人間関係がストレス源になりやすい人は恋愛や結婚はしない方が幸せだ

「どうも先日職場の同僚が離婚したらしい。どうも妻との関係でもめにもめてどうにもなんなくなったそうだなあ。あんなに5年も婚活してやっと結婚したと思ったら2年ももたなかった。やはり結婚すりゃあいいってもんでもないんだな。」

ふむ、そりゃあそうだろうなあ。

結婚してからがむしろスタートやからな。

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「人間関係がストレス源になりやすい人は恋愛や結婚はしない方が幸せだ」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

・結婚をすべきという価値観を押し付けられてうんざりしている人
・どうにも結婚や恋愛をしない方がかえって幸せになれる人がいる気がしている人

世間的には「大人だったら恋愛、特に結婚に関してはしていて一人前」みたいな風潮が未だにあるような気がします。

こういった風潮は少子化を食い止めたい行政としてはある種追い風なのかもしれませんが、正直結婚なんてしても何の益もないと思っている人からしたらうっとおしいこの上ないでしょう。

そして結婚したくとも出会いの機会がないといった人たちからしたら、凄く肩身が狭い風潮と言えます。

また別にお試し的に結婚して見るのもありと言えばありですが、子供なんてできた日には、、、引き返せなくなってしまいそうで二の足を踏んでいる人も多いと思います。

さらに言えば恋愛から結婚へ移行する場合、言い方は悪いですが当初の熱が冷めて「相手に飽きる」時はかならずやってくるので、その時にもその特定の相手を愛し続けられる保証もないわけです。

恋愛感情が覚めると「あばたもえくぼ」ではすまなくなって、「こいつのこの性格気に入らん!!直せよ!」みたいになってくることもままあるもの。

特にこの「性格の違いがゆるせん!」といった気持ちが強い人は、どうやら結婚や恋愛というものとは距離を置いた方がかえって幸せになれるかもしれません。

今日はそんなお話。

では、ゆるりとおおくりします。

あなたは結婚向きの性格か?

結婚しても家庭生活がうまくいかなかったら、せっかく結婚したのに悲しいですよね?

事実、結婚したはいいがすぐに離婚してしまうという人も割といるもの。

※データとしては、離婚率は2021の時点で 婚姻件数は50万1116組に対して離婚件数は18万4386組と言うものが存在している。

この離婚件数の多さの原因の一つに、

「夫婦のどちらか、または両方のEQが低い事」

がある可能性があります。

EQの高さは、「人の心の動きをどれだけ察することができるか」とかなり関係があります。EQが高いと適切に配慮をすることができるため人間関係が円滑になります。

ぐれん
コミュニケーションって相互的なもんやしな

長期的な人間関係を築くためにEQの高さは重要なのです。

例えば、EQが低いと以下のようなコミュニケーション上のトラブルを起こしがちです。

・相手に理不尽に自分の意見を押し付ける

・相手に理不尽に怒る

・察しが悪すぎてイライラさせられる

あなたはこんなコミュニケーションをとる人と結婚したくないですよね?

ぐれん
まあ、どう考えても子供の教育にも悪そうな性格

しかし、EQが低いと、「あなたも、もしかしたらそんなコミュニケーションをとるかもしれません。

自分が結婚に向いているか気になる人は、パートナーエージェントの提供する婚活EQ診断をやってみると診断結果と一緒にフィードバックが返ってくるので自己分析が進むでしょう。

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※診断をうけられる条件は、「日本国内在住」、「独身(内縁関係、同棲中NG)」、女性は20~54歳、男性は22歳~64歳前後で定職についている事。

ぜひ、「自分は果たして結婚に向いているのか?」と気になる人は、ぜひ一度うけてみましょう。

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ぐれん
EQは努力で上げられるから今の数値は参考値!!でも、現状を知らないとどうにもならない。

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結婚や恋愛をしない方が幸せな人は確かにいるようである

で、最近の研究に結構面白いものがあるようです。

その研究によると、どうも「人間関係にストレスを感じやすい人は恋愛をしない方が幸せかもしれない」そうです。

参考
Happily Single: The Link Between Relationship Status and Well-Being Depends on Avoidance and Approach Social Goals
https://journals.sagepub.com/doi/10.1177/1948550615599828

この研究の概要は以下の通り。

・4,024人のニュージーランドで暮らす人々が対象
・ 被験者達それぞれに「いまどんな恋愛関係にあるか?」や「人間関係における対立についてどう感じるか?」等といったことを尋ねてそれぞれのデータの関係性を確認した

