殺気の正体とは何なのか?殺意を感じる、覚えるって一体どういう事?

「よくアニメとかドラマ、漫画なんかで殺気がどうとか殺意を感じるとかいうセリフがあるけれど、そんなもんオカルトか何かでしょ?実際にあるわけないじゃん。まあ、科学的にあるっていうなら気になるけどね。」

ふぬ、殺気か、、、、、。

確かに、殺気の正体ってなんなんだろうか、、、、。

そんなもの科学的に考えて果たして存在するのだろうか?

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「殺気の正体とは何なのか?殺意を感じる、覚えるって一体どういう事?」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ
  • 殺気の正体について考えてみたい人等

みなさんはおそらく「殺気」という言葉を聞いたことはあるでしょう。

でも、殺気というものが具体的に何を意味するのか、また一体具体的にどんな性質のどんなものなのかについてはわからないと思います。

ええ、確かなことは、わたしもわかりません。

現代の科学においても、断定できるようなことはないといいます。。

ただ、気にはなるので今回は「殺気」というものについて色々と考察してみたいと思う次第。

では、ゆるりとおおくりします。

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殺気の正体とは?

まず、殺気という字義の定義から確認。

殺気とは辞書的には以下の通り。

1 人を殺そうとする気配。激しい憎悪・敵意に満ちた、不穏な空気・気配。「殺気がみなぎる」「殺気を帯びる」

2 草木を枯らす寒気。

引用
https://kotobank.jp/word/%E6%AE%BA%E6%B0%97-510954

ふぬ、、、殺気とは、およそ「人を殺そうとしている気配」という事でいいみたいですね。

まあ、これは予想通りっていうか「んなもん、知っとるわ!!」て感じでしょうか。

で、ここで重要なのは殺気が「気配」の一種であるという点です。

そもそも科学的な観点から見て、「気配」とは一体なんなのでしょう?

これに関しては最近の研究によってある可能性が浮上しております。

それは「準電界と心臓から出る電磁波」です。

以下それぞれ少し詳しく見ていきましょう。

準電解

東京大学生産技術研究所機械・生体系部門特任准教授の滝口清昭さんによると、人間の体の周囲には静電気のような、ごく微弱な電界が全身を包むように存在しているんだそう。

体の中では常に微弱な電気が生じています。

具体的に言うなら、筋肉を動かしたり脳が体に指令を出す、心臓などの臓器が働く、細胞と細胞が情報を伝達する、、、等といった場合でも電気的な信号が生じているんですね。

準電解とは、このような体内にある微弱な電気が重なり合い、体の外側ににじみ出たもののこと。

人間は常に微弱な電気のころもをまとっているということになりますわな。

同氏によると、この準電解が気配の正体の一部ではないかとのこと。

そして、同氏は人体の中で一番電圧が高い組織が内耳であり、この内耳こそが人間における準電解を感知する器官ではないかと考えているようです。

ただ、体毛、特に細かいうぶ毛も準電解に敏感だといいます。

よく鳥肌が立つって言いますよね。

なので、同氏は「うぶげの多い女性や子供は気配を感じやすい傾向にある」といいます。

んー、なんか面白い話です。

さらに、同氏は「歩行時には、体にまとっている準静電界も一緒に動き、片足を上げるたびに地面との距離が離れることにより人の電位が増幅される」といいます。

つまり、じっとしている時より動いている時の方が人が作る準電解の変化が大きいということです。

同氏の行った実験によると、アスファルトの路面を歩いていると時に20~30メートル先にまで、その電位の変化が伝わることが確かめられているといいます。

20~30メートルって結構な距離ですよねえ。

心臓から出る電磁波

以前当ブログにて取り上げましたが、心臓からの電磁波によってポジティブな感情が伝わる可能性があるといいます。

ある論文によると、心臓は体の中で最も大きな電磁場を形成しており、心臓の発する磁場成分の強さは脳が発する磁場成分の5000倍で、1~2m離れた場所でも計測が可能だそうです。

