リフレーミングでネガティブ思考をやめて見方をポジティブに変えよう。
スポンサーリンク

オニギリス!!

脱マンネリストのおにぎりです!よろしゅう!!

「ああ、きっとまた失敗する…」

「どうせ、わたしなんて…」

と日頃から言いがちな人達へのご提案。

「少し頭をやわらかくするだけで毎日を快適にすごせるYO!」て話です。

ではでは、ゆるりとお送りします!

スポンサーリンク

1、物事を否定的にとらえるのがネガティブ思考

泣く, 涙, 落ち込む, 悲しむ, 悲しい, ショック, 男性, 男, スーツ, ビジネスマン, 日本人

 さて、よくいわれるネガティブ思考の定義とは何でしょうか。

goo,辞書さんによるとマイナス思考の項で、「物事を否定的にとらえる考え方」と定義しています。

はい、ネガティブ思考とはみなさんが思っている通り「どうせ失敗する」、「わたしにはできないんだ」などと何でもかんでも後ろ向きに考えてしまうことなんですね。

参考記事等
 

2、認識のしかたで世界は変わる

啓示, 変換, 意識, 覚醒, 超越, 洞察力, 自己発見, 自己認識, 心理学, 人間, 知識, 心

 さて、突然ですがわたしたちは世界に存在しています。しかし、わたしたちが世界を認識できているから世界が存在しているともいえます。わたしたちの意識が世界を認識することができなければ世界は無いことになるって話です。

だから、世界をどんなふうに認識するかが世界のあり方をきめることになりますね。

ある意味わたしたちはわたしたち自身の人生については「神」であるといえるかもしれません。


まあ、正直かなり詭弁っぽい話ではあります(笑)

なんだか怪しい感じがしてきた感がいなめませんが、もうちょいおつきあいを。

3、人間は見たいものしかみていない

目, アイリス, 見, フォーカス, 緑, クローズ アップ, マクロ, 女の子, 若いです, 女性, 皮膚

さて、いきなりですが歴史の話です。

紀元前ローマの政治家であり軍人だったユリウス・カエサルさんがこんなことをいっています。

「人間ならば誰にでも、現実の全てが見えるわけではない。多くの人は、見たいと欲する現実しかみていない」。

これは認知心理学や社会心理学における用語である「確証バイアス」のことをよくあらわしている言葉と言えます。

人間ってやつは目に映っているものを客観的にみているわけじゃないんです。自分の思い込みだったり都合だったりにゆがめられた世界をみているんです。

だから、自分にとって都合の悪い現実はみてみぬふりをしてしまうんですなあ…。

例えば、

  • 「資格を持っていれば一生安泰や!」
  • 「大企業に入れば安心やで!」
  • 「男の方が女より偉い!」

こういう時代錯誤はなはだしい思い込みの数々を信じている人達にむかって

あなた:「現状はそうなってないよ」

といっても、

「は!?おまえバカなんじゃねーの?間違っている訳ないだろ!」

どんなにデータを示して理路整然と間違いを指摘したところで、思い込みが強い彼らの耳にとどくことは決してありません。

そして、これは人ごとではありません。あなたにも十分おこりうるし、おこっていることなんです。 

ええ、もちろんこの残飯おにぎりめの中の人も同様ですね(笑)

この事実は、人間は客観的にものごとをみることが苦手ということを表してます。

参考記事等
 

4、なんでもリフレーミングで前向き

手, 指, ポジティブ, ブレスレット, 親指, 好きな, 幸せです, 安全, Braccialietti


「ん?リフレーミング?なんぞそれ?」

 はい、なんかよくわからない言葉がでてきました。リフレーミング。

リフレーミングというのは簡単にいえば、

ある出来事やものごとに対する見方をかえて意味付けを変えてしまうこと。それによって気分や感情をかえていこうぜ!」

ということなんです。

わたしたちが体験している出来事には本来いいとかわるいとかはありません。

わたしたちが勝手にそのいいわるいをきめているだけなんです。

はい、みなさんがお気づきの通りです。物事を悪いと決めているから悪く感じているだけなんです。

有名な例はグラスの中に半分水が入っている場合に

  • グラスには半分しか水が入っていないと考えるのか
  • グラスには半分も水が入っていると考えるのか

という例があります。

この場合だと「半分も水が入っている」と考えた方が前向きに考えているといえるでしょう。

このような発想の転換を日常の様々な場面でつかってみればネガティブなことがあってもそこに積極的な意味つけができるというわけです。

リフレーミングでものごとに積極的な意味付けができるようになると

  • 1:モチベーションが上がる
  • 2:自分に自信を持つことができる
  • 3:苦手とする相手にも対処できる

こんな利点があります。

順に活用例をみていきましょうかね。

・1:モチベーションが上がる

お気軽に, シルエット, 喜び, 達成, アーム, ボス, ビジネス, キャリア, 屈託のないです

 上司に大きな仕事を任せられた時

あなた「あー!こんな大変な仕事任せられたらその責任の重さにたえられない!!」

となるところを

あなた「こんな大きな仕事を任せてもらえるなんて、きっとわたしはかなり期待されているにちがいない。それにこの機会にこの仕事をとおして更なるスキルアップができるぞ!」

