「祈るな!祈れば手がふさがる!」祈る暇があるなら具体的に行動だ!

今回は以下の様な方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

・ちょっと自分を信じられなくなってきたい人

・いざというときに自分に喝を入れる一言を探している人

・話しのネタが欲しい人等

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「「祈るな!祈れば手がふさがる!」祈る暇があるなら具体的に行動だ!」という話です。

普段は何の宗教も信仰していないくせして、自分がピンチになった時にだけ神頼みしてしまう事って結構な人が経験していると思います。

でも、これって冷静に考えて、「時間の無駄」以外の何物でもないんですよね。

何らかの神を信仰している人は別として、特段信仰を持っていない人にとっては神頼みほどバカバカしい事はありません。

信仰心がないのに祈っても、その祈りが精神的安定につながるとは考えにくいしそもそも神なんかに祈っても現実に直面している問題はまるで解決しませんよね。

まあ早い話、「祈る暇があるなら早く問題に対処しろ!祈るとかお前は暇人か?」て話なわけです。

弱気になってきたら、今回取り上げた名言「「祈るな!祈れば手がふさがる!」と唱えてみるといいでしょう。

今回はこの名言の有用性等について少し考察してみたいと思う次第。

なお、「うわあ、今回の内容は自分に合わなそうだあ、、、」て人はブラウザバック推奨です。

正直、この記事を書くにあたって「今回の考え方が合わない人は結構いるだろうな」というのが予想できていますので。

今回の考え方が合わないって人は、「与えられた人生の意味に気づく」というアプローチで精神的にタフになってくださいませ。

なお、他にも名言を知りたいという人は「「心に響く名言(迷言?)」心に残る名言60選「人生に豊かさと気付きを」」の記事をご覧くださいな。

では、ゆるりとおおくりします。

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ベルセルク内に出てくる「祈るな!祈れば手がふさがる」という名言は結構いい件

「祈るな!祈れば手がふさがる!」とは、ダークファンタジーの金字塔である大作漫画『ベルセルク』における名言です。

引用

アル

『ベルセルク』といえば、昨年の5月に作者の三浦健太郎さんの訃報があった事で話題になっていましたね。

※ちなみに、『ベルセルク』は三浦さん亡き後は、同じ漫画家で親友の森恒二さんや三浦さんの元でともに仕事をしたスタッフの方々によって連載が続けられるとのこと。

わたしは『ベルセルク』をあまりじっくりと呼んだことはないのですが、ストーリーが非常に重厚で凄く熱い気持ちになる名作であるという事はさすがにすぐに分かりましたねえ。

ただ、わたしの周りに関していうと、『ベルセルク』は「グリフィスまじでイケメンだな」みたいなことで話題となっていましたな、、、。

、、、なんか、しょうもなくてすいませぬ。

で、今回の記事ネタにしている名言「「祈るな!祈れば手がふさがる!」は、三浦さんの訃報を知って少しベルセルクについてリサーチしている時にたまたま見つけたんですよね。

※以前、読んだ時にはあんまり覚えていなかった。

この名言めっちゃ熱いですよねえ、、、。

ちょっと弱気になった時には、唱えてみたくなったりしますよね。

ちなみに完全に余談ですが、ベルセルクに登場するグリフィスのキャラデザって海外の俳優ビョルンアンドレセンさんの若いころに結構似ている気がしているんですよねえ、、、。

参考

・ビョルンアンドレセン

・グリフィス

引用

https://www.danshihack.com/2014/07/03/junp/pixta-berserk.html

ね?

グリフィスの方が少し中顔面短い気がしますけど、それ以外大体一緒じゃないですか??

※ちなみに、グリフィスのモデルはビョルン氏ではない。どうやら三浦氏自身が、グリフィスのモデルはグインサーガのイシュトバーンアルド・ナリスというキャラがモデルであると公言していたらしい。

なんか、どうでもいいことですいもはん。

祈りは無意味ではないが神に祈る暇があるなら頭と体を動かした方がよっぽど現実的

祈り自体は無意味ではありません。

以前の記事で紹介したように、他者の幸福を祈ることで他者にポジティブな影響を与えられるし自分のストレスが減少するのですから。

しかし、今回は「窮地に陥った時に神に祈る」という意味の祈りです。

さて、あなたはピンチになって神になんてすがったところで何かが解決すると思いますか??

