桜田元五輪相の「女性はもっと男性に寛大に、、、」発言には一理ある?

この記事は以下の様な方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

・自民党の桜田義孝元五輪相の発言になんか違和感持った人
・話しのネタが欲しい人

ぐれん
心理カウンセラーの中の人、ぐれんです。

今回は「桜田元五輪相の「女性はもっと男性に寛大に、、、」発言には一理ある?」という話題です。

つい最近、自民党の桜田義孝元五輪相が少々物議をかもす発言をしたとして話題になっております。

内容をざっくりいうと、「男性は結婚したがってんだけど女性が男性に寛容じゃないから結婚できない男性が沢山いるんだよ」という主張です。

これに対してネット上では賛否両論がまきおこっている訳ですが、個人的には「少しだけ言い分に理解は示せる。しかし、男性側にも結構非があるのではないか?」と思ったりするんですね。

今回は桜田元五輪相の発言についてあれこれと考察してみたいと思う次第。

では、ゆるりとおおくりします。

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桜田元五輪相の発言に非難ごうごう??

千葉県のJR柏駅前での街頭演説において、桜田元五輪相は以下の様な発言をしたとして話題になっています。

国内において、少子化は大変な問題なんです。今、結婚しても、お子さんをつくらない。結婚しない男女が結構多いんですよね。50歳の男の人で、20%が独身だっていうんですよ。パートナーがいない。

 ちょっと言いづらいことですが、男の人は結婚したがっているんですけど、女の人は、無理して結婚しなくていいという人が、最近増えちゃっているんですよね。嘆かわしいことですけどもね。女性も、もっともっと、男の人に寛大になっていただけたらありがたいなと思っている。

 ちょっと問題発言かなと思うんですけども。男の希望としては、そういうことを思っているということでございますので、よろしくどうぞお願いいたします。

引用

https://www.asahi.com/articles/ASQ755RXYQ75UTFK019.html

ふむ、どこかモヤッとする発言ですね。

なんだか、「日本の少子化問題は女性が男性に対して不寛容だから起こっているんだぜ!」と言いたげな感じに受け取れます。

あくまで個人的にですが、そもそも育児やら教育やらに莫大なコストがかかるのだから、経済をよくすることをまず語るべきなんじゃね?なんて思うところがありますねえ。

確かに、この日本には貧乏大家族だっているでしょうが、大抵の人は経済的に不安定なら不安が先立って子供なんてとても考えられないでしょう。

それに未だに世の大多数の男性は「結婚しても俺の替え着が悪いから責任が取れない」等と思って恋愛や結婚に消極的になる傾向はあると思います。

世の中の男性たちの結婚や恋愛を活発化させたいならば、経済問題にはしっかり取り組むべきでしょう。

もっともこの発言が文脈の中の一部に過ぎず、この発言の前後で経済について強調する場面があったのかもしれませんが、、、。

いずれにせよ、この発言だけ聞くと「ちょっとなあ、、、」といった気持になります。

ちなみに、ツイッターでは以下のように大荒れで、いろんな意見がでておりました。

https://twitter.com/KatsubeGenki/status/1544273566807470086?s=20&t=oUmWyrGkDlspH3SVEY8LoQ

いやあ、実にいろいろな意見が出ております。

中には、「ちょっと過剰反応しすぎじゃないの?」と思うものもいくらか含まれている気はしますが、政治家の発言ともなるとあり得る事態でしょう。

桜田氏の言い分にも多少わかるところはある

さて、冒頭でも申し上げた通り、わたしは女性の見方でも男性の見方でもありません。

フラットに見るように努めたいと思っているのでどちらの肩も持たないつもりです。

「女性は男性にもっと寛容になってほしい」との主張は、政治家である桜田さんが言ったからここまで騒ぎになっている気がします。

正直、わたしは彼の言い分にも一理あると思っているんですよね。

いわゆる婚活女性は理想が高い等という話を聞いたことがある人は多いでしょう。

彼女たちの言う「普通の男性」が全く普通ではないと、話題になっていましたしね。

彼女たちが想定する「普通の男性」の条件には、少々ばらつきがありますが例えば以下の様なものがあります。

  • 年収500万
  • 正社員
  • 大卒
  • 身長165以上
  • 顔は星野源くらい
  • 常識がある
  • 長男以外
  • 清潔感がある

果たしてこれは普通なのでしょうか??

