「幸せな家庭という幻想」幸せな家庭は不断の努力なしでは実現しない

「世の中には結婚して幸せな家庭を築くんだって意気込んでいるくせして、いざ結婚したら何も努力をしない人が多くない?実際、結婚後に不平不満だらけになって旦那デスノートなんてものまで書いている人がいる始末。正直、幸せな家庭なんてこの世にあるの??ありえるの?」

まあ、絶対ないとは思わんけど、かなり少ないんだろう。

虐待とか親が極端に経済力がないなんてそんなひどい事例でなくとも、何がしかの不満はあるだろうな。

ただ、「結婚当初に思い描いていたような幸せな家庭」なんてものはまず実現されない気がするんよね。

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「「幸せな家庭という幻想」幸せな家庭は不断の努力なしでは実現しない」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

いわゆる幸せな家庭なんてものは存在するのか気になっている人
・幸せな家庭を築きたいと思っている人
・話しのネタが欲しい人等

今回は最近いろんな人の話を聞いていて、改めて思った事についてちょっと書き散らしてみよっかなって思います。

「どうせ家庭を築くなら幸せな家庭を築きたい」と思っている人が普通でしょう。

間違っても、「不幸な家庭を築きたい」なんて思っている人はいないはずです。

まあ、中には実験的にそういった地獄を作り出してみたいサイコパス的な人物もいるかもしれませんが、、、、まあ普通の神経ならそんな事を思わないはずでしょう。

で、多くの人がそういった幸せな家庭は、「単に結婚すれば実現するもの」と考えがちだと思うんです。

でも、多分、、、いや結構な確率でそうはなりません。

それに、「いわゆる理想とされる幸せな家庭なんてものはまず存在しない」といっていいと思うんです。

やっぱり、全てが自分の理想通りになるなんてことはなくて、何か足りないってなるものでしょう。

共に生活する時間が増えるほどにその足りないものははっきりしてくるかもしれません。

子供が生まれれば、子供は自分の思い通りになるわけないですから余計に「なんでこんなに面倒な事が増えるのか」なんてひょっとしたら思うかもしれませんしね。

結局は、理想に近づけていく努力を絶え間なく続けていくしかないっていうのが現実ではないかなって思う次第。

ここで一瞬だけ宣伝?ですが、「悩みがあんよなー」て人も「ただ誰かに愚痴を言いたいねん!」て人も悩みが重症化する前に頭をクリアにしてみませんか?

おにぎりのカウンセリングについて詳しくは以下。

では、ゆるりとおおくりします。

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そもそも幸せな家庭とは何なのか?

多くの人が「幸せな家庭」という言葉を口にしますが、そもそも幸せな家庭って何なんでしょうか??

ちょっと、これは人により過ぎて回答が出せる気がしませんねえ。

ただ個人的に幸せな家庭の大前提には、おそらく以下の2要素があるとにらんでいます。

家族の構成員間が互いに良好な関係にある
・最低限、不満がないくらいには経済的に安定している

多分、この2つが充足されていれば、おそらく何も言うことはないと思います。

でも一番上が本当に厄介でして、おそらく経済的安定よりかなり難易度は高いと思うんですよね。

家族の構成員間がお互いに良好な関係にあれば、一緒にいてお互いの心が安定するので幸せを感じられると思うんです。

そう、例えば少しばかり経済的に苦しい時があったとしてもそれなりに笑って過ごせるとすら思います。

でも、そこまでの関係を構築するのは並大抵のことではないです。

良好な人間関係を構築しようと思ったなら、相手の立場に立つ思考ができ、かつ精神的に安定している必要があります。

まず、この時点で結構難易度が高いですね。

その上で、絶えず変動する相手と自分との間の与え与えられのバランスを調整しあわないといけないです。

例えば、一方が相手の都合が悪いなら相手が分担していた分の家事を肩代わりしてあげて、あとで相手がその肩代わりされた分の労力を後で埋め合わせるみたいな感じですかね。

また、そう言ったバランス調整のためにもお互いが相手に配慮はしつつも積極的に思っていることを言わねばいけないでしょう。

まあ、人間はエスパーではないので、思っていることを言語化しないとどうしようもないですから。

でもそうなると、そもそも「自分の意見を言ってもいい雰囲気」をきちんと家庭内に作り上げておく努力も必要という、、、、ふう、、、。

なんだかねえ、、、。

自分が意見を言いやすい有利な立場にいても、その立場を濫用せずに相手に配慮してバランスをとるという意識をお互いに持ち続けないとこうしたバランスってとれません。

でも実際、こういったバランスをシッカリと取っている家庭ってわたしが知る限りないです。

そうねえ、、、一見上手くいってそうに見えるのは、完全に夫が妻の尻に敷かれている家庭ですかね?

