女性の言うフツメンとイケメンは男性の考えるフツメン、イケメンと違うのよ

ぐれん
心理カウンセラーのオニギリの中の人、ぐれんです

今回の話題は「女性の言うフツメンとイケメンは男性の考えるフツメン、イケメンと違うのよ」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

女性と男性のイケメンやフツメンに対する見解の違いについて知りたい人等

あなたは「イケメン」ときいてどんな顔を想像するでしょうか?

、、、はい、じゃあ次!

今度はフツメンを想像してみてください、、、。

どんな顔を想像したでしょうか?

わたしはイケメンと聞いて吉沢亮さんと真剣佑さんを想像しました。

なお、フツメンは星野源さん。

まあ、イケメンやフツメンは「人によって違う」でしょう。

ここに「性別の違い」という要因が入り込むと「その差は余計に顕著になる」といえます。

女友達に「わたしの彼氏はイケメン」なんて言われて写真見せられたら、「は?目が細くてはなれてるしなんか顔も鼻もデカいしどう見てもクソブサイクじゃねえか?意味わかんね」みたいな経験はないでしょうか?

ま、これは極論ですが、大分女性と男性でイケメンとフツメンのとらえ方は違ってくるといえるでしょう。

なお、ガチイケメンの顔の客観的な特徴については気になるい人はこちら。

では、まいる

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イケメンは「整った顔」とは限らない

最初に言っておきたいのですが、「イケメン」は必ずしも「整った顔のメンズではありません」。

ただ男性の場合は大体「イケメン」と言ったら、「整った顔の人」をイメージするのではないでしょうか?

男性は女性に対して、美人か否かを純粋に顔の整合性だけで判断するのに対して、女性はかならずしもイケメンか否かを顔だけで判断してはいません。

※男性の中には美意識がずれている人もいるので何とも言えない部分はある。

美意識の形成に関しては以下の記事からどうぞ。

ちなみに、わたしの感覚でもイケメンとは「顔が黄金律に乗っとっている整合性のある欠点の少ない顔」です(細かいことを言うともっといろいろあるが、、、)。

まあ、顔に関する美意識?に関しては割と厳しい方かもしれません、、、。

わたしはそんな感じなので、たまに女性が言うイケメンに対して、「いや、、それはむしろブサ、、、」なんて心の中でツッコミを入れることがあり、少し気まずい思いをすることがあります(スマン)。

女性がイケメンという時も確かに「顔の整合性が取れている」という趣旨でおおむね間違いはないのですが、女性の場合は顔自体の整合性以外に「雰囲気」というものもそれなりに影響してきます。

※雰囲気の具体れには、ヤンキーっぽい雰囲気

とかホストっぽい雰囲気等といったものがある。

女性にとっての容姿評価は原則として、「顔等の容姿の良さ+雰囲気+α」で決まると思われます。

※αは金持ち、肩書(人気者か否か等は含まない)など。ただ顔が一番影響力が大きい。また、これは体感でしかないが、日本では身長は大して重要ではない。顔が恋愛においては何にもまして需要な要素。

そして、ここが大事ですが一旦好きになってしまうと「実際の顔はどうであれ何かかっこよく見える」なんて状態になってしまうのですな。

正に「恋は盲目」といった感じです。

これが俗にいう「好きになった人を好きになる」みたいな状態でしょうか、、。

ま、知らんけど。

男性と女性が考えるフツメンの違い

実は女性と男性で一番意見が分かれるのが、「フツメン」です。

男性と女性ではフツメンに対する認識が本当に違ってきます。

では、ここからは女性の言うフツメンと男性の言うフツメンがどんなものかを具体的に見ていきましょう。

女性の考えるフツメン

女性の言う「フツメン」は一言で言うなら、「総合的に見て何の加点もない特徴のない男性」のこと。

恋愛において差別化は非常に重要な要素となるため、「何の特徴もない」というは結構致命的です。

また、上述したようにイケメンかどうかは「顔等の容姿の良さ+雰囲気+α」で決定されます。

※αである肩書の影響力はそこまで大きくない。例えば、肩書だけでブサメンがイケメンに評価が転じる等ということはまずほとんどないだろう。

女性は雰囲気を重視するため、例えば「自信がなさそう」といったような「弱そう」な印象を放つ人は、顔が整っている人であっても「フツメン」に分類されたりすることがありえます。

