人の悪口をいわない、批判をしないっていうのは地味に大切な事である

「いつも誰かに対して怒っていたり批判してる人って本当に一緒にいて気分悪いよな。正直、不満とかイライラしてるのは勝手にすりゃいいけどそれを一々表現するなよって思うわ。こっちまでイライラしてくるじゃん。いつも怒ったり批判ばかりしている人なんて不愉快だからわたしの周りからいなくなってほしい。」

ふむ、やっぱり人の悪口とか批判ばっかりしている人は一緒にいていい気分しないよなあ。

ま、たまになら人間だから仕方ないんだけどね。

いっつもは嫌だよねえ。

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「人の悪口をいわない、批判をしないっていうのは地味に大切な事である」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

・悪口を言うことがどんな意味でよくないのか考えたい人
・人の批判ばかりしている人にうんざりしている人
・話のネタが欲しい人等

「人の悪口を言わない方がいい」とはよく言われることですが、それに対して「何でいけないんだ?そんなの人の勝手だろ」と言いたくなることもあると思います。

気持ちはわかるんですけども、悪口を言ったり人を批判したりすると言っている本人にとって非常に実害があるんですよね。

おそらく悪口を言う事によって得られるものよりも失うものの方が多いと思います。

悪口や批判といったものは基本的にやめた方がいいんです。

では、ゆるりとおおくりします。

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なぜ人の悪口は言わないほうがいいのか?

一般に、「人の悪口を言うのは悪いことだから慎むべきだ」とされる風潮があります。

これは何も「相手を傷つけるから」というだけではありません。

正直、「相手が傷つくだけ」なら「そんなの知ったことか!」という共感性の低い人達からしたら全く歯止めになりませんし、何が問題かもわからないでしょう。

むしろ、「そんなもんで傷つくメンタル雑魚な方が悪い」とすら開き直りそうですね。

でも、悪口をいうのは総合的にみて全く益がありません。

一時のうっ憤は晴れるのかもしれませんが、人がどんどん離れていって結果的に孤立してしまうでしょう。

まず、悪口を言っているのを聞かされていい気分になる人っていないんですよ。

わたしもプライベートであんまり他人の悪口とか聞かされると、「もういいって」と言った感じでうんざりします。

さらに言えば、悪口ばかり言うのが常になっている人とは縁をきったりしていますね。

一緒にいても全然楽しくないですから。

ただ、これが「自分と共通の敵の悪口」なら少々事情は異なってきます。

というのも、自分と共通の敵がいるとわかるとある種の仲間意識が生まれるからですな。

ですが、ある程度冷静になってくると、「どうせあいつは他のところでもああやって他人の悪口を言ったりしているんだろうな。何なら私の悪口も言っているかもしれん」と思ったりするものです。

悪口を言うという行為は、基本的に自分の信用を落とす行為だという事ですな。

だから、自分から誰かの悪口を言うなんてもってのほかだし何なら相手の言ってきた悪口に便乗してあれこれ言いすぎるのも問題ですよ。

少なくとも相手のいう悪口以上の悪口は言わないようにし他方が賢明です。

特に職場などで上司や同僚の悪口を言っているとなると、無駄に敵を作ることになり自分の立場が結果的に悪くなることは十分あり得ます。

職種や職種によっては「売上さえ出せば自分の立場が安泰」という場合もあるのかもしれませんが、やはり原則は「無駄に敵を作らず多くの人から支持される事」で立場が安定するものですな。

まあ、ここら辺は社内政治の話になりますわね。

社内政治について詳しくは以下から。

時には悪口を言いたくなる時もあるでしょうけども、悪口はなるべく慎んだほうがいいのは間違いないです。


悪口を言ったり批判したりしたくなること自体は仕方がない

悪口を言いたくなるなったり、誰かを痛烈に批判したくなるという気持ちが生じること自体はもう仕方ないです。

感じるものは仕方がないですよ。

ただそれを「目に見える形として外に表現するのは問題である」という事です。

例えば、理不尽な上司に対して頭の中で「あいつ殺してやりたい」と思っているのは自由ですが、実際に殺害してしまったら殺人犯になってしまって問題だという感じですね。

思っている分にはいいんです。

そんなの自由ですから。

でも、それを実際に行動に移すのは問題だよってことです。

こういった心の中に浮かんでくる悪意に関しては、アンガーマネジメントや脱フュージョンで対策してみてくださいな。

あと常日頃から自分の行動を冷静に客観視できるように、瞑想などを行って自制心を鍛えておくのがおすすめですよ。

批判をするならマナーを守ろう!

悪口と似たものに批判がありますが、こちらも基本的にはしないに越したことはないです。

基本的に悪口を言うのと変わらない心理効果を相手に与えるでしょう。

ただ、批判は悪口とは違って時に必要なものです。

例えば、明らかに社会や職場に有害な影響を与える決定や意見に対しては、きちんと批判をすべきと言えます。

特に政治に関しては、国民が批判をしないと政治家のやりたい放題になってしまいますよな。

しかし批判すること自体はいいとしても、「最低限のマナーは守るべきだ」と思うんです。

たまにツイッターとかユーチューブのコメント欄を見ていると批判に際して、「なんでここを持ち出すんだ?」みたいな相手の人格自体を否定するような文言を書き込んでいる人たちがいます。

こういった行為は明らかに品がないし、個人的に人間性に対して疑問を持たざるを得ない気がしてしまうものです。

批判をするなら、その対象は「あくまでも論点や考え方だけに限定する」のが筋だと思います。

相手のその考え方自体は間違っていたとしても、その人の全てが否定されるべきであるとまでは言えないからですね。

こういった「ゼロか百か、黒か白か」みたいな極端な思考はに謹んでいった方がいいと思うんですな。

そうでないと、これまた無駄に敵を増やすだけだし相手に不必要な憎悪を生んでしまうものです。

問題をなあなあにしてしまうのもよくないけど、あんまりこっぴどくやり込めるのもどうかって思うんですよね。

人間関係を円滑にしていこうと思ったら、「相手を追いつめないで必ず逃げ場をしておく」といった配慮も重要になってきます。

自分の意見ばかりの正当性を押し付けるような自己主張はしないようにした方がいいですな。

どんな正論でも言い方や配慮を間違えると嫌われて人が離れていくし、組織の中でやったらどんなに正しくても干されて居場所がなくなるだけです。

おわりに


この記事は「人の悪口をいわない、批判をしないっていうのは地味に大切な事である」と題しておおくりしました。

今回は悪口や批判をやめた方がいい理由についてちょっと考えてみましたが、悪口や批判をしても基本的には他人に嫌な気分をさせて嫌われてしまうでしょうからいいものではないですね。

特に集団においては無駄に敵を作りそうごうてk自分の立場を悪くするだけなので、やらないに越したことはありません。

もし批判するとしても、「あくまでも相手の考え方だけ」を対象にすべきです。

間違っても、人格攻撃をするような真似だけは避けたいもの。

もし、批判するなら最低限のマナーを守って行いたいものです。

では!

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