コウペンちゃん嫌い、苦手な人の気持ちはわかる「褒め方がへたくそだと地獄」

「わたしの友達はみんなコウペンちゃんがかわいくて好きなんだってさ。でも、わたしはあのペン公大っ嫌いだわ!なんつーか、人をガキ扱いしてね?なんだよ、「靴がはけてえらーい!」って、、、あ?から揚げしてやんぞ?」

、、、、うん、、、、まあな、、、わかるっちゃわかる。

コウペンちゃんって実は、褒めるのがものすごく下手だよね。

あれは嫌われるわ。

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「コウペンちゃん嫌い、苦手な人の気持ちはわかる「褒め方がへたくそだと地獄」」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ
  • なんかコウペンちゃんの褒め方が腹立って仕方ないと感じる人
  • コウペンちゃんは可愛いけどどうも好きになれないと感じている人

コウペンちゃんってかわいいですよね。

そして、コウペンちゃんは基本的に人のことを承認してくれるので、現代のやや殺伐とした競争社会につかれている人にとってはとても癒しとなるでしょう。

しかし、、、、こうぺんちゃんの褒め方はお世辞にもうまいとはいいがたい感じがします。

わたしは、コウペンちゃん自身に悪気があるかどうかなんて全くわかりませんが、コウペンちゃんの褒め方って基本的に「下手くそか?」と思ったりしてしまいます。

だって、「靴がはけてえらーい」なんて褒められて普通の大人はどう思いますかね?

「は?んなもんできるわ!」と思う人も結構いると思います。

事実、ネット上にはコウペンちゃんを支持する声に混じって一定数、コウペンちゃんを嫌う人達もいる模様。

まあ、嫌う人がコウペンちゃんの褒め方の下手さをもって嫌っているのかは断定できませんが、コウペンちゃんの褒め方に問題があるのは確かだと思うんです。

今回はそこんとこを少し探求してまいりたいと思う次第。

では、ゆるりとおおくりします。

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コウペンちゃんとは何者なのか?

https://twitter.com/kouhou7/status/1385550266011881472?s=20

まず、最初にコウペンちゃんが何者かについて見ていきましょう。

コウペンちゃんとはイラストレーターの「るるてあ」さんが、2017年4月4日にTwitterに投稿した「肯定ペンギンのあかちゃん」を原典とするキャラクターです。

このコウペンちゃんというキャラは、見ての通りこうていペンギンのヒナをモチーフとしていて見た目が非常に可愛らしいですな。

かわいいもの好きのわたしとしても、放っておけないって感じがしてしまします。

で、このコウペンちゃんの最大の特徴はというと、「どんなに些細な事であろうと肯定してくれる」といいうもの。

例えば、この肯定には以下のようなものがありますね。

・出勤してえらい!
・朝起きてえらい!
・今日は職場に着いた時点で満点!
・生きててえらい!

昨今の日頃褒められることが少ない現代人の需要に合致してか、今や原画展やコラボカフェなどの各種イベントが全国各地で開かれるほどの人気キャラクターとなっている模様。

確かに、自分の日々の些細な行動を肯定してくのはメンタルの向上には非常に役に立つといえますので、こういった肯定には大賛成ですね。

特に、メンタルが弱り切っている人にとっては、こういった無条件の肯定のようなものが役に立つこともあるでしょう。

しかも最近だと、コウペンちゃん関連の商品にコミュニケーションロボットの「おしゃべりコウペンちゃん」なんてものも登場するくらいの勢いです。

一人暮らしの人にとっては、かなりの癒しアイテムかもしれませんな。

おしゃべりコウペンちゃんについて詳しくは以下。

コウペンちゃんの褒め方は薄い!薄すぎる!!

コウペンちゃんが人気になるのもわかります。

現代ではあまりに自己責任論が幅を利かせているので、なんかあると「自分が悪いんだ」といった自責の念を持ちやすい雰囲気がありますね。

そんな中、ほとんど無条件といってもいいくらいの些細な事でほめて肯定してくれるコウペンちゃんは、癒しをくれる存在になっても何ら不思議はありません。

それにねえ、、、可愛いしなあ。

また、それかって思うでしょうけど、これはかなり大事ですよ!!”

