「自分と結婚したい!」と思えるくらいならその気になれば結婚出来る気がする

心理カウンセラーのおにぎりの中の人、ぐれんです。

今回の話題は「「自分と結婚したい!」と思えるくらいならその気になれば結婚出来る気がする」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

「自分と結婚したいと思う人」の心理を探ってみたい人等

唐突ですが、たまに「わたしは自分と結婚したい」なんてことを言う人っていませんかね?

そんな発言を聞くと、「え?、、、コイツどんだけ自分好きやねん!!」と思ったりしてしまいますな。

ただ、恋愛はつり合いがとれているかどうかが重要だって話がありますので、自分と同じレベルの人が好きになれるのであれば恋愛も結婚もできる可能性が高いと思います。

まあ、性別によってお互いに重要視するものが違うから、簡単にいくとはあまり思わんけど確率はかなり高いのではないでしょうか?

では、まいる。

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自分と結婚したいと思えるのはなぜなのか?

「自分と結婚したい」と思える人はなんでそう思えるのでしょうか?

よくいわれるのは「自分が好きなナルシストだから」というやつですね。

要は、「自分に自信がある」と解釈できるでしょうね。

まあ、それが全てとは思わんまでも一理あると思います。

では、ここで興味深いデータを見てみましょう。

全国の20~60代の男女1328名を対象としてしらべぇ編集部が行った調査によると、「自分のような人と付き合いたい」と回答した人達の割合は全体として以下のようになったといいます。

 自分のような人と付き合いたいそうは思わない
男性(20~60代の663名)23.4% 76.6% 
女性(20~60代の665名)20.5% 79.5% 

次に、このデータを男女別・年代別で見てみると、、、、

男(20~60代の663名) 自分のような人と付き合いたい
20代19.4%
30代14.2%
40代19.7%
50代15.9%
60代33.1%
女性(20~60代の665名) 自分のような人と付き合いたい
20代22.0%
30代23.5%
40代14.2%
50代28.0%
60代29.3%

参考

ふむ、このデータを見るにちょうど男性では40代、女性では30代あたりで、「自分と付き合いたい」と答える人が一番少なくなっていますねえ。

ちなみに発達心理学において、30後半~40代という時期はミドルクライシス(中年の危機)といわれる中年期特有の心理的危機がある時期です。

ミドルクライシスにおいて、中年期を迎えた大多数の個人はアイデンティティや自己肯定感の変化を経験するといいます。

※ミドルクライシスは、30代後半から40代にかけての中年の入り口で体験される他に現役引退期にも訪れやすいという。

このミドルクライシスの要因には以下のようなものがあるとされています。

  • 加齢による身体的変化(体力の衰え、生活習慣病の罹患等)
  • 家族ライフサイクルの変化(子離れ、親の介護等)
  • 職場での変化(自分の能力や出世の限界を感じる等)

