結局、脱マンネリズムって何だったんだろうか?いまさらな振り返り。
スポンサーリンク

「おい、オニギリ!脱マンネリズムってなんやねん?脱マンネリストってなんやねん!!」

ハハッ!!自分にも一体なんだかよくわかんないやっ !!

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

気が付けばこの記事を書いている1月8日の段階でPVが1万になりました、、、んー、まだまだくそ雑魚ながらも感慨深い、、、。

ということで、今回は久々に無益記事を書いてみたいとおもうのであります。

それはこのブログのタイトルにもなっている「脱マンネリズム」ってなんぞ??て話。

べ、別にネタがないわけじゃないんだからねっ!!

、、、、まあ、早い話がね、脱マンネリズムって「なれ親しんだものより新しいものの方が見たり体験してワクワクするからいいよね!もっと、新しいことしようぜ!」くらいの話です(笑)。

ま、わたしがただ凄まじく飽き性なだけなんだがね(笑)。

それと脱マンネリストってね、ダイゴさんが日本でメンタリストを名乗る人が誰もいないから、先に名乗ってみたってのと同じような感じです。

言ったもん勝ちみたいな(笑)。

だから、特に意味はないです、、、、そう、ほぼノリです!

まあ、脱マンネリストなんて「常識を常に疑って新しいものが出てきたらすぐ飛びつく好奇心だけで生きてるやつ」て感じの解釈でいいんですわ。

では、ゆるりとおおくりします。

スポンサーリンク

マンネリズムとはなんぞ?

さて、一回マンネリズムって何なのか確認しておきましょう。

そう、一応ね。

マンネリズムとは、、、、、

芸術家が一定の技法や形式を惰性的に繰り返すだけで,独創性や新鮮みを失うこと,またその状態をいう。今日では,物事に対する現状維持的態度を意味する語として一般的に用いられている。これと語源を等しくするフランス語「マニエリスム」は,16世紀から 17世紀,ルネサンスバロックの間の時代に,美術と文学の分野に現れた特異なグロテスクな表現様式を指す。

引用

https://kotobank.jp/word/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0-161936

まあ、そうですよね。

現状維持的姿勢に陥って独創性がなくなる、、、、わたしが最も嫌いなことといって間違いない!!

常識って嫌いですからねえ、、、(とか言って常識を壊したらまたその新しい考えが常識になるんだけどね、、、、)。

一方で、「様式美」なんて言葉もありますよね。

様式美ってのは主に芸術方面における洗練された手順だったり形式だったりに存在する美しさってやつですねえ。

なんつーか、、マンネリズムと様式美って紙一重な感じするよね?

ああ、何言いたいのかよくわかんなくなってきたぞ(笑)。

結局、脱マンネリズムって、、、何よ?

はい、そんでここから本題。

つっても、もう脱マンネリズムなんていみわかりますな?

そう、「マンネリズムから脱する」って意味なので、そのマンマミーアだよね。

マンネリズムは陥るものであり、脱するものなのです!

なので、脱マンネリズムとは「常識や既成概念にとらわれず、常に一か所にとどまらず変化し続けること」ですね、簡単に言うと。

わたしが水を理想としているのもそのためですね。

かといって、道教を信じているわけではないけどねえ。

わたくし無神論者なんで。

、、、あらためて考えると、脱マンネリストって根なし草とか流浪の民っていう言葉を当てられかねない感がパナイな(笑)。

まあ、いいや。

はっきり言って、脱マンネリズムってね、主義でもなんでもないです。

わたし自身の飽き性で好奇心ばっかり肥大化したへんてこな性格に名前を付けるとこんな感じになるなって感じで脱マンネリズムといっているにすぎません。

ンで、その考え方でうごいているのでわたしは「脱マンネリスト」なわけですよ、ほんっと、テキトーなの。

そんなもんなのよね。

でもさ、そん位テキトーでいいと思うんよね。

人を批判するとかってんならテキトーにとかってわけにもいかないけど、これは自分のことだし。

それにこんな風に自分の考え方とかに独自に名前つけて遊んでみるとさ、少し自分の性格を好きになれたりしないかな?

なんか、落ち込みやすい人は中二感バンバンだけど「われこそはホープレスドリーマーだ!」みたいに名乗りを上げてみては?

まあ、ばかばかしいけどさ、実際。

でも、自分の性格を悪い性格だとかって思って卑屈になっているより、こんな風に遊び心をもって自分の性格を扱ってみるとなんかわらけてきていい感じに脱力できると思うんだよね。

そうそう、心理学でいうところのプレイフルネスってやつだね。

苦境にあってもその状況をユーモアをもってとらえられるって大事なんすYo!

