アイドルオタク(ガチ恋勢)はなぜ気持ち悪い、嫌い、怖い等と思われるのか?

「ドルオタのガチ恋勢て普通にキモくね?特に年がある程度言ってからもアイドルのおっかけとか、、、さあ、、、何?、、もしかして、ワンチャンアイドルと付き合えるとかおもってたりすんの?マジキメえなwwwwいい加減夢みるのやめろってww腹痛いわww」

んー、ガチ恋勢のアイドルオタクの気持ちは男女共にようわからん。

しかし、否定するもんでもないし、する必要もないね。

「そんな人もいるな」ってだけやし。

ただ、その心理は興味深い。

オニギリス!

脱マンネリストのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「アイドルオタク(ガチ恋勢)はどうして気持ち悪い、嫌い、怖い等と思われるのか?」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

アイドルオタク(ガチ恋勢)が気持ち悪いといわれる理由を考察してみたい人等

一般に、ガチ恋勢のアイドルオタクという存在は気持ち悪いといわれることが多いです。

まあ、アイドルに対して恋をしようがそんなものは個人の勝手ですよ。

でも、その恋心からくる種々の行動が嫌われる原因となっているといっていいでしょう。

今回は、「なぜガチ恋勢アイドルオタクが気持ち悪いと思われるのか?」等について考えてまいりたいと思う所存。

では、ゆるりとおおくりします。

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アイドルオタクは気持ち悪い?

現在、若年層の間にはオタクを公言する風潮があります。

以前よりも、オタクに対するネガティブなイメージは減っているといえるでしょう。

その根底には、若者が「好きなものがあるのはいいことだ」という思想をもつようになってきたことがあるとかなんとか。

事実、アニメオタクなんてかなり一般化してきた感じがします。

まあ、個人的にはアニメは面白いのでオタクがいても全然不思議はないだろうなって印象です。

まあ、個人的にはとても納得できます。

ただそんな中にあっても、アイドルオタクのオタク界における地位は比較的低い感じがしますな。

特に嫌悪感を持たれやすいのは、アイドルオタクの中でも異性のアイドルを応援しているオタクです。

例えば、女性のジャニオタとか男性の乃木坂オタクとか、、、まあいろいろいますな。

こういったアイドルオタクたちは得てして「アイドルを性的対象としてみている」と思われてしまいがち。

どうやら、それが気持ち悪さの淵源になっているようです、、、。

とはいえ、アイドルオタクの大多数はマナーや節度をわきまえた紳士淑女でしょうから、一部の過激派?みたいなオタクたちばかりが世間の人の印象に強く残っているせいでアイドルオタクに対するイメージが悪いのかもしれませんね。

ガチ恋勢が気持ち悪い理由

いわゆる「ガチ恋勢」とは

「アイドルのことを完全に異性として好きになりアイドルに恋しているオタク(ファン)達」

のことです。

アイドルを応援する人たちは「楽曲がすき」とか「アーティストとしてかっこよくてあこがれる」、「成長を見守りたい」みたいな動機の人達がほとんどだと思います。

その中にあって、アイドルを自分の恋愛対象として本気で認識している人は、数としてかなりレアでしょう。

よく非モテの男性達から目の敵にされがちなジャニオタの人達も、ちゃんと現実での恋愛関係とアイドルの応援はわけて考えていると思います。

それは男性のアイドルオタクたちについても同様だと思うのです。

まあ、そりゃあもちろん「恋愛感情がゼロ」かと言ったらそんなことはないでしょうけども、やはり現実をちゃんと見ているはずですね。

対して、ガチ恋勢は「現実と妄想の区別がついていない」って感じです。

誰を好きになるかは自由ですが、冷静な人たちから見て「アイドルに本気で恋している」のはあまりにも現実離れした行動をとっているようで理解に苦しむでしょう。

対象アイドルに対する思いが真剣であればあるほどに周囲との温度差があらわになっていき、周囲の人達の「理解できない、、、」という違和感が、次第に「気持ち悪い、、、正気じゃない」みたいな感情へ発展しガチ恋勢は距離をおかれることになるのだと思いますね。

また、ガチ恋勢が妄想のままに暴走すると、その勢力の一部は周囲の人達にとってかなり厄介な思想を持ったり迷惑な行動に走るため、ガチ恋勢は疎まれる存在となっています。

ガチ恋勢の迷惑行為には例えば、同じファンを拒否する「同担拒否」や対象アイドルに対するストーカー行為等が挙げられますね。

中でも、ストーカー行為に関しては警察沙汰にも発展しかねないため、かなり問題としては深刻です。

このような行為は、対象アイドルの評判や価値を大いに毀損するものだという意識をガチ恋勢はもっと持つべきでしょう。

アイドルやその所属事務所にも迷惑です。

節度ある推し方って大事ですね。

これじゃあ誰も幸せになれません。

もし、アイドルとガチで恋仲になりたいのであれば、自分がアイドルや俳優になるとかして対象アイドルと共演できるレベルまで行くのがマジでいいと思います。

それができないなら素直に一ファンとして節度を守ったほうが自分も他人も対象アイドルも傷つかないでしょう。

ガチ恋勢がガチになっている理由

ガチ恋勢は普通のアイドルオタクと違って本気でアイドルを恋愛対象ととらえれています。

節度を持って応援しているファンからしたら、「なんであんなに節操なくなるのか!」と怒り心頭かもしれません。

ただ、これは仕方ない面もあります。

やはり、異性のアイドルを応援しているとなれば、少なからず恋愛感情は生じるものです。

それは否定できません。

最初はそこまで強烈でもなかった恋愛感情も遠征にいったり、グッズを大量に買い込んだり等と沢山の金や労力を対象アイドルに対してついやすことで燃えてきてしまいます。

これはサンクコストバイアスの影響だって話になりますね。

今まで対象アイドルに対して投下した金や時間、労力といってモノは全てサンクコスト(埋没費用とも)、つまり「回収不能な投資費用」であるため、何とかして自分がこれまでにかけたコストを正当化したくなるのです。

