「262の法則」どうせ2割の人には嫌われるんだし自分を嫌う人はどうでもいい

「なんだかなあ、自分の個性が強すぎるせいなのか何なのか結構な人から自分って嫌われるんだよな。その一方で、好かれる人にはかなり熱狂的に支持される。このままでもいいのか?それとももっと嫌われない様にしたほうがいいのかな?」

まあ、自分がそこまで困ってないならそのままでいいんじゃん。

皆に好かれるとか不可能だしさ。

好きになってくれる人だけとりあえず大事にしたらいいわ。

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「「262の法則」どうせ2割の人には嫌われるんだし自分を嫌う人はどうでもいい」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

・嫌われることを恐れている人
・なんだか嫌われることが多い気がしている人

人から嫌われる事を嬉しいと思うような人はまずいませんよね。

できるなら、より多くの人に好かれたほうがいいと思うはずです。

ただ、「誰とでもなかよくなる」という事は不可能と言えます。

自分を好きになってくれる人がいれば嫌いになる人もいるのは常識的に考えてもお判りいただけることでしょう。

それにこれはパレートの法則というものでも言われていることです。

よほど「その人に好かれない人と困る」というのであれば別ですが、基本的に嫌ってくる人とは「ああ、こいつとはそりが合わなんだな」と思って気にしないのが一番ですね。

自分に好意を持ってくれる人を大事にしたらいいです。

そして、嫌ってくる人とは関わり合いにならないことですな。

嫌いなもの同士が同じ空間にいると何が起こるか分かったものではありませんからね。

では、ゆるりとおおくりします。

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好かれようと努力するのは凄く労力かかる割にはしょうもない結果になりがち

重要な事なのでもう一度繰り返しますね。

「全ての人に好かれることは不可能です」

これは以前当ブログにて取り上げたパレートの法則によっても説明できます。

パレートの法則とはイタリアの経済学者ヴィルフレッド=パレートさんによって提唱された法則。

その内容の概略は「全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出している」というもの。

そしてこの法則を人間関係に適用すると、ある集団における人の分布は以下のようになると考えられるといいます。

「集団の構成員の内の2割はあなたの事が好きで6割は関心がなく、残り2割はあなたの事が嫌いである」

さて、これを見てどう思いますか?

多分「おお!2割も好きになってくれる人がいるのか!」と思う日もいれば、「うわあ、2割も嫌ってくる人がいるのかよ、、」と思う人もいるでしょう。

で、中には「嫌われている2割とも話せばわかる」という人もいるでしょうけど、そもそも嫌う相手全てにそんな事してたらキリがないんです。

2割の中の何人かと仲良くなっても、また残りの8割の中から嫌う人が出てくる可能性はあります。

正直、嫌う人に対して好かれる努力をしても消耗戦になるだけなんですね。

なので、「嫌ってくるやつなんてどうでもいい」とスルーをかます事が大事になります。

嫌いに人間にかまっているだけ時間と労力の浪費にしかなりませんからね。

好きになってくれる人を大事にしたらいいんだと思います。

誰にでも「形式上であっても最低限の親切さ」は必要

さて、「好きになってくれる人を大事にしたらいい」と言うと、「じゃあそれ以外の人にはどんなにひどい扱いしてもいいんか?」なんて少々乱暴な疑問を持つ人もいるでしょう。

まあこれは当たり前ですけど、「ダメに決まっている」んですよね。

好いてくれる人を大事にするのはもちろん大事ですが、そうでない人達に対しても「社会的に最低限は必要とされる程度の親切さ」は持って臨むべきです。

それを無視してしまうと、あまりに社会性がなくなってしまって自分の居場所を獲得するのに苦労するようになってしまいます。

こう言った事を考えると、どんな人に対しても最低限の親切さや礼儀のようなものが必要になってくるとは思います。

特に好きになってくれる人以外には露骨にぞんざいな態度をとっていると、6割のうちの何割かが敵に回る可能性はありますし敵側からの抵抗も大きくなることが予想されますな。

自分を好きになってくれる人を大事にするのは大事ですけど、自分から進んで敵を作ったりそう欄の種をまいていく必要なんてないんですよね。

ですから、敵を増やすようなことをしないために最低限の親切はしたほうがいいってことです。

これは礼儀だとか常識だからではなく、「それが自分の生存に有利だから」ですな。

それに自分を受け入れてくれる仲間が多くていやな気分になる人なんていないと思います。

これが節度ってことですかねえ。

知らんけど。

あと一応、嫌われやすい人誤解されやすい人がどういった行動をとるものかを確認しておくといいかと思います。

嫌うやつとは棲み分けをしなさいな

さて、最低限の親切をしていても自分を嫌ってくるやつらはあいも変わらず嫌ってくるものです。

嫌われている人間に好かれることはそう容易にはできません。

人の好き嫌いと言うものは理屈でどうこうできるものではないので、どうしようもないところがあります。

ですので、「この人に好かれないと困る」等といった特殊な事情でもない限りは、好かれるための努力なんていらないし「関わり合いにならないようにするのが最良の策」でしょう。

自分を嫌ってくる人と一緒にいていいことはありません。

そんな人には形式的に最低限の儀礼的な対応を機械的に行うだけで十分かもしれません。

あくまで意識の中では「これはNPCであって人じゃない」くらいに思っていてもいいかもしれませんな。

※NPCとはノンプレイヤーキャラクターの略で、ゲームにおいてプレイヤーが操作しないキャラクターのことを指す語。

まあ、場合によるかもしれませんけど。

返報性の法則の事を考えたら、自分を嫌う人間の事なんて嫌いになるのが自然な流れなきがします。

正直、嫌いなもの同士が集まってもろくなことになるとは思えません。

具体的に何が起こるとは言いませんが、ろくなことにはならないと思います。

とにかく、「嫌いな人とはできるだけ関わらない」のが重要です。

まあ棲み分けという事ですな。

一緒にいると戦いになりかねない嫌いあうもの同士は、戦いをさけるべくお互いに距離を置くのがいいと思いますねえ。

おわりに

この記事は「「262の法則」どうせ2割の人には嫌われるんだし自分を嫌う人はどうでもいい」と題しておおくりしました。

今一度言いますが、「全ての人から好かれる」なんて事は「まず不可能」です。

いや、「絶対に無理!」と言っていいですね。

絶対なんて事はこの世にないと思うけれども、これに関しては「絶対」という言葉を使っていいと思います。

断言したいです。

なので、自分を嫌う人の事なんて放っておいて、自分を好きになってくれる人たちのために人生を使いましょう。

人生の時間は限られていますからねえ。

最後に少し人間関係構築に役立ちそうな記事を置いておきます。

では!

参考

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

参考記事等

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