自分を愛せない人は他人も愛せないという言葉は果たして真実なのか?

「自分を愛せない人は、他人も愛せないとかいうけど、あれって本当なのか?本当だとしたらわたしは自分のこと嫌いだから人なんて到底愛せないわ。きっついなあ、、、。」

んー、別に自分を愛せなかろうと他人を愛することはできるんちゃう?

てか、そもそも「愛するって何だよ」って話もあるから何とも言えないよなあ。

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「自分を愛せない人は他人も愛せないという言葉は果たして真実なのか?」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

・自分を愛せない人は他人も愛せないという話が正しいのか気になる人
・話しのネタを探している人等

「自分を愛せないと人も愛せない」という言葉は、誰が言い始めたかはよくわからないものの結構有名ですね。

で、この言葉は結構広く市民権を得ており一見正しそうですし、わたしも気を抜くとよく考えもせず使ってしまいます。

しかし、よくよくかが得てみると、「必ずしも正しくないのではないか」と思いますね。

ええ、愛するの概念がよくわかんないですけども、「自分を愛せないからと言って他人を愛せないとは限らない」でしょう。

まあ、この言葉を気にしていた人は「そんなんどうでもいいわ。知らね」と開き直ってよしです。

ここで一瞬だけ宣伝?ですが、「悩みがあんよなー」て人も「ただ誰かに愚痴を言いたいねん!」て人も悩みが重症化する前に頭をクリアにしてみませんか?

おにぎりのカウンセリングについて詳しくは以下。

では、ゆるりとおおくりします。

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「自分を愛せない人は他人を愛せない」のロジック

「自分を愛せない人は他人を愛せない」なんて言いますが、なんでそんな事が言えるんでしょうか?

一見正しそうですが、何故そう言えるのかについてはよくわかりませんよね。

という事で、この言葉のロジックに関してよくありがちな解釈を提示してみたいと思います。
そのロジックとは以下の通り。

自分を愛せない(自分を好きになれない)

自分に精神的に余裕がないので、相手にばかり愛を求めるようになる(承認欲求の肥大化)

不健全な依存関係が出来上がる

  
まあ、凄く大まかにはこんな感じでしょうか?

対して、自分を愛する、つまり「自分のいいところも悪いところも受け入れる」という事ができている場合、相手に対してそこまで愛情を求めず「自分は自分」と安定した精神状態でいられます。

そんな精神的な安定や余裕があるからこそ、相手を気遣うことができるって話ですね。

まあ、確かにこれは当たっていると思います。

実際、長期的に安定した人間関係を築いていこうとするなら精神的な安定は不可欠ですからね。

「自分を愛せない人は他人を愛せない」という言葉は、言い換えると「自分に余裕がある人は他人の事を気遣えます」ということを言っているだけな気がします。

「自分を愛せない人は他人を愛せない」という言葉は使い勝手がいい

「自分を愛せない人は他人を愛せいない」という言葉は、結構使い勝手がいいです。

一見いいことを言ってそうですし、聞いた側も納得してしまうもの。

しかし、これは必ずしも正しくありません。

愛という言葉をどう解釈するかでかなり解釈は変わる気も知りますが、別に自分の事を愛してなくたって相手に愛情を感じることはありますからね。

愛情の正体は、まあ大体生理機能としてとらえるならオキシトシンによるものでしょう。

「自分の事を好きでなかったらオキシトシンは出ません」なんて事は全くないので、自分を愛してなくたって人は愛せますよ。

※むしろ逆に自分を好きでないと、強烈な恋愛感情を持って相手に依存するリスクが増大する。

ただ、自分の事を愛せないと「不健全な依存関係等に陥りやすい」のは間違いないですね。

まあ、こんな言葉真に受けなくていいってことです。

気にしない、気にしない。

結局、人間関係なんてすべて依存にすぎない

 先ほど、「自分の事を愛せないと不健全な依存県警に陥るんじゃないか」っていいました。

ただ、実はすべての人間関係なんて言ってみれば依存しあって成り立っているものです。

問題はその強度と言えましょう。

例えばカップルにおいて片方が相手に対して過度に好意を持ちすぎているならそれは強い依存ですし、両者の好意に関する需要と供給が一致していてもお互いが強く依存しあっているのならそれもまた同様です。

こうした強い依存は物事に対する客観的な視点を喪失させるので、結果として不健全な関係を形成しやすくなるといえましょう。

恋愛感情というものは、人の理性を弱めてしまう特性があるのでそこがちょっと困りものなんですよね。

で、自分の事を受け入れられないとこうした相手へ強く依存した状態に非常に陥りやすくなるんです。

なので、「自分を愛せない人は他人も愛せない」のではなく、より厳密に言うなら「自分を愛せないと相手に強く依存して不健全な関係に陥りやすい」が正解でしょう。

恋愛で不幸になったんじゃ目も当てられませんよね。

やはり、どうせやるなら幸せになれるのが一番です。

という事で、相手に強く依存しないためにも自分を好きになる、つまり「自分のいい所も悪いところも含めて受け入れる」ようになりたいものですなあ。

自分を受け入れられるようになりたい人は、以下の記事等を参考にしてメンタルケアや人生の方向性について探ってみて下さいませませ。

おわりに


この記事は「「自分を愛せない人は他人も愛せない」という言葉は果たして真実なのか?」と題しておおくりしました。

自分を愛せない人であっても他人を愛することは全然できますので、「自分を愛せない人は他人も愛せない」という言葉を真に受ける必要は全くありません。

しかし、自分の事を受け入れられない事で不健全な関係に陥ってしまう危険性は考えられます。

問題はそこにこそあるので、幸せになるためにも自分のいいところも悪いところも含めて受け入れられるようになりたいものです。

では!

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