鬼舞辻無惨は見た目はかっこいいけどどうしてこうも小物なのか?
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「鬼滅の刃の鬼舞辻無惨って見た目かっこいいけど、癇癪もちの精神不安定でとんでもない小物感があるんだよなあ、、、。全然ラスボスって感じがしないわ、、、。何だろうか、この感じは?」

確かにな、、、本当小物って感じするよねえ、、、。

わかるわあ、、、。

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「鬼舞辻無惨は見た目はかっこいいけどどうしてこうも小物なのか?」という話です。

鬼滅の刃の鬼舞辻無惨は鬼の頭領でありラスボスなのに、とてもラスボスとは思えないくらいに小物感が漂っています。

端的に言うと、鬼舞辻無惨って見た目はかっこよくてもカリスマ性がないんですよね。

さて、今回は無惨様を徹底解剖と行きますか!

では、ゆるりとおおくりします。

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鬼舞辻無惨はかっこいい!、、、見た目はね

鬼舞辻無惨はかっこいいですね。

「見た目はね」

、、、見た目は、、、。

そうなのですよ、見た目はかっこいいのですよ。

いかにも美形悪役って感じです。

そして、人間世界に溶け込んでいる状態の鬼舞辻無惨は全体的にマイケルジャクソンさんに似ている気がしますね。

特に衣装に関して言えば(さらに言うと、髪型も似てる!)、マイケルジャクソンさん主演映画「ムーンウォーカー」における同氏の曲「スムースクリミナル」の時の衣装に非常に似ています。

きっと、鬼滅の刃の作者である吾峠呼世晴さんがマイケルジャクソンさんが好きなんでしょうね。

ただ、この「スムースクリミナル」でのマイケルジャクソンさんの衣装にはさらに元ネタがあります。

それはハリウッド史上最高のダンサーと呼ばれている映画俳優フレッドアステアさんの後期の傑作ミュージカル映画「バンドワゴン」内でのアステアさんの衣装です。

このアステアさんの衣装が上述のマイケルジャクソンさんの衣装とそっくりなんですねえ。

マイケルジャクソンさんは幼少のころから、アステアさんの大ファンであり兄弟でよく「フレッドアステアごっこ」をしていたといいます。

鬼舞辻無惨は臆病で小物?

鬼舞辻無惨の見た目がかっこいいのは疑いがないとしても、その行動には「小物臭がプンプンします」。

無惨の見た目はともかく「行動や態度にカリスマ性が全くない」んですよねえ、、、それがかなりの問題です。

無惨って「性格が無惨だから無惨なんて名前だったのか?」て疑問がわくほどに「見るも無残な残念っぷり」ですよ、、、本当。

だってね、とんでもない癇癪もちの歩く地雷源でメンタルがすごく不安定なんですよね。

行動がすごく衝動的です

例えば、人間に擬態しているときに街で酔っ払いの一般人に絡まれたときに「顔が青白い」といわれて激昂してますね。

「殺す価値もない雑魚」に対して実に感情的な対応。

そして、そのメンヘラっぷりを一番発揮しているのがいわゆる下弦の鬼たちを一堂に集めての「パワハラ会議」です。

下弦の伍である累が炭次郎達に撃破されたことで激おこになった無惨は、八つ当たりとしかいえないような理不尽さで下弦の壱「魘夢」以外の鬼達を無惨にも惨殺してしまいます。

そして、その衝動性以外にも彼の小物臭の原因はあるんですね。

それが「いかにも卑怯っぽい、こそこそしたやり口」でしょう。

例えば、鬼たちには自分の名前を口にしたら死ぬ呪いをかけており、自分の存在が知られるのを防ごうとの意思が見て取れます。

よほど陰の実力者とかフィクサーとかが好きな感じしますね。

なんつーか、、、「中二病?」、、、いや、単に暗躍が好きなのかな??

