コロナ離婚やコロナうつは本当に全部コロナのせいなのか?多分それ違うんじゃね?
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「コロナのせいだ!コロナ離婚もコロナウツもみーんなコロナのせいだ!本当、コロナ最悪だわ、、、。諸悪の根源だ!にっくきコロナめ、許すまじ!俺の仕事が上手くいかないのも、俺が読書嫌いのなのもぜーんぶコロナのせいだ!」

全部コロナに責任転嫁したらあかんよ、まあ、不安な気持ちはわかるんやけどな。

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「コロナ離婚やコロナうつは本当に全部コロナのせいなのか?多分それ違うんじゃね?」という話です。

今回は以下の様な方にむけておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ
  • コロナ離婚の理由と対策を知りたい人
  • コロナうつって何なのか知りたい人
  • コロナ禍による不安への対策をしたい人

コロナ感染拡大が社会を激震させている最近ですが、その影響はわたし達の暮らしにも多大な影響を与えていますね。

ただ、何でもかんでも「コロナのせい」にするのは問題です。

実は、コロナ離婚なんかはその典型です。

確かにコロナによる環境変化による影響も多々あるでしょうが、「そもそも夫婦間に問題があったのがコロナによる影響がきっかけになって離婚に発展した」可能性があります。

コロナうつに関しては間違いなくコロナの影響は大きいとは思うものの、普段からストレスを解消する方法をたくさん持っていなかったということももしかしたら関係しているかもしれません。

少しコロナ離婚とコロナうつについて深く切り込んでまいるとしましょうか。

では、ゆるりとおおくりします。

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コロナ離婚ってなんじゃ?

最近、ちまたではコロナ離婚が話題になっています。

離婚に「コロナ」がくっついただけなのに凄い話題になっている感じがしますねえ。

で、コロナ離婚の定義を考えてみると、

『新型コロナ感染症の感染拡大による様々な日常生活や家庭に対する環境変化によって、引き起こされる離婚』

のように定義できるかもしれません。

その環境変化には以下の様なものがあるでしょう。

  • コロナの影響で収入が減る
  • テレワークの増加による家事分担に関わるいざこざ
  • 一人でいられる時間が減ってイライラする

、、、等々

まあ、コロナ離婚はコロナによる影響がきっかけとなり、引き起こされる離婚だってことですね。

コロナ離婚の本質的原因

個人的にコロナ離婚の本質的原因は

「家庭の構成員間、特に夫婦間の日ごろのコミュニケーションがうまくいっていないこと」

ではないかと思っています。

上述したようにコロナ離婚はコロナ感染拡大にともなう環境変化が原因で起こるもの。

ただ、個人的に注目したいのは「そもそもの夫婦仲がどうであったのか?」とか「家族構成員との間の相互関係はどうだったのか?」という点です。

つまり、

「もともと上手に関係が築けていなかったツケをテレワーク等で家にいる時間が長くなったがために、支払わざるを得なくなり結果として離婚に至ってしまっただけではないか?」

ということなんですね。

日ごろから家事の分担に関して妻に丸投げしていた夫婦であれば、夫がずっと家にいるためその分洗い物が増えたりします。

日ごろから上手くコミュニケーションが取れていない夫婦が長時間一緒にいると苦痛で仕方ありません。

なんせ、二人とも家にいて逃げ場がないのですから。

ケンカするほど仲がいいなんて慣用句がありますが、心理学的には大嘘です。

ケンカなんてしないに越したことはありません。

ただ、ケンカを恐れるがあまり自分の気持ちを伝えないのも結局破局へ至る破滅の道。

「お互いの気持ちはしっかりと伝え合わねばいけない」ということなんです。

そこで大事になってくるのが「自分も相手も尊重しながら自己主張する方法であるアサーティブネス」が重要になるということ。

例えば、以下のようなコミュニケーションスタイルはアサーティブネスではありません。

  • 攻撃型(自分の考えを一方的に押し付ける)
  • 受身型(関係悪化を恐れ自己主張しない)
  • 消極型(言葉にせず態度に表す、第三者を介して主張する)

言葉にしなくては相手に伝わらないのです。

伝わらない気持ちはないので同じなんですね。

お互いが別の人格を持った存在であることを前提に自分と相手に敬意を払ってコミュニケーションをとっていきましょう。

あと、日々のコミュニケーションの円滑化のためには相手の話をしっかりと聞くスキルである傾聴が大事でもあります。

以下に参考までに傾聴についての記事置いておきます。

コロナうつってどうして起こる?

