時代は飲む日焼け止め?その効果についてちょいと調べてみたぞい

「最近飲む日焼け止めとかあるみたいね。日焼け止めは塗り忘れやぬりムラといった問題があるけど飲むだけなら凄い楽でいいなあ。特に最近はマスクしているから日焼け止め落ちやすくて仕方ないし便利よねえ。」

確かに飲むだけで日焼け防止できるならこんな楽な事はないが、どうなんだろうねえ?

そんな虫がいい話あるんかいな。

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「飲む日焼け止めには効果があるのか?ちょいと調べてみたぞい」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

飲む日焼け止めの効果について気になっている人
話のネタが欲しい人等

日焼けはシミやしわの原因となるので何としても避けないといけないものですので、外出する時には日焼け止めは欠かせませんねえ。

しかし日焼け止めを塗るのって結構面倒です。

なんせ、塗り忘れたれてしまう部分があったりしますし、3時間ほどたったらまた塗りなおさないといけなかったりしますからねえ。

はあ、なんか外に行くのがおっくうになりそうです。

そんなところへ「飲む日焼け止めなんてものがあるらしい」という話があると「え?飲むだけなんてチョー楽じゃん!」とまさに渡りに船と言った気分になるものですな。

、、、しかし、本当にそんなにうまい話があるんでしょうか?

ちょっと怪しいですよねえ。

で、結論から言うと

「飲む日焼け止めは現状気休めぐらいにしかならない代物」

のようです。

やっぱり外出する際には今まで通り日焼け止めを塗らないとダメなようですねえ。

ただ本当に少しだけども日焼け対策にはなるらしいので、日差しの強い日のダメ押しの一手としては採用してみてもいいのかもしれませんな。

ま、個人的にはコスパ悪すぎるのでまったくおすすめしませんけどねー。

では、ゆるりとおおくりします。

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飲む日焼け止め?何だそれ?

飲む日焼け止めとは、「飲むだけで日焼け止めができる」とされている一連の健康食品群のことです。

日焼けを防止する成分としては、ニュートロックスサンやファーンブロックといったものが採用されている模様。

それぞれについての補足は以下。

フェーンブロック(Fernblock)

ファーンブロックとは、Polypodium leucotomosというシダ植物から抽出された成分。

成分名は、日本ではPolypodium leucotomosの日本名がダイオウウラボシである事から、「ダイオウウラボシ抽出エキス」と記載される(Polypodium Leucotomoの頭文字を取りPLエキスとも言われる)。

Polypodium Leucotomosから抽出したエキスなので、その頭文字を取って「PLエキス」とも呼ばれます。

ファーンブロックが入った飲む日焼け止めは、ヘリオケアやシェードファクターなどが代表的なサプリメント商品だという。

ニュートロックスサン

ニュートロックスサンとは、シトラスとローズマリーから抽出したエキスが成分。

成分表記には「シトラス果汁・ローズマリー葉エキス末」と記載されている。

ちなみに飲む日焼け止めは英語では「Sunscreen pills」と呼ばれ20年程前からアメリカで販売されており話題になっていた模様。

日焼け止めは塗るのにはそれなりに時間はかかるし、塗りムラができてしまったりもします。

その点、もし飲むだけで日焼けしないで済むなんて話になるのであれば、こんなに便利な話はありませんね。

ただ、そんなうまい話あるんかなあって気はしますよねえ。

飲む日焼け止めは全く役に立たない??

さて、上述したように飲む日焼け止めがなぜ日焼けを防止できるかと言ったら「ニュートロックスサン

やファーンブロック」と言った成分が含まれているからでした。

しかしていぎ、結論から言うと、「この両物質の日焼け防止効果はほとんどなきに等しいレベル」だという事です。

間違っても塗る日焼け止めの代わりに単独で使うなんて不可能ですね。

その防止効果は、よく日焼け防止効果の指標として使われるSPFでいうと2に満たない程度だといいます。

SPFとは、短時間で肌に赤みや炎症を起こさせて黒化につながりやすくなるUVB(紫外線B波)を防ぐ効果指数です。

SPFには1〜50+までの数値があり、何も塗らない場合に比べUVB波による炎症をどれぐらい長い時間防止できるかを表しています。

そしてUVB波に対する防御効果は数値が大きい方が高いです。

SPFの概念の定義やこの数値の計算に関して詳しくは、以下の医療法人社団 肌のクリニックの記事を見てみてくださいな。

実際の実験データをもとにかなり詳細な分析がなされているため、かなり勉強になりますね。

参考

またアメリカ皮膚科学会やアメリカ食品医薬品局が飲む日焼け止めの効果に関して、誇大広告が多すぎる等として警告文を発している事態まで怒っている模様。

なんかもう飲む日焼け止めとか全然当てになりそうにありませんねえ。

飲む日焼け止めとか別にいらんやん

ニュートロックスサンやファ―ンブロックのSPF値上掲の医療法人社団 肌のクリニックの記事によると、3カ月毎日飲んでもおよそ1.56であると言います。

状況によって必要となるSPFの基準値に関しては下図参照。

生活シーンに合わせた紫外線防止用化粧品の選び方

引用

https://www.jcia.org/user/public/uv/prevent

ふむ、1.56なんてもはや焼け石に水ってレベルで太陽光の前には無力なのが分かりますね。

もう気休めにすらならないレベルです。

上図を見る限り、20位はないととても安心して外を歩けやしません。

30もあると結構安心ですよね(自分はこのくらいの日焼け止めを使っている)。

ただ「ないよりはまし」なのは確かですから、日焼け止めを塗った後にさらに安全を担保するために飲むのもありかもと思う人もいるでしょうね。

でも、わたしはそれはあまり賢明な判断とは思いません。

なんせ飲む日焼け止めはどんなに安くても錠剤等60粒で1000円なんて普通に超えてくるので物凄くコスパが悪いです。

経済合理性の面から考えると、SPF30くらいの塗る日焼け止めを買った方がいいと思いますね。

例えばわたしが使っている以下の様なやつですな。

という事ですので、飲む日焼け止めはよほど資金的に余裕がある人以外は買う必要ないと思いますね。

もう一回言うけど飲む日焼け止めを使うとしても、塗る日焼け止めと併用しないとダメっすよ!

おわりに

この記事は「飲む日焼け止めには効果があるのか?ちょいと調べてみたぞい」と題しておおくりしました。

飲む日焼け止めはSPF2に満たない程度の効果しかない可能性が高いため、正直「焼け石に水」です。

塗る日焼け止めと併用するならともかく、単独で試用するなんてダメですな。

しかも値段の事を考えたら、「素直に塗る日焼け止めを買った方が圧倒的に安上がり」なので、買う必要がありません。

資金的に余裕のある人が塗る日焼け止めを塗ったうえでのダメ押しの一手として飲むなら、まあありでしょうかね。

ま、でも、普通に考えていらないよねって思いますな。

では!

参考

http://anessa.shiseido.co.jp/shigaisen/spf_pa/

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