「愛なんてわからない!」なら愛は知らないままでいいから無理すんな

「色々考えてみたけど、愛って結局何なんだろうか??全然わからんよなあ、、、。本当に得体が知れないわあ、、、。愛が何かを分からないままだと良好なパートナーシップなんて築けそうにないよなあ。」

ふむ、確かに愛って抽象的すぎて具体的に何なのかわからんよな。

てか、もういいんじゃないか、愛の定義なんてしなくてさ。

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「「愛なんてわからない!」なら愛は知らないままでいいから無理すんな」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

・愛という感情がよくわからない人
・愛がよくわからない自分は薄情なのではないかという得も言われぬ自責の念に駆られている人

愛ってなんざんしょ?

以前の記事でも言及したことですが、心理学でも愛の定義は未だ定まっておりません。

一応、心理学では愛に関してアガペーだとかストルゲだとか色んな分類を行っていますが、正直「だからどうした」って感が強いです。

分類したところで、何なのかって思わずにはいられません。

しかも愛とは感情なのか、はたまた理性によって生み出された理念なのか、、、それすらも中々判然としません。

という事で、もう「愛とは何か」なんていう定義は棚上げして「自分が愛らしいものを感じるまでじっくり待つ」ので十分なのかもしれません。

「愛というものがわからない」ならそれで結構。

分からんでいいではないですか。

いつか、「これが愛か、、、」と感じる日が来ればその時に自分なりに愛を感じ取ればいいでしょう。

分からんものはわかんなくていいんですわ。

無理はよくないっす!

では、ゆるりとおおくりします。

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愛って何か?、、、とかもういい!

愛ってようわからんものです。

心理学では以前の記事でも取り上げた通り、愛を様々な種類に分類しようとする試みが行われてきて現在に至っています。

しかし、分類したはいいもののどうも「だからどうした?」感が強いです。

どうにも言葉遊びの範疇をでていないようなきがするんですよねえ、、、。

それならむしろ愛着ホルモンと言われるオキシトシンやPEA等が心身に与える影響から考察したほうが幾分愛の真実に迫れそうです。

というか、おそらく本当はそれで十分でいちいち言葉の上で愛を定義するなんてこと自体がナンセンスなのかもしれません。

ホルモンの働き等に着目すれば、愛は人為的に作り出せる感情だと思うんですよねえ。

で、一般にいわれている「愛」等というものは実に主観的な代物です。

まちがっても、人体の生理機能等の仕組みに基づく理論的枠組みにより説明されるようなものではないですな。

結局、「その本人が愛と感じたものがその本人にとっての愛である」と言った話になるんじゃないかって気がします。

よく「人に愛されたことがない人は人の愛し方がわからない」なんて言われますが、そもそも「その愛されたという体験」すら本人がそう思ったに過ぎないといえる気がしますね。

「これこそが正しい愛」と言えるような愛なんてどこにも存在していないのではないかって話ですな。

ただし心理学的な観点からいえば、これを説明するのに妥当と思われる理論に愛着理論というものがあります。

この理論に沿うなら、幼少期に養育者との間で適切に愛着が形成されたかどうかがかなり重要になりますので、愛の原点は「親子間での形成された愛着」といえるのかもしれません。

この理論には一定の妥当性はあると思われるため、大筋で間違ってはいないと思うのです。

ただそれでも「愛の絶対的な定義」を行うには不十分だと思われます。

正直、わたしも「愛とは何か」なんて説明できません。

一番妥当そうなのは、上述したように「オキシトシンやPEAなど各種ホルモン等によって生起する感情」という事ですなあ。

でも、愛という感情を緻密に言語化するのはなんか無理ですねえ。

、、、という事で、「愛なんてよくわかんないよね」てことでいいんですわ。

雑だけど、結局わたしはこれが言いたかったんです。

まあ、あれです。

「燃えよドラゴン」で有名なブルース=リーさんじゃないけど、「考えるな、感じろ!」てことですわ。

一々理性を使って理解するより体験しないと実態はわからないものだ

自分が既に「これが愛だ」という「愛の概念」をもっているなら別として、「愛なんてよくわからん」という状態で愛をあれこれ言語化してみようと試行錯誤してもあまりいい結果にならないと思います。