一体誰が問題を解決するのかに着目すれば、こんな神頼みをする事がどれだけばかげているかわかるはずです。

感情的には、神に祈りたくなるのは理解できるのですが、現実的には「そんなことは時間の無駄」でしかありません。

結局、現状を打破できるのって自分だけですからね。

ただ信仰心を持っていること自体は、極限状態にあって心を安定させることに貢献する可能性があります。

とはいえ、祈っている時間自体にあまり意味があるとは思いませんよね。

信仰心は内に秘めて具体的な行動につなげていきたいものです。

「祈るな!祈れば手がふさがる!」と唱えるたびに、自分の人生の主人が誰かを確認するのだ!

辛い時に、超越者の存在を仮定して「助けてほしい」と祈りたくなる気持ちは、わたしも同じ人間としてわかるつもりですが、やはり、、、それでも「祈るのは時間の無駄だよね」と言わざるを得ません。

それに仮に神なるものがいたとしても、相当そいつって性格が悪いと思いませんか?

もし神がいるんなら、「どうしてこんなにも理不尽や混沌が世界にはびこっているんだ?」という話ですよ。

よく「神は乗り越えられない試練は与えない」なんて言いますが、「誰が試練なんて下さいって言ったよ?お節介してくんな!引っ込めこのクソが!!」て感じですしね。

まあ、うっとおしいことこの上ないです。

まあ、仮に神などという者がいたとしても、そんなやつは「人間の味方等ではなく、むしろにっくき仇敵」とすら言っていい存在だと思います。

神など敵であっても味方ではありえません。

そんなくそ野郎に「助けてください!」なんて願ったところで、サディストよろしく「おうおう、苦しんでんなあ。オモロww」とか酒の肴を与えるのが関の山のような気がします。

まあ、腹が立って仕方ないですわね。

それこそ『ベルセルク』の主人公ガッツのセリフじゃないけど、「神にあったら言っとけ!放っとけってな!」て言いたくなるものです。

神に救いを求めるという事は「自分の人生の主導権を部外者の誰かに丸投げしてしまうのに等しい愚行」とすら言っていいのではないでしょうか?

、、、言い過ぎからも知れませんが、わたしはそんな気がしてなりません。

なので、わたしは「神を信じるようになったならそれは人生の最期、つまり『死ぬ時』である」くらいに感じております。

全ての困難や苦難に果敢に立ち向かって何がしかの抵抗を試みて、勝ち筋を見つける、、、、そんな風にひるまず向かっていきたいもんですなあ。

なので、わたし達としては、今一度「自分自身を本当の意味で支配できるのは自分自身しかいないのだ」という認識を新たにして、すべての事に主体的に望んで自ら解決すべく行動していくしかないでしょう。

いずれにせよ、「自分の人生の真の支配者は自分以外にない」という気持ちを日々新たにしていきたいものです。

運命なんてものは「結果のあと付けや結果に対する言い訳」ですから、、、、人生で起こるほぼすべての事は過去の自分の行いの結果でしかありません。

全ては自分に始まり自分に帰すっていうね。

まあ、祈りたくなったら「祈るな!祈れば手がふさがる!」と唱えて、果敢に攻め込んでいきたいもんです。

この言葉を唱えるたびに、「自分の人生に責任を持てるのは他ならぬ自分なのだ」という事実を明確に再確認できるはずですね。

おわりに

この記事は「「祈るな!祈れば手がふさがる!」祈る暇があるなら具体的に行動だ!」と題しておおくりしました。

ちょっと、今回は久々に過激な論調でしたが、、、まあこんな日もあっていいでしょう。

とにかく、どんな物事も「押し付けられたからしょうがない」みたいな受動的な姿勢だとストレスがすごくてうまくいかないものです。

課題に立ち向かう以上は、何とかして自分の意思で選択して積極的に向かっていきたいもの。

それでこそ結果的にストレスは少なくて済みます。

ちょっと弱気になってきたら、今回取り上げた『ベルセルク』の名言「「祈るな!祈れば手がふさがる!」を唱えて自分に喝を入れるのもいいでしょうな。

ま、お互い前向いていきたいものです。

では!

参考

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220607/k10013661381000.html

https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%B9

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14219592939

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