その結果、「自分の意見と他人の意見が違うと苦痛」と感じている人の場合、恋愛していても独り身でも幸福度に差がなかったといいます。

逆に、人間関係における衝突をあまり心配していない人の場合はカップルになったほうが幸せになれるんんだそうな。

そして、人間関係の質を高めようと努力している人たちの幸福度は最も高かったといいます。

ふむ、以前も結婚して幸せになるのは人間関係の衝突を気にしない人だよって話をした気がしますが、まあ同じですな。

人間関係に関して過敏でストレスが大きいなんて人は恋愛や結婚をしない方が、かえって心穏やかに過ごせるかもしれません。

結婚も恋愛も幸せになれないならする必要なんて全くない

やはり今だに世の中には結婚信仰というか「結婚していて一人前」と言った考えが蔓延しているような感はあります。

なかには、「結婚もぜず子供ももたず老後どうするんだ?」みたいなちょっとよくわからない強迫文句を言ってくる人たちもいるものです。

別にわたしのように老後なんか来る前にさっさと死ぬつもりの人間には、老後の心配なんてどうでもいい事ですが多くの人には老後は心配なのかもしれません。

まあ、どっかのタイミングで再生医療等が進歩して老化を逆転できるようになるなら死にませんが、多分。

まあ、それは余談なのでいいや。

それにもし子供がいても親子関係が老後以降も円滑である保証はありませんし、そもそも老後の面倒を期待して子供を作るって言うのもあまりに身勝手ではないかと思えてなりませんなあ。

こういった考えは個人的に支持しかねますな。

やはり子供設けるって凄く責任の思い決定ですからね、、、。

まあ、とりあえず、わたし個人としては国の都合なんかどうだろうと、

「自分が幸せになれないなら結婚なんてする必要ないし子供なんて持つ必要ないので、いちいち文句を言ってくるやつなんて相手にしなくていい」

って思ってしまいますな。

かなり感情的な意見を言うと、「国が将来少子化で滅亡しようと知ったことではない。自分たちの幸福を犠牲にしてまで守るものなんてこの世には存在しねえよ。どうせ人類なんていつか滅ぶだろ。どうでもいいわ」

て感じですな。

あくまで感情的な意見なので、理性を交えると結論は変わりますけどね。

感情的にはこんなこと思ったりしますな。

どうも、自分の幸福を犠牲にしてまで少子化なんかに貢献してやる義理はないと思うんよねえ。

結婚なんてしなくていいって思っている人は、いちいち「結婚しろ」的な圧をかけてくる意見は「知ったことか」くらいに切って捨てていい気はしますわ。

ただ、自分が幸せになれると思うなら、一回結婚してみるのもいいでしょうな。

ま、子供を設けるか否かには慎重になってほしいですけどねえ。

子供ができてしまったおかげで、嫌な相手との結婚関係を仕方なく続けているという悲劇も世の中には実際にありますからねえ、、、。

まあ逆もありますけど。

人と人とのつながりはちゃんと作っておかないと将来きついのは誰しも一緒

結婚は幸せになるのに必ずしも必要ではないとしても「安定した人間関係の確保」、つまり「いつでも繋がれる人間関係を確保する」のは大事です。

事実、過去の研究によって結婚の最大のメリットは「安定した人間関係の確保である」と言った感じの示唆が与えられております。

特に男性の場合は、結婚により受けるメリットは多大。

詳しくは以下参照。

ただ現在はSNSなどが発達した事もあり簡単に人と繋がれるようになってきていますので、人とのつながりを構築するのにかならずしも結婚に頼らなくてもよくなっています。

結婚のうまみは減りつつあるといえるでしょう。

なので、「別に無理してまで結婚することはないのでは?」と思ってしまいます。

結婚によって得られるメリットは他でいくらでも代替可能なので、これまで結婚によってしか得られないとされていたメリットも別に結婚をしないとえられないものとも言え無くなってきていますな。

子供に関して言えば、実子でなくてもいいなら養子をもらえばいいでしょう。

さらに言えば、実子にこだわる場合でも倫理的に超えないといけないハードルはまだまだあるものの将来的には精子バンクや卵子バンクを活用するなんて道が一般化してくるかもしれません。

もっと言えば、人口胎児培養器みたいなものが出てきて母体に負担をかけずに実子を設けられるなんて時代も来るかもしれませんな。

、、、まあ、それが「良いか悪いか」はさて置くとして、個人的には「なんか面白そうな変化だ」とつい好奇心が刺激されてしまいます。

いずれにせよ、現状結婚によって享受できるメリットの内一番ネックになりそうなのは「実子の確保」であって、それ以外のメリットは工夫次第で今の時代はどうにでもなりそうなきがしますな。

考えが浅い自分はそう思ったりします。

おわりに


この記事は「人間関係がストレス源になりやすい人は恋愛や結婚はしない方が幸せだ」と題しておおくりしました。

一般に恋愛や結婚をすると幸せになるとのイメージが未だに根強い気がしますが、どうもそれは幻想の可能性があります。

人間関係でストレスを感じやすい人は、恋愛や結婚をしない方がかえって幸せかもしれません。

なので、結婚にせよ恋愛にせよ無理をしてまですると思ってしまいます必要はないんですね。

自分が幸せになれるならすればいいし、なれないのならする必要なんて全くないんです。

ただいつでもアクセスできる人間関係に関しては何とかして確保しておきましょう。

これがないと、不幸になることは多くの研究が示していることですからね。

そんな感じですわ。

では!

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