何かの作戦を実行するのなら間違った選択とは言えないかもしれませんが、まあ一般的なラスボスの立ち居振る舞いとは全く違いますよね。

こんなコソコソして堂々としていないラスボスなんてあんまりいないかもしれないですね(笑)。

まあ、現実的だって言われりゃそうかもですが、、、。

ただあまりに暗躍しているからか、珠世からは「いつも何かにおびえる臆病者」と罵倒されていますね。

珠世に言わせると

「鬼が共食いするのも群れないのも自分(無惨)に鬼たちが束になってかかってくるのを防ぐため」

らしいですね。

うん、きっとそうだ(笑)。

まだまだ、無惨の残念エピソードはあります。

例えば、、、

  • 炭次郎に初めて遭遇して彼の耳飾りを見てかつて自分が殺されかけた継国縁壱を思い出して動揺する
  • 最終決戦に際し、「もういい誰も役には立たなかった」とか「鬼狩りは今夜潰す」と言ってたのに、井黒、甘露寺両柱が目前に現れて上弦の肆鳴女が始末できてないことを知り「何をしている鳴女!!」と激昂

んー、すごく衝動的で部下に厳しい(笑)。

この一連の行動、態度からは無惨は全然かっこよくないですねえ。

部下に気分で責任転嫁するクソ上司って感じの印象しかないっすね。

あと、そもそも人間の時から無惨はメンタルが不安定だった節があるんですねえ。

彼は鬼になる以前は先天的な虚弱体質だったといいます。

まあ、それも関係あるのかなあ、、、?

どっちにしても無惨はダサいしかっこ悪いですなあ、、、、。

百歩譲っても「小物界の大物」どまりでしょうねえ、、、。

ま、知らんけど。

参考記事等

鬼舞辻無惨はサイコパスである?

鬼舞辻無惨の劇中での行動を見ている限り、どう見てもサイコパスっぽいですよね。

特に、いわゆる下弦の鬼たちを集めての『パワハラ会議』での無惨はもう理不尽の権化としか言いようのない有様でした。

ただ、若干引っかかるのは炭次郎に初めて会った瞬間の無惨の反応です。

無惨は炭次郎の耳飾りをみてかつて自分を瀕死に追いやった継国縁壱を思い出して動揺を見せいているように見えるんですね。

もしこの動揺が「恐怖によるものなら」、無惨は「サイコパスではない」可能性があるかもしれません。

なぜなら、サイコパスは「恐怖を感じない」とされているからです。

とはいえ、サイコパス研究についてはまだまだ現在も進行中。

サイコパスが「どんな場合であっても絶対に恐怖を感じることがない」とは言い切れないのではないかと思うんですね。

なので個人的な見解、解釈になりますが、例え鬼舞辻無惨が炭次郎の耳飾りを見て多少の恐怖をかんじたとしても、サイコパスに変わりはないと判断してよいかと思いますね。

ただし、無惨はサイコパスであっても衝動的すぎるので2次サイコパスでしょう。

ちなみに、サイコパスには一次と2次の2種類があります。

1次は社会的成功者となり2次は犯罪者になる傾向があるんですねえ。

なので、無惨は現実社会なら明らかに警察の厄介になるでしょう。

対して、上弦の弐の童磨は常に冷静で行動や態度は非常に紳士的で堂々としています。

童磨は明らかに一次サイコパスですねえ。

そして、童磨こそがラスボスの器でしょうね。た

参考記事等

おわりに

この記事では「鬼舞辻無惨は見た目はかっこいいけどどうしてこうも小物なのか?」と題しておおくりしました。

鬼舞辻無惨の小物臭の原因は以下のようなものでしたね。

  • メンタルが不安定で歩く地雷原
  • やり口がコソコソしていて暗躍を好む

うん、なんつーかラスボスっていうかせいぜいラスボスの参謀とか側近て感じの性格ですな。

これならよっぽど上弦の弐の童磨の方がラスボス感あるね(笑)。

まあ、どっちみち無惨はサイコパスでしょうね、それも現実世界なら成功しない方の2次サイコパス。

こんな感じで分析しながら鬼滅の刃を読んだりしてみると実に面白いね。

ユ―ネクストだと31日無料で視聴できるので、この機会に鬼滅の刃全話見てみるもいいですね。

では!

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参考記事等

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