むしろ総合的に見ると、やや高スペックかもしれないですね。

特に年収と学歴、見た目は普通よりもやや上な気がします。

あくまでわたしが思うだけですが、少々女性は楽観的に考え過ぎる人が多い気がしているんですよね。

漠然と、「自分は理想の人といつか会える」と信じている人がそこそこいるような気がするんです。

別にそう言った考え自体をとがめだてたいとは思いませんが、世の中の大多数の男性は婚活女性のいう「普通以下の男性」ですので一向に需要と供給が一致しません。

そして、女性側が完成された男性、つまり「すでに魅力的である男性」を望む傾向が強すぎるとも思っています。

要は、「コイツには将来性があるな」といった投資をするという視点があんまりない気もするんです。

「この人はオシャレしたら化けてイケメンになるな、、、(イケメンの青田買いというやつ)」とか「こういった姿勢なら将来年収増えるな」といった見方をしてくれる人が、そこまでいない気もしていてこれも少し問題な気がしています。

、、、まあ、個人的に女性側の気持ちは凄くわかるんですけどね。

こういった事情を考えると、「少しだけ」桜田さんの言い分にも理解を示せますよねえ。

ただし、自分を磨く努力もしないのにやたらと自分は選ぶ立場だと思っている横暴な男性もいる点には改めて触れておきたいと思います。

経済はもちろんだけど、そもそも世の男性の美意識が低すぎるのも問題じゃね?

女性の方が男性よりも結婚相手に対する理想が肥大しやすい可能性があるとは思います。

ただ、そうはいっても、やはり私は男性側にも結構な落ち度があると思ってしまうんです。

例えば、ツイッターに以下の様な意見がありました。

個人的にこの方の言い分にはかなり共感できるところがあります。

そもそも世の中には「好感を持たれるような容姿になる努力をしない男性」があまりにも多く、それがかなり女性側のモチベーションを下げる要因となっている気がしているんです。

未だに「男は中身だ」とかいう男性がかなりいますが、個人的には「いいえ、最低限の見た目がないなら中身なんてあってもないのと一緒だ」と思っています。

結婚は恋愛とは違うとよく言いますが、やはり「本能的にある程度はひかれないと何も始まらない」と言っていいでしょう。

恋愛の大原則は「外見的魅力のつり合い」ですから、「美人と付き合いたいなら自分が同レベルのイケメンになる」、「イケメンと付き合いたいなら自分が同レベルの美人になる」のが筋というものです。

同様に考えるなら、もし自分よりも10歳以上も下の女性を望むなんて場合は、収入がある程度あるのは前提としても「自分もその10歳以上下の女性と同じくらいの年齢に見える事」が重要になるでしょう。

少々極論ですが、「25歳の人に相手にしてほしければ自分も20代位の見た目でないとダメ」という事です。

これでも最低限度の話と言えます。

実年齢が実年齢なら、20代くらいに見える容姿に加えてかなりのイケメンとか年収があるといった何らかのプラスアルファがないと厳しい気がしますよね。

年齢の差というある種のデメリットを補う要素がないと、実際の20代男性と結婚する以上のメリットが女性側にはないのですから。

とにかく、結婚とは言え「相手にある一定の性的魅力は感じる」という前提は必要でしょうから、見た目の改善なくして結婚は無理でしょという話。

体型が崩れているとかはもう論外も論外なわけです。

内面が素晴らしい男性も沢山いるはずなのに、身ぎれいにしていないだけで無下にされるというのもなんだか切ない話ですよね。

もっともっと、美意識を高く持って身ぎれいにすると女性側も結婚へのモチベーションが上がるのではないかと思ったりします。

とりあえず、スキンケアとファッション、髪型、眉毛の形状、体型あたりにはきちんと気をつけたいところです。

中々痩せられないという人は、ライザップに通ってでもやせた方が結果的に得なはずです。

太っている事はここ日本では、「デメリットにはなってもメリットになる事はない」ので一刻も早く痩せるのがおすすめですね。

結婚したいのなら、少しでも若いうちに行動するのが一番ですな。

おわりに

この記事は「桜田元五輪相の「女性はもっと男性に寛大に、、、」発言には一理ある?」と題しておおくりしました。

桜田元五輪相の「女性はもっと男性に寛大に、、、』」という発言は、政治家の発言としては結構無責任な感じがしますね。

とはいえ、彼の発言に少しだけ理解を示せる部分もあります。

ネットで様々な情報を見聞きしたり、実際に婚活に励んでいる人たちの話を聞いたりすると、男性よりも女性の方が全体的に理想を高く見積もる傾向がある気がしますからね。

とはいえ、身なりに気を使わない男性が世の中に多すぎる気がするのも由々しき問題です。

そもそも、男性側の見た目が及第点以下であることで、女性側が関係を築く気が失せている可能性があるので男性ももっと美意識は高める必要があると思います。

まあ結局、「どっちもどっちだね」て感じかもしれませんねえ。

では!

