お金について考えると性格がかわる?お金のことはほどほどにしよう。

「何かなあ、、、気のせいかなあ、、、、。最近になって節約に覚醒しだした同僚の性格がかなり変わった気がするのは気のせいだろうか?なんだか依然より態度がよそよそしくなってるし、なんかなあ、、、表情も無表情になっているというか、、、どうも何考えているのかわからない、、、、あいつまさか節約のために食事まで簡素化して常時お腹減って元気がないんじゃないか?」

いやあ、そっちじゃない気がする、、、。

オニギリス!

脱マンネリストのオニギリです!

今回もよろしゅう!!

今回の話題は「お金のことを考えると性格が変わってしまう」という話です。

こんな人が読むと役に立つよ

お金が人の心理に与える影響について知りたい人

ええ、いいほうにかわるなら問題ないのですが、、、どうやらお金のことを考えるといわゆる悪い方向に性格が変わってしまうらしいですね。

んー、困ったもんだ。

てことは、、、、お金持ちが性格悪いとは限らないけど、お金持ちでもいわゆる成金というか日ごろから「銭や銭や」言っている人はめっちゃ性格悪いんですかね?

では、ゆるりとおおくりします。

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お金のことを考えているときはみんな悪いヤツ

あなたは悪いヤツってどんな奴だと思いますか?

すぐ裏切るやつ?

それとも、お金のためなら手段を択ばないやつ?

、、、まあ、いろいろあると思います。

ただ、もう根っから悪くてどうしようもないってやつはそんなに多くはありません。

人間てやつぁ、だれでも状況によってはえれぇ嫌なやつになるんでさぁ、、、。

そう、状況次第で誰でも裏切るし、お金がどうしても必要ならズルをすることもありうる、、、そんなもんです。

今わるいやつも未来永劫悪いヤツとは限りませんしね。

逆に、あなたが今いい人でも「お金のことを考えているときは嫌な奴」になっているかもしれませんよ?

実は、香港理工大学の研究にて、

「人間はお金のことを考えるだけで性格が変化し嫌な人になる」

ということが示唆されているのです。

「は!?」

て感じですかね?

まあ、わかります。

そんなこといったら世の中の大半の人は嫌な奴になりますよねえ。

まあ、これはあくまで「お金のことを考えている間は」ということですからね。

そこは誤解なきよう。

で、肝心の研究における実験の概要は学生たちにお金や貝殻の写真を見せ、どんな変化が起こるかを調査しました。

その結果、お金を見せたときには感情を隠そうとする傾向がみられたといいます。

感情を隠そうとすると周りからは「何を考えているかわからない人」となり、行動を予測することがむつかしくなるので不気味がられたり避けられたりします。

これが「お金のことをかんがえる」ことによって性格が悪くなるといわれる理由です。

もし、まわりから「嫌な奴だ」と思われてしまうと、あなたの周りから人は去っていきます。

同時にあなた自身も人とのつながりを大事にしていこうという感覚を喪失することにもなりかねませんね。

当ブログで再三言っていることでありますが、「良好な人間関係」が人生の幸福度を上げる上では最重要なのです。

お金がいくらあったところでそれだけでは幸せになれはしませんから、お金のことばかり考えているなんてのは幸せになりたくてお金を稼ごうとしているはずなので本末転倒といえるでしょう。

お金でいい人間関係は買えませんからね。

お金のことを想像すると人嫌いになる?

上記に引き続いて行われた実験においても、お金に関連した文章や写真を見せられた学生たちは感情のポジティブ、ネガティブを問わず隠そうとする傾向が強まり、さらには人との感情的なかかわりまでも避けようとする傾向があったといいます。

感情的なかかわりといえば、一緒に笑ったり共感しあったり等いうことも含まれるので、端的に言えばお金のことを考えたことでコミュニケーション能力が低下したというわけですね。

実は、同様の実験が2006年にも行われています。

この実験では被験者たちにお金を連想させるような言葉を読んでもらって、どんな心理的変化が起きるかを調べています。

その結果が以下です。

  • 困った人を助けるまでの時間が増えた
  • チャリティへの寄付金額が減少した

そして、これはお金に関する言葉をたくさん見せられた人ほど顕著だったといいます。

お金に余裕が出てくると他人に依存しなくても生きていけるようになってきますね。

それ自体はいいことなのですが、これがために人との関係を軽視するようになると本末転倒なんですよね。

結局、人間は孤立して幸せに生きれるようには進化してきていませんからねえ、、、。

お金は後からついてくる

お金のことを考えるとコミュニケーション能力が減るものの、ある意味では独立心が強くなったともいえるかもしれません。

実業家を目指す人にとってはそれはいいことかもしれませんね。

ただ、上述したように人は基本的に一人で孤立して生きていけるようには進化していません。

なので、お金のことばかり考えて他人との感情的な交流を疎んじる気持ちになってしまっては幸せになれないということです。

なので、ビジネスを行う上でもお金にある程度余裕が出てきたら、お金だけをビジネス上の目標にするのではなくもっと別のものを目標に据えるべきでしょうねえ。

お金は後からついてくるってそんな感じですかね。

参考までにお金持ちになる性格等の記事をおいておきます。

おわりに

この記事では「お金のことを考えると性格が変わってしまう」と述べました。

はい、それもわるいほうにね。

お金について考えると以下のような性格、行動の変化がありましたね。

  • 感情を隠すようになる
  • 困っている人を助けるまでの時間が増える
  • チャリティーへの寄付額が減少する

もし、あなたがビジネスをやっている経営者であったり、日ごろから節約に関連してお金のことばかりに頭を悩ませているのなら、要注意です。

ビジネスをやっている人であれば、お金以外のものを目標に据えるようにする、節約志向の人ならその節約が何のためのものなのかをしっかり考えましょう。

間違っても「残高増加ゲーム」にはまらないように。

まあ、別に幸福になりたくないとかいい人間関係なんていらないってんならいいんですけどね。

、、、、多分、人とのつながりを大事にしたほうが人生幸せだとわたしは思います。

ま、しらんけど。

では!

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