なぜ美人やイケメンにもルッキズムに反対する人がいるのか?

「本当にルッキズムってクソだよな。見た目の良さばかりにフォーカスする風潮には大いに反対だ!あ、、、そういえば、いわゆる外見で得をしている美人やイケメンにもルッキズム反対している人いるらしいね。、、、いったい彼らはなんで反対しているん?むしろルッキズム社会では勝者の部類なんじゃないの??」

ふむ、確かに美人やイケメンがルッキズム反対していると、「容姿の良さよりも内面を重視する人格者かも」と思う反面「何か裏があるのでは?」なんて思ったりもするよなあ。

さあて、、、なぜ彼ら彼女らはルッキズムに反対しているのだろうか?

オニギリス!

脱マンネリストのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「なぜ美人やイケメンにもルッキズムに反対する人がいるのか?」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします

こんな人が読むと役に立つよ

・ルッキズムに反対する美人やイケメンの心理について考察してみたい人/
・話のネタが欲しい人等

最近では、以前の記事にて取り上げたようにルッキズム、つまりは外見至上主義への批判が高まっております。

わたしもルッキズムには反対の立場です。

で、わたしを含めたブサメンからフツメンくらいの人達が「ルッキズム反対!」というのであればともかく、世の中では外見で優位にあるはずの美人やイケメンまでもがルッキズムに反対していたりします。

まあ、、、なんて言ったらいいのでしょうか、、、なんか当たり前のような気もするのですが、、でもどこか腑に落ちない気がしますよねえ。

彼ら彼女らは、ルッキズムが広がってむしろ得をする立場な気がしますからね。

さて、彼ら彼女らの心理を少し考察してみたいかなって思う次第。

※本記事はフツメンである執筆者の偏見に基づくかなり偏った内容となっておりやす

では、ゆるりとおおくりします。

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ルッキズムについて簡単におさらい

まずは今一度ルッキズムとは何かについて簡単におさらいしておきましょうか。

ルッキズムとはウィキペディアによると以下のような意味であるとの事。

ルッキズム[1](英: Lookism)とは、「外見にもとづく差別」であり[2]、特に「身体的に魅力的でないと考えられる人々を差別的に扱うこと」を指す[3]。外見至上主義という呼称もほぼ同義として扱われる[4]。

引用
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AD%E3%82%BA%E3%83%A0

ふむ、ルッキズムとはいわゆる「美人やイケメンだから優しく接するけどブサイクは適当に接する」とか「ブサイクの功績は一段低く評価する」みたいなクソ、、、いや不当な扱いって事ですな。

正直、ルッキズムの害悪性ってすさまじいものがあります。

例えば、凄い結果を出したスポーツ選手がいてもその選手の競技実績よりも本人の容姿が話題になることって多くあります。

で、容姿が悪いと「まあ実績はすごいのかもしれないけどさ、、、あんまりかっこよく見えねえし」とかいわれるというね。

これは「美人過ぎる~」とか「イケメン過ぎる~」といったキャッチフレーズにも言えることですな。

わたしたちは、こういったキャッチフレーズで特定分野の専門家や職業人がメディアで紹介される機会を沢山目にしますが、正直当該職業にも本人にも大変失礼なきがします。

職業側の視点で言えば、「美人・イケメン過ぎる~」という表現は暗に「あたかもその職業には容姿がいい人が少ない」といった軽蔑を含んでいるように聞こえますな。

で、紹介される本人としても職業人としての本人の能力ではなく全く関係のない容姿を評価対象にされているので、これは「まあ容姿はともかく能力自体は別に大したもんじゃないっすよ」と言われている気がしそうです。

冷静に考えると凄い失礼な表現なきがしますわな。

ま、容姿の良し悪しとその人の実績はできる限り切り離して考えていくべきなのは間違いないですね。

美人やイケメンはルッキズムに反対する本当の理由って?

最近では、ルッキズム批判に関する世論が大分形成されてきましたので、いわゆる美人やイケメンの人達の中にもルッキズムを手厳しく批判する人たちが目立ってきました。

例えばルッキズムに批判的な美人の有名人には以下のような人たちがいますな。

  • 水原希子(女優、モデル)
  • 犬山紙子(エッセイスト)

