「無能な自分」って辛いし嫌いになるね。少し意識を変えてみよう

「マジで自分無能すぎて嫌になるわあ。なんでこんなに自分は能力が足らないのか、、、。まだまだ努力が足らないのかねえ、、、。」

オニギリス!

脱マンネリストのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「「無能な自分」って辛いし嫌いになるね。少し意識を変えてみよう」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

自分の能力的が足らないと思って辛い人等

早速ですが、あなたは自分の事を有能だと思いますかね?

もっとも、何を持って有能というのかをはっきりさせないとダメだろって話はあるでしょうが。

ただ自分自身に突出した何かがないと感じて自信を持てない人は多いと思います。

まあ、わたしも実際そうでしたし今でもそんなところはたまにありますねえ。

無能感を感じてなんだかモヤモヤしている人は今回の記事を参考にしてみてもいいかもしれませんぞ。

ま、効果は保証できないんですけどねー。

では、ゆるりとおおくりします。

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無能ってそもそも何事だろうか?

よくちまたで「無能」という言葉を聞きますが、そもそも「無能」って文字通りに解釈するなら「能力がない」ってことですけども実にアバウトな表現ですよね。

ということで、まずは辞書等で無能の定義をはっきりさせておきましょう。

[名・形動]能力や才能がないこと。役に立たないこと。また、その人や、そのようなさま。「無能な指揮官」「無能無策」⇔有能。

引用

コトバンク

ふむ、能力や才能がない、、、そうねえ、まあ無能は才能がないくらいの意味でとらえておいていいのかもしれません。

だとすれば、よくいわれる「わたしは無能だ」という嘆きは「自分には才能がない」って嘆きだってことなんですな。

無能感に悩まされる原因って何だろうか?

さて、無能の定義が「才能がない」という意味であるのは先ほど確認した通りです。

では、なぜ「自分自身に才能がない」という事に悩むことになるのでしょうか?

まあ、「そんなの悩むに決まってんだろ」って怒る人が沢山いそうですけども、少しばかりその原因について考えてみたいと思います。

例えば、自分が才能がないことで悩む理由には以下のようなものがあるでしょう。

  • 自分の存在意義が見いだせない
  • 自分のやりたいことができなくなる
  • 完璧主義すぎる
  • インポスターシンドロームに陥っている

以下順次簡単に補足です。

・自分の存在意義が見いだせない

「自分には才能がない」と思うと、自分に存在意義を見出せなくなることもしばしばでしょう。

例えば、自分に才能がないと思うと「自分なんてすぐに変えの利く無価値な存在である」なんて気持ちになってしまうかもしれません。

そして、実際にある分野においてうまい事物事を遂行できないと周囲に迷惑をかけたり誰かの役に立血感謝される経験もできないので無力感を感じてしまうこともあると思います。

自分自身の目標を達成することに重きを置くタイプは、この手の自己嫌悪に陥ることはあまりないでしょうが利他神が強いというか協調性の高い人は陥りガチかもしれませんね。

・自分のやりたいことができなくなる

もし「自分はプロのピアニストになりたい」と思い練習に励んでも、必ずしもピアニストになれるとは限りません。

プロピアニストになろうとするなら、相当ないばらの道です。

努力だけでなれるほど甘くはありません。

それは漫画家やミュージシャン、画家、数学者といった職業も同様かと思います。

「自分がやりたい」と思った分野に自分が適正がなかったときの喪失感というか失望感は、時に人に自殺を想起させるほどに過酷です。

自分が「これをやりたい」と思ってもその意思を「自分の才能のなさ」が阻むとなると、「なんで自分は生きているのか」とか「これができないなら生きていても仕方がない」なんて思ったりもするでしょう。