もし、ポジティブな感情が伝わるのであれば、ネガティブな感情も伝わりそうな気がしますよなあ、、、。

殺気は「人を殺そうとしている気配」のことですので、それが出ているとなると相当な状況ですね。

ただ、それが自在に出せるとなると、いわゆる倫理の垣根を平然と超えてくるようないわゆるパワハラ上司や無法者には対抗できるようになるでしょうな。

なんせ、「ヤバい、手を出すと殺される」て本気で思わせられるのですから。

いわゆる、サイコパスの様な存在には命の危険くらいでも感じさせないとひかないでしょうからな。

もう、ああいった連中は動物とかと変わらないので、力で従わせる以外にはない気がします。

ま、暴力はこの法治国家にあっては絶対に看過されるべきものではないので、暴力に訴えるのはぜっっったいにダメ!ですけど。

ただ、殺気はネガティブな感情の最たるものですから、伝わったならさすがのサイコパスと言えども少しは警戒してなめてかかってこなくなるような気もします、、、、。

知らんけど。

殺気が出せるようになれるかはともかく死を覚悟出来たら強いのは間違いない

まあ、もし殺気が自由にさせるのなら、個人的にはそれに越したことはないと思います。

舐めてくる上司なんかに思いきり強烈な殺気をぶつけてやれば、理不尽な要求をしてこれなくなりそうです。

まあ、弱そうな雰囲気だから付け込まれてしまうっていうのは、現実的に言えばあると思います。

普段から自信なさそうにしていると、「こいつには強くいっても大丈夫だ」なんて思われてしまって強く出られる場面はあると思うんです。

いつも、気を張って周りをけん制している必要はないけども、変な事してくる相手には状況によっては「刺し違えてやるぞ!」くらいの気迫は持って対応すべきではないかと思います。

そして、死を受け入れて「いつ死んでも悔いはない!」と覚悟を決めている人にはこの殺気のようなものがにじみ出ているような感じがするんですよね。

まあ、所詮「気がする」程度なんですが。

ただ、死を恐れない人ってやっぱり強いですよ、何もこわくないですからね。

「死ぬこと以外かすり傷」っていう言葉がありますが、死ぬ覚悟が決まっている人って「死ぬことすらもかすり傷」なのかもしれません。

ちなみに非常に興味深い貴重な話が聞けるので、わたしがよく試聴させていただいているユーチューバーの方に懲役太郎さんという元アウトローの方がいますが、彼の動画の中にひときわ気になるものがあります。

上掲の動画にて、彼は自分の所属する組の組長がヒットマンに狙われていた時のことを話しているんですね。

懲役太郎さんはそのヒットマンと実際にあったそうなのですがその時に彼の素性を知らない時点で、「こんな人は見たことがない、殺し屋みたいな人だ」とか「こういう人とは仲良くなれない」、「この人は人を殺しているな」みたいな事を感じたといいます。

しかも、そのヒットマンはわりと小柄だったとか。

それなのに怖い印象があったということです。

ちなみに結局、組長はあえて警備を固めず隙を見せるという常人がとてもマネできないほどキモの座った対処をとり、ヒットマンからの暗殺を逃れたといいます。

また、彼は別の動画にてヤクザ映画等でいくら強面の俳優さん達がヤクザっぽい演技をしていても絶対に本物らしくはならないとも言っていました。

彼によると「刑務所に入ってもいい」という覚悟が全く感じられないため、いくら本物っぽくしようとしても無理があるとのことです。

ちなみに太郎さんによると、ヤクザ同士のけんかは基本的にお互いに刑務所に行く覚悟を決めているので、敵への攻撃に関して何らの容赦がなく文字通りいのちのやり取りといった様相を呈している模様。

