ワンピースの主人公ルフィーの性格をビッグファイブ的視点から心理分析してみた。
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「ワンピースって本当読んでいて楽しい!アニメも最高だな。なんといっても、主人公のルフィーの性格がいいよなあ。あの仲間思いで熱い性格に惹かれるわ。あれはいろんな人が仲間になりたいって思うよなあ。納得だな。」

うんうん、分かるわあ。

ルフィーていいよねえ。

いかにもいい奴って感じするね!

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「ワンピースの主人公ルフィーの性格をビッグファイブ的視点から心理分析してみた」という話です。

今回の記事は以下の様な方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

・ルフィーの性格について考察してみたい人

はい、ワンピースのルフィーって本当に魅力的な性格をしていますね。

ルフィーの性格は基本的に明るくて素直でいい意味で子供っぽいところがあります。

そしていつ何時であっても、「仲間を守ろうとする」し感情表現もストレートで熱いです!

わたしも個人的にはルフィーのような性格の人とは仲良くなりたいと思いますね。

そんなルフィーですが、ちまたでは「いやいや、ルフィーって性格悪くね?」という人がいるとか。

さて、実態はどうなんでしょうか?

少しルフィーの性格に値ついて掘り下げてみましょう。

では、ゆるりとおおくりします。

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ルフィーのプロフィール

ルフィーの性格について分析していく前に彼のプロフィールを見ていきましょう。

ルフィーのプロフィールについては以下の通り。

所属:麦わらの一味船長、麦わら大船団大頭(ドレスローザ編以後)

懸賞金:3000万ベリー→1億ベリー→3億ベリー→4億ベリー→5億ベリー→15億ベリー

出身地:東の海 ドーン島 ゴア王国 フーシャ村

年齢:17歳[1]→19歳

誕生日:5月5日[2]

身長:91cm(7歳時)[3]→172cm(超新星編)[4]→174cm(新世界編)[5]

星座:おうし座[5]

血液型:F型

好きな食べ物:全般[6]ワニ肉(7歳時)[3]

嫌いな食べ物:ある店のチェリーパイ(何となく)[7]

得意料理:生肉のお皿のせ[8]

趣味:冒険[9]

入浴頻度:週に1回[10]

就寝・起床時間:眠くなった時 - 目が覚めた時(睡眠5時間くらい)[11]

イメージ関連

    イメージナンバー:01、56(ゴム)[13]

    イメージカラー:    [13]

    ニオイ(チョッパー談):肉のニオイ[13]

    家族に例えると:四男[14]

人気投票順位:1位(第1回 - 第6回)

引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%BBD%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3

ルフィーの直近の懸賞金とんでもないことになっていますねえ、、、15億ですもん(笑)。

なお、アニメでルフィーを担当している声優さんは田中真弓さんです。

さて、次にルフィーの家族構成や師匠等についても見ていきましょう。

・ルフィーの家族について

ルフィーの父親は革命家のモンキー・D・ドラゴンであり、母親は現時点では不明です。

ただし、ルフィーが育てられたのは祖父の海軍本部中将のモンキー・D・ガープであり、ルフィー自身はドラゴンが自分の父である事実をウォーターセブンでガープに会うまで知りませんでした。

そして、あのルフィーの兄として認識されることの多いポートガス・A・エースですが、彼は血縁上は兄ではないので関係としては義兄(父親はあの海賊王のロジャー)にあたります。

また、革命軍の参謀総長を務めているサボもルフィーの義兄です。

・ルフィーの師匠について

ルフィーは幼少期に祖父のガープによりトラウマになるほどの荒行を課されています。

そしてマリンフォード頂上決戦後、無人島ルスカイナにてルフィーは元ロジャー海賊団副船長シルバーズ・レイリーによって覇気の扱い方を一年半にわたっておそわっているんですね。

ルフィーの性格を分析してみよう

では、ここからはルフィーの性格を分析してまいりましょう。

なお、性格分析に関してはビッグファイブの観点から考察を加えていきますね。

ビッグファイブについて詳しくは以下からどうぞ。

ビッグファイブでは以下の5項目で性格を分析します。

  • 外向性
  • 開放性(好奇心の高さ)
  • 誠実性
  • 協調性
  • 神経症的傾向(不安の感じやすさ)

そして、上記5項目のそれぞれについて以下の基準で採点してみたいと思います。

  • 高い
  • やや高い
  • 普通
  • やや低い
  • 低い

さて、ではそれぞれの項目について見ていきましょう!

・外向性

ルフィーの外向性、、、はい、言うに及ばず間違いなく「高い」ですね。

分かりやすいくらい底抜けに明るいですよ、ルフィーは。

・開放性(好奇心の高さ)

ルフィーは好奇心の塊ですね。

いろんなことに子供のように無邪気に興味津々です。

ルフィーは初めて会った人に対してもとてもフレンドリーで、その人のことをとても知りたがります。

初めて目にした食べ物にも、その食べ物の味がどんなもんなのかと興味を持っていますね。

ルフィーの開放性は底が知れないほどに「高い」といえる気がします。

さすが、未来の海賊王!