ただ、これって男性からしたら冗談ではないので、理想とは程遠い気がします。

「そんなん窮屈になるなら結婚しなくてよかったんじゃないか?」なんてわたしなんかは思ってしまう模様。

よっぽど家庭が欲しかったのか、凄く言い方が悪いですが妻に性的魅力に欠けてるけどもATMとしては有用と判断されて結婚してもらえたのかって、、まあそんなことを想像してしまいます。

あくまでも個人的に思うだけですが、男性の場合って容姿も能力も含めそれなりに強くないと女性からは尊敬されないので結婚するならいろんな意味で強くならんとダメって気がしますなあ。

こんなこと言うと、完全に時代と逆行しているんだけども、どうにも本能的な事を考えると男性は強くないと尊重されないって気がして仕方ないです。

男性は強くないと幸せな家庭を作るスタートラインに立てないかもしれんっていうのがまあ、、、、わたしの持論って感じです。

すくなくとも「今は弱くとも、何とかして強くなる」って姿勢とたゆまぬ努力、強靭なメンタルは欠かせないって気がしてしまうんですわね。

、、、もちろん、異論あってしかるべきですよ。

まあ大体、夫か妻のどちらかが不満を抱えているものですし、その不満にもう一方が気付いすらいないってケースも多い気がしますな。

これは双方のコミュニケーション能力やコミュニケ―ションの不足の問題等もあるので結構根が深いです。

で、ここに子供の教育といった問題が絡んでくるとさらに事態がややこしくなりがち。

もうね、なんていうんでしょうか、、、、生半可な気持ちで幸せな家庭なんて築けないだろうって気しかしてきませんね。

わたしはこういったのを見ていると、よく結婚なんてするよなあ、、、って気分になってきます。


「結婚すれば幸せな家庭が築ける」という幻想

結婚する前というのは、おそらく結構な人が漠然と、「結婚してしまえば何とかなる」と思っている気がします。

しかしふたを開けてみれば、実際は不満ばっかりという事は結構多いと思うんですな。

わたし自身は結婚した事もしたいと思った事もただの一度もないですが、実際に結婚した人達の話を聞くと本当にこの手の話は多い印象です。

「結婚するまでは優しかったのに」

「結婚するまではもっと経済感覚がしっかりしていると思ったのに」

「まさかこんなに子供って手がかかるなんて、、、」

、、、まあ、色んな予想外の不満が出てくるもんです。

なんでこういった事が出てくるかと言うと、大体は恋愛感情で頭がバカになっているからと言えるでしょう。

恋愛感情が高まっているときは、相手の短所すら長所に見えてしまうんです。

でも、長くても3年もすればそんな感情は冷めてしまうので、いやなところはダイレクトに嫌なものとして認識できるようになるでしょう。

まあ、しょうがないと言えばしょうがないです。

恋愛感情が高まっている時に思う、「このままいけば幸せな家庭が築ける」はおよそ誤算になりやすいと思われます。

そんなわけなので、恋愛感情がある状態でゴーサインを出しても十中八句幸せな家庭なんて出来はしない、いやでできたとしても数年といったものでしょう。

そして、これは「いかにも家庭向きな性格をしている」という人を選んだ場合でも、同じことに陥る可能性があります。

この場合問題は二つあって、一つは「結婚するために性格を偽装している場合」、そして二つ目には「相手の性格はいいとしてもそもそも自分が性格的に向いていない場合」ですかね。