体格が小柄とか大きいとか筋力が強い弱いなんて事は、このような覚悟を決めたもの同士の手段を選ばない闘争にあってはあまり意味はありません。

事実、あのプロレスラーの力道山さんを殺害したのはヤクザです。

体格や膂力で力道山さんがヤクザに後れを取っていたなんてことはまずありえないでしょう。

ヤクザ側の文字通り命を懸けて戦う覚悟や刑務所に入っても構わんという覚悟、戦いにおける情け容赦のなさにきっと負けてしまったんだと思います。

まあ、推測に過ぎませんが。

本当に死を覚悟している人間と戦うにあたっては、いくら体格や筋力等で勝っていても常人では勝てないのでしょう。

まあ、それに人間なんて銃火器や凶器を使われたら、どんなに鍛えていてもひとたまりもないですからね。

手段を問わなかったら、筋力だけではどうしよもないですな。

あと、歯だって立派な凶器ですし、、、。

ま、覚悟を持った人間は、恐ろしいし非常に手ごわいという事の一例ではないかと思います。

こんな修羅の道がいいなんて間違っても思いませんが、本心から「命を懸けて戦う」という姿勢をもてるならそうそう恐るるものなどこの世にはないだろうなって気はしますね。

ストレスで気に病む事などほとんどなくなるでしょうな。

気迫や覚悟ってものは大事な気がします。

まあ、覚悟があれば、自然と殺気がでていわゆるパワハラ上司なんてのは不用意に手をさせなくなりそうです。

なんせ、変に威嚇したら「殺される」と思うでしょうしね。

殺気が出せると便利かもしれません。

どうやったら出るんだろうなあ、、、。

覚悟を持ったうえで、強く殺意を相手にいだけばいいってことでしょうか?

そうすれば、心臓から強い電磁波が生じて相手に圧をかけられるかな??

ちなみに、世界最恐のヒットマンにリチャード=ククリンスキーという人がいましたが、この人の立ち居振る舞いは殺気やカリスマ性の実践を考える上でかなり参考になるように思います。

※リチャードククリンスキーは既に死亡している。

少なくとも、この人の立ち居振る舞いや声、話し方からはカリスマ性を感じさせる要素が多く見て取れますし、何よりこの人からは不気味なくらいの落ち着きを感じますね。

死を覚悟して、死を受け入れている風格って気がしますな。

カリスマ性の実践等を考えるにあたって、この人の挙動等を観察するのは非常に有益であろうと思います。

ただまあ、実際にこんな人にあったら、目も合わせられないかもなあ、、、。

殺気ヤバそうだ。

ま、知らんけど。

で、ここまで、殺気を出すといいんじゃないかとか死を覚悟して差し違える覚悟で向かうといいかも、なんて言ってきましたが、現実的に考えるなら、「逃げるが勝ち」ですわな。

なんか、一気に空気ぶち壊すけど、結局文明国家では「逃げるが勝ち」ですってばよ。

おわりに

この記事は「殺気の正体とは何なのか?殺意を感じる、覚えるって一体どういう事?」と題しておおくりしました。

今回は殺気なんて言うかなり物騒なものを扱いましたねえ。

我ながら「なんちゅーもん取り扱ってんだ」と思いはするものの、まあ面白ければいいかなって感じでいます。

まあ、殺気に限らず気配というものの正体は、人の体を取り巻く準電解や心臓から発せられる電磁波である可能性はあるでしょう。

もちろん、それだけで気配というものを説明するには足らないでしょうけど。

なんにせよ、理不尽を強いてくる存在に対して「死を覚悟して差しちがえる覚悟」を持てたら、大概舐めてこないし警戒して攻撃的に接してこないと思います。

まあ、、、覚悟って大事よねえ、、て話でしたさ。

で、繰り返しになりますが、結局文明国家では逃げるが勝ちなんだよなあ。

理不尽からは逃げちまいましょう。

以上!!

では!

参考

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO89389280W5A710C1000000/

参考記事等

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