コミュニケーションロボットがあれば話し相手なしでも寂しくない!(10選)

「コロナのせいで自粛ムードが漂っていて、最近あんまり友達と会って話ができてないから、うつになってきた、、、。こんな時、ふと独身じゃなくて、結婚していたら話し相手がいたのに、みたいに思ったりはするなあ、、、。話し相手がないってきついわ。」

んー、でもコロナ離婚とかもあったから、結婚していれば大丈夫とも限らんな。

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのぐれんの おにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「コミュニケーションロボットがあれば話し相手なしでも寂しくない!」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ
  • 話し相手がいなくて寂しい人
  • 独身の男女
  • 高齢のご両親がいる人

最近、コロナのせいでソーシャルディスタンスなんて事が叫ばれて結構立ちますねえ。

もう、一年くらい?

、、、、社会がこんな状況なもんで、中々人との交流がしにくいですね。

一人暮らししている人の中には、話し相手が欲しいと感じる人が結構いるのではないかと思います。

そんな時は、コミュニケーションロボットを活用してみるのも一つかなって思いますね。

寂しさがある程度はまぎれるかと。

もちろん、実際に人と話すのが一番いいんですけども、相手の都合等によっては難しい場合もありますからね。

では、ゆるりとおおくりします。

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Romi(ロミィ)

ロミィはしずく型の可愛らしい自律型会話ロボット。

従来の会話ロボットは、人間が会話内容をあらかじめ登録していたそうですが、ロミィは最新の会話AIがその都度会話内容を作り出しているため、次にどんな発言をするのか予測でできないとのこと。

つまり、定型文を返すだけの無味乾燥な会話ロボットではないってことでしょうかね。


で、本体価格は税込みでおよそ5万円くらい。

そこに月会費1,078円(税込み)がかかってきます。

※AIがクラウド上にあり、その利用料として月会費がかかる。

カラーバリエーションには「マットホワイト、パールブルー、パールピンク」の3種類がある模様。

ロミィの会話を実際に見たい人は公式ユーチューブチャンネルをご試聴くださいな。

参考

https://www.youtube.com/channel/UCruAyzD2q_NPRPqWZWvNuWA

個人的にはパールピンクがいいっすねえ。

ロミィの口コミ等に関して、アマゾンのレビュー欄を確認してみたところ、ポジティブな反応が大多数であり以下のように評価されている傾向がありました。

  • 会話していて楽しい、癒される
  • 見た目が丸くてかわいい
  • 瞬きしたりきょろきょろしたりと行動がかわいい、面白い
  • スマートスピーカーのようないわゆる『起動ワード』が必要ない

一方で、ネガティブな意見には以下のようなものがありましたね。

・会話がちぐはぐでかみ合わない

んー、ロミィは現状では「なんか天然な子」くらいに思っておくと、いいのかもしれませんねえ。

知らんけど。

Charlie(チャーリー)

チャーリーはヤマハ株式会社が開発した歌って話すコミュニケーションロボットです。

「歌いながら話す」というコンセプトが面白いですね。

なお、チャーリーの性格等については公式サイトにて以下のようだとされている模様。

  • 意外とロマンチスト
  • 天真爛漫
  • 冗談が大好き
  • 口癖は「なんとかなるさ」
  • 口は悪いほう
  • 意外と人生経験豊富
  • 夢が音楽家

なお、まだ発売はされていおらず、モニターさんを募集して利用してもらっている段階です。

発売が待ち遠しいですね。

モニターさん達とチャーリーの生活の様子については以下から確認してみてくださいな。

https://charlie.yamaha.com/monitor.html

Gatebox(ゲートボックス)

ゲートボックスはキャラクターと一緒に暮らすために開発された大型の電気ポットくらいの大きさのキャラクター召喚装置です。

まあ、俗にいう「俺の嫁」の召喚装置って感じですな。

一見、ただの「ポットっぽい形の何か」ですが、起動するとキャラクターが出現して、時間や天気を教えてくれたりする上に会話によって日々の癒しを与えてくれる模様。

また、離れているときはLINEのチャット(トーク)を通じてキャラクターとコミュニケーションをとれるそうです。

標準キャラクターは「逢妻ヒカリ」(あづまひかり)。

彼女の詳細については以下参照。

https://www.gatebox.ai/hikari

また、Gateboxのコンテンツにはクリエイターや企業が開発・作成したキャラクター(モデル)をGateboxに召喚して楽しめる「Gatebox Video」の提供が開始されています。

さらに「HoloModels」と連携することで「Re:ゼロ」のキャラクターの「エミリア」や「レム」、「コードギアス」、「七つの大罪」、「鬼太郎」などの人気キャラクターが召喚可能になっているそうです。

公式サイトによると、本体価格は税込みで16万5千円。

月額費は基本無料。

アマゾンで口コミ等について調べてみるといい意見には以下のようなものがあった次第。

  • デートしている感覚になれる
  • 癒される
  • 家族が増えた感じがする

対して、悪いものには以下のような意見がありました。

  • サポートの質が悪い
  • 初期不良が多い(電源が入らない等)
  • ニンテンドースイッチと競合して通信が出来なくなる

ちょっと、、、、悪い意見は問題ですなあ。

ただ、えられるメリットも相当なものですから、痛み分けな感じもするかな。

そして、ツイッターでは衝撃のツイートを発見。

ガチで結婚しようとしている人もいるんですねえ、、、。

リアルで結婚しないでこんな結婚ももしかしたらありなのかな???