多くの人は「結婚向きの性格」を相手に求めはするけども、自分自身については気にしない人が非常に多い気がするんですな。

「自分はともかく相手は~じゃないと」なんていう一方的なスタンスでは、そもそも結婚どころかそれ以外の人間関係すら上手くいかないはずです。

人間関係って凄く大雑把に言えば、お互いの「与え与えられのバランスのもとに成り立っている」と言えますから。

どっちかだけが得をするなんて言う搾取構造ができたら、上手くいくはずないんです。

人間関係は、お互いの不断の努力なくしてはうまくいかないものと言えます。

本能を立てれば理性が立たず、理性を立てれば本能が経たないジレンマ

恋愛は本能によるものですが、結婚とはもっぱら理性によって作られた人為的な制度です。

なので、両者の相性はあまりいいとは言えない気がします。

結婚とは結局「持続的な人間関係」ですから、「思いやりがある」とか「メンタルが安定している」といった内面的要素で選ぶのが妥当です。

しかし本能的には容姿に勝る要素はないので、このせいで後々問題が生じるケースは少なくない気がします。

結婚する時は、「まあ顔がよくないけど性格はいいから」とおもって結婚したが、いざ結婚してみたら「やっぱりこの顔は納得いかない。相手の顔を見るたびに気分が沈む。何が悲しくてこんなのと結婚したのか」なんて思う人も現にいるようです。

ここで浮気をしようもんなら「いわゆる幸せな家庭」なんてものからは程遠いですし、それをせずとも例えば「自分のパートナーの容姿は終わってるから押しのアイドルでも見つけよ」となればそれはそれで少し疑問符がつく気がします。

結局何が言いたいかといえば、「完全に満足できる幸せな結婚生活は実現しようがない」ってことがいいたいだけです。

やっぱり、何か欠けてしまうものですな。

だから、「結婚できる確率を高めるためには相手に求める条件はいくら多くても3つにしよう」っていう研究が存在しているともいえるわけです。

色々求めてもそんなものがすべて満たされた幸せな結婚や家庭生活なんてありえないので、どっかで妥妥協点を見つけた方がいいってことですわな。

そもそも恋愛と結婚の性質がほぼ逆なので仕方がないでしょう。

幸せな家庭っていうのは、許容できる範囲内の不満は受け入れて仕方ないと思える心境で実現されるものなのかもしれません。

まあ、そもそも「対人関係トラブルがそんなに気にならない人が結婚に向いている人だ」って研究もあるくらいですしねえ。

きちんとバランスをとる努力を続けないとどうしようもない

結婚の性質上、どうしても理性の方を優先せざるを得ないわけですが、かといって本能を無視するわけにもいきません。

あまりに本能を無視すると、結果的に相手を尊重することができなくなってしまいます。

結局、常に自分を客観的に見て本能を上手く手なずけていく努力や相手と自分との間の与え与えられのバランスを取ることが必要になってくるって話でしょう。

ここら辺の話についてより詳しくは、以前の記事を参照してほしい次第。

で、ここに子供が生まれたなんて話になると、それはもう大変です。

子供は親のいう事を素直にきいてくれるわけないし、無理にいいなりにさせようとしたらそれはそれで問題も起こります。

実際に育児を経験した人達に話を聞いてみると、「話に聞いていたけどもまさかここまで大変だとは」って感じですもんね。

子供の扱いっていうのは、予想を上回るレベルで大変なんですよ。

自分とパートナーの関係をどうするかってだけでも大変なのに、そこに理性で話を分かってくれない子供という存在が現れるんですから、もう収拾がつかないわけです。

こんな感じですから、いかに結婚前に思い描く幸せな家庭というものが、幻想にすぎないかって話ですな。

もちろん、各々が思い描く「理想の幸せな家庭像」というものは必要だとは思うんですが、その理想は「不断の努力によってしか成しえないもの」と強く意識する必要があると思うんですね。

まあ、、、何でもそうですけど、黙って口を開けているだけでおいしい話にありつける事なんてないですよねえ、、、、。

ま、そんな感じ。

おわりに


この記事は「「幸せな家庭という幻想」幸せな家庭は不断の努力なしでは実現しない」と題しておおくりしました。

最近、色々と中々夫婦関係ってうまくいかないよね~みたいな話を耳にするため、ついついこんなない世をかいてしまいましたよ。

まあ、色々な話を聞いていると「やっぱ結婚なんてしなくていいや」て気分にしかなれないってのが結構本音ですわな。

結構、世の中にはそういう人多いんじゃないかしらん?

なんかそんな気がしてきますわ。

てか、もし結婚するにしても子供はごめんだなあ。

おっと、愚痴だ、、いかん!

これ以上失言しないうちに今日はこの辺で。

では!

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