なお、よく星野源さんがフツメン(あくまで見た目の話)の代表格として紹介される風潮ありますね。

あの意見は個人的には「正しい」と思います、、、。

、、、、が、おそらく世間的には星野源さんはイケメンでしょうね。

わたしの場合は最初にいったように

「黄金率にどれくらい乗っとっているか、顔の左右対称度がどれほどか、目は二重か、鼻の高さや鼻尖の形は、、、」

みたいな観点で人の顔がイケメンかを考えています。

その基準だと、目盛りが10まであるとしたら星野源さんは「ちょうど5.0」といった感覚です(星野源さんファンの人すいません!)。

ただ、この基準で世の中を見てみると、正直失礼を承知で申し上げるなら世間の「普通の男性の顔」というのは「ジャスト3.0」くらいかと思っています。

そうですねえ、、、、具体例を挙げてみますか。

よく最近ネットで話題になっているチー牛の画像の男性が大体3とかそんなもんかと思いますね。

なので、そういった事情を加味するなら、「星野源さんは世間的には十分イケメン」だって感じがします。

なんか、複雑な気分がしてきましたね、、、なんでか知らないけど。

男性の考えるフツメン

男性の考える「フツメン」はもうシンプルに「顔の整合性が取れている人」です。

というのも、男性は視覚からの情報を元に、客観的に評価を出そうとする傾向があるといえるからでしょう。

※男性は女性を美人か否か判断する際にも視覚情報を重視するので、それとほぼ同義といえよう。

ただ、ここにも多少落し穴があって、顔の整合性の精度は結構人によってばらつきがあります。

人の顔についての美意識は、幼少期からいろんな人の顔を見て平均化を行うことで形成してきた「顔ものさし」に依存しているんです。

そのため、あくまで仮説的ではありますが、十分に平均化が進まなかった場合は「いわゆるB専的価値観」になることがあろうと思われます。

まあ、色々といってきましたが、結局、言いたいことは一つだけ

「男性にとってのフツメンは純粋に顔が普通の人」

です。

女性の言う「フツメン」や「イケメン」は真面目に聞くな

はい、もうお分かりかと思いますが、、、

「女性の言うフツメンやイケメンは真に受けてはいけない!」

、、です。

女性の言うフツメンもイケメンも評価するために必要な要素が多すぎて、面倒な言い方をするなら

「どういった要素が影響しあって~がイケメンという解が得られたのか」

が分からないです。

「この人イケメン!」言っている女性がいたとして、その人の言うイケメンが本当に「顔がいい人か」は分かりません。

顔が悪くて人気のある有名人、かつ生物的に惹かれる強さを感じさせる立ち居振る舞いをする人なのかもしれないからですね。

女性の言うイケメン、フツメンなんて言葉を真に受けてはいけないのです。

本当に女性の評価は気まぐれ。

読者の方々の中にもイケメンさんはいるでしょうけど、注意してくださいな。

例えば、「今まで見てきた人の中で一番イケメン!」とか「こんなイケメンにあったことない!」みたいな言葉を真に受けて、「そうか、おれってそんなイケメンか」みたいに思っていると「ただの痛い人」です。

