彼氏持ち女性を奪うのは実は普通に恋愛するより簡単?「背に腹は変えられぬならやるがいい」
紅蓮
心理カウンセラーのオニギリの中の人、紅蓮です

今回の話題は「彼氏持ち女性を奪うのは実は普通に恋愛するより簡単?「背に腹は変えられぬならやるがいい」」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ
  • 彼氏持ちの女性を好きになってしまってどうしたらいいか悩んでいる人
  • 明らかに彼氏がいそうな人を好きになってしまった人

「あの人と付き合いたい」なんて思っても、その意中の女性に彼女がいるなんて話は、まあたまにある話です。

特にその女性が「明らかに美人」とかであれば、その傾向はますます高いでしょう。

そうなると、大概「今回は縁がなかったから仕方ない」なんて引き下がるなんてことになりがちです。

でも、「果たしてそれでいいのか?」

考えてみてほしいのですが、そもそも魅力的な女性に彼氏がいない方がレアケースなのではないでしょうか?

であれば、あなたがそんな魅力的な女性に会うたびに、「彼氏がいそうだからやめとこう」なんてやっていたら、いつになっても誰とも付き合えないではないですか!

そう、順番をただ待つだけではあなたの番は一生巡ってなどきません。

「奪い取る」といったら人聞きが悪いですが、結局のところ恋愛なんてとどのつまり「お互いの魅力で殴りあう戦争」みたいなもんなので、付き合いたいなら向かっていくしかないです。

ただ、これは一言。

「婚約していたり、結婚している女性には絶対にいくな!」と。

当たり前ですけど、「不倫は犯罪」ですからね。

はい、それだけは注意。

では、まいる。

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彼氏持ちを落とすのは普通よりも簡単?

案外盲点かもしれませんが、彼氏のいる女性はある意味落としやすいです。

それは「彼氏という仮想敵」だけを標的に戦えばいいからなんですね。

まあ、相手女性の魅力度にもよるものの、女性に彼氏がいる時点で、「その女性にアプローチしようとしてくる男性の数自体がかなり少なくなる」のです。

大体の男性は女性に彼氏がいるとなれば諦めますから、競争相手が彼氏くらいしかいなくなります。

もし、付き合っていない女性が相手だとしたら、「その女性と付き合う機会を虎視眈々とうかがっている不特定多数の潜在的彼氏が沢山いる」ってことになりますからとっても厄介なのです。

ある意味、「敵が何者か分かっている」だけ戦いやすいといえるでしょう。

彼氏がいる?そんなこと気にするな

意中の女性と取り敢えず話をしたりする仲になって、彼氏がいる事実を初めて知った場合、「え!?」なんて風に動揺するかもしれません。

でも、そこは「へー、そうなんだ」ぐらいにどうでもいいとばかりに平然と対応したいもの。

「彼氏がいる」と聞いて動揺するようでは、相手の女性から「ああ、こいつはないな」と思われてしまうでしょう。

そこは毅然として動揺しないようにしなくてはいけません。

やはり、自信のなさが見えた瞬間になし判定を食らうものです。

メンタルは強く!

彼氏を否定するな!全肯定せよ!

女性と話す中で、女性側は彼氏の自慢をしてくるかもしれません。

でも、その時に「彼氏に対抗してマウントをとろうとしてはダメです」

むしろ、逆にその彼氏を肯定することにてっしましょう。

このように彼氏に対抗せず、むしろ肯定するとなるとかなりの差別化になります。

大概、意中の女性の彼氏にはどの男性も対抗しますからねえ。

それにそもそも意中の女性の彼氏を悪く言うと、女性からの印象が悪くなります。

では、なぜ意中の女性の彼氏に対抗すると印象が悪いのでしょうか?

この理由の最たるものは、

「『意中の女性が自分でその彼氏を選んだという意思』を否定することになる」

というものです。

女性の彼氏を否定するということは、その女性に「君は男を見る目がない」と告げるのと同じなのですね。

人は自分の意思で物事を決めないと納得がいかないもの。

曲がりなりにも付き合っているなら、その彼氏を自分の意思で選んでいるのです。

そんな自分の選択を否定されるとなると、「お前は間違っている!」と言われるのと同じなので、気分がいいはずがありません。

まあ、これは女性に限らず全ての人に言えることですがね。

肯定+共感で相手の心に入り込む

上述したように、女性の彼氏のことを肯定しましょう。

女性による彼氏の自慢に対しては、「そうかあ、頑張ってるなあ。すごいなあ」みたいに反応するといいかもしれません。

また、彼氏の考え方について言及されたら、

「んー、そうか。確かにその通りだな。おれもそう思う。君の彼氏と仲良くなれそうな感じするわ」

等といったように対処していきましょう。

こうやって肯定していくと、女性の承認欲求が満たされていくので、女性としては大変気分がよくなります。

しかし、このながれにおいて「いやあ、君の彼氏って完璧だな。悪いところ何もねえじゃん。君は男見る目あるな。」みたいに言うと、女性が「でもね、、、」みたいに彼氏の悪いところについて言及してきたりするんです。

このように女性が彼氏の悪い面に言及してきたら、しめたもの。

例えば、女性が「んー、でもねえ、、、結構怒りっぽくて怒鳴られたりするときもあるし、たまに殴られたりもするんだよねえ、、、」なんて言ってきたとしましょうか。

そうしたら、ここでもあくまで肯定の立場をとりながらも女性に共感を示すのです。

「、、、そうかあ、、君の彼氏ってすごくいいところがあって素敵な人だってのがすごくわかる。でも、怒鳴ったり殴ったり、、か、、、それはよくないかもね」

みたいに。

はい、ここまで来たら最後の仕上げ!!