・完璧主義すぎる

才能がない事で苦しむ人の中には往々にして「完璧主義」の人がいるようにも思います。

実は自分もこのタイプである傾向が強い気がしておるんです。

早い話が、「できない事があるのは許されない」って感じの自分に対して過度に期待している心理傾向と言えそうですね。

正直、この考えはいまでは大分減ってきましたが、それでも未だに残っている気はします。

だから、未だに自分の体のサイボーグ化や不老化といった事に興味津々なわけです。

まあ、この考えが健全とは全くいえませんが、一気に解消することはできないので徐々にでも今後減らしていければいいなって気でいますねえ。

急いでもいいことないですからなあ。

・インポスターシンドローム(詐欺師症候群)に陥っている

インポスターシンドロームとは、「自分自身が他人をだましている詐欺師であると思いこむ」というものです。

つまり、「自分は有能ないし能力的に問題がないと思われているけどいつか化けの皮がはがれて無能であることがばれてしまうのではないか」と思っているってことなんですな。

ですので、例え数々の実績を打ち立てている有能な人であってもインポスターシンドロームに陥ってしまうことはあるんですね。

この心理の原因には「失敗することへの強い恐怖心」があるとされています。

無能感対策について考えてみよう

さて、では最後に無能感対策について考えてみたいと思います。

無能感対策には例えば以下のようなものがあると思いますねえ。

  • 自分の才能を見つける
  • 自尊心を増やしていく
  • 人に積極的に親切にしてみる
  • インポスターシンドロームに対処する

以下順次簡単に補足。

・自分の才能を見つける

才能がないと嘆いている人であっても、おそらく「何の才能も持っていない」という事はないと思います。

きっと何かしらの才能を持っているはずです。

確かに、自分が今携わっている仕事の向き不向きのようなものはあるでしょうし、「その仕事に関しては才能がない」という場合もあると思います。

とはいえ、「その仕事に関しての才能がない」だけであって「ほかの分野には才能がある」ことは十分にあると思うんです。

問題は「その才能に気が付きそれを活かす事」だと思います。

ということで、以下の記事を参考にして才能を探してみるのはどうでしょうか?

・自尊心を増やしていく

完璧主義思考の結果として才能にこだわっている人は、ありのままの自分を受け入れ認めていけるように自尊心を高めていってはどうでしょうか?

正直、わたしもまだまだ修行の身ではありますが、以前よりは大分ましになってきた気がします。

自尊心を高めるには自分への思いやりを高めたり、自己効力感を高めることも有用です。

自尊心等の高め方については以下の記事を参考にしてみてくださいな。

・人に積極的に親切にしてみる

誰かの役に立てないという無力感を感じている人は、積極的に自分の負担にならない範囲で人に親切にしてみるといいと思います。

あまり相手に対して感謝を期待するのはどうかと思いますが、もし親切にして感謝されることがあれば「自分でも誰かの役に立てるのだ」という事に気が付けますし、そうなれば全然自分は無能ではないことなりますね。

少なくとも、その感謝してくれた人にとって「自分は有益な事をした」という事です。

そう、それがどんなに些細な事であったとしても。

わたしも日頃から「一日一善」は言い過ぎとしても、できるだけ親切にするようにしていますが、結構なんだかんだでいい気分になれますし何となく自分の存在を肯定することもできる気になりますね。

なので、自分の無力感を感じる場合は、積極的に困っている人に自分の負担にならない程度の親切をすることをおすすめします。

・インポスターシンドロームに対処する

インポスターシンドロームの原因は上述の通り「失敗することへの恐怖」です。

インポスターシンドロームに陥っている人は、ちゃんとインポスターシンドロームへ対策しておきましょう。

なお、インポスターシンドロームに陥ると「頑張りすぎる」か「わざと手抜きをするようになる」かのどちらかになるといいます。

インポスターシンドロームへの対処法については以下の記事参照。

おわりに

この記事は「「無能な自分」って辛いし嫌いになるね。少し意識を変えてみよう」と題しておおくりしました。

「無能である」という事は「才能がない」と同義であると言っていいでしょう。

ただ才能がない人はまずいないので、才能自体がない事をなげいているのであればまずは自分の才能を探してみてくださいな。

そして自尊心を高めたりもしていきたいところ。

わたしもまだまだ修行の見でありますので、才能のなさに嫌気がさしている方は共に精進してまいりましょう。

まあ、なんだかんだ大変だけどね。

では!

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