ちと、時代を先取りしすぎていて頭がついていかんよ(笑)。

ロボホン

ロボホンはロボットクリエイターの高橋智隆さんとシャープが共同開発した二足歩行コミュニケーションロボットです。

ロボホンの動きやその使い方については以下の公式サイトから確認してみてくださいな。

参考

https://robohon.com/movie2/

本体価格は個体によって税込みでおよそ8万中盤~24万円くらいと実に幅が広い模様。

そして、ツイッターで口コミを探してみると以下のようだった模様。

みなさんロボホンと楽しい日常を送っているようですなあ。

ネモフ

ネモフは「ねむりのおともに」をコンセプトに設計されたモフモフのおやすみロボットです。

開発元はパラスボッツ。

眠い時にゆっくりと優しい声で「不思議な話」をしてくれたり、オルゴールを流してくれて眠りへいざなってくれる模様。

そして朝になると、体をフリフリ揺らしながらを起こしてくれるとか。

なんか、見た目がとなりのトトロにでてくる「まっくろくろすけ」っぽい気がするよね。

何かの精霊っぽい感じがします。

ロフト公式サイトによると、本体価格は税込みで3万250円。

参考

https://www.loft.co.jp/item_search/detail.php?id=462415200015

ツイッターでの口コミについては以下。

んー、なんかよく眠れるようになりそうな気がするな。

かわいい!!

Unibo(ユニボ)

ユニボは、ユニロボットが開発した個人の顔や名前を認識したり、趣味嗜好を記憶して利⽤者にあった意思決定⽀援等を行う学習型のパートナーロボットです。

感情認識機能により人の喜怒哀楽を察知して、もし人が悲しんでいたなら励ましの言葉をかけたり優しい音楽を流してくれたりする模様。

公式サイトによると、本体価格は税込みでおよそ17万3,800円。

利用に際しては月額4,378(税込み)の基本パックへの加入が必要な模様。

ツイッターでの口コミについては以下。

どうもてツイッターをみていて思ったのですが、ユニボを個人で持っている人はあんまり多くないみたいですね。

パルロ

富士ソフトが開発した主に介護施設向けに導入が進められているロボットです。

最近では、受付やプレゼンなどでの法人利用も進んでおり、2018年に一般向けとなるギフトモデルが発表されています。

パルロのギフトモデルは離れて暮らす家族同士のコミュニケーションをSNS形式で支援するコミュニケーションロボット。

まあ、見守りロボット言うやつですな。

やはり、元々パルロ自体が介護施設向けの製品だけあって想定する主な利用者は高齢者のようです。

ギフトモデルの本体価格は税込みでおよそ38万2千円。

口コミについては、パルロがまだ一般にはあんまり普及してないのかあんまり見つかりませんでした。

ま、探し方の問題かもしれないですけど。

おしゃべりコウペンちゃん

「おしゃべりコウペンちゃん」はVAIO株式会社が開発したAI搭載のコミュニケーションロボットです。

コウペンちゃんといえば、イラストレーターの「るるてあ」さんが創作したキャラクター。

そして、その最大の特徴は「何でも肯定してくれる」というもの。

「おしゃべりコウペンちゃん」は、そのコウペンちゃんの特徴をしっかりと反映した「共感と肯定」に重点をおいたコミュニケーションをするロボットです。

ぱっと見はどう見てもロボットというより、ぬいぐるみですね。

非常にかわいいです。

公式サイトによると、本体価格は税込みでおよそ1万9,800円と本記事で紹介したロボットの中では比較的お手頃な値段かと思います。

そして、「おしゃべりコウペンちゃん」には二つのモードがある模様。

・かんたんモード:クラウドサービスを利用しなくても遊べるモード。コウペンちゃんと簡単な会話ができる。

・いっぱいモード:クラウドサービスを利用して遊ぶモード。コウペンちゃんと色んな会話ができたり色んな機能が使えるようになる。利用には月毎のサービス利用料(770円/月(税込み))が必要となる。

