信頼できるという感情が持てないと幸せにはなれないかもしれない

「人が幸せになるためには人間関係が大事だって話はあるけど、確かに納得ではある。やっぱり人は一人では生きられないって事なんだろうな。どうせなら、幸せにいきたいよな。」

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「信頼できるという感情が持てないと幸せにはなれないかもしれない」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

なるべく幸せに生きていきたい人
・話のネタが欲しい人等

当ブログではもう幾度となく「良好な人間関係こそ幸せにためのキーである」と言ってきました。

それは未だ揺るがぬ事実です。

で、今回はそれを今一度確認するようなデータが存在していたようなので少しふれていきたいと思いました。

どうやら、幸福になるには信頼感が必要なようですな。

では、ゆるりとおおくりします。

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信頼感が持てないと不幸になってしまう??

国連からでている2021年度版の「世界幸福度報告書(WHR)」によると、「人間の幸福の最大の原動力は信頼である」といいます。

参考
World Happiness Report 2021

この調査は2021年度の今回で9回目であり、世界95カ国から集まった10万人の参加者を対象としたものです。

また、この調査では人生の満足度とポジティブな感情をどれぐらい経験したかによって全体的な幸福度を測定している模様。

※人生の満足度とは、あとから振り返り自分の人生に満足感が得られるかどうか。

※ポジティブな感情とは、毎日の生活で喜びや感謝などのポジティブな感情を体験できているかどうか。

 その結果、の主要な概要は以下。

 
・ 人生における大きな出来事や変化に関してそれがポジティブなものであれネガティブなものであれ、基本的な幸福のレベルに与える影響は予想よりも小さかった

  • 人間の幸福の変動のほとんどは、6つの環境要因(健康、信頼、寛大さ、頼れる人の有無、収入、自由)が関わっているらしい。多くの人々は健康と最低限のお金がある、頼りになる人がいる、信頼と寛大さを経験した、人生の決断をする自由があると言ったときに幸せを感じていた模様。

  • 2019年に引き続き、地球上でもっとも幸福度の高い場所は北欧諸国でありフィンランドが4年連続の1位。アイスランド、デンマーク、スイス、オランダがそこに続く(日本は40位)。

  • 2019年同様に、北欧諸国は「人生に満足している」ってポイントでは最高得点を獲得。しかしこれは「ポジティブ感情を多く経験する」という観点とは結びついていない(例:フィンランドは国民が経験するポジティブ感情に関して43位)

  • ポジティブ感情の多さは変わらないものの、「怒り」「心配」「悲しみ」といったネガティブ感情を経験する割合は大幅に増加。アジアのデータでは、このネガティブ感情はコロナの症例数の増加と関連してた

  • 世界中の信頼レベルを測定したところ信頼感があるかどうかは、お金や雇用、大きな健康問題より幸福にとって重要であった

どうもここで用いられている信頼とは「約束が自分の周りにいる人や組織を信頼できればできるほど、周囲の人が有能であって自分のことを気にかけてくれると信じられれば信じられるほど個人の幸福度は上がるそうな。
良好な人間関係の良好さというものもこの信頼に依存しているものと言えますな。
あとこの知見を踏まえると、やっぱり他人の善意が信じられないとか政治は信頼できないという風潮のある社会って地獄なんでしょうな。

まあ、、どこの国とは言わんけど、「政府高官等になって権力をもてば好き放題して当然だよな」とか「権力者の汚職は当たり前」、「困っている人間を何の理由も助けるだなんて何か裏があるに決まっている」と言った意識を国民が広く共有している国とかってものすごく幸福度が低そうですわね。

対して、上述の北欧諸国は福祉が充実していて非常に住みやすい国が実に多いです。

税金を払ってもちゃんとその分国がちゃんと自分たちのために還元してくれるという安心感があるってことでしょうな。

まあ北欧諸国の政治や社会制度には詳しくないので、詳しい事はわかりませんけどもなんかそんな感じがします。



基本は性善説で行きたいものである

幸いここ日本ではまだ基本的には性善説で行動したほうがいいと思っている人が多いように思われます。

これは人によっては「日本ってお人好しのいいカモがいっぱいいるお気楽な国だぜ!」といった認識なのかもしれませんが、それだけ社会や人への信頼といったものが強いことの証拠だと思うんですな。

そういった意味では、あまりにお人好し過ぎるのは問題ではあるけど、「人の善意を信じる傾向」というのは基本的にいい風潮だって思います。

なので、「多少くらいお人好しでもいいんじゃないか?」って最近は思ったりしますね。

ただ万が一の備えというものはしておくべきなので、自分なりに相手を信じるか信じるのをやめるかのルールというものを持っておくのがいいと思います。

例えば、ゲーム理論等の知見を応用するなら「まずは自分から人を信じるけど3回裏切ったら同程度の報復を加える」のがいいかもしれません。

報復の内容は実に様々でしょうが(無論違法行為はアカン)、徐々に疎遠になり最終的に完全に縁を切ってしまうのは賢明な判断であると思います。

特にお人好しの自覚がある人は、感情に引きづられていつまでも貧乏くじを引かされる事になると思われるため、「相手が~という行動に出たら~と対処する」というルールをあらかじめ決めておきいざというときに反射的に適用できるようになっておきましょう。

人を信じる気持ちは大事ですけど、丸腰では正直危険すぎるのであまりに人の善性を信じすぎないようにしたいものです。

おわりに


この記事は「信頼できるという感情が持てないと幸せにはなれないかもしれない」と題しておおくりしました。

2021年度版の「世界幸福度報告書(WHR)」によると、人の幸福度を大きく左右する要素に「信頼」があるとの示唆がなされています。

人間関係においても信頼が大事なのは論を待ちませんな。

日本は「お人好しが多い」みたいに言われますが、国民の大多数が多少お人好しなくらいの方が本当はいいのかもしれません。

問題なのは、「丸腰で人の善性を盲目的に信じるタイプのお人好し」ですな。

お人好しの自覚がある人は、「相手が~したら~と対処する」のようなルールを事前に作っておくのがいいと思われます。

いざというときに、感情に流されず機械的に対処できるのが一番かなって思いますねえ。

では!

参考
https://yuchrszk.blogspot.com/2021/10/95.html

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