NARUTOの主人公うずまきナルトの性格をビッグファイブ的視点から心理分析してみた。
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「アニメのナルトって面白いよなあ。見てて元気が出るわ。それにナルトの性格がまたいいよねえ。まあ、不器用な感じもあって少しイラっとするところもあるけど、まっすぐで仲間思いで基本いい奴だわな。」

うん、そうよな。

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「NARUTOの主人公うずまきナルトの性格をビッグファイブ的視点から心理分析してみた」という話です。

NARUTOって本当に面白い作品ですね。

そして、主人公であるナルトの仲間想いで熱い性格は人をひきつけてやみません。

そんなナルトの性格ですが、一体心理学的視点から見た場合にはどんな風に分析できるのでしょうか?

今回はナルトの性格を少し分析してみたいと思う次第。

では、ゆるりとおおくりします。

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ナルトのプロフィール

では、まずうずまきナルトの性格について見ていく前に、ナルトのプロフィールを確認してみましょうか。

ウィキペディアによるとナルトのプロフィールは以下のようになっています。

・忍者登録番号:012607

・誕生日:10月10日

・星座:てんびん座

・血液型:B型

・身長:145cm(12歳時)→147cm(13歳時)→166cm(16・17歳時)→180cm(19歳以降)

・体重:40kg(12〜13歳時)→50.9kg(16・17歳時)

・性格:負けず嫌い、目立ちたがり

・好きな食べ物:一楽のラーメン、おしるこ

・嫌いな食べ物:生野菜

・戦ってみたい相手:うちはサスケ、三代目火影

・好きな言葉:味噌チャーシュー大盛りなると付

・趣味:イタズラ、花の水やり

引用

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%9A%E3%81%BE%E3%81%8D%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%88

そして上記では記述されていませんが、ナルトは最終的に木の葉の里の長である火影(七代目)になっています。

なお、アニメでナルト役を担当している声優さんは竹内順子さんです。

※お色気の術時には小暮英磨さんが声を担当。

では、ナルトの家族等や得意忍術についても詳しく見ていきましょう。

・ナルトの家族

ナルトの父親は四代目火影の波風ミナト、ナルトの母親はうずまき一族のうずまきクシナです。

そして、ナルトの髪型等は父親譲りで性格や口癖等は母親譲りだったりします。

※ナルトの口癖は「~だってばよ」。ナルトの母親の口癖は「~だってばね」。

なお、ナルトの両親は物語の始めの段階で死去しています。

それはナルトの両親が生まれて間もないナルトを身を挺して守ったためです。

ナルトは九尾の狐の九喇嘛(くらま)の力を宿した人柱力。

その九喇嘛は木の葉の里を壊滅状態に陥れていたところを波風ミナトによって、ナルトの体内に封印されています。

その封印に際してミナトもクシナもなくなっているわけです。

・ナルトの師匠

ナルトには忍術の師匠がいます。

それが伝説の三忍のうちの一人の自来也です。

自来也はうずまきナルトの名付け親であり、父親の波風ミナトの師匠でもあるんですね。

ちなみに、ナルトは自来也から口寄せの術や螺旋丸等の術を教わっています。

・ナルトの得意忍術

ナルトは物語中で非常に沢山の技を習得しています。

全部をここで紹介するときりがないので、ナルトが修得した術の中から少しだけ紹介してみましょう。

  • お色気の術:
  • 多重影分身の術
  • 螺旋丸
  • 口寄せの術
  •  風遁螺旋手裏剣
  • 六道・超大玉螺旋手裏剣

うん、結構ありますよね、、、。

まあ、これでもほんの一部なんですよねえ。

ナルトは実に多彩な術を身に着けています。

そして、ナルトは自分の中に封印されている九尾の尾獣である九喇嘛の力を開放したり、六道仙人の力と全ての尾獣(全部で9体いる)の力を得て仙人モードになることで通常の状態から技の威力と種類が劇的に増えるんですね。

ただ、技の威力がインフレしすぎて物語の後半になると完全に「??忍術って何よ?え?これってエスパー大戦??」て感じの印象です。

もうねえ、、、、ナルトの世界って「超能力による世界大戦が勃発するヤバい世界」ですわ、、、。

もう、いろいろアカンwww

ま、すんごい面白いけどね(笑)。

ナルトの性格を考察してみる

さーて、ではいよいよメインデッシュ!

