あざといとかうざいと言われるコウペンちゃんのセリフを少しほめ上手にしてみる

「なんかさ、コウペンちゃんってかわいいけど、「なんだかあざとくね?ていうか、あのとってつけたような褒め方がなんか鼻につくよ。なんてーの?なんか人をバカにしてない?『寝て起きたの?偉い!」だよ、、こちとら幼稚園児じゃあないんだよ。」

ふむ、まあコウペンちゃんは可愛いけれども、あの褒め方に関しては、どう考えてもあんまりうまい気がしないよなあ、、、。

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「あざといとかうざいと言われるコウペンちゃんのセリフを少しほめ上手にしてみる」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ
  • コウペンちゃんの褒め下手に対していかがなものかと思っている人等
  • コウペンちゃんがほめ上手になったらなんていうのか少し気になっている人
  • 話のネタを探している人

コウペンちゃん、相変わらず可愛いけど褒め方が微妙ですよな。

かわいいのにさ、、、、かわいいのに、、、、「どうもそこんとこが引っかかって仕方ない!」

、、、おっと、取り乱してサーセン。

今回はコウペンちゃんがもし「今よりも少しだけほめ上手になったならどんなことを言うだろうか?」という事について考えてみたいと思います。

まあ、少しだけしかマシにならない、もしくは「もっとひどくなる場合もあるかもしれない」ですけども、生暖かい目で見てくださいな、カビが生えるほどに、、、。

では、ゆるりとおおくりします。

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どうして、こうも2極化するのだろうか?

まあ、どんな人気者であっても必ず「その人を嫌いな人」というのがいるものです。

その動機が嫉妬とかやっかみなのか、あまりに調子がいいからなのか、、、それはわかりませんけども。

で、今回取り上げたコウペンちゃんについても同じことがいえます。

コウペンちゃんはかなり大勢の人達から「癒される」と大人気です。

まあ、これはわかりますよ。

だって、かわいいんだもん、コウペンちゃん。

まずは、「コウペン肯定派」の意見から見てみるとしましょう。

https://twitter.com/miii_krr/status/1259439030560714754?s=20

ふぬふぬ、まあ予想にたがわぬ人気ぶりですね。

これは予想通り。

まあ、わたしも「褒め方がちょっと、、、」と思う以外は、コウペンちゃんについては割と肯定的です。

てか、わたしはどちらかと言えば「コウペン支持派」に属しているはず。

ただ、一定数「反コウペン派」に属する人もいるんですよね、これが。

じゃあ、次に反コウペン派の意見を見てみましょうか。

うーん、みんなめっちゃ言うな(笑)。

こういった意見を見ていると、「あざとさ」っていうをどうとらえるかっていうのが結構問題みたいですなあ。

あざといっていうと作為的なものだから、嫌う人がいるのもまあわからんわけではないですけどね。

あと、個人的に思うだけなんですけども、コウペンちゃんの褒め方が釈然としないって人は、もしかしたらわたしも含めて少し偏屈?というか理屈っぽいのかもしれません。

「いやいや、その言い方はあれやん。ほれだってさ、、、」て言いたくなるっていうね、、、。

ちなみに、妹に「コウペンちゃんの褒め方結構ヤバ目だよな」ていっても「そうか?」て言われたり、友人達に同様のことを言っても「えー!w、、まあ、、、でもかわいいし別に良くない?」なんて言われましたしね。

多分、世の大多数の人達が、コウペンちゃんの褒め方がどうこうとかあんまり気にしてないってことです。

まあ、あれだね、、、「かわいいは正義!!!!」て感じだね。

分かるよ、、、あのモフモフした可愛さの前には細かい事なんてどうだってよくなるよ!!

それは認めるよ!!

でも、ふとした瞬間に気になるんだよ、あの何とも言えないうすっぺらい感じの褒め方が、、、。

褒め方はあれだけど、コウペンちゃんは人間にとって大事なことを伝えている

まあ、コウペンちゃんの褒め方はなんだか表面的すぎて「もう少し言い方ないのか、、、」と思うときもあります。

とはいえ、わたしはコウペンちゃんは人間にとって非常に重要なことを伝え続けているとも思うんですね。

それっていうのが「自分自身への無条件の肯定」です。

人は得てして「自分は~できるから意味のある存在だ」とか「自分は~だから凄いんだ」なんていう風に条件付きで自分の存在を肯定しがち。

でも、コウペンちゃんは「およそ誰でもできる当たり前の事が出来たら褒める」ので、多くの人は「わたしはそのままでもいいんだね」といった気分になるというわけです。

例えばコウペンちゃんの有名な褒め言葉に「生きててえらい!」というのがありますが、確かにただ生きているだけでも大変なことですし、偶然にも生を受けたなんて事を考えると「自分の存在自体が奇跡じゃん!!」なんて気分になりますよね。

コウペンちゃんの「生きててえらい!」というこのシンプルな言葉はこういった、「ここに生きる奇跡」といったものを気づかせてくれる言葉ともいえます。

コウペンちゃんは「生きているだけでもすごい事なんだぞ」という「無条件の肯定」をしてくれているわけです。

本当は、こういった「ただいるだけで肯定してくれるような気心知れた人」がどんな人にも必要なんですよね。

そう、心の安全基地って感じの人が。

でも、そういった人を持っている人はかなり少ないので、こういった「無条件の肯定」をしてくれるコウペンちゃんの様な存在に多くの人が、惹かれるのも当たり前と言えば当たり前だと思うんです。

