あつまれどうぶつの森(あつもり)で作った自分の島を紹介してみる「プロビデンス島の紹介」

「あつもりやり始めてもう一年くらいになるのかな?今までひたすら自分の島をつくってきたけど、自分の島作りに夢中になるあまりあんまり他人の島に行ったことなかったわ。そろそろ積極的に誰かの島に言ってみるかなあ。」

ふむ、そうよなあ、島作りに夢中になっていると人の島に行ったりってあんまりしないんよな。

で、気づいたら誰の島にも行ってなかったって言うね。

ま、わたしもそうだが。

オニギリス!

脱マンネリストのおにぎりです。

今回の話題は「あつまれどうぶつの森(あつもり)で作った自分の島を紹介してみる」という話です。

今回は以下のような方に向けておおくりします。

こんな人が読むと役に立つよ
  • あつもりで面白そうな島を探している人
  • あつもりで自分の島作りの参考になりそうな島を探している人

2020年8月からあつもりをプレイし始めて、はや半年ほどがたとうとしているオニギリであります。

いまさら感はありますが、自分があつまれどうぶつの森で作った自分の島を紹介してみようかと思う次第。

もうね、毎日毎日少しずつせっせと島を作ってきましてん。

で、今となってはまだまだ足らない部分もあるものの、およそ完成形といってもいいところまで島の整備が終わってきました。

あとは、随時新しい家具等を手に入れたら入れ替えたりして微調整をしていくのみ。

そして、島のコンセプトにそってせっかく島を作ったのだから、なんか創作もしてみようってことで色々な設定も付加しつつここまで来ました。

どうせ、あつもりやるなら、沢山の人と交流できた方が楽しいからね。

とどのつまり、せっかくだし人をもっと自分の島に呼んでみたい気がしてるわけですわ。

てなわけで、わたしの作ったプロビデンス島の全貌と設定等を公開してみたいと思いマウス。

もし、すこしでも気になったら、夢見にて来島くださいませませ。

では、ゆるりとおおくりします。

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島の名前とメインコンセプト

わたくし不肖オニギリめが作った島の名前は、「プロビデンス島」。

プロビデンスというとあの陰謀論で有名なロスチャイルド家とかイルミナティのプロビデンスアイ、こと「真実の目」を想起する人も多いかと思います。

はい、確かにそれらの情報は命名する際に、わたしは知ってました。

※だから、島の旗が目なんだわな。

でも、その最大の採用要因はPROVIDENCEという英単語の意味が、「神の摂理」だったからに他なりません。

実は当初から、わたしは「あつもりで島を作るんだったら神域っぽいものが作りたい」て思っていたんです。

ま、わたしは厨二でファンタジー好きってことよ(笑)。

だから、ちょうどいい単語を見つけたからそのまんま付けたにすぎません。

そして、肝心の島のメインコンセプトですが「キリスト教の七つの大罪を基盤に据えた神域を作る」ってものです。

七つの大罪といえば強欲、色欲、怠惰、、、等々いろいろあるわけですが、それぞれのコンセプトに沿ったエリアを島に作りました。

ただ、他にも地獄とか煉獄、そして島民代表の居住地である「無」という領域もあります。

まあ、色々作りたいものはあとからあとから出てくるもので、、、大変なのよなあ、これが。

まあ、とりあえずうちの島の特徴を一言で言うなら、

「なんか神域を意識したファンタジーっぽい島」

て感じですかね?

まあ、雑ですけどそんな感じです。

とりま来てみればいいと思いや-す(乱暴)。

島の全体像と各エリア

さて、ここからは当プロビデンス島の詳細について述べてまいりたいと思う次第。

まずは、住んでいるどうぶつ達から!!

うちの島にいるどうぶつ達とその簡単な設定は以下の通り。

・ジュン(島一の可愛い系イケメン。どうぶつの世界のメンズノンノに相当する雑誌で活躍する有名モデルでもある。ブーケとの関係を疑われている。パパラッチはアクセサリー。)

・ブーケ(島のキュートアイドル。どうぶつ達の世界のノンノに相当するモデル雑誌で名を轟かす有名ネコ。)

・みすず(わが最押し。幸運の神獣。ただの動物ではなくもはや神に近い存在。美しい体色が何よりの証拠。生けるパワースポットとしても有名。通称「みすず神」。ちなみに、彼女は「わたしはあの怒涛の合格みすず学苑とは何らの関係もないわ」との言を残している。)

・たもつ(当島の農業担当で農業系企業TAMOGURENA社長。そして、自己啓発セミナー「ラリーゴアカデミー」主宰者。)

・フランソワ(島のクールビューティーなアイドルにしてオシャレ番長。実家がどうぶつの世界のフォーブズに乗るくらいの令嬢でもある)

・1ごう(筋肉マイスターで島の頼れる兄貴分。ボディビルが趣味であり仕事。よく夢の中でミスターオリンピアになっているが、現実は厳しい、、、。自称ロニーコールマンの一番弟子。)

