「歌詞なんてどうでもいい」という人が歌詞を重視しないのはなぜ?

今回は以下のような人に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

・歌詞なんてどうでもいいという人の心理について考えてみたい人

・話しのネタが欲しい人等

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「「歌詞なんてどうでもいい」という人が歌詞を重視しないのはなぜ!」という話です。

ちょっと今回はかなり主観的でノーエビデンスなのですが、「歌詞なんてどうでもいいぞ!」という人の心理について少し考察してみたいと思う次第。

実は、何を隠そうこのわたし自身が「割と歌詞なんてどうでもいい」という人間なのです。

※完全にどうでもいいということではない。

なので今回は、わたしの自己分析とこれまで出会った「歌詞なんてどうでもいい」という人の心理を勘案して「歌詞なんてどうでもいい」という人の心理や「なぜ歌詞を重視しないのか」に迫ってみようと思う次第。

では、ゆるりとおおくりします。

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歌詞なんてどうでもいいという人の主張1:「声は楽器である」

歌詞なんてどうでもいいと思っている人の中には、「声は楽器の一種だから歌詞なんてどうでもいいよ~」といっている人がいます。

この意見に関して、わたしは「割と肯定派」です。

声は、その強弱や発声方法などによって曲に「悲しい」や「怒り」の様な雰囲気をまとわせることができますが、歌詞となるとそこまで重要だとは思わないんですよね。

まあ、歌詞は、その曲の持つ雰囲気を演出するために役に立つとは思うんですが、、、それほど重要とは思えないんですよねえ、、、。

「言葉としてどんな意味のあるメッセージを伝えようとしているか」よりも、「曲調との兼ね合いでどういった声の高低や大小、発声技法を使っているか」や「リズムのノリの良さを演出しているか」が重要なんです。

ラップでいうなら、どれだけ多彩なリズム(フロウ)で華麗に韻を踏んでいるか(ライミング)が大事って感じですかね?

まあ、わたしはラップは好きだけどラッパーではないので、ラップの歌唱技法についてはよくわかりませんけど、とりあえずそんな感じです。

歌詞なんてどうでもいいという人の主張2:「そもそもメロディーやリズムがノレるかが一番重要」

歌詞なんてどうでもいいという人の中には、「メロディーやリズムがいいかが音楽を聴くうえでは最重要だ」という人がいます。

「歌詞はどうでもいい」という人の中では、この「メロディーとリズムが一番重要」派の人の割合がダントツに多い印象ですねえ。

ちなみに、完全にわたしもこれです。

なので、どんなに歌詞がよかろうがそもそも「ノレない、メロディーがエモくない」となると、「絶対にそんな曲聞きたいとは思えない」んですよね。

例えば、わたしは演歌や昭和歌謡のメロディーは、理由はよくわからないんですが、生理的に苦手なメロデイーのものが多いので本当に好きになれません。

※あと、自分の場合遅い曲が基本的に好きではないというのもある。筆者がメタルやデスメタルがものすごく好きなのも「速さこそ正義!」みたいな所があるからである。余談だが、特に筆者はデスメタルのBPM300 付近のブラストビートには目がない。

遅くてメロディーが好きになれないとなると、どんなに歌詞がよくとも「聞いているだけで頭痛がするよ」ってレベルです。

なので、わたしは基本的にはバラード嫌いです。

※バラードであっても、「曲の展開や音の構成が複雑かつ斬新でメロディーがものすごくエモい」とかであれば聞いていられるし好きにもなれる。

一方、メロディーが良ければ歌詞に何の意味もなくても聞いていて気分がいいものですし、ラップでも上手に韻を踏んでいるなってものに関してはもう大好物ですね。

正直、わたしに関していえば音楽は「いかにノレるかがすべて」といってもいいくらいです。

どんなに歌詞が素晴らしかろうが、「メロディーとリズムが気分上がるものでないなら聞きたくない」てのが本音ですよ。

ちなみに、ラップの曲で一番好きなのはエミネムの「lose yourself」です。

てか、英語のラップって凄いノレるんよね、意味とか全然分からないんだけどね(笑)。

歌詞なんてどうでもいいという人の主張3:「そもそも歌詞に共感する事がないから必要ない」

かなりのレアケースですが、本当にラブソングを聞こうが何を聞こうが「いや、他人事じゃん。私に関係ないし、、、」といった感じでまるで歌詞に共感しないという人がいます。

わたしの場合ここまでひどくはないですが、まあ割と大体の歌詞は他人事で聞いていますので、「歌詞なんて共感できないからいらん」という人の気持ちも「少しだけ「」わかりますかね。

あと、歌詞が全くないとそれはそれで雰囲気とか作者が曲に込めた思いみたいなものがまるで伝わってこない事もあるため場合によってはちょっとつまらなくなります。

まあ、歌詞がないからといってそこまで問題にはなりませんがね。

実際、ギターインストとか大好きだし。

どんな人も、歌詞が完全にどうでもいいって事はないはずである

「歌詞はどうでもいい」という人がいても、「完全に歌詞はどうでもいい」と思っているわけではないと思います。

もし、「わたしはインストしか聞かないんだよ!歌詞とか邪魔!!」という人がいても圧倒的少数派であろうと思いますね。

「歌詞なんてどうでもいい」と思っている人は、「曲を聴く際の選曲基準として歌詞の比重が著しく低いだけ」なんだと思います。

例えば、わたしの場合だと、歌詞やメロディー等を重視する割合は大体以下のようになりますかね。

選曲の際に着目する要素の比重 
メロディー40%
リズム25%
歌詞5~10%
曲の展開の複雑さ10~15%
曲の奇抜さや斬新さ15%

歌詞が全体に占める割合がかなり低いのがわかるかと思います。

とはいえ、「歌詞はない方がいい」とか「歌詞に全く興味がない」というわけではないんですよね。

実際、その日の気分によっては、歌詞を重視することもあるわけで。

まあ、結局は

「歌詞を重視するかどうかは時と場合によるんじゃないかな?」

てのが正直なところかと思います。

とりあえず、こういった傾向はわたしが「物事に感情移入することが基本的にない」という事に起因してそうな気はしますが、、、さてどうなんでしょうか?

おわりに

この記事は「「歌詞なんてどうでもいい」という人が、歌詞を重視しないのはなぜ!」と題しておおくりしました。

正直、今回は「おにぎりの中の人は歌詞をあんまり気にしません!」と言うただのクソしょうもない自己紹介をするだけの記事に終始してしまった気もしますが、、、まあいいですかね、たまにはこういった記事がっても。

とりあえず、「歌詞はあんまり気にしない」という人であっても、「完全に歌詞なんていらない」と思っているとは限らんというのだけわかってもらえれば、、、。

あと、歌詞を重視するかどうかは「結局その時の感情によるよね」て身もふたもない事も思います。

なんか、とりとめもない結論で非常にさーせん。

では!

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