スネ夫というしんどい生き方。スネ夫って実は結構努力家だしえらい!
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「ドラえもんに出てくるスネ夫ってマジで無理だわ。なんだよ、あのジャイアンの腰ぎんちゃく、、、マジでうぜー。しかもいつも自慢しかしないやん、あの陰険野郎、、、、。で、いざとなったら必殺の『ママ―!』だろ、、、、お笑い草だ、、、。」

まあまあ、なんかスネちゃまに相当うらみがあるみたいザマスね?

怒りすぎやで(笑)。

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「スネ夫という生き方はしんどい」という話です。

はい、別にわたしはスネちゃまの味方でもなんでもないけど、一言いいたい。

『スネちゃまは割とメンタル的に大変ザマス!」

とね。

スネ夫はいつも周りにいい顔しようと精神をすり減らし、自分を偽りながら生きています。

ま、のび太にあたりがきついのは無抵抗なのび太をサンドバッグにして憂さを晴らしているってことかもですな。

まあ、ここだけ見ると「スネ夫=陰険なドクズ」て感じになるのですが、一応スネ夫にもスネ夫なりの言い分ってもんがあるでしょう。

今回はスネ夫の人生のつらみの一端を見ていきましょうか?

では、ゆるりとおおくりします。

スネ夫よスネよ!!(特に意味はない)

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スネ夫といえばジャイアンの腰ぎんちゃく

はい、スネ夫といえばあの「ジャイアンの腰ぎんちゃく」の骨川スネ夫ですね。

では、まずスネ夫のスペックを提示しましょうか。

  • 本名:骨川スネ夫
  • 身長:135センチ
  • 父の職業:社長
  • お小遣い:月収1万
  • 趣味:ラジコン、プラモ製作、切手収集、鉄道模型製作、ジオラマ製作、、、等多数、読書
  • 将来の夢:デザイナー(結局、貿易会社の社長になった)

なんか、わりと趣味をみているとインドアなのね、、、

で、スネ夫はジャイアンと一緒になってのび太をいじめるセコいカスやろうって感じは否めないものの、実は彼自身もかなりジャイアンから被害をうけています。

例えば、新しいおもちゃを取り上げられたり、ジャイアンに八つ当たりされてフルボッコにされたりと結構な理不尽にあっています。

そのせいか、自分がいじめられる立場であることを自覚しているのか、のび太へジャイアンが迫っていることを警告したり、のび太が秘密道具で報復をするときに加勢するなどしています。

まあ、早い話が「ジャイアン一派は一枚岩ではない」ということ。

結局、ジャイアンは恐怖政治を敷いているだけで人望がないって話ですな。

んで、月並みな見解ではありますが、スネ夫はジャイアンからの理不尽によるストレスを無抵抗なのび太に向けているって話でしょう。

あと、スネ夫は自分の顔を「美しい」なんていって鏡の前で30分ほど自己陶酔に浸るほどにナルシストなのにもかかわらず、唯一のコンプレックスが身長だあり、のび太(140センチ)より身長が低いことを相当気にしている模様、、、。

まさか、それも関係あるんかね??

いずれにせよ、負のスパイラルですねえ。

スネ夫は多彩なエンターテイナー

実は、スネ夫はただの嫌味なキツネ野郎ではないです。

結構いろんな方面に才能をもっています。

上記趣味からも手先の器用さがうかがい知れますし、口もうまいのでMCことマスターオブセレモニー的な振る舞いもお手の物です。

感情表現のもたけ、言語能力も高いといえます。

そういう意味でいえば、カリスマ性を発揮してリーダーとしてふるまうこともできそうです。

参考記事等

さすが、将来の社長といったところ??

ただまあ、弱い者いじめをしてうっぷんを晴らしているゲスイ性格ををどうにかしないことには人望は集まらないでしょうな。

スネ夫のパーソナリティーってどんなもん?

