お文具さんの「明日は一生こないのだなあ」というセリフは結構深いぞ

「お文具のアニメを見ていてお文具さんが『明日は一生こないのだなあ』と言っているのを見て、何となく今を一生懸命に悔いなく生きようって思ったわ。なんかだらけてちゃ人生もったいないね。」

ふむ、お文具さんってちょいちょいエモ味のある雰囲気で深いこと言うよね。

知らんけど。

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「お文具さんの「明日は一生こないのだなあ」というセリフは結構深いぞ」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

・話しのネタが欲しい人等
・何となく最近だらけてしまっているなと感じている人

タイトルにある「明日は一生こないのだなあ」というセリフは、ユーチューブチャンネル「お文具のアニメ」の動画『「オブンルール」お文具の7つのルール』の中でメインキャラであるお文具さんが言った言葉です。

この言葉って一聴すると「なんか意味がありそうでない様な、、、、」と言った印象ですが、このセリフにより個人的に改めて「日々をちゃんと生きないとなあ」と言った気分にさせられました。

過ぎ去った時間はもう二度と戻ってこないんだなって気分になったんですよねえ。

まあ、今回はそんな感じの話です。

何となく「今惰性で生きているかも?」と思った方は要注意ですよー。

そんな事していると人生あっという間に終わってしまいますぞ。

では、ゆるりとおおくりします。

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「明日は一生こないのだなあ」というセリフは結構深い?

「明日は一生こないのだなあ」というセリフは、ユーチューブチャンネル「お文具のアニメ」の動画内でメインキャラのお文具さんがいったものです。

その動画が以下。

※該当箇所は3分28秒。

お文具さんは「明日は一生こないのだなあ」の後に続けてこういっています。

「明日が来たらそれはもう、、、今日だから」

つまり、これは「今日」が午後12時で終わるまでに「明日」とされていた日が12時を過ぎた時点で「今日」となるため、それを繰り返していくと結局自分が死ぬ瞬間も「明日はこない」という事になるってことだと思います。

例えば、12月1日の時点で12月2日は「明日」ですが、12月一日は午後12時になった瞬間「昨日」になり12月2日は「今日」になりますな。

こういった事を繰り返していき6月1日に死んだ場合、明日である「6月2日はもう二度とこない」って話になります。

、、、、とまあ、こんな感じの事をお文具さんは直感的に感じたのかなって話です。

正直、これは理屈で考えたら「単なる言葉遊びや詭弁の類」と言われても仕方がない感じはします。

しかし、感情的には何となく共感ができるものはあるのかなって思うんです。

要は、

「自分たちは未来に向かって生きているようでその実全く進めていないという日常への停滞感や焦燥感」、

「刻々と失われていく人生の時間を十分に使いこなせていない後悔」、

「漠然とした未来への不安」

、、、などと言った様々な感情がないまぜになって一気に押し寄せてきた結果がこの言葉に反映されているのではないかって気がするんですね。

このお文具さんの言葉に対し同動画内にてネコさんはお文具さんに、「だから明日の代わりに曜日があるのではないですかね?」と返しており、その直後お文具さんの顔が明るくなります。

つまり、「曜日の存在やその役割を改めて認識したことで「未来がこないのではないか」といった漠然とした不安から解放されたって感じなのかもしれません。

もっとも、これもお文具さんの「明日は一生こない」で用いられているロジックを使えば「月曜は一生こない」とか「日曜は一生こない」と言えてしまうわけで、本質的には何の解決になっていない気もします。

ただそういったロジックの話はいいとして、問題は「ネコさんの回答によってお文具さんが穏やかな気持ちになった」という事です。

つまりそれだけ「未来への漠然とした不安」進んでいる感覚」というものが、人にとってどれだけ深刻な影響を及ぼすかという事の証拠と言っていいのではないかなって思います。

