信用と信頼ってどう違う?その違いとどちらがより重要か考えてみよう

「たまに思うけど信用と信頼って一体何が違うんだ??似ているんだけど全く一緒ってことはないのはわかる。でも、どう違うのかがいまいちわからん。」

うむ、確かに似ているようでいて違うものだねえ。

なんか、ややこしいよなあ。

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「信用と信頼ってどう違う?その違いとどちらがより重要か考えてみよう」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

・信用と信頼の違いについて考えてみたい人
・信用と信頼のどちらが人生で大事なのか気になる人

早速ですけど、みなさんは信用と信頼の違いについて分かるでしょうか?

なんかどちらも同じような、でも違うようななんか
モヤモヤした感じだと思うんです。

今回はそのモヤモヤを晴らすとともに、信用と信頼のどっちが人生においてより重要かっていう事も考えてみたいと思いマウス。

では、ゆるりとおおくりします。

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信用って何だろうか?

まずは、例にならって辞書で意味を確認してみるとしましょうか。

[名](スル)
.
1 確かなものと信じて受け入れること。「相手の言葉を信用する」
.
.
2 それまでの行為・業績などから、信頼できると判断すること。また、世間が与える、そのような評価。「信用を得る」「信用を失う」「信用の置けない人物」「店の信用に傷がつく」
.
.
3 現在の給付に対して、後日にその反対給付を行うことを認めること。当事者間に設定される債権・債務の関係。「信用貸付」

引用
goo辞書

ふむふむ、、、信用という言葉は、一般には1と2の意味で使われている感じがしますねえ。
ただ2の方では、「信頼できると判断する」なんて文言が入ってきているので、信頼の方もあわせて判断しないと信用という言葉の深みはわかりそうにないですなあ、、、、。

とりあえず、「確かなものとして信じて受け入れる」というのが一番しっくりくる気がします。

信頼って何だろうか?

では、次に信頼の意味について確認してまいりましょう。

辞書を調べると信頼の意味は以下の通り。

[名](スル)信じて頼りにすること。頼りになると信じること。また、その気持ち。「信頼できる人物」「両親の信頼にこたえる」「医学を信頼する」

引用。
goo辞書

、、、ふむ、信頼は「信じて頼りにする」とか「頼りになると信じること」なわけですねえ、、、。

ふむぅ、、、結構信用との区別は難しそうですなあ。

とはいえ、信頼の方が何となく信用よりハードル高そうっすね。

信用と信頼の違い

上述の事からどうも信頼は信用とは「信じる」という点では同じですが、「頼りにするかどうか」で違うって感じで捉えていいでしょう。

「確かな事と信じる」のと「信じて頼りにする」のでは、意味は違いますからね。

さて、では「頼る」とどういうことかというと、「自分を助けてくれるものとして頼みにする」という事です。

なので、信用は「この人は信じられる」と思っている状態」ですが、信頼となると「この人は信じられるから自分の困りごとを解決してくれるだろうと思って実際に支援を求める気持ちがある状態」というまた一歩踏み込んだ概念であるといえるでしょう。

そう考えると、「この人なら自分を助けてくれるはず」と思っている信頼という状態は、信用と比べてかなりハードルが高いものと言えますね。

信用の上に信頼が積み上げられるといった感じでしょうか。

信用と信頼とどっちが人生では大事なのか?

さてさて、では最後に人生において信用と信頼のどちらがより重要なのかについても考えてみたいと思います。

かなり個人的な意見になってしまいますが、人生において重要なのはやはり「信頼」だと思いますね。

もっと具体的に言うなら、「相互信頼に基づいた人間関係」でしょう。

お互いが「この人は信じていざというときには頼りになる」という思いを共有し会える関係をどれだけ作っていく事ができるかが人生を豊かで幸福度高いものにしてくれると思います。

こんな話をすると、「また人間関係ですか?いつも結論は同じなんですね。本当に思考停止してますね?」なんて言われそうですけど、やはり色々考えてもこれが最善であり最適解だとしか思えません。

やはり人は一人で生きていけるほど強くはない、というかそもそも「一人で生きていけるように作られていない」ので人間関係を重視するのは当然なんです。

社会や人とのつながりの輪から完全に孤立してしまってはどんなに資産を持っていようが、幸せを感じることなどできないのですよ。

これは断言していいと思います。

なので、まずは「相手から信用してもらえるように行動で言動と行動を一致させ」て、「この人ならいざというときに頼りになる」等と思い思われる関係をなるべく多く作っていくといいんだと思いうんです。

もちろん、そんな深い関係は一朝一夕で作れるものではないので、「できる限り増やしていく」という意識を持てば十分で「ノルマは~人!」なんて話にはなりません。

その関係が夫婦関係であっても親子関係であっても、友人関係であってもいいのです。

出来るだけ、信頼の輪を増やしていくと人生は豊かになると思うんですよね。

その為の第一歩は、「自分から人を信じてまずは親切にしてみる事」でしょう。

で、その親切を食い物にする人からは手をひけばいいし、親切にしっかりと真摯に向き合ってくれる人とは信仰を続けて信頼関係を作っていくといいです。

まあ、「まずは自分から信じてみる」という事を基本原則にして生きていくといいんじゃないかなあって思ったりしますねえ、わたしは。

実際、そのようにしてからは、わたしはそれなりに心穏やかに過ごせているような気がしますので。

親切の仕方については以下のゲーム理論の記事等を参照して見るといいでしょう。

おわりに


この記事は「信用と信頼ってどう違う?その違いとどちらがより重要か考えてみよう」と題しておおくりしました。

信用と信頼の違いについては、信頼が「信じて頼りにする」という意味であることから察するに「信頼は信用の上に成り立つもの」と言えそうです。

なので、信頼は信用に比べると一段階ハードルの高い概念って話になると思います。

まあ、信用を育てて信頼につなげていきたいものですなあ。

では!

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