コロナうつ(コロナブルーとも)とはあえて定義するとすれば、

「コロナ禍によって引き起こされる環境変化により生じるうつ」

でしょうか。

そして、おりたメンタルクリニックさんのサイトによると、コロナ関連で来院する患者さんの訴えとしては以下の3点があるといいます。

1.自分や家族が罹患してしまうのではないかという、感染の直接の不安。

2.業績悪化などによる経済的な打撃など、感染がまん延することによる間接的な不安

3.自粛による生活の制限、連日のテレビ報道が続くことなどから引き起こされる不安

引用

https://orita-mental.com/covid-19

この3点に関しては個人的に非常に納得がいくものです。

ツイッターを見ていても友人に電話をしても結構気分が落ち込んでいる人たちは同じようなことを言っている感じです。

なお、個人的には友人と自由にあったりできないとか外にあまり出ていけないという状況が一番ストレスだったりします。

ニュースに関しては東京都の感染者数をツイッターで確認するか、ニュースサイトで少し海外の動向を調べるくらいなので特に何もないですね。

ま、基本不安とは無縁な感じの人間ですから当たり前っちゃ当たり前ですが。

「人に会えなくてつまんない」ていうのが今の個人的な一番のストレスですな。

コロナうつへの対策

ストレスに強くなるには日ごろからストレスの対処法をたくさん持っておくことが重要になります。

もし、ストレスの解消法が一つしかないとしたら、かなり心もとないといえるでしょう。

コロナ禍によるストレスが上述の3点によるものであると仮定した場合、コロナうつに対する対抗策は以下のようになるでしょう。

  • 瞑想して気分を落ち着ける
  • 家の中で筋トレする
  • ニュースは極力見ない等して受動ストレスを減らす

以下順次簡単に解説します。

・瞑想して気分を落ち着ける

すぐに効果が実感できるわっけではありませんが、瞑想を継続することで次第にセルフコントロール能力が向上してネガティブ感情をスルーできるようになってきます。

根本的なストレス対策という意味では一番有用であると思っていますね。

家の中で毎日5分とかからでいいので瞑想をはじめて、ストレス耐性を身につけましょう。

瞑想について詳しく以下からどうぞ。

・家の中で筋トレする

筋トレはメンタルの改善に非常に効果的です。

筋トレによりウツが予防できる可能性を示唆する研究まで存在しています。

さらに言えば筋トレにより筋肉がつく過程を実感することで自己効力感(やればできると感じる自信の一種)は高まるし、筋肉がつくことにより人の目を気にすることも減らせます。

筋肉は裏切らないってやつですな(笑)。

筋トレの効果について詳しくは以下。

・ニュースは極力見ない等して受動ストレスを減らす

ニュースは極力見ない方がいいです。

ネガティブな情報と接するだけでも多大なストレスとなるからなんですね。

このようなストレスを受動ストレスといいます。

できるなら、ツイッター等のSNSもネガティブな感情を掻き立てるので、注意が必要です。

極力ストレス源からは距離を取るのが正解です。

受動ストレスについて詳しくは以下からどうぞ。

なお、どうしても対処できないくらいに「うつっぽい」というのなら、病院にかかったほうがいいでしょう。

おわりに

この記事は「コロナ離婚やコロナうつは本当に全部コロナのせいなのか?多分それ違うんじゃね?」と題してお送りしました。

コロナのせいで世の中が経済的にもメンタル的にも大打撃を受けていることは確かです。

その影響はそこかしこに及んでいます。

ただ、個人的によく最近耳にする「コロナ離婚」や「コロナうつ」、特に「コロナ離婚」に関しては「これまでの夫婦関係での問題解決を先送りしてきたツケを払わされている側面が大きいのではないか」と感じています。

コロナ離婚を避けるには自分と相手の双方を尊重したコミュニケーションであるアサーティブネスを重視すべきです。

そして、コロナうつに対策するには以下の様な事を行ってストレス対策するといいでしょう。

  • 瞑想して気分を落ち着ける
  • 家の中で筋トレする
  • ニュースは極力見ない等して受動ストレスを減らす

コロナの猛威はまだ収まりそうにありません。

各自コロナからの悪影響を最小限にするように努めてまいりたいものです。

では!

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