非常識でいい!主観的な常識なんか無視すればいいんだ!常識を疑え!
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「常識って何?みんな口々に言うけどなんなのかな?」

「なにが常識だよ!常識を疑えってよく言うじゃん。頭固いと何も生み出せないぜ!でも、常識なんていらない…とまでは言えない気もする。常識って必要なのか?」

「上司が言う常識って何かずれている気がするんだよなあ…私が非常識なのかなあ?なんか、納得いかないなあ」

オニギリス!

脱マンネリストのおにぎりです!

今回もよろしゅう!!

はい、今回の話題は常識についてです。

何かにつけて「これは常識だから」なんて上司やら面倒な親戚達からいわれていませんか?

その度に「もうわかったよ。うっとおしいんだよ。」

ておもっていませんか?

私も長いこと「常識=悪」、「常識=破壊すべきもの」と言う考え方でした。

しかし、それは単なる感情論でした。

結論からいうと、「常識は必要です」。

大事なことは「常識は使い方次第で有益であり害悪」ということです。

この記事の内容を参考にもっと常識に対して柔軟な姿勢を持って人生楽しめるようになっちゃてくださいな。

常識なんて正義でも何でもないですよ。

知らないからってどうでもいいです。

恥なんていりません。

知らなくて何が悪いの? 

どうでもいいです。

しかし、大事です。

では、ゆるりとお送りします。

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1、常識ってなに?

 さて、まずは言葉の定義を確認です。

常識の定義は、コトバンクさん掲載のブリタニカ国際大百科事典小項目事典さんの解説を引用します。

一般に学問的知識とは異なり,普通人が社会生活を営むためにもち,またもつべき意見,行動様式の総体をいう。これは経験の集積からなることが多く,時代や場所や階層が異なれば通用しないものもあり,多分に相対的なものである。

引用元https://kotobank.jp/word/%E5%B8%B8%E8%AD%98-79273

はい、「常なる識」と書いて常識。

しかし、それは「多分に相対的」だってことですね。

つまり、「常識は時代、場所や社会の階層(会社員とか社長みたいな地位的なものもあるよね)なんかで変わるものだお」て事ですね。

極端な事言うと、江戸時代の常識が現代の常識にはならないってことですね。

例えば、現代には身分制度なんてないので身分で人を区別するのは常識ではないですよね。

もっとも、これは社会制度の問題も含まれており常識の問題といっしょくたにするのは多少問題なきはしますが…まあ、多めに見てくださいな(笑)。

まあ、江戸時代と現代では何もかもが違うなんていったらいいすぎでしょうが、かなり常識は変化してますよね。

まず、常識は変わるものであり絶対的なもんじゃないってことは確認しておきたいですね。

2、常識の必要性:そのメリットとデメリット

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 さて、常識は何で必要なんでしょうか?

世の中には「常識がない」とか言って行動に縛りをかけようとしてくる説教魔が多すぎです。

だから、常識に対して反感を持っている人も多いと思います。

実際、私もその一人でしたしね(笑)。

「常識?んなもん、こっぱ微塵にぶっ壊してやんよ!」

よく思ってましたね(笑)。

ここからは常識の必要性を考えるためにそのメリットとデメリットをそれぞれみていくことにしましょうか。

・常識のメリット

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 早速ですが、偏見の必要性と常識の必要性は近似しています。

偏見は一般に悪とみなされる風潮がありますが、偏見

も実は有益でもあります。

偏見はいってみれば思い込みです。

思い込むと人は思い込んだことがらを「正しい」とおもうので、いちいち疑わなくなります。

考えなくて済むことが増えると人はその分他のことに頭を使えますね。

そうです、思考の省力化ってやつです。

スティーブジョブズがイッセイミヤケのタートルネックしか着なかったというのも偏見とはまたちがいますが思考の省力化という点では同じです。

物事を発展させる際にいつもいつもその根っこである前提について「いやいや、それ違くね?」なんて突っ込んでたら何にもすすみません。

だから、ときには「多少決めつけであっても前提は疑わない」という姿勢は大事になります。

常識にもそんな役割があると言えます。

発展のためには常識も必要なんですな。

・常識のデメリット

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 とはいえ、組織や社会が成熟してくると常識のせいで硬直化してきます。

