『あつまれどうぶつの森島創造記第44話』マール、探偵団を結成する
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まず、前回のおさらい。

前回のあらすじ

前回、シャールデンは最近の平和すぎて暇な生活にうんざりして、島の住民の内で自分が「可愛い」と思える住民たちを一堂に集めて「可愛いものクラブ」を結成した。

また、マルコメおしょうも悩み相談室をグレンに頼んで別の次元に開設してもらった模様。

島にいる住民たちは各々に独自に島の生活を満喫し始めたようだ。

さて、次はだれがどう動くのか、、、、。

前回はこちら。

ただ今の住民と眷属等。

  • シャールデン
  • カムイ
  • フェアル
  • ネメッサ
  • サフィア
  • ドクターバベル
  • マルコメおしょう
  • マーガレット
  • ガブリエル
  • フータ
  • しずえ
  • ルーシー
  • メリヤス
  • たもつ
  • リカルド
  • チャック
  • ブレンダ
  • オリビア
  • マール

どうも、あつもりが楽しくてシャーないオニギリの中の人、紅蓮です。

今日もあつもりライフを満喫していきたいと思いやす!!

このシリーズは以下のような人のお役に立てるかと思う次第。

  • あつもりをこれから始めたい人
  • あつもりをもうすでに始めているけど島をどう作ったらいいかわからない人
  • 暇つぶしになる読み物を探している人

※多少時系列がおかしい点はご容赦を。

では、ゆるりとおおくりします。

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結成!マール探偵団

シャールデンは今日も相変わらず可愛いものクラブの会合を開催して、どうぶつ達と親交を深めている模様。

今日も例のごとくガールズトークに花が咲きます。

、、、てか、絶対シャールデンのやつは女子会を開く目的でどうぶつ達を集めている気がしてなりませんなあ、、、。

そして、今日はガールズトークをひとしきりした後にシャールデンは得意の占い(得意というかただの能力だけども、、)を披露した模様。

その占いによると、文鳥のレイコが一週間後にウーバーイーツで頼んだフルーツタルトを外で海を見ながら食べようとしたら、たまたま突然目の前に現れた3匹のイトトンボにびっくりして地面にタルトを落としてしまうとのこと。

そして、その直後知覚を通りかかったランニング中のたもつに足るとは無惨にも踏みつけられてしまうとか。

無駄に詳細な予言です。

レイコは動揺しているのか少し怖がっている模様。

そして、いろいろ聞いてみると何となく最近フルーツタルトが食べたい気分であったとのこと。

しかし、この占いの結果を加味して明日ウーバーイーツにフルーツタルトを注文することにした模様。

まあ、善は急げっていうからね(なんか違う?)。

そんなこんなで、可愛いものクラブの会合はまだまだ続きます。

今度はシャールデンがシェークスピアの4代悲劇の一つであるリア王の朗読会を開始した模様。

どうやら、「リア王」というタイトルからレイコはリア充の物語と勘違いしていたようですが、実際には悲劇の応酬につぐ応酬であったためにげんなり。

当然、他のメンバーも元気がなくなっていきます。

こりゃ困ったもんですな。

リア王の余りに悲劇に悲劇がかさなってくる展開がうつすぎてぴえんな気分になった一同は、気分転換をしようと自分から見たプロビデンス島の近況を報告し始めた模様。

そんな中、オリビアが「最近島にはだれのものかよくわかんないきんちゃく袋とかノートがよく落ちている」との発言が。

おそらく主犯はたもつかガブリエルといったところでしょう。

ま、たまにブレンダも落とし物してるけど。

それを聞いたマールが島の落とし物を拾って落とし主を探したり、落とし物をしないように呼び掛ける運動をしてはどうかと提案します。

そこでマールが主唱者ということでマールをリーダーとした「落とし物特捜班 マール探偵団」を結成することにしたようです。

探偵団というからにはそれなりに探偵っぽい格好をする必要があるので、シャールデンが収納から人数分の探偵服を引っ張り出してきた模様。

うん、まあまあ似合っている気がする。

シャールデンだけは猫耳だけども。

マール探偵団結成で沸き立つメンバーたち。

さて、初任務はいつでしょう?

