モテない男性に共通して足りないものはまず第一に「自尊心」。

紅蓮
心理カウンセラーぐれんのオニギリの中の人、紅蓮です。

今回の話題は「モテない男性に共通して足りないものはまず第一に「自尊心」。」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

  • なんで自分がモテないのかわからない人
  • モテない男性に共通している要素を知りたい人

このカテゴリーの一連の記事では、主に心理学の知識等に基づいて、「なるべく」きれいごとを抜きにして恋愛を考えてみたいと思います。

早速ですが、いわゆる非モテの男性が、モテるために必要なのはまず何といっても「自尊心」です。

顔よりまず自尊心!

自尊心が低いとイケメンであってもモテはしません。

これは疑いようのないことかと思います。

なお、自尊心はプライドとは別物です。

自尊心が高い人はおよそ世間的に言うところの「自信がある」状態に見えるため、ない人と比べたらモテる傾向にあります。

そう、いわゆる「余裕」というやつがあるように見えるということです。

というか、自尊心の高さはそもそも良好な人間関係を築いていくための基盤でもありますしね。

自尊心は非常に大事なのです。

では、まいる。

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自尊心がない奴は好かれにくい

人の性格については外向的か内向的か好奇心が強いか、、、いろんな要素があります。

しかし、いずれにしても自尊心、つまり「今の自分のありのままを受け入れる感覚」がないことには好かれにくくなってしまうでしょう。

自尊心が低いと、例えば以下のような状態になりがちです。

  • メンタルが不安定になる
  • 人の前でおどおどしてしまう
  • 自己否定的になる
  • 先延ばし癖がひどくなる
  • 嫉妬深くなる

などなど、、、

男性は進化論的な立場に立つなら、「強さを示す」ことが必要になってくると考えられるため、女性からしたらこれらのような「精神的弱さ」は「魅力を低下させる」要素とみなされる傾向が高いでしょう。

そう、基本的に男性は「弱そう」であってはモテないということです。

自尊心が高い人は自分に自信があって何事にも動じないように見えるため、「精神的に強そう」なのですね。

「自分なんて、、、」とか言って卑屈になったり、変に女性に自分の自慢話をしたりするんて言うのは基本的には「女性に自分が弱者であることを示している」ことに他ならないのです。

自尊心がないのにはいろんな原因がある

自尊心の高い人は

「今の自分には足らないところも沢山あるが、総合的に見て自分のことは、まあできることもそれなりに沢山あり基本的には満足している」

と思っています。

非常に現実的といえますね。

何でもできる人なんていませんから。

では、具体的に恋愛において、自尊心を低くしてしまう可能性のある要素には何があるかを対策と合わせていくつか考えてみましょう。

  • 外見にコンプレックスがある
  • コミュニケーションが得手でない

以下順次解説してまいりましょう。

・外見にコンプレックスがある

自分の容姿、特に顔について自信がない人は恋愛に対して消極的になりがちかと思います。

それは確かに理解できますよ。

事実、恋愛でもっとも影響力を持つ要素が「顔」なのですから。

しかし、だからと言って「どうせ自分がいくら身ぎれいにしても無駄だから、、、」と卑屈になって何一つ改善しようとしないなら「一生何も変わんない」でしょう。

少しでも地道に小さな魅力を足し算していくような意識が必要です。

これはきっと間違いない。

きっとこれを読まれているあなたは、女性に対しては卑屈であってもそれ以外の場面においては情熱的で行動的だったりするでしょう。

胸に手を当てて考えてみてほしい。

何かあるはずです、仮にも人生をそれなりに生きてきたのだから。

そう、例えば勉強を頑張ってきたような人なら、その努力を女性との関わり合いに適用すればいいだけです。

まずは肌をきれいにしたり、筋トレをして筋肉をつけるようにしてみるところから始めてみましょう。

小さなところから少しずつ、、、もう数学の勉強と一緒ですな。

特に筋トレはメンタルも強くなるし、結果的に自尊心の向上にもつながってくるのでぜひやってほしいです。

ちなみに、ある研究によると大胸筋等のような上半身の筋肉を鍛えると魅力度が上がるなんていいますから、ベンチプレスとかが種目としてはいいかもしれません。

大胸筋を重点的に鍛えてみましょう。

肌や筋肉について詳しくは以下。

コミュニケーションが得手でない

コミュニケーションが得手でない人も自尊心が低くなったりします。

人とうまくコミュニケーションをとれてこなかった経験がおおいと、「どうぜ自分なんて誰からも理解されないのだ」と卑屈になりがちかと思う次第。

このような「いわゆるコミュ障」が女性と対峙するとそれはもう大変なことになる傾向があります。

女性と男性ではそもそものコミュニケ―ションの取り方が全く違う傾向にあるので余計に失敗してしまうってことになりやすいです。

女性とのコミュニケーションに際しては何をおいても共感を第一にしたほうがいいですね。

そして、自分が話すのではなく「話してもらう事」も大事です。

詳しくは以下からどうぞ。

足りないものは仕方がない。今できることをしよう

人である限り足らないところは沢山あります。

人より年収が低い、学歴が低い、身長が低い、鼻が低い、顔がデカい、、、もう色々あるでしょう。

でも、基本的にはそれらのことはいまさら変えられないものです。

まあ、学歴と年収なら変えられるでしょうけど、今すぐには無理でしょう。

だったらもう、「これがたってもたらなくても今の自分である」と受け入れてある意味開き直って、「どうすれば今よりよくなるか?」を考えて改善をしていくしかないです

この開き直りは自尊心とイコールとはいきませんが、大事ではあります。

進むことをあきらめた時点で何もできないので。

少しでも前進して小さな成功体験を積み重ねてまいりましょう。

そして、比べるのは他人ではなく基本的に「努力してなかった過去の自分」です。

以下に参考までに自尊心の高め方についての記事を置いておきます。

あと、何も具体的にモテるための努力をしたことない人は、「やる気は実際に行動することによって生じる」という科学的見解にならって、実際にマッチングアプリに登録してみるってのも意識改革になるかもしれません。

写真を載せるでもなんでもなくとも、まずアプリに登録するという初動が「やる気を生み出すきっかけになる」かもしれませんね。

マッチングアプリでは個人的にウィズがいい気がします。

あのメンタリストのダイゴ氏が監修しており、科学的に一番信頼性が現状高いとされるビッグファイブによる性格診断ができ、それで相手との相性もわかるので。

あと、単にビッグファイブ分析をするためだけにやってみるのも楽しいかもしれないです。

自分の性格に関して何か発見があるかもしれません。

とはいえ、やはり有名どころのペアーズあたりにも登録しておくのもいいかもですね。

色んなものを使ってみて一番使いやすいものを選ぶのがいいでしょう。

もっとも、今の時代マッチングアプリ使っている人たちにとっては複数登録は常識みたいですし。

おわりに

この記事は「モテない男性に共通して足りないものはまず第一に「自尊心」。」と題しておおくりしました。

モテない男性はまず共通して「自尊心が低い」ということが言えるかと思います。

自尊心は正直言ってそう簡単に高くはなりません。

しかし、高めようという努力をやめなければ徐々に高まっていくものといえます。

あきらめたときに全てが終わるのです。

少しずつでいいんで前進していきましょう。

「結婚したくない、恋愛なんてしたくない」と本心から思うのなら何も行動なんてしなくていいですが、少しでも「結婚してみたいとか恋愛してみたい」と思うなら自分に正直になったほうが人生で後悔は少ないでしょう。

では!

参考記事等

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