そのため、対称アイドルに対する執着が強力になってますます恋愛感情が高まっていくこととなります、、、。

これって恋愛の基本構造と同じなんですよな、、、。

どんどんアイドルに対して依存度が高まっている危険な状態です。

で、こんな風に依存度が高くなりやすい人というのが、「アイドルの応援しかストレスの解消法がない」とか「自分の抱える不安等からの現実逃避としてアイドルの応援を活用している」ような人たちかもしれません。

ガチ恋は正直やめたほうがいい

アイドルを恋愛対象としてみるか見ないかなんて、正直言って「個人の勝手」ですから、まあ好きにしたらいいんです、本当は。

ガチ恋している側からしたら、周囲の迷惑なんてきっと「どうでもいい」でしょうしね。

、、、まあ、そりゃあそうなんですが、「そのガチ恋が自分の人生にとって本当に有効なものなのか?」って話が問題です。

まあ、いろんな価値観の人がいるので何とも言えないところがありますが、周囲の人に迷惑をかけまくって嫌われて排斥され攻撃され、挙句犯罪者のレッテルを張られる、、、そんなことが人生で本当にプラスなのでしょうか?

あまり生産性がない気がします。

もちろん、ガチ恋勢の自覚があり対象のアイドルと恋仲になりたいので、俳優や女優になるっていうんならいいと思いますね。

それで頑張って売れて共演を目指すのも手です。

いいじゃないですか、割と現実的でしょう。

それに割とそういった動機で芸能界にはいっている人は男女問わずいるようですしねえ。

ただ、それが現実的に考えてできないっていうなら、もうアイドルはアイドルとして割り切ってしまうのが一番です。

アイドルをいくら追っかけても基本的に恋愛関係や結婚に至れるケースはほとんどないでしょう。

資産家になってもどうなのか、、、、怪しいです。

「良好な人間関係が人生を幸福に生きるためには必要である」って話がありますんで、周囲の人に強い嫌悪感を与えて疎まれて妄想と共に心中するよりももっと人とのつながりを大事にしたほうが幸せだと思うんですね。

もしも、単に「容姿がいい異性に惹かれている」のであれば、現実で探したほうがいいでしょう。

それとこういう言い方はなんですが、「アイドル」という肩書やアイドルとしての演出に騙されているだけってことはないでしょうか?

個人的に思うだけですがはっきり言って、アイドルって顔だけでいったら「必ずしも造形的には美しくない」です。

あの天下のジャニーズだって、佐藤勝利さんや山下智久さんのような美形だけで構成されているわけではありません。

特に女性アイドルには顕著ですな。

どのグループとは言いませんけど。

造形美で言ったら、非芸能系の一般人の方が高い場合もざらにあります。

なので、「なぜあのくらいの容姿のアイドルに好きになる要素があるのか?」と結構まじめに疑問を感じたりすることはよくありますよ、ええ。

まあ、、、結局、「妄想なんてしてても時間の無駄だから現実をみようぜ、その方が人生きっと楽しくなると思うぞ」てことですね。

なんか、乱暴な言い方ですまぬ。

もし、アイドルの応援くらいしか楽しみがないっている人は新しく何か趣味を始めてみるのもいいでしょうし、筋トレやスポーツを始めるのもいいです。

社会人サークル等にはいってみるのもいいでしょう。

色んなコミュニティーに属して色んな人間関係を作ってみるといいですね。

また、メンタル強化も並行してやっていけばきっと現実が充実するでしょう。

現実が充実すればこそ、寛大な気持ちでアイドルの成長を見守れるんじゃないかと思います。

おわりに

この記事は「アイドルオタク(ガチ恋勢)はどうして気持ち悪い、嫌い、怖い等と思われるのか?」と題しておおくりしました。

アイドルオタクがアイドルの応援をするのには様々な動機があります。

しかし、アイドルを本気で恋愛対象としてみている人ははたから見ると「強い違和感」を感じるため、結構な確率で気持ち悪いと思われがちです。

本来、他者からの評価なんて知ったこっちゃないのですが、そのように「アイドルにガチで恋している」のが自分の人生にとって有効なのかは一旦問い直した方がいい気はします。

もし、アイドルと恋仲になるために自分がアイドルや俳優、女優等になろうってんなら、それはそれでいいでしょう。

でも、もしそれが現実的でないなら、もうアイドルはアイドルってことで一線を引いた方がきっと生産的です。

自分の現実の生活をよりよくするための行動をとりたいものですなあ。

では!

参考

https://agenda-note.com/customer/detail/id=2760

https://numan.tokyo/words/Zpz1o

参考記事等

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※本ページの情報は2021年4月1日時点のものです。最新の配信状況はU-next公式サイトにてご確認ください。

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