説明能力を高めたければ、ストーリーシェアトレーニングをしよう。
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「なんだかなあ、、、、。わたしって人に何かを説笑みするのが超苦手なんだよねえ、、、。毎回のように『、、、、お前が言いたいことは理屈としてはわからんでもない。でも、なんというか説得力に欠けるんだよなあ、、、、』て言われてしまう。本当つらすぎ。こっちとしては自分なりに精一杯説明しているつもりなんだけどなあ、、、、。どうして説得力がないのさ?」

んー、何が問題なんだろね?

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「説明能力を高めたければストーリーシェアトレーニングをしてみよう」という話です。

自分としては論理的に話しているはずなのに、なぜか相手に伝わりにくいとか話に説得力がないなんていわれたりした経験はないでしょうか?

それ、論理ではなく「伝え方がまずい」のかもしれません。

いわゆるカリスマは物事を説明するのにストーリーをうまく活用します。

実は、論理的説明よりストーリーを活用した説明のほうが説得力があるんですねえ。

では、ゆるりとおおくりします。

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伝える力はとっても大事

いくら一生懸命に説明しても、相手にうまく伝えられなくて悔しい思いをした人も多いでしょう。

まあ、そんな人たちは経験があるとは思いますが、こちらの話が通じないともちろん場合によるものの、相手に露骨に「は?こいつなにいってんの?」みたいに嫌な顔されたりします。

こんな状態になると、信用をうしなってしまうもんです。

社会では説明能力がないとかなり不利になりますよね。

説明能力が低いために、人格的に本当はとても素晴らしかったりするのに不当な評価を受けてしまっている人っているんです。

説明能力の不足はとても悲しい状況を作り出したりするので、ぜひ説明能力に自信がない人は今回の内容を参考にしてみてくださいな。

ロジカルよりストーリーテリング

いわゆるカリスマといわれる人たちは話し方がとても上手です。

彼ら彼女らの話はわかりやすく魅力的なので聴衆は往々にして「もっとききたい!」とおもってしまったりするもの。

例えば、スティーブジョブズさんがアイフォンの発表を行う様子を動画みてみてください。

もちろん、人にはよるでしょうが彼の話には人を引き付ける魅力にあふれています。

では、なぜ彼彼女らの話はこうも人を引き付けるのか?

その理由は「ロジックとストーリー」です。

話の下手な人というのは二つの要素が不足しているといえます。

そして、ロジックよりもストーリーの持つ力は大きいです。

ロジカルな内容も箇条書きのように伝えるのではなく、それらの要素をしっかりつなぎ合わせて一つのストーリーとすることで格段に理解しやすく魅力的になります。

ストーリーシェアトレーニングで伝える力向上

さて、ではここからは具体的にストーリー使って話す方法であるストーリーテリングを鍛える方法を見ていきましょう。

その方法はストーリーシェアトレーニングというものです。

これは端的に言って「自分の言いたいことを小説や逸話等に変えて伝える練習」です。

必要に応じて偉人等の名言や逸話なんかを使うのもありですね。

ストーリーテリングをうまく使いこなせるようになれば、人を説得することもできるし自己開示なんかも効果的にできてしまうので人と仲良くなるのが非常にスムーズになりますね。

例えば、「あなたは幸福になるために努力しますか?」なんて聞かれた場合、どう答えるでしょうか?

以下わたしの見解を論理的なものとストーリー化した場合で比較してみます。

論理的な場合

いえ、わたしは幸福にはなりたいですが、なるために努力はしません。

「今、この瞬間になすべきこと」にただ集中します。

なぜなら、幸福を追求すればするほどに理想としての幸福状態を強く意識することになり、その理想状態と比較して今の自分がどれほど不幸かということを意識し強い渇望感を持ち結果不幸に陥るからです。

幸福は追求するものではなく「今すべきこと」に取り組む中で、時が来れば自然と実現するものであると考えています。

ストーリー化した場合

幸福は追求しませんし、するものではないと思います。

幸福は「今、この瞬間」を大事にしたその先に自然と実現されるものあると考えています。

わたしは「今、この瞬間にすべきことに集中します」。

人が幸福を追求するとき、往々にしてその人にとっての「理想的な幸福状態」というものがあるように思えます。

しかし、理想はかなうことはありません。

幸福を追求するほどに、自分の置かれている現状とその理想的状態をいやでも比較することになるでしょう。

そんな時に、人が感じるのは「自分は今とても不幸だ!もっと努力して理想的な幸福を手にするんだ!」との渇望でしょう。

渇望は幸福とは程遠い感情です。

渇望する限り幸福なんて手にできやしません。

幸福を追求するつもりが逆行しているんです。

あのナチス政権下、アウシュビッツの収容所に収容され奇跡的に生還したユダヤ人の精神科医フランクル氏もこのように述べています。

「もし、幸福になる理由が存在すれば、自ずと、つまり自然発生的かつ自動的に、幸福は結果として生まれてくる。このことが、人間が幸福を追求することの必要ない理由である」と。

わたしは「今、この瞬間になすべきことにただ集中」します。

そのひたすらに積み上げた「今、この瞬間」が、いずれ幸福になる理由になると、わたしは信じて疑いません。

少しストーリーにしたほうが説得力ありません??

参考記事等

参考文献

理由+逸話で記憶に残る

あなたが何かを伝えようと思うなら、論理的な理由をストーリーとともに伝えるのがよいでしょう。

誤解が生じるときがどんな時かというと例えば以下のような場合です。

  • 単にこちらの言わんとすることが相手に伝わらない
  • 伝えようとする内容が相手の記憶に残らない

多くの場合、誤解が生じる時というのは、「あれ?こうだったかな?」みたいなあやふやな記憶をもとにして勝手に独自の解釈をしてしまう時ではないでしょうか?

であれば、相手の記憶に残りやすく話すということが重要であるといえるでしょうね。

そのために効果的なのが上記で述べた「論理的な理由をストーリーとともに述べる」ということになります。

ストーリーや逸話に関しては日頃から収集しておくといざというときに使えるものです。

なにも、歴史上の偉人とかの名言や逸話にこだわらなくてもいいですよ。

アニメや漫画でも大いに結構!!

例えば、ジョジョの不思議な冒険や西尾維新さんの物語シリーズ、ブリーチなんかいいかもしれないです。

余談ですが、ブリーチといえば物語内に登場する悪役に愛染惣右介というキャラがいますが、このキャラがいはなったセリフに「あまり強い言葉を使うなよ。弱く見えるぞ。」というのがありました。

個人的に「た、たしかに、、、、」なんて思いましたね。

それと物語シリーズでいえば、偶然なのか何なのか知りませんが作中に出てくる忍野メメというキャラのセリフに「一人で勝手に助かるだけ。誰かが誰かを助けるなんてことはできない」なんてのがありました。

はい、わたしのカウンセリングの基本理念と全く同じなんですね。

個人的には「へー、こんなこともあるのか、、、」て感じでした。

おわりに

この記事では「説明能力を高めたければストーリーシェアトレーニングをしてみよう」と述べました。

ストーリーシェアトレーニングとは端的に言うと「自分の言いたいことを小説や逸話等に変えて伝える練習」でした。

誰かに自分が何かを伝えようと思ったら、「理由+ストーリー」を意識し、必要に応じて偉人の名言や逸話なんかを盛り込んでみましょう。

さあ、これであなたも話し上手!?

まあ、少しずつでも頑張ってみましょうぜ、ともに!

では!

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