はい、おそらく間違いないでしょう。

雰囲気の中には例えば、「ホストっぽい見た目の人が好き」 みたいな「好み」というものも入っているので、そういうのが刺さった人にはより魅力的に映るのですわ。

それにお世辞で言っているなんてことも十分ありますからね。

男性諸氏は「女性の誉め言葉は基本真に受けないように」(自戒の念も込めて、、、)。

男性に大事なのは雰囲気だ

さっきから言っているように、女性の言うイケメンは必ずしも男性目線でのイケメンであるとは限りません。

顔が例えよくても雰囲気がクソなら、「顔がイケメンなフツメン」と認定されることもあるのです。

で、肝心の雰囲気ですが、これは「強さや好み」ですね、一言で言って。

強さといっても別に筋トレしろって言っているわけではないです(したほうがいいのは間違いないけどね)。

性格を強そうにしろ、つまり「外向的にふるまったりメンタルを強くして動じないようになれ、もっと自信がありそうにせよ」ってことです。

声が小さいとかやたら早口ってのも最悪ですな。

雑魚に見える傾向が高そうです。

強そうに見せるにはカリスマに見える特徴について知るのが役に立つでしょう。

自分に自信をつけつつカリスマ的に見せるようにしていくと、フツメンからイケメンへ出世できるかもしれませんな。

ブサメンならフツメンになれるかも。

カリスマについての記事は以下からどうぞ。

そして好みについてですが、正直これは難しい。

各自でリサーチしてみたほうがいいかと。

ただ、ギャルっぽい人にはヤンキーっぽい見た目が受けるなんて話は聞いたことがありますね。

おわりに

この記事は「女性の言うフツメンとイケメンは男性の考えるフツメン、イケメンと違うんよ」と題しておおくりしました。

男性の考えるイケメン、フツメンと女性の考えるイケメン、フツメンは結構違います。

それというのも、女性は男性がイケメンかどうかを「顔等の容姿以外の要素も含めた総合値」で判断しているからです。

逆に言えば、容姿以外の要素である「雰囲気等」を変えることで、女性からの評価を上げることもできるということですね。

なお、見た目の評価を上げるには人に親切にするといいなんて話もあるので、気になる人は日ごろから人に親切にするようにしてみてくださいな。

詳しくは以下。

では!

参考記事等

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モテる人の思考を盗みたいなら「コレを読め!」

「女性経験が少なくて女性を目の前にすると何をしゃべっていいかわからない」
 
「どんなマインドを持って女性と話したらいいのかよくわからない」

「大手恋愛メディアの記事を読んでその通りにしているけど、女性からまるでモテないし、なんなら嫌われている気がする」

「モテる人ってどうしてもてるのかわからない!」

「恋愛したことがない、、、リア充爆発しろ!」
 
こんな人たちは、本記事を読むと女性との会話の指針が見えてくるし、女性から異性として好感を持たれる事がふえるでしょう。
 

少なくとも、今まで「あの人は優しいんだけどね」とか「優しそう」、「真面目そう」等と言われていた人であれば、確実に読んでおくべきです。

 
少なくとも、今まで「あの人は優しいんだけどね」とか「優しそう」、「真面目そう」等と言われていた人であれば、確実に読んでおくべきです。

モテない人は、「今の自分にとっての恋愛常識に染まったままでは確実に一生非モテ」です。

まぐれ当たりで結婚できても、結果的に妻の尻にしかれてATMや財布として妻のいいようにこき使われていくだけでしょう。

本記事は現状モテている方々にとっては、おそらく常識なので読む必要はありません。

モテていない人が読むと多くの事を得られるはずです。

私自身は特段肉食系ではないので、恋愛経験は人並程度(自分から人を本気で好きになったという意味)ですが、職業柄、女性から様々な恋愛系の相談を受けることがあるので、「どんな人がモテる人なのか」という女性の本音ベースでのモテる人物像について多少は明るい自信があります。

そういった経験からすると、大手恋愛メディアが語る「モテる男性像」は実に笑ってしまうような間違いだらけであるように感じます。

「こんな情報しか得られないとあっては、モテない人がいつまでもモテないのも当たり前だな」なんて思ってしまうと言うものです。

そこで、割とブログの方でも「理想を排した本能や生理現象をベースにした恋愛像」と言うものを多少提示してきましたが、そろそろ自分なりに完成度の高い一つの記事を作ってそれである程度恋愛ネタを完結させたいといった気もしてきたのであくまでも倫理に触れないレベル「モテるための会話はこれで十分!」といったものを作ろうと思いました

そこでこの度「心理カウンセラーが体験や心理学から考える『モテる人の常識』と『モテる会話術』」というノート記事を作った次第。

正直、モテる人とモテない人では「まるで別の人種」としか言いようがない程に常識も思考も、その何もかもが違います。

「どうせ、モテる人はみんなイケメンなんでしょ?」と思った人は、半分正解ですが半分間違いです。

確かに、「芸能人バリの誰が見ても美人な女性とつきあいたい」というのなら、それは大体あたっています。

※というか、自分の外見が相手と同じくらいいいのは大前提という話。

でも、「誰が見ても間違いないレベルの美人にモテたい」とか言わないのであれば、容姿にそこまで固執せずとも大丈夫です。

むしろ、「容姿だけでは必ずしもモテるようにならない」のですよ。

モテる人は、何かしらの狂気のようなものをまとっているように思います。

その狂気の正体についても、本書では触れている次第。

モテない人がいつまでも持てないままなのは、「モテる人の常識やとっている行動を含めた会話の仕方」を知らないことによる所がかなりあります。

ブログで断片的に触れている事もありますが、本書ではかなり突っ込んだ具体的で実践的な内容になっている模様。

モテない人生を変えたい人だけ読んでみて下さい。

※あたりまえですが、「読んでも実際に試さない人」には役に立たない。

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