「いいことがない人生」はないが人生にはいい事がないと思いやすい

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

自分の人生は一度もいいことがなかったと思っている人
将来に希望を感じない人

「あーあ、マジで自分の人生っていいことなかったわあ、、、。まあ、どうせこれからもなにもいいことなんてないんだろうなあ、、。はあ、、、。」

そうかねえ?

悪い事しかなかったんかなあ?

それはどうなんでしょ。

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「「いいことがない人生」なんてものはないが、人生はいいことがない風に思いやすい」という話です。

結構な割合で相談を受けているとこんなことを言う人がいます。

「自分は一度も人生でいいことがありませんでした」

、、、はい、正直言って理屈で考えたら「いや、そんなわけないやろ!?」て突っ込みたくなる主張です。

ただ、本人は大まじめにこういったことを言うのですよ。

でも、これは人間の認知の性質上当然のことといえば当然のことです。

人間は嫌な事の方がよく覚えているもの。

ただ、こんな風な心境になっている人には伝えたい。

「それね、ただの思い込みだよ」なんて。

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おにぎりのカウンセリングについて詳しくは以下。

では、ゆるりとおおくりします。

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「いいことのない人生」はない

「わたしの人生はいいことが何もなかった」

本当にそうでしょうか?

本当に「何もいいことはなかった」のでしょうか?

思い返してみてください。

誰かに褒められたことや感謝されたこと、きっと何かあるはずです。

そういった無数の無数のいい事があったであろうにもかかわらず、今「いいことがなかった」と言っているのですよ。

ただ、これは人間の認知機能の特性上仕方の中いことではあります。

人間はネガティブなことに意識が向きやすいようになっているものです。

原始の地球では不安に敏感な方が生存率が高かったので、これは適応の結果といえるでしょう。

なので、不安を感じたり嫌な方へ思考が向いてしまう自分のことを責めるのはやめてくださいな。

それは「普通」です。

至極人間としてはまっとう。

自分を責めるのだけはやめてくださいな。

なので、「人生いいことがなかった」はおそらく「勘違い」だと思いますよ。

「いいこともあるし悪いこともある」のが人生だと思うんですね。

「わたしの人生いいことは何もなかった」みたいに思うのなら、いっかいその思考を止めて「本当にいいことはなかったのか?」と自分に問いかけて「良かったことを思い出す」のをおすすめします。

まず、「人生でよかったことが何もない人」なんていませんからね。

いや、絶対だ!!

賭けてもいい!

苦にとらわれるほど苦るしむ

人生の苦しい面に目が向きやすいのは仕方ないです!!

人間だもの。

ですが、「人生の苦しい面ばかりをクローズアップしてそれにとらわれる」のは正直やめたほうがいいでしょう。

あんまり人生の苦しい面にばかりフォーカスする期間が長くなってしまうと、生きていること自体が苦しさの元凶であるみたいな考えになり反出生主義に陥ってしまうかもしれません。

反出生主義については以下。

苦しい面にとらわれないためには、感情を切り離す脱フュージョンを活用するといいと思います。

脱フュージョンについて詳しくは以下。

ただ精神的にどうしても余裕がないというのなら、まず行動をするためのエネルギーをまかなうために一時的に「自分よりも世の中には悲惨な状況にある人がいる」ということを確認するのもいいでしょうね。

そうすれば、まだ自分はましな方だって気分になれて少しだけ気が楽になります。

※このような下を見て安心する行動は出来る限りはやくやめないと、成長意欲のなさにつながるので要注意である。

そうして少し気が楽になったら、脱フュージョンを行ったり瞑想をしたりして冷静になるといいと思いますねえ。

その後に筋トレやメンタルを強化するために行動していくのもアリです。

メンタルが強くなっていけば、少しずつ嫌な事にばかり目が向いてそれが全てであるという考えになりにくくなっていくと思います。

あと、日頃から他人に対して「5分間でできるくらいの小さな親切を自分からしてみるようにする」のもおすすめです。

人に積極的に親切にすることで、「自分は誰かの役に立てるのだ」という気持ちを実感したりすることができて「人生捨てたものじゃないな」と思えたりします。

生きる意味なんてないけどさ

「人生なんて生きていてもいいことがない」と思ってしまうからには、おそらく何かたえがたいほどに嫌な事があったのでしょう。

人生いい事もそれなりにあったであろうけども、それを帳消し手にしてしまうような嫌な何かがあったのだと思います。

そんな風に嫌な事を経験すると、「人生なんて生きていたって、、、」とか「わたしの人生なんて無意味だった、、、」等と感じてしまうでしょう。

、、、はい、わかる気はします。

ただ、そもそも「人生に意味なんてない」んです。

人生に「普遍的な意味合いでの意味なんてありません」。

人なんて所詮「生きているから生きている」程度の存在です。

与えられた使命なんて大層なものはないですよ。

だから、「人生に意味を見出せるのは自分自身だけだ」ってことです。

あなたが「わたしの人生は無意味である」と言ったら、「あなたの人生は無意味」なのですよ。

しかし、反対に「わたしの人生には意味がある」というのなら「あなたの人生には意味がある」んです。

全て「自身の考え方次第」でしょう。

さて、あなたは「何を大事にしたいですか?」

生きていくうえで「何が大事」だと思いますかね?

その「大事なもの」、それを追求することがおそらくは、生きる意味を見つけるための手がかりです。

人生で自分が何を大事にしたいかを探ってみたいという人はこちらの記事を参考にしてみてくださいな。

おわりに


この記事は「「いいことがない人生」なんてものはないが、人生はいいことがない風に思いやすい」と題しておおくりしました。

いいことがない人生」なんてものはありません。

断言します。

しかし、人間の認知はネガティブなものばかりに意識が行く傾向があるので、人生で悪い事しかなかった「ように錯覚を起こしやすい」のです。

もし、「自分の人生はいいことが全くなかった]等と思うなら、本当にそうなのか疑問をぶつけてみてもいいと思います。

きっと、何かしら誰かに感謝されたとか褒められたなんてことはあるはずです。

そして、そのような負の思考の連鎖から脱するために脱フュージョンや瞑想をすることをおすすめします。

また、筋トレをするのもいいですね。

まあ、生きてりゃ嫌な事もありますが、いいこともあります。

なるべく、人生のいい面に目を向けて生きていけるといいですよね。

では!

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