これでストレス耐性アゲアゲYO!

なんなら、自虐ネタにして笑いを取りに行ってもいいわな。

人生笑わせたもん勝ちよ。

開き直って生きていこう!

正直言って、人生いかに開き直れるかだと思っています。

「わたしゃたしかに性格くそやろーかもしんねえよ、あ?だからどうした?てめえらなんぞにいちいち合わせてられっか!、、、」

みたいなある種の開き直り精神をもって生きていっていいと思っています(まあ、人をないがしろにするのだけは別ね)。

まあ、いい意味で開き直ると人生生きやすいって話です。

物は言いようってやつですが、自尊心の高さってありのままの自分を受け入れる感覚が強いって話ですから、これも言ってみれば開き直りに近いともいえますねえ、ま、厳密には違うけどね(笑)。

実際問題、人間なんて嫌な部分をたくさん持っているもんです。

わたし自身でもよくわかりますね、自分の中によろしくないものがたっくさんあるってことを。

例えば、

  • 自分勝手で協調性ない
  • 目的が決まると手段を選ばない傾向がある
  • 感情と行動を切り離しすぎて冷酷になることもある
  • 基本めんどくさがり
  • 割に合わないことは一切したくない

などなど、、、

これだけ見るととっても!!嫌な奴です。

でも、こう書いたらどう?

  • 周りに流されない
  • 目標達成に対して貪欲で柔軟
  • メンタルが強く感情に流されない
  • 効率重視
  • 支出と収入のバランスを常に取ろうとする合理主義者

、、、そう、ものは考えようです。

逆に自分がこれはいいところじゃね?て思うことは以下なんですね。

  • 人をいかにして笑わせるか常に考えている
  • 悩まないか悩んでもすぐ忘れる
  • 基本テンションは高く外交的
  • それなりに傾聴力がある(まあ、これなかったらカウンセラーやっちゃだめよね)

、、、

で、これを悪い感じにとらえると、、、

  • 軽薄、ごますり野郎
  • 無責任で不誠実、危機感が足りない
  • うるさい、調子ばかりよくて迷惑を考えない無神経

、、、て感じかな?

傾聴に関しては特にネガティブにとらえる日強くはなさそうな気がする、、、。

はい、ごらんのとおり、自分のいいところは悪いところにもなるんですよ。

言ってみれば、「自分の今いる環境がどんなものか」でその性格と特徴が役に立つのか不利に働くのか決まるってことです。

だからね、自分の性格と特徴っていいとか悪いじゃなくて、使い方なんですよね。

なので、ここは開き直って「これが自分なんだから仕方ねえだろ!使い方は考えっからいいだろ!」くらいにふてぶてしくておけ丸水産ですな。

そうそう、人間関係をむやみに破壊したり他者を虐げるためにつかわなきゃいいだけですから。

  • ブログって楽しいよね

ブログって楽しいよねえ、、、まじわ楽しい。

ただ、その楽しさにかまけて収益化とかがかなりお留守になっている気がするのはまあ困ったもんだ、正直。

まあ、いっか。

さてさて、わたしの場合ブログがっていうよりそもそもものすごい目立ちたがり屋だったんで、こんな風に何かを発信するという行為そのものが気分いいってだけなんでしょうね。

そんな気がしますねえ。

て、ことなんでそこのあなた、、、そう、そこの「目立ちたがりのあなた」。

ブログやんね?

そしたら、おらたちナカーマ由紀恵だ!

まあ、これからは動画の時代とか言われているから動画でもいいもかもしれんが、、、、。

個人的には動画やるのはもう少し先ですね。

てか、冷静に考えたらブログにも動画張れるのよね。

んま、張る予定ないっすけど(笑)。

おわりに

この記事では「脱マンネリズムってなんなのか」ってことについて述べました。

はい、完全に無益記事でした!

、、、、、でもまあ、一つ収穫があるとすれば

「性格なんてとらえようだし、もともとのもんだ変えられないものに関しては開き直ってしまうくらいでちょうどいいんじゃね?」

てメッセージを伝えられたことくらいかなあ、、、まあ、なんにせよ自分を責めるのだけはやったら行かんのですよ。

そんなことしても自尊心が減るだけだからね。

まあ、気楽に生きましょ。

苦しくても一生、気楽でも一生。

なら、迷わず気楽なほうを選ぼうじゃないすか?

では!

参考記事等

スポンサーリンク
おすすめの記事