いい人はどうでもいい人だ。もっと、自分の意見はしっかりと言おう。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

・いつも「いい人」といわれるけど、誰とも仲良くなれない人
・人に気を使いすぎて八方美人になっている人

「いつも、わたしは他の人に『いい人』って言われるけど、どうにもしっくりこない。みんなの言う『いい人』ってさ、絶対いい意味で使ってないでしょ?だって、異性の断り文句に『いい人なんだけど、、、』ていうのがあるもなんな。」

うむ、確かに「いい人」ってあんまりプラスの意味で使われている感じがしないわな。

わかりみだわ。

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「『いい人』はどうでもいい人である」という話です。

少し攻撃的なタイトルサーセン。

でもね、多分いわゆる「いい人」という表現の先頭には(どうでも)が省略されていることがすごく多いと思うんですよね。

この記事の内容は主にわたし自身の体験というか観察してきた事が主なベースになっておりやす。

これまでそれなりに色んな人間関係を見てきて思うんですよ、「自分のことを一向に話さない人」や「感情の起伏がなさすぎる人」って他の人から嫌われたりしているケースが多い気がするんですね。

まあ、最初から自分のことを話しすぎる人もそれはそれで「なんや、こいつ、、、」とはなりますが(笑)。

ただ、話さないよりはましな気がしています。

やはり、何を思っているかとかどんな人かってことは積極的に言っていかないとアカンってことでしょう。

ここで一瞬だけ宣伝?ですが、「悩みがあんよなー」て人も「ただ誰かに愚痴を言いたいねん!」て人も悩みが重症化する前に頭をクリアにしてみませんか?

おにぎりのカウンセリングについて詳しくは以下。

では、ゆるりとおおくりします。

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いい人は「人格者のことではない」

はい、ご存じの人も多いことでしょうけど、いわゆる「いい人」は「素晴らしい人格者」とか「素敵な人」を意味していません。

いい人とはそのようなポジティブな意味ではなく、往々にして「(どうでも)いい人」のことであるといえます。

では、なんで「こんなまぎらわしいこと」を言ってくるのでしょうか?

「どうでもいい人」であれば、「いやさあ、この人、、、、『どうでもよくね』」とはっきり言えばいいのにね?

、、、、、いや、さすがに言いすぎか(笑)。

まあ、あれですね、「本当のこというと結構角が立つから当たり障りない感じでおわらせとこ」ていう心理が背後にあるから、「まあ、いい人よね~」といって適当にお茶を濁すってわけですな。

人によってはそんな「相手の気遣いと事なかれ主義の産物」である「いい人だよね」を真に受けて、自身の実際の扱いとのギャップに

「え?なんで?いい人言うたやん??あれは嘘だったんかーい!!」

と憤慨することになるわけですな。

んー、気遣いが人を傷つけているいい事例ってカンジ?。

感情を表現しない人は嫌われる

では、どうして「どうでもいい人」になってしまうんでしょうか?

これは多くの場合、「コイツ特徴ねえよ、どんな奴かわかんねえってばよ!」て相手が感じてしまっていることが原因ではないかと思います。

特に「感情を表に出さない人」はなりやすいです。

学生時代にあんまり自分からは積極的に話はしないものの、何故か比較的好かれていた人というのがクラスに何人かいたと思います。

あのようなことが可能となる一因には「感情を表に表現するから」というのがあるといえますね。

感情が読めない人って単純に「怖い」のです。

「いつも能面みたいな顔しててコイツ何考えてん?怖いんやけど!」てなるわけですな。

わたしもいつもムスッとしていて感情表現が乏しい人に対しては

「えー、なんでこの人こんなに表情硬いの?全然、キャラとか性格とかわっかんないんだけどぉー」

と困惑するものです

そういう時には、持ち物とか色々観察していると「お!これだ」というポイントが見つかったりするので、それをネタに話かけてみるとかするんですね。

そうすると、意外とじょう舌だったり感情をそれなりに表現してくれるので、「なんだ、こいつ生きとったんや。てっきりムスッとしているから、石像かとおもったわ。最初から笑っとけよ」と思うもの。

ちゃんと、自分の感情は外に表現したほうがいいんですね。

そうしないと、相手に「こやつ何者!」て警戒されてしまいます。

そして、 基本的にニコニコしていれば嫌な印象はもたれません。

しかし、これは個人的な体験ですがいつもニコニコしている人が、実は「とんでもない下衆野郎だった」ことがありましたね。

裏で人をいじめているような奴でしたわ、、、。

また、ニコニコした笑顔が「顔に張り付けられた仮面のような人」というのも一定数いましたね。

こういった人はきっと八方美人になりすぎなんだろうなあ、と思ってしまいます。

感情を表に表現するには、メンタルを強化するとともに外向性を少し身に着けてみるのがおすすめです。

外向性を身に着ける方法とメンタル強化の方法については以下の記事からどうぞ。

ちなみに、初対面で女性に好かれるには外向性が重要だったりするそうですねー。

自分のことは積極的に話した方がいい

初対面なのにやたら「あんな、自分~いうやつやねんけど~」とかいきなり距離の近い奴はどうかと思いますが、基本的に自分のことは積極的に話していった方がいいです。

つまり、自己開示を積極的にしていきましょうってことですね。

自己開示が上手になってくると初対面でも相手とすぐに打ち解けられるようになります。

とはいえ、これは個人的な体験に基づく教訓ですが、「初対面であんまり自分のことを話しすぎると逆に悪印象になる場合がある」ということです。

特に相手が「神経質だったり内向的な性格」の場合は、要注意ですね。

相手の性格が外向度の高い人であった場合、「おー、そうなんだ!」みたいなポジティブな反応が返ってきますけど、外向度の低い人だと何とも言えない変な間を感じます(笑)。

で、仲良くなってからその外向度の低い人に話を聞いてみると、「あったばかりの人にあんなに色々話す人って距離感近すぎて怖いと思った」とか「ちょっと、軽薄だなって思った」なんて散々な意見をもらいました。

はい、自己開示は心理学ではとても有効とされていますが、最初にあんまり情報を出しすぎるもの考え物ということです。

効果的な自己開示の方法については以下の記事からどうぞ。

ぜひ、参考にしてみてくださいな。

おわりに

この記事は「『いい人』はどうでもいい人である」と題しておおくりします。

いわゆる「いい人」は往々にして「どうでもいい人」のことです。

「どうでもいい人」といわれてしまうのは、多くの場合「どの人に特徴がないから」とか「印象に残るところがないから」だったりします。

どうでもいい人から脱却するにはまずは以下のことを気を付けてみたらいいでしょう。

  • 感情を表に出すようにする
  • 自己開示を積極的に行うようにする

この2つに気を付けるだけでも相当「いい人からの脱却」ということを考えたら、効果があると思います。

もし、さらにコミュニケーション能力の強化を図りたいのであれば、以下の記事等を参考にしてみるといいでしょう。

「(どうでも)いい人」から「(一緒にいて気持ちの)いい人」になりたいものです。

では!

参考記事等

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