「不老不死?」なぜジョジョの作者である荒木飛呂彦先生は老けない?

「あー、自分はもうアラサーだわ、、、。このまま行くとめっちゃ老けていくじゃん、、、ウツだわ。何か対策はないんだろうか?どうにかせねば、、、。」

ふむ、せやなあ。

老けていくとか嫌だよねえ、、、。

オニギリス!

脱マンネリストのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「「不老不死?」なぜジョジョの作者である荒木飛呂彦先生は老けない?」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

アンチエイジングを頑張りたい人
・荒木飛呂彦先生の見た目が若いままである理由を探ってみたい人

アラサーくらいから将来の劣化が気になってくる人は多いと思います。

特に、何とかして加齢による劣化を食い止めたいと思う女性は多いでしょう。

とはいえ、一体何をしたらいいのか中々迷うものですよね。

そんな時一つの参考になるのが、「実際に加齢で目立った劣化をしていない人達の存在」です。

こういった人たちのライフスタイルなどを色々と科学的な知見も交えながら考察することで、何か劣化を防ぐ具体的な手立てが見えてくる可能性がありますよね。

まずは、参考にすべき「ロールモデル」を持つといいのではないかってことです。

わたしの場合の最近のロールモデルは、昨年還暦を迎えたにもかかわらず、シワやシミなどといったものとは無縁であるジョジョの不思議な冒険の作者である荒木飛呂彦先生です。

彼は写真を見る限り、本当に20代ごろからほとんど目立った経年劣化をしていません。

というか、わたしにはずっと同じに見えてしまいます。

その調子で昨年めでたく還暦を迎えられたというのですから、いい意味で「正気の沙汰じゃねえ!」と言った気分になりますね。

そこで今回は改めて、彼のライフスタイルや科学的知見をもとにしての「彼はなぜ老けないのか」について考察してまいりたいと思う次第。

では、ゆるりとおおくりします。

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荒木飛呂彦先生とは何者なのか?

さて、今回とりあげるジョジョの奇妙な冒険の作者である荒木飛呂彦先生とは何者なのでしょうか?

まあ、当たり前のことですが、彼の職業は漫画家です。

そして、ネット上では彼の加齢による変化のなさをもって、「あの人は吸血鬼だ」なんていう人たちがいますが、彼はれっきとした人間です。

※吸血鬼とは、「ジョジョの奇妙な冒険」に登場する血を吸って生きる不死身の怪物の事。

まずは、ここでツイッターにあった以下のツイートにて荒木先生の年代ごとの容姿の変化について外見してみましょう。

ふむ、、、、服装の変化や写真を撮る際の照明の強さ、角度といった問題はあれども、基本的に特にこれと言って変化しているようには見えませんねえ、、、。

何が起こっているのか本当に謎です。

世間でよく言われる美魔女なんてものが、生ぬるく感じるレベルで変化してませんね。

てか、なんで土方歳三の写真が紛れ込んでいるのか地味に謎ですな。

ま、非常に似ているのは間違いないですけど。

荒木飛呂彦先生の生活に老けない秘密がある?

さて、ではここからは荒木先生の劣化しない理由について彼のライフスタイル等から具体的に探ってみましょう。

漫画家と言えば、およそ締め切りに追われるしアイデアが枯渇すればスランプに陥ってしまう、生活リズムや食生活もあれがち等と非常にストレスフルな職業です。

もっとも、紫外線にさらせれないので光老化のリスクから逃れられている可能性はありますけど、やはりふける要因は沢山ありそうですな。

そんな中にあって彼があそこまで劣化しないなんて言うのも実に不思議ですよねえ。

そこで調べてみたところ、彼はどうやらかなり健康に気をつけて生活しているそうです。

その具体的な取り組みが以下の通り。

  • 規則正しい生活を心がける(夜10時就寝、朝は5時半起床、その後小1時間散歩)
  • 朝食は自作の生野菜ジュースを飲む
  • 昼食は野菜中心のメニュー
  • 夕食は食べない
  • ジム通い、水泳など
  • 冬でも冷水シャワーをする(今はやっていない)

ふむ、科学的に妥当な感じな事柄がものすごく多いですなあ。

正直、びっくりです。

あと、ジョジョの奇妙な冒険の23巻の作者コメントに「最近、苦手なものにタバコの煙がある」という記述があるため、 彼は非喫煙者である可能性が結構高そうですね。

あと、飲酒についてはどうなんでしょう、、、、?

