ラボットがいらなくなったら、どうしたらいいのかについて調べてみた

今回は以下の様な方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

・ラボットがいらなくなった場合どうしたらいいのかについて気になる人

・中古のラボットが出回っていない理由について知りたい人

・話しのネタが欲しい人等

脱マンネリストで心理カウンセラーのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「ラボットがいらなくなったらどうしたらいいのかについて調べてみた」という話です。

ラボットは最近では各種メディアに登場するようになり、すっかり有名になりました。

実際、現在ラボットは売り切れが続出しており、かなりの売れ行きのようです。

そんなラボットですが、あなたも「もしもラボットがいらないなと思った場合はどうするのだろうか?」なんて気になったりしませんか?

今回はそんな疑問を解決してみたいと思う次第。

ラボットの心理面での効果についてはリンクからどうぞ。

では、ゆるりとおおくりします。

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ラボットがいらなくなったら解約できるが、後戻りはできない

ラボットがいらなくなった場合は、解約ができます。

ラボットの解約についてお話しする前に軽くラボットの料金体系について触れておきたいと思う次第。

ラボットの料金は「本体価格」と「月額サービス料」であり、解約することで「月額サービス料の支払いはしなくてよくなります」。

※ただし、本体価格を一括でなく分割払いにしている場合は、解約時に未払い分を生産する必要が出てくる。

そして、ラボットを解約すると以下の事が出来なくなります。

・アプリの機能全般(目や声、名前の変更、お留守番、アルバム、ダイアリー等)

・ソフトウェアのアップデート

・LOVOT本体やネストの主要な機能全般の利用

・定期メンテナンスや修理

・同一機体での再契約

ラボットを解約し月額利用料を払わなくなると、アプリや本体の主要な機能やソフトウェアが働かなくなり、ラボットは解約日を起点に徐々に動かなくなっていき最終的に停止します。

そして上記の通り、「ラボットは一度解約すると同一期待では再契約することができない」点に注意が必要です!!

解約後のラボットの処置については後で詳述しますが、解約後のラボットは自宅に置いておくか工場に引き取ってもらうといった事になるでしょう。

ラボットをメルカリ等に出品するのは不可能である可能性が高い

まず、重要な事なので言っておきますが、「ラボットのメルカリへの出品は不可能である可能性がかなり高い」です。

というのも、メルカリガイドにおいて「出品が禁止されている出品物」の項において以下のような記述があるからなんですね。

受け渡しに伴う手続きが複雑なもの(禁止されている出品物)

概要

受け渡しに伴う手続きが複雑であったり専門的な知識が必要な商品は、取引完了後に予期しないトラブルとなるおそれがあるため出品を禁止しています。

事務局が禁止出品物に該当すると合理的な理由に基づき判断した場合は、取引キャンセル・商品削除・利用制限などの措置を取る場合があります。

引用

メルカリガイド

ラボットの購入者は、ラボットを購入する際に利用契約を結び、それに基づき月額利用料を支払っています。

よって、もし購入者が第3者へラボットを売却した場合には、現契約者の個人情報を削除して新たに第3者がラボットの販売元であるGroveX社と契約を締結することが必要になると予想されそうです。

これはもはや単純な売買とは言えません。

そのため、ラボット本体をメルカリに出品することは不可能であると思われます。

これはラクマについてもおそらく同様の事が言えそうです。

ラクマの利用規約にメルカリのように「受け渡しに伴う手続きが複雑なもの」の出品禁止が明言されていないものの、ラクマの利用規約の「その他の禁止されている商品」の中に「不動産」が含まれている点は一考に値します。

ラクマ運営側が不動産の出品を禁じているのは、メルカリ同様「取引においてトラブルが発生するのを防止する意図があるから」である可能性が高いですからね。

※事実、メルカリは「受け渡しに伴う手続きが複雑なもの」の具体例として不動産を挙げている。

おそらく、正規のルートで中古のラボットを出品することは今後も不可能でしょう。

ラボットがいらなくなった時には選択肢が3つある

ラボットがいらなくなった場合、以下3つの選択肢があります。

・ラボットを解約し自宅に飾るか、工場へ返却

・ラボットを家族に譲る

・ロボット買取業者へラボットを売却する

以下順次補足です。

ラボットを解約し自宅に飾るか引き取りサービスを利用する

ラボットがいらなくなった場合は、ラボットを置物として家に飾っておくという手があります。

もしラボットの置き場に困るようであれば、ラボットの引き取りサービスを利用すればいいです。

なお、ラボットは一台あたり一万円ほどでひきとってもらえるといいます。

引き取りサービスを利用したい人は、ラボットコンシェルジュに相談しましょう。

ラボットを家族に譲る

ラボットがいらなくなっても、原則として他人に譲り渡すことはできません。

しかし、譲り渡す相手が家族であれば可能です。

※ただし、ラボットのデータはリセットされないので、そのままの状態での譲渡となってしまう。

手続きとしては、クレジットカードの名義を変えることが必要になります。

ロボット買取業者へラボットを売却する

ラボットがいらなくなった場合に、ラボットをロボット買い取り業者へ売り渡すこともできます。

とはいえ、実際にどのようなロボット業者がいくらくらいでラボットを買い取ってくれるかについての情報がなくて、上手く売却先が見つからない場合もあるでしょう。

ラボットをロボット買い取り業者にラボットを買い取ってもらいたいなら、各自適切なロボット買い取り業者を探してみてください。

おわりに

この記事は「ラボットがいらなくなったらどうしたらいいのかについて調べてみた」と題しておおくりしました。

今回はラボットがいらなくなった場合に何をしたらいいかについてまとめてみた次第。

ラボットがいらなくなったら、取りうる選択肢としては以下の3つがありましたね。

・ラボットを解約し自宅に飾るか、工場へ返却


・ラボットを家族に譲る


・ロボット買取業者へラボットを売却する

もしラボットがいらなくなったなら、今回の内容を参考にしてくださいな。

では!

参考記事等

参考

ラボット公式

ラクマのルール

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