スネ夫は上記でいったようにナルシストです。

それも自分がナルシストであることを周囲に隠していないので、いいほうのナルシストですね。

参考記事等

で、ビッグファイブという性格分析によるとスネ夫の性格は、個人的には以下みたいになると思われます。

  • 外向性が高め
  • 開放性(好奇心)が高い
  • 神経症的傾向(不安の感じやすさ)がやや低め?
  • 誠実性(コツコツ積み上げる)が高い
  • 協調性が高め

参考記事等

で、個人的にはあのキツネフェイスがイケメンには見えません、、、、。

多分、あいつには自分がこんな風に見えているんでしょうなあ、、、、。

引用

https://ameblo.jp/nksblog1/entry-12159520479.html

、、、、、うん、まあね、、、(笑)。

で、ナルシストは自尊心が高い人とは違うんですね。

ナルシシズムは「自分のいいところしか見ていない状態であり、自分に不意満足である状態」です。

対して、自尊心が高い状態は「自分のいいところも悪いところもすべて認めており、自分に満足している状態」なのですね。

そう、全然違うわけです。

特に後半の「自分に満足しているか」という視点がキモです。

自分に満足していない場合は「他人からもっと認められたい」なんて気持ちが強くなるので、自慢ばっかりするようになりますね。

スネちゃまはまさしくこの傾向に当てはまっているといえるザマス。

これだとね、、、、人もはなれていくしねえ、、、あんまりいいことないんじゃないかな??

実は、スネ夫も頑張っている

さて、始めにこれをご覧いただきたい。

引用

https://newstopics.jp/url/5489751

このポスターは2019年3月1日公開の映画『ドラえもん のび太の月面探査記』のPR用ポスターです。

このポスターはスネ夫の日ごろの努力を示唆するものだと思いますねえ。

漫画を読んでみると、スネ夫は意外と常日頃からかなり周りに気をつかっている感じがします。

実は、ナルシストであることを隠さないナルシストは自分を好きでいられるようにしっかり努力をするといいます。

スネ夫も結構自分を好きになるためなのかかなり努力をしているようにおもいます。

ま、勉強についてはいまいちよくわからないものの、いわゆるコミュ力に関してはかなり努力をしているのではないかと思います。

まあ、人によってはそれこそが気に食わないって話なんですけどね。

漫画を読む限り、スネ夫の口のうまさは努力によるものでしょうね、そんな気がします。

スネ夫を救いたい

「普段、『人を助けることなんて誰にもできない』なんて言っているくせにこんなタイトルの章を設けるなんてとんだダブルスタンダードだ!」

なんてののしられそうだけど、まあなんとなくこんな感じにしてみました(笑)。

はい、スネ夫はナルシストなんですが、やはりここは「自尊心を高める方向にシフト」したほうがいいと思いますね。

確かに、努力をしているうちはいいのですが、人生何があるかわからんものです。

何かのはずみに努力をできなくなるかもしれないですね。

そうしたときに、嫌でも自分の「コンプレックス等」と向き合わざるを得なくなります。

そうなると自分の負の側面から目を背けて、結果自己愛ばかりが肥大化するなんてこともあるかもしれないですねえ。

状況が悪化すると、当然のことながら人間関係も悪くなっていきます。

やはり、スネ夫はナルシストでいるより、もっと「自分の負の部分も含めての自分」という感覚を持った方がいいと思いますねえ。

そうでないと、「金だけ持っている不幸なおっさん」となる未来が待っている、、、そんな気がしてなりませんな。

おわりに

この記事では「スネ夫という生き方はしんどい」と述べました。

はい、スネ夫は一見嫌な奴ですが、あいつはあいつで結構悩んでいるんですわ。

しかもおそらく共感性がないサイコパスとかではなく、調子に乗っているってだけ。

まあ、ガチサイコパスでもなけりゃおおよそ更生の余地ってあるもんですよ(多分ね)。

こんどからドラえもんを見るときは「ああ、スネちゃまも大変ザマスねえ、、、」なんて、生暖かく見守ってあげてもいいかもですね、カビが生えるほどに。

では!

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