「いい人」はモテないしモテるはずがない「誠実さは役に立たない?」

心理カウンセラーのオニギリの中の人、紅蓮です

今回の話題は「「いい人」はモテないしモテるはずがない「誠実さは役に立たない?」」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ
  • いい人ってどんな人なのかよくわからんって人
  • 恋愛における自分の最大の武器は誠実さだと思っている人
  • 自分がどうしてモテないのかよくわからん人

よくある断り文句に、「いい人なんだけど、、、」ていうのがあります。

こんな風に断られると、

「うーん、おれは真面目だし絶対彼女を泣かせるようなことしない。事実、彼女もおれをいい人だって言ってるじゃん。何でいい人なのに付き合ってくれないのだろう?」

て思う人も「もしかしたらいるかも」しれませんな。

まあ、ただの断る方便で「いい人」って言っている可能性もあるけれど、「マジで優しい いい人」だとしてもモテないだろうって思います。

だって、モテることと「優しいこと」って実は関係がないからです。

そう、優しさが重要になってくるのは「結婚とかみたいな長期的関係」での話。

「優しい性格」なんて付き合う付き合わないの段階では「全くと言っていいほど無関係」ですよ、マジで。

では、まいる。

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「いい人」とはどんな人だ?

さて、「いい人」ってどんな人でしょうか?

少なくとも、女性が「いい人なんだけど、、、」みたいな発言における「いい人」は、決して人格者様なポジティブな意味じゃないです。

端的に言うなら、「いい人」とは「(どうでも)いい人」とか「(体よく使える都合の)いい人」くらいの意味でしかないでしょう。

女性の「いい人」を真面目に?受け取ると、「性格のいい人」みたいに勘違いする人が多いです。

まあ、確かに女性側としても「この人は尽くしてくれるような献身的な人だ、将来いい夫になりそう」なんて思っているかもしれません。

ただ、女性は本能的にはこんな「尽くしてくれそうな優しい人」にはひかれないので、優しさで意中の相手を射止めるのは基本的にはムリゲーってもんです。

女性が恋愛に求めているのは基本的には「刺激」、つまり「ときめき」といったものなので、優しさだけでは何にもなりません。

なので、「いい人」は女性側の理性でが「優しい誠実な人」と理解していても、ときめくことはないため実質的には「どうでもいい人」でしかないのです。

まず、「いい人って言われるのになあ、、」て思っている人は、女性の言う「いいひと」の定義を改めた方がいいです。

いい人は全く誉め言葉ではなくむしろ、

「てめえには男性としての魅力がねえ!ときめかないやつはいらねえ!」

という女性の本能からのメッセージとしてとらえなおした方がいいでしょう。

モテる人の性格的特徴に「優しい」はない!

モテる人の性格というものを科学的に考えた場合、他の記事でも書いていますが、モテる性格要素に「優しさ」はありません。

モテるには以下の要素が必要とされています。

  • 好奇心が強い
  • 外向的
  • メンタルが強い

※ここでいうモテるは、付き合うまでの恋愛最初期を問題にしている。

「優しさはモテる要因にならない」が、極論としても、優先順位が圧倒的に下であろうと考えられますね。

ただ、これがもし「結婚」みたいに長期的に関係を維持していかなくてはならない場合なら、非常に優しさや思いやりというものが重要になってきます。

結婚、結婚前提のような恋愛には「優しさや思いやり」は有益です。

しかし、付き合うか付き合わないかという段階では、優しさや誠実さが到底役に立つとはいいがたいですね。

常識からしたら、とっても変な話ですよねえ。

真面目な優しい人がモテる方がそもそもおかしい

次は、人間をあくまでも「生物」として考えてみましょう。

原始時代であれば、男性は外で狩りをし獲物をしとめてくる必要があるし、女性が身ごもったり体調の不調で動けなくなった時には防衛に当たらないといけなくなります。

そのため、本能として男性は女性への保護欲があり、女性は男性からの被保護欲があると考えられるでしょう。

しかも、人間の脳にはこのような本能をつかさどる部分は変化せずに残存しているため、今も男性が女性に求められるものは変わりません。

つまり、男性に本来最も最初に求められる要素は「強さ」であろうと考えられるのです。

この「強さ」は現代でいえば、「メンタルの強さ」のような感じの精神的強さでしょう。

※物理的に実際に強いかは重要でなく、強そうに見えることが重要。

大概、「いい人」と言われる優しい人は、メンタルの強さを感じさせないし、協調性が高いため周りに気兼ねしてある種「人の目を気にしすぎる弱い奴」に見えると思うんですな。

まあ、例外が存在する可能性を否定する気はありませんが、この「強さが必要だ」という文脈で考えるなら、「いい人はそもそも生物として女性からもてるはずがない」といっていいでしょう。

ちまたで、真面目で誠実な男性がモテるみたいな話をたまに聞きますが、むしろそれは逆です。

真面目で誠実なのが役に立つのは結婚のような長期的な関係での話です。

「真面目で誠実な人は付き合ってもつまらないから必要ない」ていうのが、おそらく女性の本能からの率直な本音かと思います。

本能的な観点から言うと、女性が恋愛に求めているのはときめき、つまり「刺激」と考えれるので、誠実さは付き合うか否かの段階であまり役に立たないのは、当然といえば当然のような気がしますね。

そもそも、誠実さは恋愛には「あまり」恋愛にもと役に立たない感じです。

誠実さは後に取っておこう

誠実さは基本的にいいものです。

誠実であることは仕事で成功していくために必要ですし、先ほどから言っているように長期的関係を築くために大いに資するもの。

なので、誠実であることは人生の大いなる武器なのです。

でも、恋愛に関して言うなら、誠実な人は付き合うまでは、「誠実であることをいったん封印してモテる人の傾向を模倣する必要がある」でしょう。

でも、どうしても「自分はそんなことは頑張れん」という人もいるかと思います。

そんな人はあくまで個人的に思うだけですが、恋愛というよりは結婚相手を探すために結婚相談所にはいるっていうのもいいのではないかと思ったりします。

結婚相談所であれば、おそらく恋愛が得手でない人であってもパートナーを見つけることができると思います。

まずは、自分とあ人との心の距離感をはかるのに重要とされるEQ(心の知能指数)を測定してみて、今後の指針にしてみましょう。

EQの高さは結婚生活を安定させるために重要です。

おわりに

この記事は「「いい人」はモテないしモテるはずがない「誠実さは役に立たない?」」と題しておおくりしました。

女性のよくいう「いい人」はポジティブな意味ではなく「どうでもいい人」といったニュアンスの方が強いでしょう。

あくまで生物的な側面から言えば、誠実でまじめな人がモテるなんてことは「原則としてあり得ない」です。

とはいえ、誠実さは結婚のような長期的関係を維持していくのに不可欠なもの。

もし、恋愛を上手くいかせたいのなら、付き合うまでは自分の誠実さをいったん封印してモテる人の性格等を模倣してみるといいかもしれません。

その模倣が無理というなら、結婚相談所にはいって婚活したらいいでしょう。

では!

参考記事等

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