西野カナのトリセツに共感してる女子たちは、、、、悪くないっすね。
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「西野カナのトリセツの歌詞ってマジでクソだろ、、、。てか、あんなのが女心だとか言われたらマジでやってらんねえだろ、、、。トリセツの歌詞には共感できないわ!!かしどんだけ自分勝手なんだよ。付き合ってらんないわ。もう、俺、結婚とか恋愛とかやめたわ。だって、女ってめんどくせえもん!!」

んー、女性の全員が全員めんどくさいってきめつけるのはどうかなあ。

それにトリセツの歌詞に共感するのは自由やん?

確かに、トリセツの内容を完全に加味して行動しないとすぐに関係を解消するって言ってくる奴は地雷と思うけんど。

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「西野カナのトリセツに共感してる女子たちは悪くないっすね」という話です。

はい、西野カナのトリセツに共感してる女子たちは、、、、、悪くないっすね。

なんでかというと、心理学的には「そういう傾向があるから」です。

そういう傾向にあるものは仕方ないですよね。

それにトリセツの歌詞をみて「うんうん、そうだよね。わかるわー」と思っている女性がいたとしても、その気持ちを「お前ら理解しろよ!?」て感じで男性に押し付けてくる人達ばかりではありません。

正直な話、「女性ってこういう考えに共感するよな」と男性側は冷静に参考にしたらいいだけだと個人的には思います。

まあ、性別が違うとお互いの気持ちなんてそうそうわかんないもんね。

むしろ、女性の赤裸々な気持ちを歌詞にしてくれた西野カナさんへ感謝してもいいくらいだと思っていますよ、個人的にね。

それにあの歌詞ってこれまでのわたしの経験上「あー、そうだなあ、わかるわあ」て感じがしますし、正直。

では、ゆるりとおおくりします。

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理由もなく急に不機嫌になるのは仕方ない

女性の気分は凄く変わりやすいです。

これはホルモン等の分泌の関係からも明らかなんですねえ。

そして、わたしの経験上ではありますが、「一日の中でも結構変化する印象がある」んですねえ。

なので、「気分が変わりやすいのは仕方ない」と思うしかないでしょう。

変化する感情にいくら文句をいっても「変わるものは仕方ない」わけですから。

むしろ、その変わる感情を「自分の都合に合わせてどうにかしよう」と思うこと自体がおこがましいといえます。

ま、そもそも人の感情なんて自分の思い通りにはいかないもんですしね。

自分自身のも含めてさ。

自他の気持ちは自分の思い通りにしようとするよりも、「ただそういうものだと受け入れる」ことから始めるのがいいといえます。

感情ってコントロールしようとすればするほどコントロールできなくなるもんです。

女性には何を置いても共感が大事!

これは有名な話かもしれませんが、女性と会話で何より重要なのは「共感」です。

男性は往々にして「理屈が通っているか」を重視して会話を進めるものですが、女性は理屈なんて求めていません(もっとも、状況によるけど)。

男性の中には女性が愚痴を言い始めると、「それはお前が悪いやん」みたいにド正論を突き付けてくる人がいたりします。

これをやられると女性は著しく不機嫌になりますねえ。

多くの場合、女性は話を聞いてもらって共感してほしいだけであり、別に正論やら助言を求めているわけではないんです。

女性とのコミュニケーションでは「まず、相手の話をしっかり聞く」ことが重要といえるでしょう。

このように相手の話をしっかり聞くのを「傾聴」といったりします。

女性との会話ではしっかり傾聴しましょう。

気づいてもいいけど、「言わなくていいことは言わない」

これも大事です。

人間ですから気づくことは仕方ないでしょう。

しかし、「気付いたことを言うか言わないかは自分に意思で選択できる」といえますね。

女性はネイル変えたとか髪型変えたといった小さな変化には気付いてほしいものですが、一方で「太ったとかのネガティブな情報は伝えられたくない」わけです。

これはそういった傾向があるので仕方ない。

ただ、それでも「おい!太るとか断問題だゾ!!」とお怒りになる人もいるでしょう。

そんな人は言い方を考えてパートナーを痩せる方向に導くのがいいですね。

例えば、一緒にジムに行こうと誘ってみるとかでしょうか。

とにかく、原則として「直接いってはいけない」ってことです。

重くないプレゼントが大事だわな

これもよく人によってはやらかすことです。

男性の中には「きっと女性が喜んでくれるだろう」等意気込んでやたらと高価なプレゼントを女性に贈ったりする人がいます。

しかしねえ、これって基本的には悪手です。

あんまり高い贈り物をされると女性は負担に感じてしまってかえって迷惑してしまうもの。

それに高価な贈り物をクリスマスとか誕生日等のイベント時にここぞとばかりにおくって、普段は何も送らないというのではむしろ反感を買います。

なんせ、「普段は気にかけてくれてもいないくせに、イベント時にだけプレゼントをおくってくる」だけですむだろうなんて虫が良すぎるといえますからね。

「普段は気にもしていないくせに」て感じでしょう。

贈り物をするなら日ごろから安くていいのでちょっとした贈り物をしたほうがいいです。

それこそコンビニでおいしそうな新作のプリンがあったから買ってきたとかそんなんでいいので。

問題は日頃から気にかけているというメッセージです。

ある時に一気にお金の力を借りて挽回しようたってそうはうまくいかないんですわ。

まさしく、「日ごろの行いが大事」なわけですね。

マメに感謝や自分の気持ちを伝えるのは必須だ

これも上述のプレゼントの件と同じです。

伝えない気持ちなどそこに存在しないのと同義なんですね。

例えば、感謝の気持ちについても同じことが言えるでしょう。

人は往々にして感謝の気持ちは伝えなくても伝わっているもんだと高をくくっています。

しかし、実際には「感謝の気持ちは思っているだけでは全く伝わらない」んです。

トリセツの歌詞の中では「手紙」と表現されていますが、これは言ってみれば「思いを日ごろから伝える事」の比喩と考えていいかと思います。

いわないで伝わる気持ちなんてこの世界にあるかいなって感じです。

自分の気持ちは素直に伝えないとだめですね。

ま、伝え方は大事ですけど。

参考記事等

おわりに

この記事は「西野カナのトリセツに共感してる女子たちは悪くないっすね」と題しておおくりしました。

はい、女性の心理を考えると別にトリセツの歌詞の内容は「十分に理にかなっている」と思います。

なので、いちいち「こんな歌詞に共感している奴はけしからん!」みたいに目くじらを立てるのはお門違いかなって感じしますねえ。

性別が違えば思考は当然違います。

ですから、相互理解していくためには異性の思考を教えてくれるガイドのような者が必要です。

そのような意味では、トリセツは男性が女性の心理を学ぶには「最良の教材の一つ」であるといえるかと思います。

トリセツの歌詞を女性の心理を教えてくれる「良い教材」なので、個人的には西野カナさんに感謝してもいいくらいかなって思います。

まあ、男性側としては相互理解のための教材や参考としてトリセツを活用してみるのもありかなって思いますね。

では!

参考記事等

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