イケメンが見当たらないのは、今の社会では女性の方が容姿について取りざたされやすいからという気がします。

ま、知らんけど。

ただ有名かどうかを問わなければ、ルッキズムに批判的なイケメンもままいるものです。

でも、彼ら彼女らは普通に考えればルッキズムによって得をする立場に思えるため、どうして反対しないといけないのか少し苦慮するところはあります。

少なくとも、自分から積極的に「ルッキズムに反対だ」という必要はなさそうですな。

ということで、少しばかりいろんな角度からその心理を推測してみたいと思いマウス。

美人やイケメンで積極的にルッキズム批判を展開する人の心理については以下のようなものがある気がします。

・純粋に理不尽に黙っていられない
・いい人アピールの手段
・外見ばかり評価する社会を変えたいと思っている
・自分の限界を知っているから

では、以下順次捕捉です。

・純粋に理不尽に黙っていられない

純粋に理不尽な扱いを受けている人が許せないので、ルッキズムに反対しているという人がいます。

正直、「こんな事でいちいち自分が利益得ているのにわざわざ文句言うやついなくね?」と思うかもしれませんが実際にいますね。

わたしの印象ですが、いわゆる美人やイケメンには卑屈にならずまっすぐに育ってきた人も結構いるので、結構素直で純粋な人が多い気はします。

美人やイケメンって結構対人関係で悪意を向けられることも少ないので、いわゆる理想論的な考えを素直に支持しやすい気がする印象。

逆を言えば、良くも悪くもあまり人の悪意に耐性がないので、人から拒絶されることにかなりショックを受ける人が多い気がしております。

まあ、余談でした。

・いい人アピールの手段

ずるがしこい美人やイケメンは、容姿がいいのにあえてそれを誇らずむしろ「容姿で人の評価を左右してはいけない!」と強く主張して見せることで自分を人格者であると印象付けようとします。

わたしにはようわかりませんが、多分有名人の中にもこういった事を狙って「ルッキズムには反対です!」と言っている人もいそうな気がしますなあ。

・外見ばかり評価する社会を変えたいと思っている

ブサイク陣営の人からしたら「こいつ何を言っているんだ?」等と困惑するでしょうが、本当に心の底から「外見ではなく内面を評価してほしい」等と思っている美人やイケメンがおります。

あの有名なハロー効果のせいで美人やイケメンは、容姿のせいで「何となく有能そうだ」とおもわれたり、それが故に期待をかけてもらって実力を発揮しやすくなったりするものです。

こういった事を本人もある程度わかっていると、「なんでみんな外見だけで期待をかけたり評価に下駄をはかせたりして正当な評価をくれないんだ!」みたいにフラストレーションがたまっていきます。

もし仕事で実績をあげてもその実績を過剰に評価されたりしたら、向上心がありかつ生真面目な美人やイケメンからしたら何とも複雑な気分になるでしょう。

人によってはどこか馬鹿にされているような気分にもなるかもしれません。

こういった「外見どうこう抜きでしっかりと業績や行動を評価してほしい」との意識がある人は、ルッキズムに対していい気分はしていないと思いますねえ。

・自分の限界を知っているから

世の中のイケメンや美人の多くにはまず表立って言わないものの、日頃からその容姿を他者と比較されたりすることに飽き飽きしている人が沢山いる気がします。

実は意外に思われる人もいるでしょうが、イケメンの中には日頃から多くの人の話題に上るため非イケメンより「でもあの人は顔のここが弱点だから○○君よりはブスよねえ~」みたいな感じでブス呼ばわりされている事が多かったりもするのですな。

人に注目されるという事はそれだけ批判や評価の的にもなるという事。

人の美意識は微妙に違っているため、評価する人が増えれば実に様々な意見が出てくるものです。

美人やイケメンの中にはこういった評価にさらされていく中で、何となく自分の容姿の限界点を自覚していく人が出てきます。

そうして、「わたしの鼻の大きさは現代の美意識では少し大きい。女優の~さんよりはこの点で劣っている、、、、。ダメだ、自分の顔は最高峰とは程遠い」なんて思って自分の顔の限界に悩むこともあるでしょう。

ま、こんなのは醜形恐怖症の人の考えでしょうから少数例でしょうけどね。

で、こういった心理から人によっては美人やイケメンでありながら完全を求めて弱点つぶしのために整形を受ける人もいるでしょう。

こうして「およそ弱点らしい弱点をもたないほぼ誰が見ても優れた容姿」が完成しても、次は人類の逃れられない天敵である「老い」という厄介な奴がやってきます。

美人もイケメンもこのにっくき老いという敵を前にして次第に、「自分もいつか前は綺麗だったであろう人のように認識されるのか、、、」等とため息とともに落胆し始めるでしょう。

で、この時に「よし何とかして容姿を維持しよう!」と思うと同時に「世間からそもそも容姿の事を公言するのがダメみたいな風潮ができてしまえば自分の容姿をいちいち話題にされないですむぞ!」と思うかもしれません。

そこで美人やイケメンは立ち上がるわけですよ、

「ルッキズムは絶対に許されるべきではない!」

なんてね。

容姿についての話題がタブー視されるようになれば、今よりも自分の容姿についてあれこれと言われる心配がなくなるってわけですな。

それにそもそも負けん気の強い美人やイケメン~したら、「誰かと比べて優劣つけられること自体が気に入らん!そんな他人の評価なんて聞きたくないしするんじゃねえ!」と思っているかもしれませんね。

こういった人達も、ルッキズムに立ち向かうには十分な利があるといえましょう。

おわりに


この記事は「なぜ美人やイケメンにもルッキズムに反対する人がいるのか?」と題しておおくりしました。

美人やイケメンがルッキズムに反対するなんてどうも変な感じがしますが、彼ら彼女らにもやはり反対するそれなりの理由があるといえましょう。

個人的には

「今後の自分の劣化などに備えて、蔓延するルッキズム傾向を今のうちに世の中に訴えかけ少しでも減らしておこう」

ってのは彼彼女らの主張の動機としてはかなり理にかなっている気がします。

、、、うがった見方かもしれませんけどね。

まあ、フツメンにはイケメンの考える事なんてわからん。

て、事で本日はおしまい!

では!

参考
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AD%E3%82%BA%E3%83%A0

https://ananweb.jp/news/282966/

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