これはよくわかりませんねえ、、、。

荒木飛呂彦先生の老けない理由をもっと科学的に追求してみる!

さて、ではここからは荒木先生が老けない理由を科学的な見地から検討してみたいと思います。

まずは、上掲の荒木先生が健康のために気をつけているポイントについて検討してみましょう。

・規則正しい生活を心がける(夜10時就寝、朝は5時半起床、その後小1時間散歩)、ジム通い、水泳など

これはかなり重要ですね。

睡眠時間は7時間ほど取るのが望ましいですし、一般に成長ホルモンが出やすいといわれている時間帯にきちんと寝ているのもいいです。

もっとも、最近では「入眠から3~4時間が成長ホルモンの出やすい時間」という説が濃厚のようなので、特段寝る時間帯が問題ではないようです。

そして朝の小一時間の散歩も素晴らしい。

朝日を浴びるとセロトニンが分泌されたりビタミンdが作られたりしますからね。

毎日の運動は老化の防止には有効です。

しかも一時間の散歩は強度的に申し分ないですねえ。

まずこの時点で中々老けそうにないですわ。

ちなみに、もし「緑が多く川の流れている場所を散歩する」とかであれば、ストレス低減効果が大幅に向上するのでかなり効果的ですな。

・朝食は自作の生野菜ジュースを飲む、昼食は野菜中心のメニュー

野菜やフルーツには抗老化作用があることは、もはや科学的には常識です。

野菜中心の食生活にすることでかなり老化を抑えられるので、彼の食生活はアンチエイジングの観点からは大正解ですね。

特に肌をきれいに保ちたいなら気をつけたいところです。

野菜が嫌いで食べれないという人は、とりあえず食物繊維はとっておくといいと思います。

・夕食は食べない

彼の食生活は実質一日一食となっています。

これはいうなれば「毎日プチ断食をしている」のと同じ状態です。

最近では、16時間ほど断食しているとオートファジーという仕組みが働いて、体の代謝等が活性化するなんて話が言われるようになってきました。

まだまだ、詳しいことはよく分かってはいませんが、ある程度有効であることは間違いないかと。

※ オートファジーとは、細胞が内部の物質を分解して再利用する現象のこと。

ただ以前、節約の特化ブログの方の記事でプチ断食について触れましたが、そもそも断食は栄養素の不足などの問題に細心の注意が必要なので中々万人にすすめられる方法とはいいがたい側面があります。

まず少しやってみて無理そうなら、やらないと判断するのがいいかもしれませんねえ。

・冬でも冷水シャワーをする(今はやっていない)

冷水シャワーによって「モチベーションが上がる気がする」とか「集中力が高まる気がする」、「肌がきれいになった気がする」といった事を言う人たちがいます。

しかし、少々これは科学的には疑問が残りますねえ。

冷水シャワーには「免疫システムを向上させる効果があるとする論文」や「抗うつ作用があるとする論文」があるようですが、全体的にまだまだ研究が現状絵は不十分なのでとても「効果がある」とは断定できないといいます。