事実、仕事でモチベーションを発揮するためには「どれだけタスクが進んでいるかを実感する事」が非常に重要だといわれていますしね。

人生を「ただ意味もなくただただ時間を浪費するばかりで、しかもいつ終わるかもわからない」と考えることに人は耐えられないのではないかなって思います。

お文具さんの「明日は一生こないのだなあ」というセリフにはこういった混沌とした心情が反映されていると思えてなりません。

そう考えると、結構深い気がするって思ってしまいます。

過ぎ去った時間はもう戻ってこないからこそ「今この瞬間」へと意識を向けたい

「明日は一生こない」、そして同時に「昨日は二度とこない」のも現時点では事実でしょう。

先に進んでいる感じもなければ過去もやりなおせないとなればまさに、「袋小路に閉じ込められてにっちもさっちもいかない」と言った感じですね。

こうなると、もう取れる戦略は「今を全力で後悔なく生きる、今に没頭する」、、、、つまり「今を生きる」という意識で生きていくしかないってことかもしれません。

まさに意識を「今」に集約し「今の一瞬を味わい尽くしながら生きる」んですね。

そうやって味わい尽くせば、結果として「後悔のない過去」が地層の様に堆積していき悔いのない人生という壮大な作品が完成するんじゃないかなって思います。

つまりですね、意識を明日に向けるのではなく『今この瞬間』に振り向けて『今に没頭する事』によって人生をより充実させられるのではないかなって思います。

まあ、、、言うほど簡単ではないのは重々承知なんですけど、そう思うんですね。

わたしも日々精進したいものです。

あ、でも未来全無視でいいってことではないですぞ(当たり前)。

将来への備えも最低限は必要ですわな。

過去には戻れないが過去の経験を未来に役立てる事なら出来る

努力をしないと前に進むことはできません。

けれど、努力が必ず報われるなどという虫のいい話はありませんね。

盲目的で非合理的な努力は平然と我々を裏切ってきます。

しかし、「進んでいる人は例外なく努力をしている」のは確かでしょう。

努力しても進める保証はないけど、「努力しないとすすめない」のも確かと思います。

ならば、もう「進むしかない」でしょう。

努力を放棄しては、流れない水のように淀んで腐っていくのみ。

過去の失敗経験をもって「自分の努力は報われなかった」ととらえるのも、一つの視点ですが同時に「その失敗経験を未来に活用もできる」のも確かなんですね。

例えば、「カレーを作りたい!」と思って道すがら牛肉やじゃがいも等を買っていったはいいもののついつい余計なものを買ってしまい肝心のカレー粉がなかなか変えないとします。

正直、カレーを作るために必要な食材以外を買うのは「無駄使い」です。

しかも、この時点ではカレー粉がないので下手をすると「全部無駄使い」になりかねません。

しかし、ここで買ったものの中に「クリームシチューの元」があるのを見て発想を転換して「手持ちの食材でクリームシチューを作れるんじゃないか?」と考えたらどうでしょうか?

これでもしクリームシチューが作れれば、結果としてカレーは作れはしなかったけれどシチューを作るのには成功しています。

色々ツッコミどころ満載な例えですが、まあ過去の経験も使いようだって事を言いたいだけですのでよろしゅう。

その時は無駄にしか思えなかった失敗や経験も後になって、役に立つ日が来るかもしれないんですよねえ。

これは綺麗ごとでもなんでもなくよくあることだと思います。

わたしも大学受験で大コケした経験があるものの、あれのおかげで変な見栄やプライドが消えて自分自身の望むものと本当の意味でむきあえ気が付けたような気もしますね。

ま、あれがいい事だったのか悪い事だったのかは、死ぬときにどれだけ悔いがないかで決まる気もしますので今はぼちぼち今を頑張ることに徹しましょうかな。

おわりに


この記事は「お文具さんの「明日は一生こないのだなあ」というセリフは結構深いぞ」と題しておおくりしました。

今回はちょっと「お文具のアニメ」の中でお文具さんが発した「明日は一生こないのだなあ」というセリフを少し深読みしてみた次第。

まあ、あんまり意味があったかどうかはわかりませんが、あんまり未来の不安や過去の失敗や過ぎ去った過去などに思いをはせるのではなく「今この瞬間」に意識を向けた方が人生有意義に生きれるのかもしれないという話です。

未来への備えも大事だけど、決して今を犠牲にせずしっかりと生きていきたいなあって思ったりしますね。

その先に後悔のない人生がある気がする、、、かな?

では!

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