「自分はその彼氏に欠けている部分をもっている」と間接的にアピールします!

これを聞いて、「え?普通に『自分なら君を悲しませたりしない』と言えばいいんじゃないか」と思う人もいるかもしれません。

これはダメです。

このようなアピールは「あからさまにがっついている感」が出てしまいます。

そう、「何としても付き合いたい」という必死感がにじみ出ていて「余裕がない」んですね。

あくまで女性に対しては、「別にオレはモテるから君と付き合わなくても困んねえよ」て感じでいないとまずいって話。

でないと、パワーバランスが女性有利に傾いてしまいます。

ただ、注意点としては間接的にアピールするのは彼氏の話をしている時ではないことです。

彼氏の欠点について話しているときに、アピールするとなんか狙っている感がでてあからさまな好意に感づかれてしまうでしょう。

なので、その後の普段のやり取りでアピールするようにします。

例えば、上記のように彼氏が怒鳴るとか殴るなんて話だったら、普段のやり取りの中で「おれは女性を殴ったり怒鳴ったりしない」ということを伝えるわけです。

こうすると、あからさまに狙いに行っている感じは減ります。

ここまで来たら、あとは女性が彼氏と別れる事への罪悪感を弱めたり、罪悪感、秘密の共有等を活用すれば、まあ結構な確率で付き合えると思われますね。

ま、ここから先は想像にお任せします。

なお、意中の女性がいてもがっつかないために、知人等の人間関係のネットワークやマッチングアプリ等を活用して他にもやり取りする女性を確保しておきましょう。

やり取りする女性が沢山いると、「まあ、この人に固執しなくても」みたいに思えるので心に余裕ができるというもの。

心の余裕がなくなった時点で、こういったのは負けますからね。

そもそも恋愛はきれいなものではない

恋愛にいわゆる純愛的な一途な愛とかドラマ性を求める気持ちはわからないではないです。

しかし、それは控えめに言っても、原則「創作の中でしか起こらないもの」と考えたほうがいいでしょう。

一次的にそのような状況になったにせよ、脳内麻薬のPEAの効果が薄れてくれば、そんなドラマ性もどこへやら。

PEAについて詳しくは以下。

パートナーとの関係は幻想から現実へたちどころに変換されます。

そして夢から覚めれば、新たな夢を求めて他の人のところへ行ってしまうこともありましょう。

結局、綺麗事を抜きにして言えば、恋愛は「惚れたらまけ」であり、男女双方の魅力のせめぎあいといえましょう。

魅力の高いものが魅力で劣る方につくす構図になるのは仕方がない気がします。

心理学的には「対等な関係」がいいのは間違いない。

しかし、恋愛感情自体はあくまでも本能に基づくものであるため、実際には理想どうりにはいきません。

もし、パートナーとの関係を対等なものにするのであれば、もはや「男女の枠」を超えた純人間的な信頼と尊敬をもって接しなくていけないと思う次第。

そして、その双方の信頼と尊敬の下、それを主なつながりとして関係を構築していくことになりそうですね。

それが結婚、、、なんですかねえ、、、?

しかし、果たしてそれが現実に可能なものなのかをわたしはまだ知りません。

まあ、恋愛が綺麗なものだとの考えはやめたほうがいいと思うんですね。

期待していると期待が裏切られたときの衝撃が大きすぎます。

個人的に女性に対して「浮気しない」なんてことを期待しないほうがいいと思うんですね。

わたしは浮気を決して肯定しませんが、動物的な観点から言えば、浮気をするのはおかしな事ではないです。

自分に魅力がないなら、他の人のところへパートナーはいつでも行ってしまうもの。

だから、パートナーをつなぎ留めたいのなら、自分の魅力を向上させ続ける努力が欠かせないのです。

魅力の低いものは魅力の高いものに奪われる、、、結局そんなものかと思いますねえ。

おわりに

この記事では「「彼氏持ち女性を奪うのは実は普通に恋愛するより簡単?「背に腹は変えられぬならやるがいい」」と題しておおくりしました。

彼氏がいる女性は競争相手が彼氏しか基本的にいないので、落とす難易度はある意味で低いともいえます。

共感と肯定を上手く駆使していけば、意中の女性と付き合える可能性はそれなりに高いと思いますね。

いかに女性とのコミュニケーションが恋愛にとっては大事かということですね。

ただ、最後にもう一度言いますが、この方法は「婚約している女性や既婚の女性には絶対使ってはいけない」です。

不倫は犯罪ですから。

では!

参考記事等

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