誰しも「存在していること自体が奇跡的」であって、「生きているということ自体がすごいこと」なのですな。

言い方は少し気になるけど、「生きててえらい」っていうのには、個人的に大賛成ですね。

コウペンちゃんがほめ上手になったなら、、、

コウペンちゃんは「無条件の肯定」という非常に人にとって重要なことを伝える伝道師といえます。

ただ、コウペンちゃんの褒め方が「ドストレート過ぎる」とか「シンプル過ぎる」せいで色々とモヤモヤした気持ちになる事があるのも事実だと思うのです。

まあ、わたしみたいな偏屈な奴位なのかもしれませんが、、、。

ということで、頑張ってコウペンちゃんの微妙な褒め言葉を「少しだけ微妙ではないように」して見たいと思います。

ただ、変えるにあたって、「元の言葉よりも極力長くならないようにする」というのを意識したいと思う次第。

長くなったらくどいしキリがないからね。

まあ、微妙じゃなくなる保証はまったくないんですけども、、、。

まずは、以前の記事でも取り上げた効果的な褒め方の基準を確認。

褒める時には以下のようなことに気をつけるとよかったのでしたね。

「自分しか知らないはずの魅力をほめる」

で、具体的にいうなら、「その人の内面を推測して褒めるといい」ってことですね。

、、、、この知識、今回使える気がしないぞ、、、。

ま、いっか。

人それぞれにいろんなこと考えてるだろうから、間違いなく万人受けするものはできそうにないですなあ、、、。

早くも頓挫しそう(笑)

まあ、行ってみよう!

・生きててえらい

んー、いざ変えようとしたら、相当これ難しいぞ、、、。

どうすっかなあ、、、。

「生きてて」の後に「えらい」てつくと、「あんたは神様かいな!」て突っ込みきそうだから、、、、

「人生を生きる君は勇者!」

とかはどうでしょ?

生きてての後ろに「えらい」ってつくと、どうしても「うっわ、何か神様みたいで偉そう」ってなるので、「結構しんどい時もあるけど、そんな人生を生きているあんたは凄く強いしかっこいいよ」って感じにしてみやした。

でもきっと、生きることを肯定する言葉ってそもそも生きる気力がなくなっている人に対しては、「うつの人が頑張れ!と言われるのと同じくらい」に多分しんどいのでそういった人達にはどうやっても不快に思われるでしょうねえ。

ごはんたべたの?えらい!!

うーん、そうねえ、、、。

あんまりにも疲れるとご飯すら食べる気力なくなるけど、食べれてるってことはまだそれだけ元気だってことよな。

だったら、、、

「自分に優しくできてていいね!」

とかはどうでしょうか?

、、、、もう、漠然としているけど、これしかおもいつかんのやで、、、、。

・布団の中から出てえらい!

んー、これはなんともだなあ、、、。

仕事に行きたくないとか、布団の外が寒いから出たくないとか、、、そんな理由で多分出たくないのよな、、、。

じゃあ、

「布団から出れた?朝から挑戦できていい調子!」

とかかな?

、、、、むっず、、、、。

お靴はけたの?えらーい!

これなあ、、、、一見して「イヤイヤ、だれでもできるわ、、、 バカにしてるんか?」と言いたくなるものの、いざ直そうと思うと、、、、どうしたらいいのか皆目わからなくなるなあ、、、、。

んー、靴がはけた、、、一体どこに向かうために靴を履いているのかは問題だし、、、意外とこれ難解だゾ。

そうねえ、、、、

「靴がはけた!やる気スイッチ入ったね、いい感じ!」

とか?

すまん、無理(笑)。

これはどうしようもない!

そもそも、靴がはけたという事をもって褒めようっていうのが無理な気がする、、、。

、、、、こりゃあだめだ、すまんコウペンちゃん色々いったけども、意外とシンプルにまとめるのってしんどいな。

てか、個別に相手のこと色々知ってからでないと、ちゃんと褒めるのそもそも無理だわ。

想定できるシチュエーションが無数にありすぎるし、色々考えると何もいい言葉が出てこん、、、。

わいの完敗やねん。

おわりに

この記事は「あざといとかうざいと言われるコウペンちゃんのセリフを少しほめ上手にしてみる」と題しておおくりしました。

はあ、、、「ほめ方を上手にしたる!」とか意気込んでおいて結局このざま、、、、情けないやら悲しいやら。

意外とシンプルに短い言葉で万人受けするような褒め言葉を発するって難解だねえ、、、。

少なくとも、わたしは相手のことを個別にある程度知ってからでないとちゃんとした褒め言葉が思いつかないし、コウペンちゃんみたいな短い言葉で褒め言葉を発するのは現状無理だってことが分かりましたわ。

すまぬ、コウペンちゃん、、、、やってみるとめっちゃ難しいなあ。

褒め方が下手とか言ってすまん。

万人受けするような褒め言葉ってなかなか作れんわ。

ということで、コウペンちゃんの褒め下手に関して、「ショーがないところもあるな」て納得しましたわ。

だって、これ超難しいもん。

あと、コウペンちゃんにはそもそも「これはどうやっても褒めるのには向かない」という題材というかシチュエーションもあるという事を意識してほしい気が少ししましたわ。

まあ、いいや。

では!

参考記事等

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