唐代の禅僧に僧璨(そうさん)という方がおりましたが、この方は「心を心で理解しようとするから理解できんのだ」といった趣旨の言葉を残しています。

この言葉はかなり含蓄が深いので、一介のもの好きにすぎぬわたしの様な者が正確に解釈することはかなわないでしょう。

ただ個人的に思うところはあります。

「心の動きを知ろうとしたら自分とその心を切り離して外から見てみないとわからん」と言った感じのことは思うんですな。

例えば「悲しい」と感じている時、自分の「その悲しいという感情」は当然自分のものなので感じた当初は「自分と一体化している」んです。

でも、これでは「どんな風に、どれほど、何について悲しいのか?」なんて事は見えてこないでしょう。

一旦感情と距離を置いて外から自分の感情を眺めてみて、「ふむふむ、これがわたしの悲しみか、、、」と観察してみて初めて悲しみの全貌が分かると思います。

なので、「これが愛では?」と感じる感情があるなら一旦その感情と距離を置いて「これはどういった性質の感情なのか??体にどういった変化をもたらすのか?」なんて分析することで自分なりに言語化できると思うんです。

でも、そもそもの分析対象を知らないのでは言語化なんてできませんな。

これって自分は象という動物を見たこともないのに、友人に「象かいてくんね?」と言われて仕方なく象の絵を書く状況に似ています。

象を知らないのでは書きようがないですわね。

で、ここで友人が「象を知らないんなら、象がどういった動物か教えてやるよ」といったとしましょう。

果たして、あなたは友人の言語的説明だけをたよりに真に迫った象の絵を描き切ることができるでしょうか?

友人の言語的説明を参考にして象の絵をかく行為とは、心理学などで結論された愛の概念を参考に愛を再現しようとする行為と同じものと言えます。

感情に関しては、「体験ありき」でその体験をもって次に「言語化」の段階へ進まないと一向に実態がわからずじまいだと思うのです。

つまり、「愛は頭でいろいろ考えてもようわからん」のですわな。

理屈の上で愛が再現できていても実感がともなわなければ「これが愛なのか??、、、まあ理屈がそうだからそうなんだろう、、、」とモヤモヤしてどうにも合点がいかない状況のままでしょう。

物凄くどうでもいいことをながながと言っている気がしてきましたが、結局「経験したことのないものは言語化できないし、理屈から再現しようとしてもそうそう上手くいかない」ってことですな。

自分のメンタルを安定させて「その時」を待つのだ!

愛がわからないのであれば、無理に分かろうとしなくていいと思います。

結局、「感じる時が来るその時まで待つ」しかないでしょう。

分からないものはわからないので、そんなことに罪悪感を持ったりしてもしょうがないです。

ただ、待つにしても無策なままでいいとは思いません。

最低限、できる限り自分のメンタル状態を安定させる努力はしておくべきだと思います。

というのも、長期的な人間関係を構築しようと思ったなら安定したメンタルがどうしても必要になってくるからです。

メンタルを安定させるにはストレスの解消や自尊心の向上、運動などがいいと思います。

詳しくは以下。

そして、もし恋人等との健全なパートナーシップを考えていくのであれば、以下の記事を参考にしてみてもいいとは思います。

もちろん、参考であって「これが正しい」という事ではありません。

こういった問題は、各人が答えを出して適宜修正を繰り返して落としどころを見つけるしかないのかもなっておもったりしますなあ。

ちなみに、結婚しない方がいい異性についても確認する事をおすすめしておきます。

おわりに

この記事は「「愛なんてわからない!」なら愛は知らないままでいいから無理すんな」と題しておおくりしました。

なんか今回は非常にまとまりがない記事になってしまったようで、、、、、大反省です。

結局言いたいことは非常にシンプル。

「愛がわからんというなら別に気にしなくていいいぞ!そのうちそれっぽい感情を感じる日は来るやろからその日を待っておればいい」

、、、以上です!

ただ、メンタルを安定させる努力はしっかりとしておいてくださいな。

それだけはお願いしますだ。

では!

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