恋愛における効果的な謝り方とケンカからの仲直り法。科学的謝罪。
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「恋愛での喧嘩って本当難しいよね。うっかりすると、破局しちゃうもんねえ、、、、。やっぱり、万が一の事態に備えてちゃんと上手な謝罪方法と仲直りの仕方を覚えておくべきだよねえ、、、。」

そうそう、いつでも永遠に仲良しなんてことはないからね。

備えあれば憂いなし!

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「恋愛における効果的な謝り方とケンカからの仲直り法」についてです。

初めにいっておくと、「仲直りはあやまってからが本番」です!!

はい、あやまってしまったから全部チャラになるってことはないのです。

むしろ、そこからが本当の地獄だ、、、ではなく、そこからが本当の勝負といっても過言じゃありません。

では、ゆるりとおおくりします。

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1、謝罪と仲直りのタイミングは大事!

はい、あなたは恋愛関係にあってケンカをした場合に、どんなタイミングで謝ったらいいと思いますか?

すぐに謝るとか結構時間を置いて謝るとか、、、色々あると思います。

結論から言うと以下の通りです。

  • ケンカが10分以内に終わったら5分後に謝罪
  • ケンカが10分以上続いたら1分後に謝罪

これは2013年の謝罪は早い方がいいか遅い方がいいかについて調べた、ニューヨーク州立大学の研究により明らかになったことです。

研究の概要は以下の通りでした。

  • 60組のカップルが対象
  • それぞれのカップルにパートナーの気に入らない部分についてお互いに話してもらった上で、それについて2人だけで討論してもらう
  • 研究チームは事前にカップルにどのタイミングで謝罪するか説明した
  • どのタイミングでの謝罪が最も効果的かを調べた

では、なぜ上記のような結果になったのかくわしくみていきましょう。

・ケンカが10分以内に終わったら5分後に謝罪

10分以内に終わるケンカとは日常の何気ないささいなことから勃発するケンカです。

謝罪があまりに早いとうパートナーとしては、

「何も話聞いてくれてないんやな」

とか

「普段から気にもしてへんのやな」

なんて思うので印象が悪いという事です。

ま、早い話「そこに誠意は、、、あるんか?、、」て事になるわけです。

難しいねえ。

・ケンカが10分以上続いたら1分後に謝罪

10分以上続くケンカともなるとかなり深刻です。

その原因はきっと相当にデリケートなものと考えられます。

こんな時は謝罪が早い方がいいです。

早く謝罪することで、

「普段からきちんと気をつかってくれているんやな、こいつ」

て思ってもらえます。

逆に、5分後に謝っても

「あ、ふーん。あんた誠意はそんなもんか」

て感じになります。

普段から、

「これって問題ではないかな?」

と日頃から気にしていることが、いざ表面化して

「ああ、心配していたことが起こってしまった!もうしわけない!すぐにでもあやまらないと!」

と考えたからすぐに謝りに来たととらえたのでしょう。

要はパートナーが「強い罪悪感を感じていると感じたか」がポイントだったと言えますね。

2、男女別の効果的な謝罪の仕方

次は効果的な謝り方についてみていきましょう。

結論から言うと以下の通りになります。

  • 女性から男性にあやまる時はスキンシップ
  • 男性から女性にあやまるときは涙をつかう

これは2017年のバックネル大学の研究で判明した事です。

何でこんなことが起こるかというと、結局「男女どちらも自分がされたい謝罪」を自分にしてもらいたいと考えているからです。

女性は本当に悪い時は涙を流して謝り、男性は本当に悪いと思ったら近くに抱き寄せるっていうかんじですかねー。

まあ、多少人によって誤差が出そうな感じはしますが、、、、まあ、研究の結果ですので試してみて損はないと思います。

3、効果的な仲直り方法とは?

冒頭でもいったおり、「あやまってからが本番」です!!

