金持ちは性格悪い?金持ちケンカせず?結局、金持ちの性格と特徴って何よ?
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「あーーー!!マジで金持ちになりてぇー!!!もうこんなみじめな生活ごめんだあ!最近、新卒でもないのに手取り15万?とかいうのが話題になっていたっけな。まあ、さすがに俺はあそこまで落ちぶれちゃあいねえけどよ。でも、やっぱクソだわ、、、同年代の平均と比べたって若干低いし、、、マジで人として生きてて恥ずかしくならあ、、、。そういや、金持ちってどんな性格してんだろな、、、そこに金持ちになるヒントがありそうな気もする、、、でも、俺の友達とか間用いねえから全然わかんねえわ。金持ちってどんな性格してんだろ??」

んー、確かに金持ちの性格から学ぶことは多そうだね。

気にはなるよね。

ただね、変な優越感と虚栄心が先行するとお金があっても幸せにはなれんね。

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「金持ちの性格と特徴はどんなもんなのか?金持ちの性格は悪いのか?」についてです。

はっきり言って、個人的にはいろんな意味でお金持ちのほうが余裕があるからか、性格のいい人が多い気がしています。

いっちゃああれですが、貧乏な人ほど他人にやさしくないし変なお金の使い方してる気もしますねえ、、、。

ま、主観なんで気のせいだったらすんません。

さて、お金持ちが本当はどんな性格なのか見ていくとしますかね。

本記事を参考にお金持ちの性格を真似してみるといいことがあるかもしれません。

では、ゆるりとおおくりします。

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お金持ちの性格ってどんなもん?

さて、お金持ちの性格ってどんなもんでしょ?

今回は科学的に一番今のところ根拠があるとされているビッグファイブ性格分析に基づいてお金持ちの性格を見ていきましょう。

ビッグファイブについて詳しく知らない方はこちらを事前に読んでおくとよくわかります。

今回参考にする論文は以下。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30466138

この研究はドイツのミュンスター大学のもので、ドイツに居住する130人の資産家達を対象に行われたものです。

どの程度の資産家かというと金融資産100万ユーロ超とあるので、研究当時としては日本円換算で一億3千億~一億4千億程の財産を持つ資産家ですね。

まあ、これを「大してお金持ちじゃないじゃん」ととらえるかは人によりますが、まあ一般的には資産家で間違いないでしょう。

そして、この資産家たちのビッグファイブと一般人の

ビッグファイブを比較すると、お金持ちの性格については以下のようなことがわかりました。

  • 外向性が高い
  • 協調性が低い
  • 開放性が高い
  • 誠実性が高い
  • 神経症的傾向が低い
  • ナルシスト気味

以下順次解説していきましょう。

・外向性が高い

外向性が高いというのは、この場合は人見知りをしないということを意味しています。

・協調性が低い

協調性が低い人はいい意味でも悪い意味でも「人の意見に流されない」です

ただ、この協調性の低さに関しては「協調性が低いからお金持ちになるのか」それとも「お金持ちになったから好調性が低くくなったのか」その因果関係が不明確なんですね。

まあ、これだけはいえますね。

「協調性低いのもつよみ!!」。

・開放性が高い

開放性が高いとは好奇心が強いということです。

好奇心が強い人が新しいことに果敢に挑戦し、それを楽しんでいきますね。

確かに、お金持ちになりそう、、、、。

・誠実性が高い

誠実性とは物事をこつこつと続けていく性格特性です。

やはり、真面目さは大事ですね。

・神経症的傾向が低い

神経症的傾向が低い人というのは不安になりにくい人です。

不安になりにくいということは、「メンタルが安定している」ということですね。

この神経症的傾向と上記誠実性に関しては継続的に運動すること等でお金持ちと同じような傾向にもっていけるんですねえ。

まずは、この二つから変えてみるのもいいかもです。

参考までにメンタル強化の方法を置いときます。

・ナルシスト気味

お金持ちの人は自分のことが好きない人が多かったということです。

ただ、ここで留意してこきたいのは彼ら彼女らは「いいナルシスト」、つまり「自分が好きだから好きでいられるために努力を怠らないナルシスト」です。

逆に、悪いナルシストは隠れナルシストという人たちです。

詳しくはこちら。

また、別の研究ではお金持ちの約60%が会社を経営していたとのこと。

上記の性格は起業家向きの性格なんでしょうかねえ、やっぱり、、、。

お金持ちにみられる考え方と特徴

次にお金持ちにみられる考え方とその特徴についてみていきましょう。

ここで参考にする研究は金融心理学という分野で有名なブラッド=クロンツ博士によるものです。

この研究では心理テストやアンケートをアメリカの上位2.5%に入るお金持ち351人を対象としておこなったものです。

なお、対象者達の平均年収は2300万ドル、つまり日本円で23億円超。

うん、ようやくお金持ちって感じがしてきた(何様、、、)!