と発想転換することでかなりやる気が出るのではないでしょうか。

 

・2:自分に自信を持つことができる

若いです, 人, 女性, 分離, デスクトップ, 大人, 親指, 笑顔, にこやか, 幸せ, ビジネス

 あなたには弱点だと思うことが少なからずあるはずです。


でも、それは本当に弱点なんですかね?頭をこんにゃくみたいに軟らかくしてかんがえてみましょう。

では、質問。

  • その弱点をべつな表現で表わしたら?
  • その弱点はどんな状況だったら役に立つ?

例えばあなたが飽き症だったりした場合

  • 好奇心にあふれている
  • 損切りが早く気分の切り替えが早い

といえるでしょう。なんか自信でてきませんか?

参考記事等

・3:苦手とする相手にも対処できる

蝶, 昆虫, マクロ, 動物, 自然, 春, 庭, 公園, 翼, 花, 屋外, 自然の壁紙

 あなたにやや過干渉気味でいいたいことをずけずけいう友人がいたとしましょう。

ん?いない?てか、そんなうざいの友人じゃないだろ?

まあまあ、そこはそういう設定でよろろんです(笑)。

この場合は

・友人が過干渉なのは思いやりが強すぎていてもったっても居られなくなるから

・友人がずけずけいいたいこというのは間違ったことはその場で訂正しないとあとであなたが大変な目にあうとおもっているから

こんなふうに発想を変えることができたら、きっとあなたは友人にいままでより少しはやさしくなれるんじゃないでしょうか?
 

参考記事等

5、人生に無駄なんてないよ

手, オープン, キャンドル, キャンドルライト, 祈り, 祈る, 与える, クマ, 光, 闇, 信頼します

 前述のリフレーミングを最大限駆使すれば人生に無駄とか失敗なんて存在しなくなります!!

例えば、資格試験の勉強。

「受験は原則結果が全て。落ちてしまったなら、今まで受験に費やしたお金や時間、さらには体力までが全て無駄になる。」

こんな結果至上主義があたりまえに大手振って世の中をかっ歩している気がします。

でも、ほんとにそう?全て無駄だったんでしょうか?

それまで勉強して身につけた知識や考え方は決して無駄ではないはず。

結局のところ、身もふたもない話ですが

「本人がその経験を活かせるか」

これが全てです!!


「資格なんていらん。時間の無駄。経験が大事」という極論をいうひともたまにいますね。

わたしもどちらかといえば

「座学なんてくその役にも立ちゃしねえ!知識の運用の方がよっぽど大事だわ。バカじゃねーの?」

なんて考えてた時期が多かったんですなあ。でも、受験だって貴重な「経験」。受験に失敗したことも貴重な「経験」。

そう…

結局みんな経験なんです。

わたしたちはとかく失ったものにばかりに目を向けがちです。でも、じつは同じ経験で得ているものもたくさんあるんです。

例えば

  • 受験のために一生懸命に頑張ることできる集中力
  • 得た知識やものの見方、考え方
  • 計画立案スキル
  • すきま時間の効率的活用スキル
  • 勉強を地道につづける自制心

これはほんの一例にすぎません。きっと、まだたくさん得たものがあるでしょう。だから、失ったものをかぞえるのではなくて、得たものを数えてください。

これは何事も同じです。

参考記事等

おわりに

太陽, 設定, 空, サンセット, 自然, 気分, 夜, 風景, 雲, 雰囲気, 夕暮れ, 海, 風光明媚です

 この記事では、わたしたちの世界に対する認識が世界を明るくも暗くもすること、出来事やものごとを前向きに考えるためにはリフレーミングで違う角度から意味づけをすることが有効であるということについて述べました。

どんなものごともそれ自体にいいわるいはなく、解釈次第でよくもわるくもなるということを覚えておいて下さい。

できる範囲からでいいのでいい方向にリフレーミングしてみてください。

そして、最後にもう一言。

前述の場合とは逆に、何かを得た時は何かを失っていたりします。ただし、それを犠牲なんて言葉ではかたづけないでほしい。

そう、断じて犠牲なんかじゃありません!!

人生におけるただの優先順位。あなたの人生においてその時期にはそれをやるのが適当だっただけのこと。悔む必要はありません。

失敗しようが成功しようが何か失っています。そして、何か得ています。

いつもできるかぎり得たものを数えましょう。

事が成ろうが、失しようが是非もなし。いつ何時も手に入れたものを数えるなら、いつも何かを得ている。いわゆる失敗は成功の糧。生きて挑戦し続けるかぎりあなたは失敗なんてしない。

by ぐれんのおにぎり

参考記事等

スポンサーリンク
おすすめの記事