ただ、「シャワーの時間は短く、その温度は低い方が肌への負担が少ない」というのはほぼ間違いない模様。

ぬるま湯のシャワーをあびたらさっさと風呂から出た方が肌のことを考えたらいいかもしれません。

ちなみに私も実験的に冷水シャワーを始めて当記事の執筆時点で1週間ほどですが、正直そこまでお体調変化を感じていません。

今後どうなるのか少し気になるところです。

冷水シャワーについては以下の記事からどうぞ。

やはり荒木先生はかなり科学的に妥当な事をおこなっていらっしゃったんですな。

ただ、これに加えて以下のこともあわせて実践するとより効果的だと思いますね。

・スキンケアにはワセリンを使う

スキンケアはワセリンとヒルマイルド等のヘパリン類似物質含有保湿剤だけで十分です。

世の中には高価な化粧品が沢山ありますが、その効果については科学的な根拠に乏しいものばかりで実際に効果あるとは言いがたいですね。

わたしがブログで化粧品の紹介をしないのも、そもそも「ワセリンとさえあれば ヘパリン類似物質含有保湿剤 基本的に化粧品なんていらない」と思っているからです。

自分が無益で役に立たないと感じるものを人にすすめるとかすごくおかしいですからね。

あと刺激があるので使い方が難しいですが、レチノールをシワやシミなどの防止のために塗るのはありですね。

ただ、レチノールを塗ると紫外線の影響を受けやすくなるので、外出するならしっかりと日焼け止めを塗って置くことが重要です。

ちなみに、わたしは寝る前に塗っていますな。

・日焼け止めの徹底

日中の外出するのであれば、外が曇っていようと何であろうとしっかりと日焼け止めを塗る必要があります。

日焼け止めは徹底して塗りましょう。

なお、日焼け止めはSPF値30以上のものを選ばないとだめですよ。

・飲酒、喫煙はしない

最近では、飲酒は少量でも健康に害であることが分かってきました。

結局お酒なんて飲まないのが一番健康にいいという事です。

詳しくは以下。

また、タバコは紫外線の次に老化の原因になるとも言われております。

はっきり言ってこの二つ、特にタバコに関しては「何が何でも止めた方がいい」です。

タバコは美の大敵だと言えます。

・高圧酸素カプセルを利用してみる

まだまだ確かな事はよくわかっていないのですが、通常の大気圧より高い気圧環境・高気圧の中で酸素を吸入する高圧酸素療法により老化を阻止できる可能性があるっぽいです。

これはイスラエルのテルアビブ大学神経科学部のシャイ=エフラティ准教授らの研究チームによる研究が行った研究によって以下のようなことが示唆されたといいます。

  • 被験者26名の短くなったテロメアが治療前に比べて20%以上大幅に増加した(テロメアが25年前と同じくらいの長さに戻ったことを意味している)
  • 参加者の老化細胞が最大37%減少した

参考

Hyperbaric oxygen therapy increases telomere length and decreases immunosenescence in isolated blood cells: a prospective trial

※テロメアとは、特徴的な繰り返し配列をもつDNAと様々なタンパク質からなる構造の事。人の場合、細胞分裂のたびに短くなるとされその短縮が細胞老化の一因と考えられている。

なお、この実験では週5回、3か月ほどの高圧酸素療法を続けてもらったといいます。

これがどこまで妥当なものかは不明ですが、アスリートが疲労回復のために高圧酸素カプセルを利用するという話もありますので少なくとも疲労の回復には役立ちそうですな。

さすがに週5はきついので、日曜とか土曜といった週末に酸素カプセルにはいりに行く習慣を作るならいいかもしれませんね。

・地中海式食事法を取り入れてみる

健康的な食事法として最近注目を詰めている食事法に、地中海式食事法というものがあります。

地中海式食事法とは、「肉や卵、乳製品を控えめにし野菜と豆、穀物、魚を中心に組み立てる食習慣」のことです。

これまで肉中心だった人には中々しんどいものがありますが、徐々にタンパク質の摂取を肉中心から魚介類中心のものへシフトさせていくなどの工夫が必要でしょう。

まあ、できるところから徐々に取り組んでいきたいものです。

地中海式食事法については以下参照。

おわりに

この記事は「「不老不死?」なぜジョジョの作者である荒木飛呂彦先生は老けない?」と題しておおくりしました。

今回は還暦を迎えてもなお加齢による劣化を感じさせない超人荒木飛呂彦先生がなぜ老けないのかについて少し考察してみた次第。

正直、荒木先生のライフスタイルには科学的に見て妥当な工夫ばかりです。

もしかしたら、わたしたちも彼を参考にすればかなり老化をそしできるのかもしれませんねえ。

しらんけど。

まあ、色々と試行錯誤してみるしかないですなあ。

ただ、確かな事は「高価な化粧品にはお金をかける必要はない」ってことですね。

高価な化粧品なんかにお金かけるくらいなら、野菜買うのにお金使ったほうが賢いですな。

なお今回触れませんでしたが、彼が自分の仕事に「進んで取り組んでいる」のはいいストレスです。

いいストレスはメンタルの安定に大いに寄与します。

もしかしたら、これも関係あると思いますねえ。

ストレス管理に関しては以下の記事を参考にしてみてくださいな。

では!

参考

https://xn--lck6a5esd947wwm5bszwahri.jp/news/news20201125.html

参考記事等

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