・誠実性

誠実性に関してはルフィーはかなり低い印象です。

確かに要所要所で修業はしているものの、計画性という点では全くと言っていいほどありません。

そして、ルフィーはかなり思い付きで行動してトラブルを起こすこともしばしば、、、。

実際のところ、麦わら海賊団でいえばナミが計画性を一手に引き受けているといっていいかもしれません。

ま、これは極論かもしんないですけど。

なので、ルフィーは誠実性に関して言えば「低い」といえるでしょう。

・協調性

ルフィーといえば「絶対に仲間を見捨てない」性格です。

そして、困っている人がいても絶対に見捨てたりしません。

そう、ルフィーは分け隔てなく親切なんですよね。

なので、ルフィーはよく言えば情に厚い人物であり、悪く言えばお人好しでだまされやすい人物といえますね。

なので、ルフィーの協調性は「高い」といっていいと思われます。

よって、ルフィーの協調性は総合的に考えて「やや低い」に落ち着くかと思われます。

・神経症的傾向(不安の感じやすさ)

ルフィーは超がつくくらいに楽天家。

不安とは完全に無縁といった感じです。

むしろ、「もう少し危機感を持てよ、、、」といいたくなるくらいな有様。

なので、ルフィーの神経症的傾向は間違いなく「低い」と結論できると思います。

以上からルフィーの性格については以下のようになるでしょう。

  • 外向性:高い
  • 開放性(好奇心の高さ):高い
  • 誠実性:低い
  • 協調性:高い
  • 神経症的傾向(不安の感じやすさ):低い

ルフィーの性格は悪いのか?

さて、多くの人から好感を持たれそうな感じのルフィーですが、やはり世の中にはいろんな意見があるものです。

どうも、ちまたでは「ルフィーって性格悪くね?」という意見があるようなんですね。

その理由としてあげられるのは「ルフィーはトラブルメーカーである」ということです。

例えば、ルフィーは以下のようなトラブルを起こして仲間をそのトラブルに巻き込んでいたりします。

それが以下。

・ケース1

ケース1はあの感動シーン満載のアラバスタ編での出来事です。

アラバスタの厳しい気候の中、ルフィーは港から次の都市まで他の船員たち全員分の荷物を持たせられて歩いていました(ルフィーがじゃんけんで負けたせい)。

そんな中ルフィーはちょうどいい日陰を発見します。

いち早く日陰にたどり着き休憩したいルフィーは仲間をほぼ置き去りにして、その日陰にまっしぐらでした。

すると、ルフィーは日陰で干上がっている鳥の群れを発見。

それを見たルフィー、全員分の荷物を日陰に放置したままでそれを後方にいる仲間のところへ知らせに戻りました。

この行動は船長なのに船員を置き去りにして単独行動しており、かなりの問題行動です。

しかも、船員たちの荷物を放置するとかね、、、これって船員の命にかかわるような大事件ですよ。

そして、困ったことに上記の干上がった鳥の群れは弱い振りをして相手を油断させたうえで荷物を全てかすめとる「ワルサギ」という動物だったんですねえ、、、。

本当、最悪の事態です。

・ケース2

ケース2はスリラーバーク編での出来事です。

それはスリラーバーク編の開始のきっかけになった事件。

ルフィーは航海の途中で海からあるものを引き上げます。

それは「海神御宝前」(海の神様へのお供え物)と書かれた樽でした。

※「海神御宝前」は「流し樽」といい誰かが航海の無事を祈し海の守護神にお供え物をするための儀式。中に酒が入っている。

ルフィーは中に食料が入っているとわかったとたんにすぐさま開けて食べようとします。

しかし、それは敵の罠でした。

その樽を開けると中から信号弾が発射され、獲物が近くにいるとわなを仕掛けた側の海賊に知らせるという仕組みの罠だったんですよ。

んー、ルフィー船長、ちょっと危機管理がずさんな感じしますよねえ、、、。

この2つの事例から言えることは、これら2つの事例が主に「ルフィーが思いやりがありすぎるから」とか「好奇心が強すぎる」、「思い付きで行動する」ということに起因しているということです。

しかし、このような性格傾向それ自体は悪いものではないんですね。

大事なのは「場面に応じた使い分け使い方」になってきます。

思いやりがあるのはいいことですが、ありすぎると上述のワルサギみたいなひねくれものに騙されてしまいますね。

強すぎる好奇心も場合によっては、何かしらのトラブルを作り出すきっかけになるかもしれません。

まあ、結局性格にいいとか悪いとかないんですよ。

その使い方が大事だってだけです。

なお、好奇心について詳しくはこちらからどうぞ。

おわりに

この記事は「ワンピースの主人公ルフィーの性格をビッグファイブ的視点から心理分析してみた」と題しておおくりしました。

ルフィーの性格をビッグファイブの観点から分析してみると以下のような結果になりましたね。

  • 外向性:高い
  • 開放性(好奇心の高さ):高い
  • 誠実性:低い
  • 協調性:高い
  • 神経症的傾向(不安の感じやすさ):低い

また、世の中にはいろんな意見があるもので「ルフィーって性格悪くね?」という意見もあるようです。

で、個人的にルフィーの性格について思うのは、ルフィーの性格は、、、、別にわるくないっすね。

ルフィーは確かに時にトラブルメーカです。

しかし、彼に全く悪意はないんですね。

まあ、悪意がなけりゃ迷惑かけてもいいってことにはなりませんが、そのルフィーの無鉄砲さを補うような仲間がいるわけですし、まあいいかなって感じがします(笑)。

それにそもそも正確にいいとか悪いとかないし。

要は、その性格の使い方が大事なんですね。

そして、ワンピースっていろんな個性が集まって一つの目標に向かっていくいい例を示してくれている作品だと思うんです。

多様性なんて言葉一つで片付けるのは雑すぎるけど、個性をうまく生かしたチーム創りの見本みたいな感じで麦わら海賊団をみていますよ、わたしは。

ルフィーの仲間を思う熱い気持ちは視聴者に感動や人との関係の大切さを思い出させてくれます。

気分が落ちていて元気になりたいなと思ったらアニメのワンピースを見ると個人的にはいいかなって思いますね。

わたしも日ごろから結構ワンピースにはお世話になっているので(笑)。

では!

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参考記事等

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