ナルトの性格を科学的に信ぴょう性のある性格分析であるビッグファイブ的な観点から考えてみましょう。

ビッグファイブについて詳しくは以下からどうぞ。

ビッグファイブでは以下の5項目で性格を分析します。

  • 外向性
  • 開放性(好奇心の高さ)
  • 誠実性
  • 協調性
  • 神経症的傾向(不安の感じやすさ)

そして、上記5項目のそれぞれについて以下の基準で採点してみたいと思います。

  • 高い
  • やや高い
  • 普通
  • やや低い
  • 低い

さて、ではそれぞれの項目について見ていきましょう!

・外向性

ナルトの性格はやはり何といっても「明るく前向き」です。

なので、外向性は「高い」でしょう。

ナルトは初対面の人にもものおじせず積極的に話しかけていくし、誰に対しても基本的にフレンドリーです。

個人的にはぜひとも仲良くなりたい性格ですねえ。

・開放性(好奇心の高さ)

ナルトは目新しいものにとても貪欲です。

新しく見た術にしてもおいしそうな食べ物についても彼はいつも興味津々。

なので、ナルトは「開放性」が高いといえるでしょう。

なお、この開放性が高いと人とのコミュニケーションが上手になったり、仕事上の問題を解決しやすくなります。

詳しくは以下からどうぞ。

・誠実性

誠実性とは衝動性を制御したり、予定通りに物事を進めるのに資する能力です。

初期のナルトに関しては、ここぞというときには一気に集中して修行をするものの日ごろから物事を計画的に行うという点ではいまいちでした。

なので、初期のナルトは誠実性が低いといえます。

ただその後、ナルトが青年期になると徐々に誠実性が向上して言った感がありますね。

そして、ナルトは火影になるころにはかなり誠実性が向上したように感じられます。

なので、ナルトは最終的には「誠実性が高い状態」になったと思います。

・協調性

協調性が高い人は言ってみれば「思いやりがある人」といえます。

ナルトはかなり仲間想いです。

そして、人思いやりすぎて騙されることもしばしばなお人好しとも言えます。

しかし、そこが魅力ともいえますね。

ナルトは劇中では結構規律を守らないような行動が多いですが(特に初期)、協調性自体は初期から高いです。

はい、なのでナルトは協調性が「高い」といえます。

・神経症的傾向(不安の感じやすさ)

ナルトは基本的に楽天的で物怖じしません。

そのため神経症的傾向は「低い」といえるでしょう。

そして、ナルトは逆境に強い性格をしているといえます。

逆境に強い性格について詳しくは以下からどうぞ。

総括すると、ナルトのビッグファイブ的視点から見た性格を以下のようになります。

  • 外向性;高い
  • 開放性(好奇心の高さ):高い
  • 誠実性:やや低い→高い
  • 協調性:高い
  • 神経症的傾向(不安の感じやすさ):低い

おわりに

この記事は「NARUTOの主人公うずまきナルトの性格をビッグファイブ的視点から心理分析してみた」と題しておおくりしました。

ナルトの性格はビッグファイブ的な視点から見た場合、以下のようになると考えられます。

  • 外向性;高い
  • 開放性(好奇心の高さ):高い
  • 誠実性:やや低い→高い
  • 協調性:高い
  • 神経症的傾向(不安の感じやすさ):低い

ナルトの性格の変化に着目してアニメや漫画を楽しんでみるのも中々いいかもしれませんね。

では!

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参考記事等

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