雑談が苦手な人は信号機ルールを使ってみよう。これで会話上手になれる?
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「雑談とかマジで苦手だわ、、、。なんで雑談が苦にならない人っているのよ?あんな中身がない会話を延々としていられるなんてどういう神経しているんだか、、、、。雑談って何を話していいのかわからないから、雑談するのが苦痛で苦痛で仕方がない。何か雑談する際の指針みたいなものないのかなあ、、、。」

うむ、そうよなあ、、、。

雑談って何話していいのかすごく困るよねえ。

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「雑談が苦手な人は信号機ルールを使ってみよう」という話です。

はい、雑談をどうやってやっていったらいいのかわからない人は多いと思います。

今回はそんな雑談の仕方に悩んでいる人に雑談を上手く行うために役立つかもしれないヒントを紹介してみたいと思う次第。

それが、、、、「信号機ルール」というものです。

さて、では詳しく見ていきましょう。

今回の記事は以下の論文を主な参考にしています。

参考

Marty Nemko(2018)Careers For Dummies (For Dummies (Career/Education)

では、ゆるりとおおくりします。

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信号機ルールってなんぞね?

信号機ルールとは話す側の会話を信号機になぞらえたルールです。

会話とはよくちまたで言われるようにキャッチボールなんですね。

わたし達の会話がいまいち弾まないとか上手くいかない時は、往々にして話す時間が長すぎたり短すぎたりするんです。

そこで提案ですが、『会話では30秒を一単位として』考えると相手との会話が盛り上がる模様。

信号機ルールでは信号機の名が冠されているとおり、青や黄、赤を30秒ごとに切り替えていくことになります。

では、以下色ごとにやるべきことを見ていきましょう。

・青信号(最初の30秒)

最初の30秒間は青信号です。

この最初の30秒で自分の言いたいことだったり一番面白いと思うこと、または重要なことをまとめて話してしまいましょう。

青信号の時はちゃんと相手が話を聞いてくれます。

ちなみに、わたしも会話をする際には重要なことは極力一番初めに伝えるようにする、ないしできるならこの最初の30秒以内に相手に会話の主導権を渡すようにしています。

やはり、最初に要点を言ってもらえると聞く方としては楽ですね。

・黄信号(青の次の30秒)

青信号の30秒が過ぎると黄信号になります。

この黄信号の30秒になると、相手からすると「少し長くね?」と思い始めることになりますね。

そして、同時に聞く側の注意力もけっこう低下してきます。

なので、やはり青信号の30秒以内に会話の主導権を相手に渡すのがよく、それが無理でも黄信号の30秒以内には終わらせた方がいいってことになりますね。

・赤信号(黄の次の30秒)

青信号、黄信号の計1分を経て赤信号に突入すると、相手がどんなに笑っていても喜んでいるように見えていても、まず間違いなく

「コイツの話なげえなあ、、、、」

とうんざりしています。

なので、話すのはせいぜいどんなに粘っても「1分が限度である」ということです。

一分以内に相手に会話の主導権を渡しましょう。

一分を経過したらすぐにでも相手に質問する等して自分が話をするのを切り上げなければいけません。

話が長い人は嫌われますからねえ。

上手に会話のリレーを続けるためにはどうする?

信号機ルールを上手に活用するのであれば、上述のように一番最初の30秒間に重要なことを全て述べて、黄信号に突入したらすぐさま相手に質問等をする段階に入りましょう。

ただ、質問を含めて1分以上になるとアウトですから注意ですよ。

また、この「1分を超えると大抵の人は苦痛である」という事実を逆手に取ることで、相手に好印象を与えることもできます。

つまり、相手の話を一分以上きちんと聞いて見せることで、相手に「わたしに興味を持っているんだな」といったような好印象を与えることができるのです。

具体的に言うなら30秒過ぎたくらいから身を海苔指して見せるとかいうのもありでしょう。

以上から信号の色別にやるべきことをまとめると以下のようになりますね。

  • 青信号:話の重要なことを伝える
  • 黄信号:質問等を投げかけて会話の主導権を譲る
  • 赤信号:相手が話に飽きるのでアウト!

仕事でもよく言いますよね、「一番最初に結論を話せ」と。

まさにあれを雑談でも実行すればいいってことになるわけです。

ま、仕事の延長で雑談を考えると少ししんどくなりますがね、、、。

ただ、雑談する際の指針としては使えると思います。

結局、相手に話させるが勝ち

心理学的な観点から見ると、人は「自分の話をすると気分がよくなる」んです。

だから、会話は「自分が話すより相手にいかに話させるかが重要」といえます。

実際、話を聞いてもらうのはお金をもらうのと同じくらい気持ちがいいといいいますしね。

またよく雑談をする際に、自分の知らない話題を相手が話し始めると何も答えられなくなってしまうという人がいますが、別に自分がその話題について色々知っている必要なんてありません。

事実、わたしはサッカーや野球等のスポーツの話題にはものすごく疎いですが、相手が野球の話をしてきても何も困ったりしないです。

理由は簡単。

「相手に質問して話してもらえばいい」といえますから。

相手が興味をもっている分野について質問すると、相手は得意になっていろいろなことを話そうとするものです。

上手に質問すれば、相手に話をさせることは実に容易いんですね。

そして、相手に話をしてもらえばそれだけで相手は気分がよくなってくれます。

相手の話を聞くためには「傾聴スキル」と高めることが大事になりますね。

傾聴について詳しくは以下の記事からどうぞ。

おわりに

この記事は「雑談が苦手な人は信号機ルールを使ってみよう」と題しておおくりしました。

信号機ルールとは話す側の会話を信号機になぞらえたルール。

各信号の色ごとにすべきことをまとめると以下のようになります。

  • 青信号(最初の30秒):話の重要なことを伝える
  • 黄信号(青の次の30秒):質問等を投げかけて会話の主導権を譲る
  • 赤信号(黄信号の次の30秒):相手が話に飽きるのでアウト!

話しすぎには要注意ですね。

では!

参考記事等

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