「うん」を多用する人は自分の言っている事に自信がない?
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「最近、ユーチューブでたまたまおすすめに出てきた動画がめっちゃイラついたんよね。なんでかって?だって、その動画の動画主がやたらと『うん』をとっても多用するのよな、、、。聞いていてなんか耳障りでイライラする。なんで、あんなに『うんうん』うるさい人がいるんだよ、、、、。」

そうねえ、、、確かにたまに「うんうん」うるさい人っているよなあ。

ま、あんまりわたしゃ気になったことはないけれど、、、。

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「「うん」を多用する人は自分の言っている事に自信がない?」という話しです。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

  • 会話の中で「うん」を多用する人が嫌いな人
  • 会話中に「うん」が多いと指摘されて気にしている人

あなたの身の回りに会話の中に「うん」を多用する人っていませんでしょうか?

人にもよりますが、会話中に「うん」をたくさん使う人を「耳障りで気に食わない」と思う人は結構いると思います。

今回はなんで人は「うん」を多用するのか?、どうしたら「うん」を多用しないくなるのか?について、考えてみたいと思う次第。

では、ゆるりとおおくりします。

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なんで、人は「うん」を多用するのか?

人の発言に「うん」と相づちを打つ場合は別に違和感なんてありません。

しかし、自分の発言に「うん」とつけるのは「ちょっとどうかなあ、、、」て思うんじゃないかと思います。

例えば、以下のような事例ですね。

  • 「昨日、友達と焼肉食べに行ったんだよね、うん」
  • 「さすがにこんなこと言ったらだめだと思うんだよね、うん」
  • 「この○○っていう映画が面白んだよな、うん」

、、、はい、こんな感じですねえ。

まあ、ナルトのデイダラパイセンみたいな話し方ですね、うん。

「うん」を自分の発言の後に執拗に続ける人は、「自分の発言に自信がない人」である可能性はあるでしょう。

「うん」と自分でいうのはある種の確認作業であるといえます。

「自分の発言間違っているかなあ、、、?」みたいな自信のなさを補うために、自分自身で「うん」と肯定しているってことです。

自分に自信がない、もっと具体的に言うなら自尊心の低い人は「他者から自分が批判されやしないか」とひやひやしているので、わざわざ自分から率先して自分の発言を肯定しに行くわけですね。

、、、とはいえ、正直わたしの知る限りではこの心理を裏付ける実証的な研究はないので(あったらすいません)、「あくまで可能性の一つ」と思ってくれるといいかなって思います。

なかには、「何となく韻を踏んでいるみたいで面白いから、うんうん、いっていたら癖になってしまった」なんて人もいるかもしれません。

あと、デイダラパイセンの信者とかね、、、、。

まあ、、、一概に「こういう発言をする人の心理はこうである」と断定はできないですね。

人が「うん」の多用を嫌うのはなんでなのか?

世の中には「うん」を多用する人に対して「うっぜえな!」みたいな感想を持つ人って多いと思いますね。

では、なんで「うん」といっている人に対して「うざい」とおもうんでしょうか?

これに関しては正直「人による」といえる気はします。

しかし、それで終わってはこの記事の存在する意味がなくなってしまうので、しばし「うん」を多用する人の心理を考察してみたいと思う次第。

「うん」という人は上述したように「自信がない」ともとらえられるため、その自信のなさというものに「なんて煮え切らない奴」という印象を持ち不快に思うこともあると思います。

後、『そもそも「うん」といっているその当人に対して強い嫌悪感がある』という可能性があると思うんですね。

たまに「あいつって生活音が大きくて腹が立つ!!うぜえ!」みたいにいう人っていると思いますが、それも「そもそもその生活音を立てている本人がきらい」である可能性があります。

※そもそも音に敏感な場合は除く

「坊主憎ければ袈裟まで憎い」のような「嫌いな奴のやっていることだから嫌い」みたいな感じのこともあるかと思うんですよね。

特に、自分の発言のすぐあとに「うん」というなんてかなり特徴的ですから、それをもって攻撃したい気持ちになってもおかしくないでしょう。

きらいな人の特徴的な部分というのはことさら目について不愉快になるもんです。

一般に「うんって発言の後に連発する奴はクッソきらい!!」みたいに思っている人は、この「そもそもその人のことが嫌い」なんじゃないかと、わたしは愚考しますねえ。

ま、知らんけど。

「うん」の多用を直すにはどうしたらいいのか?

誰かほかの人から

「きみが「うん」って多用するの少し気になるんだけど、、、」

と指摘されても、

「おかしいなあ、、、わたしは「うん」って言っていないはずだけどなあ」

と思う人も中に入ると思います。

つまり、「うん」というのが口癖になっているみたいだけども、そんな自覚はないって人も中にはいるでしょう。

そんな人は「まず自覚する」ということから始めるために、一回誰かとに会話を録音するといいでしょう。

そのうえで、「あ、確かにうんって言いすぎな気がする」と思うなら少しずつ意識して直すといいと思います。

まあ、「おめえの口癖気になるんだよなあ、、、」って言ってくる人の中にはたまに、「言いがかりをつけたいだけの人」もいますからねえ。

一旦、録音して確認する作業は必要でしょう。

あともう一つは、意識を切り替えるトレーニングをするのもいいです。

例えば、友人に頼んで10分くらい時間を取ってもらって普通に会話する中で、「うん」というたびに「いま、うんっていったね」と指摘してもらい、その都度記録していくって方法ですかね。

「うん」といったことに罪悪感はいらないのです。

「うんっていったよ」て言われたら、「あ、今うんっていったんだ」とただ認識するだけでいいのですね。

こうやって、「うんといった」という意識を持つことが大事なわけです。

こうして意識を切り替えられるようになってくると、自分の癖を客観的にみられるようになってきます。

、、、と、簡単そうに言いましたが、正直この方法はかなりあなたに理解があったりいわゆる「よりそってくれるひと」でないと難しくもありますね。

指摘する際に「あ、いまうんっていった!ダメじゃん!」みたいにとがめる口調になったりされてはかえって悪化してしまう可能性もありますから。

まあ、これはカウンセラーとかに本当は任せた方がいいのかもしれませんねえ、、、。 

あとは自尊心を高めるのとかもいいですな。

自尊心の高め方等については以下。

まあ、基本的には「自分の客観視」から始めるのがベストです。

「自分を責めることなく」直していきましょう。

ま、自分で直したいと思うレベルならね。

おわりに

この記事は「「うん」を多用する人は自分の言っている事に自信がない?」と題しておおくりします。

自分の発言のすぐ直後に「うん」と続ける人は、「自分の発言に自信がない人である」可能性はあるといえるでしょう。

ただ、あくまで「可能性」であるといっておきたいとことろ。

「~する人は~である」という結論は基本的に下せません。

あったとしても「傾向」という程度にとどまります。

もし、あまりにも「うん、て続ける野郎はきらいだ!!」と過剰に反応しているのなら、それは「あhんのうしているあなた自身の心の闇」のせいかもしれません、、、、。

ま、人の心ってむつかしいですよねえ。

では!

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