参考

https://www.asahi.com/articles/ASQ755RXYQ75UTFK019.html

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例えば、29歳と30歳、39歳と40歳、、、どうでしょう?

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マッチングアプリでまじめに婚活するのはかなり難しいです。

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写真を見られたその時点で女性にスルーされプロフィールは読まれません。

第二の道は「職場で相手を探す」という道。

職場に異性がいる人は、職場にいる異性と恋愛しそこから結婚に至るという手が残されています。

しかし最近では「告白すること自体がハラスメントだ」等という風潮が出来上がってきているためうかつに職場恋愛もできません。

なにより、職場恋愛は職場にプライベートを持ち込むことになるというリスクがあるので中々難しいものでもあります。

また、これは男女問わずいえることですが、仮に告白に失敗すると自分の居場所がなくなったりして肩身の狭い思いをすることになったりします。

事実、「気になる部下にそれとなく好意を伝えたらセクハラではないかと問いつめられて会社に居場所をなくした」とか、逆に「男性の上司からそれとなく好意を伝えられ断ったが、その後嫌がらせをされて職場をやめざるを得なくなった」等といったトラブルにあった人も実際にもいるそうです。

職場に恋愛を持ち込むことのリスクはかなりのものと言えます。

特に、恋愛や婚活をしたい男性にとっては厳しい世の中です。

そして、第三の道は「結婚相談所を利用する」という道です。

「真面目に結婚を目的として活動する」という事であれば、結婚相談所に入会するのが最適解です。

結婚相談所であれば、経歴や年収を意図的に盛ることはできませんし、写真詐欺も心配ありません。

もちろん、既婚者が紛れ込むこともありませんね。

それにきちんとした結婚相談所であれば、運営の目が光っているため「いわゆる、やり目的なひと」も排除できますからそこも女性としては安心です。

婚活カウンセラーがサポートしてくれるので異性経験がゼロの人でも安心でしょう。

しかし、結婚相談所も入会するところを間違えるとひどい婚活地獄が待っています。

特に気をつけたいのは、以下の三点。

結婚相談所選びのポイント

・会員数が少ない(そもそも出会える人数が少ないので自分の希望の相手と会える可能性が低くなる)
・運営側のサポートがなくほったらかし(特に異性慣れしていない人にとってはサポートがないと婚活を続けること自体が困難)
・きちんと実績があるかどうか

この3つに当てはまっている結婚相談所は何としても避けねば、自分の貴重な若さとお金を両方とも失ってしまいます。

この3点を踏まえると、パートナーエージェントが最適でしょう。

パートナーエージェントは、上記の三点に関しては以下のようになっています。

  • 会員数約7万3千人
  • コンシェルジュがあなただけの婚活プランや紹介文作成、お見合いの日程調整などを担当。また、婚活をしていて感じる不安や悩みをいつでも相談可能。
  • 成婚率と婚姻率№1(他社成婚率の約2.3倍、そして一般成婚率換算と比較するなら4.5倍)

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特に、パートナーエージェントのコンシャルジュのサポートには定評があり、コンシェルジュのサポートのおかげで婚活を成功させれらたという声も。

さらに、他にもパートナーエージェントには以下の様な実績があります。

  • ・3カ月以内でのデート実施率95.9%(紹介開始から3ヵ月でお見合いが成立した全会員比率。2020年4月調査(2019年1月~2019年12月の1年間の入会者実績) 3ヵ月以内での中途退会者及び再入会者を含まない実績
  • 成婚退会で一番多い期間は4カ月(2019年4月~2020年3月の成婚退会者実績)
  • ・入会から一年以内の交際率93.1%( 2018年4月~2019年3月の入会者実績。1年以内での中途退会者及び再入会者を含まない実績。)

そして、さらにパートナーエージェントでは、コミュケーション学の権威と共同開発したという独自のEQ診断とAI技術の導入で理想の相手を見つけるサポートも充実。

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