これを踏まえると30後半~40代にかけての時期で、「自分と結婚したい」と回答する人が減少するのにも一理あるって気がしますね。

自分に自信がなくなって自己肯定感が減少してくれば、「こんなダメな奴とは結婚したくない!」て思うようにもなるでしょう。

ただ、男女ともに50代以降になると一気に「自分と結婚したい」と回答する人達が増えていきます。

むしろ、50~60代にかけては全世代を通してもっとも割合としては高くなってますよね。

で、わたしはこの年代で「結婚したい」と回答した人たちを「ナルシスト」の一言でか助けるのは少々乱暴だと思うんです。

この年代の人達は一度ミドルクラシスを経験した年代ですね。

一旦、自己肯定感を喪失し衰えていく体や自己の限界の自覚といった諸問題を何がしかの方法によって乗り越えてのこの結果です。

そう考えると、この年代の人達は単なる「自分への自信」といったものではなく、「自分のあるがままを受け入れられた自尊心が高い心境にある」様な気がします。

自尊心が高い人は「自分には足りないものもあるが、足りているものもある。そして、総じて自分自身には満足はしている」という意識を持っているのです。

この心境はナルシストのような「自分のいい面しか見ようとしない心境」とは違います。

ということで、まとめると、「自分と結婚したい」と考える人には以下の2タイプがいるのだと考えられるでしょう。

  • 自分が好きなナルシストタイプ
  • あるがままを受け入れた自尊心が高いタイプ

ただ、注意したいのは、40代以下の年代の人達にも自尊心が高いタイプは当然含まれているってことです。

なお、自尊心の高さゆえに「自分と結婚したい」と言っている人は、なるシルトよりはるかに結婚しやすいのではないかと思います。

てか、理想的な心境だとすら思いますね。

「今の自分と結婚したいと思えるか?」は結構いい問いかもしれない

上述のように「自分と結婚したい」と答える人は、「単に自分のことが好き」か「自尊心が高いか」のどちらかである可能性がありました。

もし、自尊心が高いがゆえに「自分と結婚したい」と堂々と言えるなら、おそらく婚期は早いし結婚生活も安定するのではないかと思います。

まあ、結婚となると相手があることなので何とも言えないところもありますが(笑)。

自尊心が高いとメンタルが安定しますし、相手の至らない点にも寛容でいられる傾向がありますね。

対して、「単に自分が好きなだけ」なら結婚自体は早く出来てもパートナーに対して不寛容なため離婚の危機も早々にやってきそうな感がありますなあ。

例えば、自分が単に好きなだけの人は「自分の優れたところが好き」なだけなので、相手に「自分の中にある嫌いな部分」を見つけたら攻撃したくなったりするでしょうね。

自分の至らない点も含めて受け入れられているからこそ、他者に対して寛容になれるといえましょう。

さらにいうと、自尊心が高い人はメンタルも安定するので、結婚生活も長続きします。

そして、恋愛にせよ結婚にせよ「つり合い」が大事なので、自分自身を受け入れられているなら「自分と同じくらいの魅力の人で納得できる」ので、かなり恋活や婚活はスムーズにいくと思うんですね。

例えば、恋愛において最も影響力が大きい要素は顔ですが、「パートナーの顔は自分と同レベルの顔であればいい」と考えられればかなり結婚しやすくなるでしょう。

ただ、「どのくらいの顔の人が自分とつりあっているのか?」なんて疑問はあるかもしれません。

これを知るには自分の顔の特徴を書き出して、それと符合する特徴をもった異性の顔を想像してみればいいと思います。

例えばわたしの場合ですが、わたしの顔の大まかな傾向って以下のような感じです。

  • まあまあくせ毛
  • 目は並行二重で蒙古襞ほぼなし
  • パーツ配置は黄金比率にほぼ沿っている(はず)
  • ほお骨は目立たない
  • 鼻は高い
  • 鼻先は尖り気味
  • 鼻の形状はローマ鼻
  • 小鼻の幅は数ミリだけ目と目の間より広い
  • 目と眉が近い
  • イーラインあり
  • 顔はハーフよりで立体的
  • 顔は結構小さい方

こういった感じです。

まあ、自分では自分の顔は見慣れておりフツメン認識なので自分の顔がイケてるのかいなかは不明ですが、基本的に恋愛や結婚の相手の顔に関しては同じような特徴の顔をしている人を選べば「顔に関しては」高望みにはならなってことになるでしょう。

つまり、結婚や恋愛において相手の顔に関しては、「自分の顔の異性版を許容できればいい」てことになるでしょうね。

、、、てことは、、、わたしの場合はハーフもしくはハーフっぽい人、はたまた海外の人になりそうっすな。

ま、知らんけど。

ただ、わたしの場合、自分の顔に特に不満が特にあるわけではないですが「もう少しだけ左右の目の形が対称だったら、、、」とか「上唇があと数ミリ厚ければ、、、」なんて気になる時はありますので、まだまだ自分の顔については自尊心が高くはなれてないかもしれませんな。

てか、、、全然なれてないわ、、、。

ただ、自分の顔の異性版の人がいても、、、うーん、別に嫌ではないかな?

とりあえず、文句はないです。

とまあそれは一旦置いといて、結婚したいのなら一度自分に「今の自分と結婚したいと思えるか?」という問いを自分に投げかけてみるのもいいと思います。

もし、この問いに心から「はい」と答えられるならば、おそらくあなたの自尊心はそれ相応に高いのではないでしょうか?

この質問は、自尊心の高さをチェックする指標として活用できるでしょう。

ちなみに、わたしは「少し嫌」です。

性格がもう少しなあ、、、「お前少し自分勝手じゃね?」って思うところがあるので、そこはあんまし好きじゃないっす。

おおむね受け入れているけどさ。

なお、結婚に向いている性格要素としては「親切であること」が非常に大事となってきます。

自尊心が高くて親切ならいうことないですね。

結婚向きの性格です。

自分を好きになれるように努力してみよう

「自分と結婚したい」と胸を張って言えるように、もっと自分を好きになれるように努力してみるともしかしたら婚期が早まるかもしれません。

ただ、「いわゆる自分磨き」をするのが努力かっていうとまた違う気がします。

「いわゆる自分磨き」というものは、どちらかというと「自分を向上させる」という積極的にポジティブ方向へ向かおうとする取り組みです。

そのような努力ももちろん大事ですが、わたしは「自分の足らない部分を受け入れて、不完全な自分をゆるし認めていく」というあまり積極的ではないけども重要な精神面での努力もしたらいいのではないかって思います。