たもつの願い

そのころ、グレンはというと異空間を作ってそこでリラックス中。

うとうとしてます。

そんな中、サフィアが来訪。

あんまりサフィアが自分からくることはないため、グレンはちょっとびっくりしてます。

どうやら、どうぶつ達の中にグレンにお願いがある者がいるとのこと。

サフィア
「はいってきたまえ」

それは、、、

「たもつ」

でした。

、、それにしてもなんて変な格好、いやスーツはいいとしてもなんて変なメガネをかけているのか(笑)。

もはや、がり勉にしか見えませんな。

なんでも、このコーデはサフィアが真面目にやったものの様。

グレンにお願いに行くのにいつものたもつの格好では非常に失礼だと感じたサフィアが真面目にコーデした結果がこれ。

グレンはサフィアのあまりのファッションセンスのなさにあきれてものも言えぬ様子。

グレン
「こ、これは、、、!?お前、真面目にコーデしたか?これ?」

サフィア
「、、はて、、、おかしいでしょうか?かなりまじめで誠実な印象を受けるのですが、、、何か問題でも?」

サフィアは明らかにセンスがないです。

サフィアの仕事は世界の歴史や知識等の情報をすべて収集し記録していくこと。

彼の知識量はすごいはずなのですが、その知識を使いこなすセンスがファッションに関してはかなり欠落してるようですな。

※サフィアは重度の数学マニア。数字でいうと「0」が大好き。

サフィアのコーデがひどかったので、グレンはたもつの眼鏡を交換してあげた模様。

グレン
「うむ、これで大分まともになったろう」

たもつも何となくグレンのコーデの方がしっくりくるようでにっこにっこです。

で、ここでいよいよグレンは、たもつからのお願いを聞きます。

たもつによると「講座を開きたいがその準備をどうしたらいいのかわからないから協力してほしいとのこと」。

※ちなみに、たもつはたぬきちに相談したら「そんな金にならない事には協力できないだも」みたいな塩対応をされたそう。

テーマは「気楽に生きる方法」だそう。

まあ、なんとも言えないテーマですなあ、、、。

グレンがたもつに講座開講の動機を聞いてみると、おしょうに最近悩みを相談してみて、あらためて自分も島のみんなのために何かしたいと思ったからのよう。

たもつによると自分は特に何も特殊なスキルを持っているわけではないが、比較的神経質にならずに生活できる知恵を持っている気がするからその知恵を島のみんなと共有したいといいます。

グレンはこの「自分ができることで誰かの役に立ちたい」というたもつの気持ちに共感し尊重したいと思ったため、講座開設のための場所を作ったりといった準備に協力することを決めた模様。

波乱の予感、、、、

翌日、しずえさんは断言します。

「特になし!!」と。

、、、、あいかわらず、だなあ(笑)。

で、今日も手紙を確認してから行動開始。

今日の手紙はなんと先日越してきたばかりのマールから。

グレン
「手芸が趣味か、、、、可愛いではないか、、、」

正直、マールが何しても可愛いで終わってしまうんだけどねえ、、、。

いかんいかん!!

見た目に左右されすぎだわ(笑)。

で、マールからの贈り物はこれ。

そして、バラの咲き具合を確認。

んー、相変わらず咲きが悪い!!

またその日、シャールデンは浜辺に偶然落ちていた「おとしあなのたね」を発見しました。

彼女は何か思いついた模様。

どうせ、どうぶつ達を落とし穴はめてやろうってことを思いついたんでしょう。

ただ、ターゲットまではわかりません。

近々何か波乱が起きそうな予感がしますねえ、、、。

おわりに

今回は「『あつまれどうぶつの森島創造記第44話』マール、探偵団を結成する」をおおくりしました。

今回もシャールデンは「可愛いものクラブ」の会合を開催した模様。

そこで、マールの発案により、主に島の落とし物を捜索する「マール探偵団」が結成されました。

また同日、グレンの元へとたもつが講座開設のために協力してほしいとのお願いにきた模様。

グレンはこれを快諾しました。

島では住民たちが各々にいろんな活動を始めてますね。

ただ、シャールデンはまた何か良からぬことを思いついているようで、少し心配。

次は何が起こるんでしょうか?

気が向いたら、あつもり専用垢のフォローもよろしく。

またね!

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