、、、とまあ、それはおいておきましょう。

ただね、冷静に考えると、結構コウペンちゃんは「これは下手くそすぎないか?」て感じの褒め方をしていることもしばしばなんですよね。

例えば、以下のような褒め方です。

・靴がはけてたの?えらーい!
・ちゃんと自分の意見が言えてえらい!
・おしごとしてすごーい!

ふぬ、、、、なんでしょうか?

このモヤモヤは、、、。

やはり、こういった褒め方はどこか上から目線に感じてしまうし、何より「うっす!!」て感じがするんでしょうなあ、、、。

まあ、それに加えて一定数「コウペンちゃんのいかにもかわいいでしょって感じのぶりっ子感がムカつく」という人もいるようですねえ。

以下の記事の著者の方はコウペンちゃんのことをぼろくそに言ってますよ、ええ。

しかも、タイトルがすごいよね、「あの調子にのったペン公をすり身にしてやりたい」だもん。


参考
https://note.com/mtfuji_365/n/n1557a2d51c6e

まあ、この記事は凄くあらぶってんなあとは思うものの、言いたいことは何となくわかる気はします。

少しコウペンちゃんの褒め方には問題があるように感じてしまいますねえ。

どうやって褒めるのがいいのか?

コウペンちゃんのような褒め方が良くないとしても、「じゃあ一体どんな褒めからがいいんだい?」て話になりますよね。

ということで、ここからは「効果的な褒め方」について考えてまいりたいと思います。

褒める際には、「自分しか知らないはずの魅力をほめる」のは非常に効果が高い褒め方です。

このように、自分しか知らないはずの魅力を認めてもらえると人は心を開く傾向があり、これを「自己証明効果」といいます。

これを裏付ける研究には2000年にロチェスター大学による198人の男女を対象に行なったものがありますね。

参考
 Jennifer Katz, Steven R. H. Beach (2000) Looking for Love? Self-Verification and Self-Enhancement Effects on Initial Romantic Attraction

具体的に言うのであれば、見た目や肩書のようなわかりやすいものを褒めるのではなく、相手の内面を推理して具体的で踏み込んだ褒め方をするという事が大事なのです。

で、またコウペンちゃんの話に戻りますが、コウペンちゃんは「表面的で相手の内面に踏み込んだ褒め方をしていない」ですよね。

パット見てわかる行動しか褒めていません。

これじゃあ、「なんか薄っぺらいなあ~」みたいに受け取れることも仕方ないといえましょう。

なので、例えば相手が「学生時代に吹奏楽部であった」という事実を知った時、単に「楽器が演奏できるなんてすごいですね!」と褒めたら、これはコウペンちゃんと同じてつを踏んでいます!!

そうではなくて、「学生時代に吹奏楽部だった」という事から推理して、「手先が器用」とか「芸術センスが感じられる」のような方面へと想像を発展させていくといいのです。

なお、コールドリーディングをうまく活用すると、何も知らない状況から「相手しか知らないはずの認めてほしい魅力」を看破してして褒めることができます。

コールドリーディングの応用に関して詳しくは以下。

おわりに


この記事は「コウペンちゃん嫌い、苦手な人の気持ちはわかる「褒め方がへたくそだと地獄」」と題しておおくりしました。

コウペンちゃんは褒め方がお世辞にもうまいとは言えません。

その最たる理由は、「褒め方が表面的すぎるし偉そうだから」でしょう。

もし、誰かを褒めるのであれば自分しか知らないはずの魅力をほめる」という点に気を付けて褒めるようにしたほうがいいです。

人を褒める際には、相手の見た目や肩書などのようなわかりやすい点をほめず、推論を駆使して相手の内面により踏み込んだ褒め方をしましょう。

では最後に一言、コウペンちゃん自体はかわいいので、わたしは大好きです。

それは間違いないですね。

では!

参考記事等

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