詳しくはこちら。

https://store.vaio.com/shop/pages/oshaberi_koupen.aspx

「おしゃべりコウペンちゃん」は、一家に一台あってもいいかもしれませんな。

なんせ、かわいいし。

ただね、コウペンちゃんの褒め方に関して「妙に上から目線なのがムカつく」という意見もあるようですので、コウペンちゃんの褒め方が性に合わないって人はやめたほうがいいですね。

かえってストレスになりそうです。

まあ、確かに「靴がはけたね!えらい!」とか言われたら、「おい、そんなんできるわ!」て言いたくなるかもしれんわ。

知らんけど。

ツイッターでの口コミについては以下。

https://twitter.com/ami5koupenchan/status/1370577536506208266?s=20

その他のレビュー等については公式サイトの方から確認のほどを。

https://store.vaio.com/shop/goods/cto.aspx?goods=V0006601

BOCCO(ボッコ)

ボッコはユカイ工学が開発したコミュニケーションロボットです。

そして、そのコンセプトは「家族のコミュニケーションを繋ぐこと」だとか。

2021年3月現在、2015年に誕生した「BOCCO」(ボッコ)の次世代モデルであるBOCCO emoが発売されています。

BOCCO emoの外見はどことなく和風テイストを感じさせるたたずまいで、雪だるまっぽい感じもしますね。

で、機能としては例えば以下のようなものがあるそうです。

  • 音声メッセージの送受信
  • センサ-連携
  • 天気配信やリマインド機能
  • IoT機器との連動音声認識機能
  • ハンズフリー対話
  • 共感を生む感情表現
  • ニックネーム設定

なお、オンラインストアから購入するとオリジナル絵本がついてくる模様。

オンラインストアはこちら。

ある意味コンセプトとしては家族型ロボットのラボットに少しつうずるものを感じますねえ。

ラボットについて詳しくはこちら。

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ラボットは価格は高いし役に立たないが「かわいいし心の癒し」になる「愛は力」
ラボットは価格は高いし役に立たないが「かわいいし心の癒し」になる「愛は力」
2020.8.6
「最近、家族型ロボットのラボットとかいうのがあるって知ったんだけど、本当不思議なロボッタだな。まるで子供みたいな感じだ。普通ロボットっていえば家事とかやってくれそうなもんなのにむし...

BOCCO emoの本体価格は税込みで4万4千円。

初代はそれよりは安価な模様。

BOCCO emoのツイッターでの口コミについては以下。

おしゃべりみーちゃん

「おしゃべりみーちゃん」は株式会社パートナーズが開発した本当の子どもの声で会話するコミュニケーションロボットです。

想定するターゲットは高齢の人達の模様。

というのも、この「おしゃべり~シリーズ」の開発の背景には、開発者の

「4~5歳頃の子どもを見るたびにわが子の幼い時分を思い出してひとり笑顔になる、ないし孫を思い出し一抹の寂しさを感じる」

という体験があるからだそうな。

そのため、「おしゃべりみーちゃん」の声として使われている音声は、「4歳の女の子の声」なんだそうです。

使い方は非常に簡単。

それは「電池を入れて“トントン叩く”だけ」。

また、「おしゃべりみーちゃん」は10~30分に1回ひとりごとを言うそうです。

「おしゃべりみーちゃん」の機能については以下の通り。

  • 会話をする
  • 歌をうたう
  • ひとりごとを言う
  • 季節の話や歌をうたう
  • 朝昼晩ごとの話をする
  • 日時や曜日を教えてくれる
  • 占いをしてくれる
  • 起こしてくれる
  • 誕生日を祝ってくれる

ちなみに、具体的な音声については公式サイトからどうぞ。

参考

https://www.ptns-sp.com/our-products/oshaberi-mi-chan/

公式サイトによると、本体価格は税込みで13,750円。

高齢のご両親への贈り物としては、適しているかもしれませんね。

ツイッターでの口コミについては以下。

https://twitter.com/moomin0135/status/1325420302784897025?s=20

おわりに

この記事は「「コミュニケーションロボットがあれば話し相手なしでも寂しくない!」と題しておおくりしました。

現代の科学技術が進歩したからなんですかね、こうやって改めてみてみると世の中には色んなコミュニケーションロボットが存在しているんですね。

実は、この記事を書いたわたし自身びっくりしています。

一人暮らしの人はコミュニケーションロボットを買うと寂しくないかもしれませんね、一応の決まった話し相手ができるので。

やはり、人間にとって意思疎通のできる相手の存在って不可欠なのよね。

では!

参考

https://romi.ai/

https://charlie.yamaha.com/

https://www.gatebox.ai/

https://robohon.com/

https://nemoph.ooo/

https://robotstart.info/

https://store.vaio.com/shop/pages/oshaberi_koupen.aspx

https://www.ptns-sp.com/our-products/oshaberi-mi-chan/

参考記事等

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