「占いとの上手い付き合い方」占いの使い方について考えてみた

今回は以下の方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ

・占いとの上手い付き合い方について考えてみたい人
・占いの使い道がわからない人
・話しのネタが欲しい人等

オニギリス!

脱マンネリストで心理カウンセラーのおにぎりです。

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「「占いとの上手い付き合い方」占いの使い方について考えてみた」という話です。

世の中には実に占いが好きな人たちというのがいます。

特に女性に多い印象です。

わたし自身は占いの類は一切信じないたちですが、占いが心の迷いを晴らすために一役買うのなら全然活用してもいいとは思います。

まあ、「心の健康のために有効ならば何でも使ったらいい」とは思うんですね。

ただ、、、、個人的に思うのは「占いの結果ってかなり扱いが難しいのではないか」ってことです。

わたしが知っている限りの範囲でいうと、占い師、いや正確には観相師の彩聖健人(あやさとけんじん)さんがかなり客観的なデータに基づいておられるようで、わたしは勝手ながら信頼に足る気がしています。

まあ、私が彼を信頼に足ると思っているのはご本人のお人柄も大いに影響してるのですがね。

ただ他の占い師の方に関しては、ちょっと分かんないです。

占いって「いったもん勝ち」になりやすい分野ですから、ちょっとその結果の妥当性という点では気になります。

しかもそれが「あなたはいついつまでにどうなる」とか「いついつまでにどんな目にあう」みたいなものだったりすると、「ちょっとそんな断定すんなよ」と思ったりしてしまうものです。

人の人生に対して何かを明言し断定するという行為自体にわたしは不快感を持っています。

※やんわりとこういった可能性もあるかも位だったらそんなに抵抗はない。ただ限度はある。なお死者の声を代弁する霊能者的な輩は、故人の冒涜を嬉々として行う存在であると考えているため例外なくその人格を疑わざるを得ない。

まあ、それは百歩譲っていいとしてもまだ気になることはありますな。

きちんと、「相談者の方の将来がよくなるために何らかの結果を提示する」のならいいのですが、占い師の中には「相談者をカモにするために脅すような鑑定結果を出す」なんていうかなり悪質な人もいるようですからねえ。

例えば居ましたよね、「地獄に落ちる」って言っていた某占い師の方が。

あんな感じで脅してパワーストーンやら護符?やらを売りつける占い師っていうのが結構いる様です。

さすがに、なんかムカッとくるっていうか、、、悪辣だなって思う所。

悪質な霊感商法に引っかかりたくない方は、彩聖先生が悪質な霊感商法等による詐欺被害に遭う人を減らすために主催している「きづこう会」のURLを以下に張っておくのでぜひともいってみて下さいな。

参考

https://kidukoukai.com/

きづこう会にて、「本当に信じるべきは何なのか?」を見極めるといいと思います。

まあ、それはいいとして今回はそんな色々と扱いの難しそうな、占い結果の扱い方について少し考えてみたいと思う次第。

あと、公式ラインでは不定期ですがストレス解消法についてのお役立ち情報を配信しています。

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では、ゆるりとおおくりします。

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個人的に思う占いの怖いところ

占い自体が一体どんなロジックでなされるものなのかについては、流派?みたいなものが沢山あるようなのでよく分かりません。

それが科学的に見て合理的なのか合理的でないのかすらよくわかりませんな。

わたしは統計学の専門家ではないので何とも言えない部分がありますが、占いに用いられる理論やそれを裏付けるデータがどれだけ現代の統計学に照らして妥当なものなのかが気になります。

よく「占いは統計に基づいている」と言われるのですが、一体いつごろからどんな統計手法を用いてどれだけのサンプル数を解析した結果をベースとしているのでしょうか?って話ですね。

なんか、どうにもそこら辺がハッキリとしないので「信じる気が全くしない」んです。

なんだか、いくらでも占い師本人の恣意で歪められるようにしか思えんと言う事ですな。

それで人の人生に断定するように口出しされたんじゃたまったもんじゃないですよ。

まあ、断定しない人については特にいう事はないです。

心理学の用語に「自己成就的予言」というものがあります。

これは簡単に言うと、

「自ら「~になるんじゃないか?」と考え行動していると実際にその予言が成就してしまう」

というものです。

例えば、以下のようなものが自己成就的予言の具体例ですね。

  • 人前で話すのが苦手だと思っていると、本当に人前で緊張して話せなくなる
  • 周囲からかわいそうな人だといわれることで、自分をかわいそうな人と思い込み実際に不幸になっていく
  • 自分は英語が話せるのだと思っていると、本当に話せるようになってくる

いわゆる引き寄せの法則?のベースになっていそうなものですよねえ。

実は、これってかなり厄介なんですよ。

もし「あなたの人生はこれからこうなります!」みたいに断定されたとすると、その言葉は言われた人の人生が言われた方向に本当に決定づけられていく可能性がありますからね。