ある程度物事が発展してきた段階にいたっては、「発展の方向性についての軌道修正」と「生じた問題点の修正」のために「常識」を疑う必要がでてきます

ある程度物事が進むと「どうしたら、もっとよくなるか」という視点が大事になりますよね。

そう、ビジネスパ-ソンはよくしっているPDCAサイクルが必要になるわけですね。

PDCAサイクルは計画(P)実行(D)評価(C)改善(A)ですからね。

改善のための考え方ですよね。

物事を始める「最初の時期」は多少思い込みでもよって立つ基盤が必要です。

しかし、「ある程度形ができてきた時期」には見直しが必要ということです。

常識があまりに重要視されるようになると、社会が硬直化して社会が弱体化します。

そう、変化に弱い社会ができあがるわけですね。

考えに柔軟さがなくなったら、環境の変化に対応できず滅びます。

常識が固定化される事態はおそろしいです。

まあ、こうして偏見が創られていくわけですかね、、、。

偏見には注意していきたいものです。

偏見への対策は以下にまとめてありますので、よかったらどうぞ。

参考記事等

3、権力格差から考える常識

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 常識は国によって異なります。

こ違いを分析、理解するのに役立つものとして組織人類学の専門家であるヘル=ホフステードさんの提唱する「権力格差」という概念があります。

この権力格差という概念は

その国において権力の弱い立場の人々がどれくらい権力による不平等を受容しているか

というものです。

この権力格差が大きい国では権力がある人の方が収入が多いとか、子供が大人を尊敬するのが当たり前と考えられます。

当然、部下が上司のいうことをきくこともあたりまえになります。

一方で、権力格差が小さいと人間関係は「平等」が基本となります。

上司も部下は対等、大人と子供も対等。

ちなみに権力格差はPDIという指標で表わされます。

日本のPDIは0,54   。

日本の権力格差の値は大体世界で真中との事です。

(参考)http://ibunkakukan.blog.jp/powerdistance.html

対してアメリカのPDIは40、オーストリアは11です。

どうやら、北欧諸国ほど低い傾向にあるようです。

なんか、日本がいまだ集団主義なのを裏付けているきがしますな。

だから、いちいち他人に「常識が」とかいう説教魔が多いわけですかね?

自分に従うのが当然みたいに考える人が多いから。

まあ、私みたいに

「常識が無いくらいでいちいちさわぐなよ、ばかばかしい。常識が無かったら必要に応じて学べばいいだろ。

怒ること自体無駄」

て思っている人はまあ個人主義なんでしょうかねえ、きっと。

実際、私の協調性は割と低いですしね(笑)。

昔は、「組織が変わんないなら革命でも起こして一旦破壊してやる!言って聞かないヤツは滅ぼさないとだめだ!せん滅するんだ!手段なんて関係ない!」

なーんて物騒な事を真面目に考えてましたねえ。

危険危険。

4、「そんなの常識だろ」は大体非常識

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 はい、でました。

基本、支配欲の強いおバカさんの口癖。

これは大体の場合は「言っている本人の常識」を「一般的な常識」とすり替えているだけです。

まあ、「聞くに値しないから無視しよう」とまで言うのは危険かもしれません。

が、こんなこというのは「常識という概念の威を借りて」あなたをいいなりにさせたいだけだったりします。

まあ、「また何かよくわからないこと言ってんな―」位に流してオッケーでしょうね。

だって、こっちからしたら

「お前の常識なんかしらねーよ。ま、お前が常識だと思うんなら常識なんだろうな、おまえの中ではな」

て話ですよね。

まあ、こんな場合は「非常識上等!夜露死苦!」て感じでいきましょ。

いみわからない戯言は聞くにあたいしません(笑)。

こんな支配欲が強い人への対策は事前にしっかりしておきたいもんです。

参考記事等

5、常識も使いようでイノベーション

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 さて、常識はいい面もあれば悪い面もありました。

なんか、近年

「常識を疑え!」

と何かの呪文?みたいに同じ事を連呼する中途半端に意識の高い空回り上司さんが世の中に増えているみたいです。

自分たちにとっての常識を疑うという健全な批判精神というより、昔の私みたいに常識と言う言葉自体に批判の矛先を向けようとする人達が増えている印象です。 

ええ、もちろんかくいう私も自分を優れているとか全然おもってませんよ。

意識の高さも中途半端。

むしろ、自分の足りなさばっかり日々痛感していますよ、かなしいことに、トホホ…。

まあ、気分がしんみりしてきましたが続けますかね!

落ち込んでてもはじまらないんで!

はい、落ち込んでタイムロス5秒、遅れ取り戻していきますよ―!

常識を疑う事自体はいいことですが、ある意味で常識は「ある業界が成熟したからこそ存在するもの」といえます。

そう、ある業界の常識には「利益を生みだすため」のノウハウとしての側面があるってはなしです。

例えば、不動産業界での常識を宅配業界にもってきたら、画期的な成果が上がるとか言う感じです。

常識もとらえようで役に立ついいやつです。

なんかこの章だけとってつけた感じがするのは気のせいかな?

おわりに

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 この記事では常識の必要性と主観的常識は無視していいということについて述べました。

常識自体は必要ですし、果たす役割は大きいです。

一方で、「これは常識だ」なんて誰かが言う時の常識はその人の常識である事が多いです。

それを主観的常識と当記事では呼びました。

主観的常識はあまり聞く必要ありません。

そんな事言う連中の多くは人をいいなりにさせたいだけなので大体の場合無視で結構です。

非常識でいいんですよ、べつに。

必要に応じて常識なんて学んだらいいっす。

特に主観的常識なんかにたいしては非常識で結構です。

それに、どこかの常識もところ変えたら非常識。

もっと常識にたいして柔軟な姿勢でいきましょう。

常識は絶対じゃない」。

その方が気が楽です。

では。

参考記事等

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