謝って終わりではないのですお。

なお、小さな口論くらいでは「仲直り」を考える事態にはならないので、ここからは「結構デリケートなケンカをした上での仲直り」を想定します。

ではでは、効果的な仲直りの方法を見ていきましょうか。

それが以下。

  • 声をかけるのは自分から
  • 悪いことをしたらすぐに謝る
  • 自分に非が無いなら相手が謝ったらすぐ許す
  • できる限り一緒にいる時間を増やす
  • ケンカの原因を特定する

以下順次詳しく見ていきましょう。

・声をかけるのは自分から

ケンカしているときって、きまずくて自分から声をかけにくいとは思います。

しかし、自分から行きましょう!

・悪いことをしたらすぐに謝る

上述したように、「仲直りしなければ」と考えるほどの事態ですから、「悪いことをしたその瞬間に謝る」というがキモになってきます。

・自分に非が無いなら相手が謝ったらすぐ許す

もし、相手に非があったとしても、愚痴を言ったりするより許してあげましょう。

大事なのは冷静に何でケンカになったのかを話し合う事。

別れるつもりなら未練はないですから、もうきっぱり関係を解消すればよろし!

でも、悩んでいるなら別れたくはないってことですよね。

すぐに謝ってしまいましょう。

・できる限り一緒にいる時間を増やす

一緒にいる時間が長いほどに信頼は育まれるもの。

一緒に食事をするなりどこかへ出かけるなりして、一緒にいる時間を意識的に増やしていきましょう。

・ケンカの原因を特定する

これは絶対に避けられません!

まずは、謝罪してからケンカの原因を洗い出します!

相手は自分の何の行動や言葉に傷ついたのかを聞き、自分も同じように何に傷ついたかを伝えましょう。

この時に大事なのは、「原因追究ではない」といおいうこと。

言ってみればお互いの歩み寄りであり、原因を洗い出し共有することでその過ちを繰り返さないためのものです。

なお、謝罪の後に原因を話しあいましょうね。

まず、謝罪!

4、やってはいけない仲直り方法

はいな、今度は「それをやっちゃあおしめえよ!」て感じのあやまりかたです。

反面教師として心に深く刻んでおくんなせえ!!

以下に刮目(かつもく)!

  • お酒でごまかす
  • 理解している事をアピール
  • 時間をおく
  • 徹底的にケンカしたおす
  • 認めたふりしてスル―

以下順次詳しく見ていきましょう。

・お酒でごまかす

これはですねえ、、、誠実さを疑われる愚行ですね。

解決ではなくうやむやにする気しかしませんね。

はい、仲直りしてもないのにお酒でごまかそうとしてはいけません。

・理解している事をアピール

「君のことはよくわかっている!」

と言えば言うほど

「なんもわかってへんやろ!」

て気分にさせてしまうもの。

だって、そりゃそうです。

分かっていたらケンカになっているのだろうか?て話じゃありませんかね?

相手からしたら「わかったふり」にしか見えなくて当然です。

・時間をおく

時間が問題を解決するとか言いますけどね、、、謝罪だけして「終わったつもり」になってはだめです!!

もうね、原因を何とかしない限りまた同種の喧嘩は再発するんですよ。

そうそう、その場かぎりの「えせ解決」では必ず惨事は繰り返されます。

しかも、繰り返されるほどに憎しみが募るんでもうね、、おわってます。

根本解決を図らない限りお互いの関係に明日はないとキモに銘じるべきでしょう。

・徹底的にケンカしたおす

「よし、お互いに気が済むまで徹底的にケンカする!」みたいなのは、論外です。

多分これを考えがちなのは男性が多い気がします。

いわゆる男の友情?的なのって殴り合って気心知れて中が深まるようなイメージがあります。

でも、異性間でのケンカにそれは当てはまらんのです。

てか、そもそもいわゆる男の友情的なのも正しいのか甚だ疑わしいところ。

男女で口論を重ねたその結末にまつのは「お互いの人格否定」でしょうね。

はい、戦火を拡大させなくてよろし!

