青汁の過剰摂取で副作用?適量が大事!こんな人は青汁飲んじゃダメ!
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「わたしめっちゃ野菜嫌いで普段から野菜なんて全然食べないんだわ。だから、ひたすら青汁飲んで野菜成分は補給している。まあ、いいよね実際。青汁のんどけば何とかなるっしょ!」

んー、なればいいけど、、、果たしてそう楽観視してばかりでもいいものか、、、、。

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「青汁も副作用はあるから飲みすぎたら危険。そして、青汁を飲んではいけない人もいる」という話です。

青汁というと健康にいいというイメージが一般的かと思います。

確かにその認識は大枠では間違っていないきがします。

青汁は普段の野菜不足を解消してくれる可能性を秘めているといっていいんじゃないでしょうか。

実際、わたしも野菜嫌いなため青汁には普段からお世話になっています。

参考記事等

しかし、飲みすぎてはかえって体に害になる恐れがあります。

そう、「青汁は飲み方次第で体に良くない」ということ。

さらに注意すべきこととして、中には青汁を飲むと危険な人もいるということがあるんですね。

青汁を飲んで「なんか逆に体調が悪くなった気がする」と思ったら即刻辞めることを強く勧めます

そして、できたら病院に行きましょう。

では、ゆるりとおおくりします。

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1、青汁の過剰摂取はかえって有害かも?

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過ぎたるは及ばざるがごとしとはよくいったものですね、青汁もこの例外ではありません。

例えば、青汁に含まれている栄養素には以下のようなものがあります。

  • 食物繊維
  • ビタミンE
  • ビタミンC
  • カルシウム
  • カリウム

上記の栄養素のうち特に食物繊維に関しては注意が必要です。

食物繊維は便秘気味の人にとっては便通を改善する効果がありますが、過剰摂取により腹痛や下痢、吐き気の原因になるといいます。

さらに食物繊維の取りすぎると、体にとって必要なミネラルやたんぱく質まで体外に排出することになりミネラル欠乏症を引き起こす可能性があるそうです。

一日当たりの食物繊維は25g以内にしたほうがいい模様。

そして、食物繊維以外の栄養素についても注意は必要です。

野菜を絞った青汁は飲みすぎてもビタミン化上昇になることはないですが、商品によっては栄養補給の目的でビタミンを添加している場合があり、その場合には注意を要します。

過剰なビタミンは脂質に溶けるなどして肝臓等に蓄積されることで健康障害を引き起こしてしまったりするんですねえ。

上記にあげたビタミンについていえば、過剰摂取した場合は以下のような健康上の問題が生じるといいます。

  • ビタミンE:過剰症はほとんど認められない(下痢、頭痛、疲労等)
  • ビタミンC:吐き気、下痢、尿路結石等
  • カルシウム:尿路結石や腎不全、心臓障害等
  • カリウム:高カリウム血症等

また、場合によっては青汁の過剰摂取によってアレルギー反応が出ることもあるといいます。

アレルギー反応としてはじんましんや身体のかゆみ、だるさのようなものが代表的です。

青汁の摂取量は商品に記載している目安を参考に一日に1~2杯程度(一袋から2袋)にとどめたほうがいいでしょう。

参考
https://www.apha.jp/medicine_room/entry-3892.html

https://www.ejim.ncgg.go.jp/pro/overseas/c03/01.html

https://www.ksnusa.org/articles/questions.htm

https://www.shoyohkai.or.jp/touseki/glossary/eiyo/kalium/

いくら体にいいとされる成分でも過剰に摂取することで思わぬ害をもたらすんですね。

心配な人は医師に相談するようにしましょう。

参考
https://www.ksnusa.org/articles/injuries.htm

2、青汁を飲むと危険な人ってどんな人?

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青汁は「薬ではありません」

しかし、だからといってすべての人が飲んで問題ないわけではありません。

実は青汁を飲むと危険な人というのも存在しているんですね。

それは以下のような人たちです。

  • ワルファリンを服用している人
  • 重症の腎機能障害や人工透析を受けている人
  • 重症の肝機能障害の人(特にC型肺炎)

以下順次解説します。

・ワルファリンを服用している人

ワルファリンは肝臓でてビタミンKが関与する血液の凝固因子がつくられるのを抑制し、血益を固まりにくくすることによって血栓ができるのを抑える薬です。

ワルファリン服用中はビタミンKの活性が抑制された状態にあり、このときにビタミンKを多量に摂取するとワルファリンと拮抗し、その作用が減弱するとのことです。

ちなみにワルファリンの効果を減弱させる食品としてはクロレラや納豆がある模様。

参考
http://www.hosp.keio.ac.jp/annai/raiin/kusuri/kusuri_13.html

・重症の腎機能障害の人や人工透析を受けている人

青汁にはカリウムが多く含まれています。

腎機能が低下、ないし人工透析を受けている人はカリウムが体外に排出されにくくなっているため、カリウムが体内にされやすくなりますね。

カリウムが適量であれば血圧を安定させむくみを改善させたりする効果があるのですが、過剰になると心臓に負担がかかり不整脈、さらには心停止のリスクが増大するそうです。

参考
https://www.jinzou.net/01/pro/sentan/vol_31/ch03.html

https://www.seniorcom.jp/articles/view/2057

・重症の肝機能障害の人(特にC型肺炎)

青汁に含まれている鉄分は貧血防止にも役立っているといいます。

しかし肝機能障害、C型肝炎等がある場合、肝臓に鉄が付着しやすくなる模様。

肝臓に過剰に付着した鉄は肝臓の細胞にダメージを与え、重症化リスクが増大すると考えられているんですねえ。

そして重要なこととして、「自分は肝障害ではないから全く心配はいらない」と慢心してもいられないということがあります。

体質によってはそれまで肝障害の診断を受けたことがなかったのに、青汁を飲むことで肝機能障害になるとい事例も少ないながらも報告されているそうですからね。

異常を少しでも感じたら、病院に行きましょう。

参考
https://www.seniorcom.jp/articles/view/2057

https://www.j-cast.com/2017/08/05305117.html

おわりに

バイエルンスプーンハーブ, Cochlearia Bavarica, ムーア, バッハ, まれに, 保護


この記事では「青汁も副作用はあるから飲みすぎたら危険。そして、青汁を飲んではいけない人もいる」と題しておおくりしました。

青汁は健康にいいといわれているし、その効果についてもある程度の信ぴょう性はあるといってもいいと思われます。

しかし、だからと言ってその効果や健康への安全性をを妄信したりすることのないようにしたいものです。

どんなに体に良いとされるものであっても、何らかの欠点や有害性を持っているもの。

健康食品とは賢く付き合っていきたいものです。

では!

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