恋愛関係で問題に発展しかねない13の地雷原「要注意」

紅蓮
心理カウンセラーのオニギリの中の人、紅蓮です

今回の話題は「恋愛関係で問題に発展しかねない13の地雷原「要注意」」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

恋愛関係で気をつけないといけないポイントを知りたい人等

誰しも「こういった意見は許せん!」、「こんな人は嫌だ!」みたいに思うことがあるでしょう。

このような「触れたらまずい話題、ポイント」は「地雷原」なんて言われたりしますね。

良好な人間関係を築くためには、こういった地雷原に注意して置くことが必要だと思われます。

地雷原に全く触れないことは長期的に関係を続けていく中では、無理かもしれません。

しかし、地雷原をあらかじめ知っておくだけで、被害を最小限に抑えることもできるでしょう。

では、まいる。

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地雷原となりうる13ポイント

上述したように、誰しも「その立場や意見、行動は認められねえ!!!」みたいに感じる「心の地雷原」を持っているものです。

とはいえ、人間関係がある程度長くなってくるとお互いにいろんなことを話す機会があるので、知らない間に相手の地雷を踏んでしまって不快にさせてしまうなんてことが起こります。

まあ、これは仕方がないです。

人は誰しも考え方が違うし、何を重んじているかもちがいますからね。

時には、誰しも地雷を踏んでしまったしりますよ。

ただ、「極端に地雷原を踏みぬいた場合」は「人によるよね」なんてならずに、烈火のごとく怒られたりするものです。

例えば、

「俺は絶対に信頼できるデータ等に基づいた意見以外は一切認めないぞ!感情を物事の判断に持ち込む奴は心の底から軽蔑する」

みたいな極端な意見を持つ男性は、一般に共感を重んじるとされる女性からしたら、

「何コイツ!?ありえんのだが、、、絶対にかかわりたくない、、」

等と思われます。

これは、完全に地雷を踏みぬいているといっていいでしょう。

※自分の考えを押し付ける人は、人に嫌われる公算がたかいので、自分の主義主張は自分が全うするだけにしておこう。鬼滅の刃の竈門炭次郎三みたいなスタンスがいい。

さて、では具体的に地雷ポイントを13個見ていくとしましょうか。

伝統主義

あまりに保守的な人は新しい手法や考え方を認めようとしません。

こういった人たちは、人間関係で軋轢を生みやすいです。

感情を優先しすぎる、自分の事情ばかり優先する

「自分がどうしたいか」という気持ちばかりを優先してそれを相手に要求する人は、人間関係で問題を起こしやすいといえるでしょう。

行き過ぎた楽観主義

物事のいい面ばかりを見て悪い面を見ようとしない楽観主義は問題です。

浅はかさ

何か物事を決めようとするときに、自分が今持っている知識だけで充分であると判断しすぎるのは問題です。

やはり、必要なら適宜調べるくらいはしたいもの。

なお、ナルシストな男性に多いそう。

イデオロギー(意識体系、観念体系)

イデオロギーとは雑に言うと、「人の行動を左右する考え方」のこと。

この言葉をよく耳にするのは、政治における思想の「リベラル」とか「保守」といった文脈でしょうか。

伝統主義の項目と若干被りますが、結局は「多様な考え方や人の生き方を認められない」という態度が問題なのです。

認められないだけならまだしも、「お前は間違っている!~こそ正しいんだ!」て言いだすなら、「こんな奴に関わりたくない」と高確率で思われるでしょう。

自分の考えを人に押し付けていいことはありませんね。

慎重すぎる

慎重すぎていつまでも決定を先延ばしにしてしまうのも問題。

男性がこの調子だと、女性からは相当嫌われると思います。

不真面目

いつも物事を真剣に考えない不真面目な人は、問題ですね。

ルールに従わない

社会のルールに従わない人は当然ながら地雷を踏みます。

例えば、平然とそこらに空き缶を投げ捨てる人に好感を持つ人ってまずいませんよね。

あまりに騙されやすい

あまりに物事を深く考えず、疑うことも知らいないようでは困りますね。

ネガティブ

何でも、マイナス方向に考える人は人を不快にしてしまいます。

無知

知っておくべき様なことも知らないとなると、困りもの。

いわゆる「常識がなさすぎる人」というのがそれでしょうね。

疑り深い

疑り深いといっても「人のことを中々信用しない」という意味ではなく、人がしようとすることに何かと不安を投げかけてくるような人が問題なのです。

例えば、自分のパートナーが意気揚々と

「わたし、面白そうだからパルクール始めてみようと思うんだ」

と言ってきたのに対して、

「え?パルクールってあの危なそうなやつだろ。ケガしたらどうするのさ?下手したら脊髄損傷とかになりそう、、、」

みたいに返したら、あまりいい気分はされないでしょうな。

こんな感じで何かと新しい挑戦をしようとしている時にケチをつけてばかりとなると、一緒にいる方としては「いい加減にしろよ!」て気分になってくるでしょう。

真面目過ぎる

真面目なのはいいことです。

しかし、あまりにバカ真面目で冗談も通じない堅物となると、話は別。

一緒にいて気分が悪いって思われても文句は言えないでしょう。

地雷にもし触れてしまったら、、、

さて、ここまで結構いろんな地雷原を上げてきましたが、地雷を踏みぬいてしまったらどうしたらいいんでしょうか?

結論から言えば、

「もう気にしない」

に限るかと思います。

、、、いえ、別にふざけていっているのではありません。

もう、踏んでしまったものは仕方ないんです。

時が戻せれば話は別なんですけど、それは無理ですよね。

なので、地雷を踏んでしまったら「あーあ、やっちまった」と思うしかないです。

もう、素直に謝るしかないでしょう。

謝り方について詳しくは以下。

そして、謝るのはいいとして、次にやるべきことは「地雷を踏んでしまった自分を責めない」ということです。

自尊心が低い人は、とかく「自分のことを責めすぎる」のが問題なんですね。

もう、終わったことは「仕方ないわ!」と割り切るようにしましょう。

そのためにはセルフコンパッション、つまり自分に対する優しさを高めて自己批判をなくしていくといいですね。

あと、地雷を踏みやすい自覚がある人は、「相手を傷つけないように自分の意思を伝えるスキルであるアサーション」や「人の話を深く聞くスキルである傾聴」を身に着けると地雷を避けることもができるようになるかもしれません。

参考

おわりに

この記事は「恋愛関係で問題に発展しかねない13の地雷原「要注意」」と題してお送りしました。

人は誰しも長いこと付き合いがあると、知らないうちに相手の地雷原を踏みぬいてしまうこともあるでしょう。

それは仕方ないです。

問題はその後。

地雷を踏んでしまったら素直に相手に謝罪して、自分への否定をやめましょう。

まあ、むつかしいけどねえ。

では!

参考

参考記事等

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