自分の足らない部分も含めて自分を好きになれて、「自分と結婚したい」と心から思えた時に、おそらくですが結婚相手の粗にも寛容になれて安定した結婚生活を営めるようになるのではないかなって思いますね。

外に向かって己の魅力を主張するために努力するのもいいでけど、自分自身に「お前はたりないとこもあるけど凄く魅力的だぞ」と自分に優しい言葉をかけて認めてあげる努力も大事かあなって思うんですねえ。

ま、わたしもまだまだ自尊心が高いといえるのか怪しい感じもあるので、もっと精進したいところです。

まあ、結婚する気はないですけどねえ(笑)。

一応参考までに、自尊心等についての記事を置いておきます。

おわりに

この記事は「「自分と結婚したい!」と思えるくらいならその気になれば結婚出来る気がする」と題しておおくりしました。

「自分と結婚したい」と答える人達の心理には、以下の二つが考えられます。

  • 単に自分のことが好き
  • 自尊心が高い

結婚にあたっては、「自尊心が高いこと」が重要です。

もし、結婚したいのなら自分に「今の自分と結婚したいと思えるか?」といった質問をしてみるといいでしょう。

もし、この質問に「はい」と胸を張って答えられるなら、ある程度自分を受け入れられていることになるかもしれません。

この質問は、自尊心の高さを測定する一つの指標となるでしょう。

自分を受け入れるって大事やねえ。

では!

参考

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%8D%B1%E6%A9%9F

参考記事等

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社会人になると、とたんに恋愛が難しくなります。

それは出会いの機会が学生時代と比べて極端に減ってしまうからです。

出会いの機会が減ってしまうのは恋愛や結婚をしたいと思っている人にとっては絶望的なまでに致命的。

付き合おうにもそもそも付き合う異性がどこにもいないなんて、、、絶望です。

何とか仕事を覚えようと必死になって日々の仕事に追われ、「気が付いたら家と職場の往復になっていた」なんて人も珍しくないでしょう。

しかも、年を経るごとに一般に職責が重くなって行くので、一向にプライベートの時間を確保できないなんて人も珍しくありません。

家と職場の往復がメインの日常となっては、とてもではありませんが新しい出会いなんて期待できません。

しかし、恋愛も結婚も早ければ早いほど有利。

年齢は1歳違うだけでもその影響ははかり知れません。

例えば、29歳と30歳、39歳と40歳、、、どうでしょう?

きっと、かなりのイメージの差を感じるはずです。

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※実際、2015年の国税調査で、35歳の男性がその後5年以内に結婚できる確率は20.88%。35歳女性の場合は22.61%というデータが示されている。

35歳なんて仕事に追われていたらあっという間です。

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そして、女性ついていえば、「自分は真面目に婚活しているのに遊び目的の人にしか遭遇しない」とか「経歴や年収、写真詐欺をしている人ばかりにあう」、、、などというリスクがあります。

マッチングアプリでまじめに婚活するのはかなり難しいです。

特に、男性に関しては今のマッチングアプリ市場は非常に厳しいです。

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写真を見られたその時点で女性にスルーされプロフィールは読まれません。

第二の道は「職場で相手を探す」という道。

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しかし最近では「告白すること自体がハラスメントだ」等という風潮が出来上がってきているためうかつに職場恋愛もできません。

なにより、職場恋愛は職場にプライベートを持ち込むことになるというリスクがあるので中々難しいものでもあります。

また、これは男女問わずいえることですが、仮に告白に失敗すると自分の居場所がなくなったりして肩身の狭い思いをすることになったりします。

事実、「気になる部下にそれとなく好意を伝えたらセクハラではないかと問いつめられて会社に居場所をなくした」とか、逆に「男性の上司からそれとなく好意を伝えられ断ったが、その後嫌がらせをされて職場をやめざるを得なくなった」等といったトラブルにあった人も実際にもいるそうです。

職場に恋愛を持ち込むことのリスクはかなりのものと言えます。

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もちろん、既婚者が紛れ込むこともありませんね。

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しかし、結婚相談所も入会するところを間違えるとひどい婚活地獄が待っています。

特に気をつけたいのは、以下の三点。

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・運営側のサポートがなくほったらかし(特に異性慣れしていない人にとってはサポートがないと婚活を続けること自体が困難)
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