・認めたふりしてスル―

ただ反射的に「俺がわるかった!」とか言うのはNGですよ、NG。

そんなことすると、

「へー、じゃあ、お前さ何が悪いとおもったのかいってみ?ああん?」

ていわれて

「そ、、それは、、、それ、、は、、」

「んだよ、ただ謝っとけば済むとか思ってんのかよ?サイテー!」

なーんて流れになりますね。

「あなたが言いたいことはわかっている」みたいなオーラを漂わせつつ、何も具体的な事をいえないなんてね、不信感を増大させるだけなんで止めましょう。

5、そもそも仲直りするのには謝罪より感謝が有効

これは恋愛にかぎらず人間関係全般についても言える事ですが、普段から相手に感謝の言葉をいう事が大事です。

ジョージア大学の研究に仲直りが上手で、かつ良好な結婚生活をおくれるカップルの特徴を調べたものがあるんですね。

参考

https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1111/pere.12094

その研究の結果、結婚生活の満足度を高める条件は、コミュニケーションで相手に対する感謝の言葉がどれくらい含まれているかであると明らかになりました。

ずっと仲良くなんて幻想です。

カップルならみんな、時には激しいケンカもするものです。

でも、ただ謝罪するのではなく普段からの感謝の思いを言葉にするのを重視すると仲直りの速度は上がるのですね。

さらに言えば、感謝はとても否定のしづらいコミュニケーションなんです。

謝罪に対してなら

「お前よ、そうやって申し訳なさそうな顔作って頭下げてりゃすむとおもってんだろ?」

なんて否定ができます。

でも、感謝にたいしては「お前感謝すれば済むとおもってんだろ?」とは言いにくいのです。

ま、中にはあまのじゃくがいるかもですがね(笑)。

感謝を否定すると、その否定した当人に罪悪感が生まれますし、はたから見ても悪者になり気まずいのです。

人間は原則的に自分の正しさや善性を信じたいもの。

それはいってみれば根源的な欲求と言えます。

相手を動かすために感謝を利用するなんてこともできないわけではないってことでまりますね、、、。

まあ、もし平気で感謝を否定してくる人がいるとしたら、、、、それは罪悪感を持たないサイコパスかもしれないですねえ、、、。

一応参考までにサイコパスの記事おいておきます。

謝罪する際にはちゃんと日頃の感謝も伝えましょう。

感謝は具体的にすることが大事。

相手の存在が自分の人生にどんな影響を及ぼし、相手ガどれほど自分の人生や考え方を変えてくれたかをしっかり伝えましょう。

感謝に勝る謝罪なし!!

おわりに

この記事では「恋愛における効果的な謝り方とケンカからの仲直り法」について述べました。

謝るベストタイミングは以下でした。

  • ケンカが10分以内に終わったら5分後に謝罪
  • ケンカが10分以上続いたら1分後に謝罪

そして、効果的な謝罪方法は以下の通りでしたね。

  • 女性から男性にあやまる時はスキンシップ
  • 男性から女性にあやまるときは涙をつかう

ベストな仲直り方法とやっちゃダメな仲直り方法は以下。

効果的

  • 声をかけるのは自分から
  • 悪いことをしたらすぐに謝る
  • 自分に非が無いなら相手が謝ったらすぐ許す
  • できる限り一緒にいる時間を増やす
  • ケンカの原因を特定する

禁じ手

  • お酒でごまかす
  • 理解している事をアピール
  • 時間をおく
  • 徹底的にケンカしたおす
  • 認めたふりしてスル―

最後に、そもそも謝罪より感謝を伝えた方がいいとも言いましたねー。

感謝は自分から謝る際に伝えましょう。

これだけ色々あれば、まあケンカも乗り切れるんじゃないでしょうか。

万が一わかれて失恋してもそれは無駄ではないです。

次の恋愛への肥やしにしましょう!!

ということで、失恋した人もそうでない人も事前に失恋について知見を深めておくといいですよ。

失恋についてはこちらから。

あと、恋愛における会話術についてもどうぞ。

では!

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