この結果わかったのは以下の4つの特徴でした。

  • 統制の所在が自分の内側に向いている
  • 金銭崇拝である
  • 他人のお願いをことわれない
  • 教育レベルが高い

以下順次解説します

・統制の所在が自分の内側に向いている

統制の所在とは行動や評価の原因をどこにもとめるのかということです。

この統制の所在に関しては内側を向いている人と外側を向いている人の2通りがいます。

内側を向いている人は「自分の内側に原因を求める」のです。

ですから、何かに成功したとすれば「自分の努力のおかげ」と考え、何かに失敗しても「自分の努力不足、知識不足で失敗した」と考えるんですね。

いい意味での自責思考というやつです。

一方で、統制の所在が外側を向いていると成功したら「みんなのおかげ」、失敗したら「周りや環境のせい」って感じになります。

んー、外側を向いているとなんだかあんまり成長しそうにはないですねえ。

みんなのおかげはまあ、悪いことではないんだけど、、、ねえ、、、、。

・金銭崇拝である

この金銭崇拝とは「金がすべて!」という考え方ではありません。

これはマネースクリプト、つまりお金に関する価値観の類型の一つであり、「お金があると自由になれる」といもの。

私は昔から強く金銭崇拝ですね、はい。

ちなみに金銭崇拝の警告が1ポイント増えるごとにお金持ちグループに入る確率が5.9%増加したといいます。

また、金銭崇拝とは逆に「お金を汚いもの」と考える考えを「金銭忌避」といいますが、この傾向が1ポイント増加するとお金持ちグループに入る確率が8.9%も低下したそうですね。

金銭忌避は日本人に多いとされています。

あと、マネースクリプトには「お金こそが人の価値だ」という「金銭ステータス」や「お金を使うことを嫌がり節約する」という「金銭警戒」なんてものもあります。

・他人のお願いをことわれない

身の回りの人達からお金を貸してほしいと頼まれたらことわれないお金持ちが多いって話。

これはちょいと異論がある人も多いかもしれませんね。

はい、わたしもです。

まあ、とはいえ寛容さというか気前の良さは人望には大事ですからねえ、、、、参考にはなるでしょう。

個人的には貸す相手は考えたほうが絶対いいとおもうけどね。

・教育レベルが高い

大学卒で金融の知識のある人であればあるほどお金持ちになる可能性が高かったといいます。

大事なのは裕福な家庭にうまれたとかではなく「教育レベル」。

常に知識に対して貪欲であり、その知識を駆使して目標を達する、、、、そんな姿勢が大事だということではないでしょうか?

何はともあれ、お金の勉強は大事ということ。

すぐに投資関連の勉強をするもよし、簿記の勉強して財務諸表を読めるようになるもよしです。

ちなみに、わたしは一時期税理士試験を何の気まぐれかすこしかじっていましたが、その過程で簿記2級をとりました。

おかげで財務諸表やキャッシュフロー計算書等をしっかり読めるようになりましたね。

ま、肝心の税理士のほうは何かやってるうちに「んー、なんか自分にいは向いてねえわ」て気分になってやめましたがね(笑)。

本当、飽きるのが早いなあ、、、、わたし、、、。

お金持ちは性格がいい?

お金持ちは性格がいいかについては、あなたもいろいろ思うところはあるかと思います。

正直な話、性格がいいとか悪いとかはそれを受け取る側の判断ですね。

お金持ちの性格を上記のようなものと想定した場合にはいい性格なのでしょうか?

別にわたし自身はお金持ちでもなんでもないですが、正直ビッグファイブだけで見ればまんまお金持ちと同じ性格傾向です。

教育レベルがどれくらいかはよくわからないものの、考え方に関してはまんまお金持ちと方向性は同じといっていいでしょうね。

そんなわたしからしたら仲間意識をもてるのでここでいうお金持ちの性格は「いい性格」に思えます。

ということで、お金持ちの性格等を上述のものとかそうした場合、わたしは「お金持ちはいい性格をしている」と思います。

しかし、最終的結論は「結局、人による」という月並みなものになるでしょうね、、、、。

新しい見解がなくてごめんなさい。

金持ち喧嘩せずは正しいのか?

また、これも結局のところ「人によるし、なんなら場合にもよる」としかいえないかと。

「金持ち喧嘩せず」ということわざの意味は、「ケンカをすると損をするので、金持ちは争わない」という意味です。

つまり、このことわざは「金持ちの性格の本質は合理性である」と言っているというわけですね。

合理性とは文字通り「理に適っている」ということですので、理にさえ適っているなら「怒鳴りもするし見限りもするしケンカすら辞さない」となるでしょう。

つまり、「金持ち喧嘩せず」という「文面だけに気を取られている」から、「本当に金持ちはケンカをしないのか?」なんていう疑問がわいてくるってことですね。

まあ、実際問題としてケンカするとなると裁判費用もばかにならないし、なんなら自分の評判を落とすことにもなる、、、、あんまり得はないです。

とはいえ、中には敵対勢力への見せしめの意味でもけんかをしてみたり、ケンカを合理的に活用するという手もないわけではないですがね。

いやあ、我ながら浅はか!

この記事をここまで書きながら、この事実に気が付いた次第!

おわりに

この記事では「お金持ちの性格と特徴はどんなもんなのか?金持ちの性格は悪いのか?」について述べました。

結論として、お金持ちの性格に関しては主にビッグファイブによると以下のようになりました。

  • 外向性が高い
  • 協調性が低い
  • 開放性が高い
  • 誠実性が高い
  • 神経症的傾向が低い
  • ナルシスト気味

そして、お金持ちの考え方や特徴については以下。

  • 統制の所在が自分の内側に向いている
  • 金銭崇拝である
  • 他人のお願いをことわれない
  • 教育レベルが高い

そして、お金持ちはケンカしないのか?という疑問については、「金持ち喧嘩せず」ということわざを「文面だけ見て解釈」してしまうとおこる疑問でした。

そうそう、お金持ちの本質は「合理性」だからね。

一応、お金はあって困るもんじゃないので、それなりにあったほうがいいですね。

とはいえ、お金だけで幸せになるには限界があります。

詳しくはこちら。

まあ、人生楽しく生きやしょう。

では!

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