不完全主義のすすめ。完全主義なんてゴミ箱に捨ててしまおう。
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「完全主義ってきついわ。何がきついって、疲れて仕方がない、、、。人間なんて不完全なものじゃないか、、、なのに、完璧を目指すなんてメンタル的にきつすぎるわ。絶対にたどり着けない幻想を追いかけているみたいでつらみ。ちょっと、わたしはそんなに忍耐強くないから無理!」

んー、そうよね。

人間なんてみんな不完全だわ。

いいんじゃん、完璧なんて目指さないでさ。

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「完全主義なんてゴミ箱に捨ててしまおう」という話です。

今回は以下の様な方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

・完全主義から脱却したい人

はい、人間ってそもそも不完全で欠けたところがある存在ですから、どんなに努力に努力を重ねても完全になんてなれません。

なので、努力家でかつ完全主義の人は精神を病んでしまうことがきっと多いでしょう。

完全主義より不完全主義で生きていきましょう。

では、ゆるりとおおくりします。

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まず、「普通」の定義を見直そう

まず、「普通」の定義を見直しましょう!

あなたが思う普通って何でしょうか?

よくありがちな普通の判定基準としては、学歴や職業、年収なんかがあるかと思います。

さて、どんな人物像が思い浮かぶでしょうか?

職業はサラリーマンで年収は500万、身長は170、学歴は大卒、性格はやや内向より、、、みたいな?

しかし、この普通は決して普通なんかじゃないんですよ。

その普通は「あなたの中にしかない」ので、決して普遍的な意味での「普通ではない」のです。

そして、その「あなたの中でしか通用しない普通」は時に毒のようにあなたの心を徐々にむしばんでいきます。

、、、、そう、「こんなことできて当たり前だ」なんていう自己批判の鋭い言葉と共に心の深い部分をえぐってきます、、、。

はい、もっと自分の心に優しい「普通」を再定義しませんか?

わたしが提案したい「普通」とは、

『何かが欠けていて不完全な状態』

です。

人間はどんなに努力をしても完ぺきにはなれません。

どんなに努力をしようとも、万能になれるなんてことはあり得ず「絶対何かできないことがある」んです。

それに人には向き不向きもあるもの。

努力しても自分に向いていないものは労力を投下した割には向上しません。

人間の能力って結構デコボコしているもんです。

だから、「できないことがあるのが普通」だし「何か欠けていることが普通」なんですよ。

こんな「普通」であれば、自己批判なんてしなくてすむので精神が病むことはないでしょう。

参考記事等

上手に手抜きできるとイライラしない

上記のような「普通」を前提として、自分ができる限り頑張るのを個人的に「不完全主義」と定義しています。

はい、不完全主義であれば自己批判がなくなるのでかなり精神的に楽ですし、それによってパフォーマンスも向上するといえるでしょう。

また、完全主義を脱するにはマインドの持ちようも大事ですが、上手な手抜きの仕方を考える必要があるといえます。

仕事ができるといわれている人達って自分のやるべきことに優先順位を明確に設定していたりしますからね。

優先度の高いことには力を入れても、優先順位の低い事項に関してはそこまで力を入れないわけです。

実際、どんな仕事でもやるべきことは多いもの。

仕事でやるべき全ての事項を「完璧にする」なんて姿勢で臨んだら、無理に決まっていますからね。

そんなことやっていたら過労死しかねません。

なので、優先順位の高いものにはしっかりと力を入れてそれ以外はほどほどにするといった「上手な手抜き」ができるようになるといいですね。

それと不完全でもいいので「まずは、できるだけ早く終わらせる」というのも大事かと思います。

仕事等で締め切りが設定されているものに関しては、その締め切りのギリギリで終わらせるよりもなるべく早く終わらせた方がいいです。

できる限り仕事を早く終わらせておけば、締め切りまでに訂正をかけることができるので、結果として完成度が高くなるといえます。

ぎりぎりで終わらせていたら、予期せぬミスがあった場合に取り返しがききませんからね。

「完成するまでにはなんども見直しが必要」くらいに思っておくくらいでいいと思います。

とにかく、スピード重視で行きましょう。

自分への思いやりが他人への思いやりになる

自己批判は精神に有害です。

完全主義に陥ると強い自己批判にさいなまれることになるので、どんどん心に余裕がなくなっていきます。

そして、知らないうちに周りへのあたりも強くなったりすることがあるでしょう。

そうすると結果的に、孤立を極めメンタルを病み結果として人生の満足度が減少することになるわけです。

人の人生の満足度は人間関係にかなり左右されてしまうといわれていますから、自己批判をしていいことはありません。

良好な人間関系構築のためには、まず「自分への思いやりを持つことが大事」です。

自分を愛せない人が人を愛することはできないとよく言いますが、それは当たっているといえます。

自分に対して思いやりを持てない人が他人に思いやりをもって接する心の余裕なんてないのが普通だと思いますね。

自分に厳しいとメンタルを病んでしまうので、自分に厳しいのなんてやめましょう。

参考記事等

おわりに

この記事は「完全主義なんてゴミ箱に捨ててしまおう」と題しておおくりしました。

はい、精神を病まないためにも「人は不完全で足りないところがある」という普通観を前提として、自分ができる限り頑張る「不完全主義」をおすすめしたいです。

何をやるにしても、優先順位と速度は重視したほうがいいでしょう。

一度で完璧に近い完成度にするなんて不可能です。

完成度をあげるには何度も何度も見直すことが必要になります。

自分自身には思いやりをもって接していきましょう。

その自分に対する思いやりが他人に対する思いやりにもなりますからね。

自分への思いやりは良好な人間関係の基礎になります。

では!

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