もちろん、占いを信じやすい人とそうでない人ではかなりの差が出そうではありますが、何かしらの方向付けは起こるでしょう。

それに「人に言われたことにとらわれているくらい自我が弱いなんて話にならないね!それでひどい目に遭ってもそんなもの自業自得さ!」と言う人も利うかもしれません。

ただ、個人的にあんまりいい気がしませんよ。

重要な事なんですが、「人の記憶は常に足し算でありなかったことにはできない」のです。

もし占いで変な人生の方向性を示されると、今後の人生がその結果に縛られてしまう可能性がありますよね。

変に人生の方向性を狂わされるような事があっていいとは到底思えません。

なので、「まあ、こういった可能性もあるかもしれませんね」くらいにしてほしいって感じはあります。

占い結果は「真に受けない」のが基本

さて、ここで一つあなたに名占い師になる方法を一つお教えしたいと思います。

それは

「とにかくあいまいな予言を数多くする事」

です。

そして、無数にはなった予言の内、後で現実に起こったことを取り上げて、「ほら当たったでしょ!」と言えばいいって感じですよ。

例えば、あいまいな予言とは以下の様なもの。

  • あなたは10カ月以内に人生を左右する大きな試練に遭遇するでしょう
  • あなたの運命の人は後1年と半年以内に見つかります
  • 今後20年以内に世界を揺るがす戦争が起きます

こうした予言は10個とかでは全然当たらないかもしれませんが、数十、数百、数千と数を打つうちに段々と当たってくるものも増えるものです。

多くの人は、預言者が「いくつ予言を行ったのか」なんて事は覚えていませんので、例え全体として4万行った予言の内当たった予言がたったの500であったとしても「大預言者だ」なんて話になるでしょう。

このように「当たった予言に比べて外れた予言が忘れられがちなため、実際よりも的中率が高いように思いこまれる現象」の事をジーンディクソン効果と言います。

この現象の名前の「ジーンディクソン」とは、かつて世界三大予言者と言われていたジーンディクソンさんという人に由来している模様。

彼女はケネディ大統領の暗殺を予言したという事で有名ですが、同時に外れた予言が多かったことでも有名です。

また「よく当たる占い」なんていうものがありますが、本当に当たっているのか怪しいものです

本当は、多くの人が「当たったと思い込んでいる」、いや「自分から占いの内容に一致する出来事を探している」だけと言っていいでしょう。

ま、ほとんどの占いはコールドリーディングでしょうね。

多くの占いは、「当たったと占ってもらった人が勘違いしているだけにすぎない」と思います。

占い結果の活用方法について思う所

占いの結果は、ここまで見てきたように基本的に「信じるほどの価値があるのか疑わしいもの」でしょう。

まして先ほども申し上げた通り、変な占い師にあたると自分の未来に対する変な先入観も植え付けられかねません。

こうなっては本来上手くいくはずだったことまでうまくいかなくなる気がします。

なので、個人的に思うのは、「占いはあくまでエンタメであって当たる当たらないはどうでもいい」といったスタンスで受けるのがいいんじゃないかってことですね。

そして、常日頃から相手の意見をすぐに鵜呑みにするのではなく「必ず一度頭の中で反論したり別の角度から再検討してみる」のをわすれないようにしたいもの。

あくまでも、自分自身の問題を解決できるのは「いつも自分自身であって何者にも解決を頼むことはできない」って話です。

自分の抱える問題を解決するのは常に己自身であって、他の誰も代わりに解決はしてくれないって感じですな。

なので、どんなに色んな情報を仕入れてきても「その情報をもとに最後に決定を下すのはほかならぬ自分」。

どんなに悩んでいても「最後に解決するのは自分」という気概だけは失ってはいけないでしょう。

なので、どんなに占いの結果が当たっていようがいまいが、気にしないのが一番です。

そして、あまりに悩んでいる時は「占いにはいかない」と決めてしっかり休むか、むしろ心療内科へ行った方がいいです。

悩んでいるときは、視野が狭くなり認知能力が低下しますので、占いの結果や仕方がずさんであっても結果を信じてしまいがちなんですよ。

メンタルのが落ちている時に断定する人と接するのは危険です。

少なくとも、占いを受けるのであれば「当たる人」を探すよりは真摯に話を聞いてくれて断定的な事を言わない人を探した方がいいかもしれません。

それかきちんと統計データをとっている占い師の方かですね。

変なパワーストーンを売りつけたり霊が取り付いているだのと言いだす輩は、いうまでもなく論外です。

そういった輩にばかり遭遇する人は、冒頭で言及した観相師の彩聖健人先生の運営しているサイト「きづこう会」をのぞいて見る事をおすすめしたいところ。

おわりに

この記事は「「占いとの上手い付き合い方」占いの使い方について考えてみた」と題しておおくりしました。

占いは、あくまでもエンターテイメントと割り切って「最後には自分で全てを決める」と言う姿勢を堅持し、メンタルを病んでしまったらしっかり休むか心療内科に行きましょう。

悩みなどで精神的に疲れている人に必要なのは、占いではなく「休養」です。

では!

参考

https://mba.kobe-u.ac.jp/business_keyword/8017/

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