・オリビア(島のクールビューティアイドル。フランソワと仲がいい。実家が大金持ちであり元々貴族。そのせいか気位が高い)

・マール(島一の物知りでモラリスト。通称「生き字引、猫型辞典、ネコAI」。マール探偵団のボス。コナンばりの高い推理力とiqを持っているが島では落とし物を探すことにしか役立っていないし、これからもそれ以上に役立つことはないだろう)

・シベリア(島内屈指の美獣。強さと美しさを兼ね備えた島の孤高のカリスマ。まさしく一匹狼。だれにも媚は売らない。仲間を傷つける奴には身を挺して向かっていく熱いやつでもある。)

・リカルド(キザなバンドマン。ギターが上手い。わりとダメ男。そろそろ移住するかも。)

まあ、どうぶつたちについてはざっとこんな感じ。

で、次は島にある領域の種類について見ていきたいと思います。

島にある領域等はそれぞれ以下のようになっていますよ。

空港前

空港前は苔むした石のアーチと沢山のたいまつでお出迎えです。

住民街

ここは動物たちの住む街ですね。

動物たちは街に普通に住んでいるだけです。

が、たもつに関しては農業を任せてあるので、街の一角にたもつ専用の畑である「たもつおじさんの畑」が存在します。

てか、たもつの家のすぐ横なんだわな。

そして、たもつの家の後方には異界へのゲートがある模様。

なお、たぬきちは動物たちの総元締め的な立ち位置。

町長ってことになってます。

で、階段を上がっていくと、タヌキ商店とエイブルシスターズがある模様。

ただ、うちの島のきぬえ達姉妹は実は暗殺者や密偵としての顔も持っています。

その証拠にエイブルシスターズの建物の後ろには仕事用の道具が、、、。

そして、エイブルのすぐ後ろにある階段の先には、、、、。

東海岸

プロビデンス島の東海岸はリゾート的な雰囲気になってます。

キャンプも楽しめますね。

ただ、、、奥の方へ入っていくと恐竜の化石とか異界へのゲートがあります。

西の海岸

こちらも東海岸同様リゾート的な場所です。

ただ、こっちには海の家的な役割を果たすサブキャラの家があります。

そして、当島の映えスポットである「イベントタワー」があるんですな。

ここの外観は季節のイベントに合わせて、随時模様替えが行われます。

島のなかで季節によって全く見た目が変わる場所といえますね。

今はまだクリスマス仕様のままですが、今後徐々にカーニバル仕様に変えていく予定です。

そして、やっぱり海岸を奥の方に進んでいくと異界へのゲートがありますねえ。

で、さらに先にはみすずの家の内装を模したメルヘンゾーンがあります。

エデンの園

当島の一番の映えスポットといえる場所がこのエデンの園です。

エデンの園といえば、あの有名なアダムとイブの話、、、、そしてリンゴですな。

ちゃんと、リンゴが植わってますヨ。

島の観光スポット兼憩いの場であります。

結構、このエリア苦労したんだな、これが。

涅槃領域

涅槃(ねはん、ニルヴァーナとも)とは仏教等における全ての煩悩から解脱した境地のこと。

まあ、いわゆる悟りってことでいいかと思います(説明雑過ぎる)。

仏教っぽい雰囲気にしようとしたため、全体的に和風です。

竹や墓もあります。

夜は肝試しができますよ。

うちの島には霊がいるっていうんで、、、、。

それも呪術廻戦でいうところの特級呪霊レベルのやつも頻繁にでるっぽいよ(笑)?

もしかしたら,両面宿儺にもあえるかも?

智の神殿

智の神殿とか大層なこと言ってますが、要は単に博物館です(笑)。

ただ、ここにこの知恵を象徴する博物館があることの意味は大きいです。

博物館のすぐ横にある石のアーチをくぐると、そこから先は「大罪ツアー」の始まりです。

ここからは七つの大罪をモチーフにした領域になります。

世界から集まってくる多くの煩悩や醜悪な感情やらを「知恵」という防壁によって外界に出さない、封印するため、つまり「邪気に栓をする配置」になっているんですわ。

ま、そういうこと。

嫉妬領域(エンヴィ)

七つの大罪のしょっぱなは嫉妬です。

嫉妬は男女問わず人の心理としてもっともありふれてる感があるし、かといってどちらかというと理性的な感情でもあるためここにもってきてあります。

まず、入るとすぐに目に入るのは何やら建物のようなもの。

これはあの有名なバベルの塔を模したものです。

バベルの塔といえばあの「神の怒りに触れて言葉を乱された」っていう、聖書の中にある事件を想像する人が多いと思います。

※聖書には「神の怒り」については記述がないらしい。

まあ、わたしもそれを想像してここにつくりました。

人が神に近づくため、いやこえるために塔を作っていたとしたら、、、人間の中には「神の全能性に嫉妬していた」ものがいてもおかしくないかなって思ったんですわな。

嫉妬の感情は自分の欲しいものを知る手掛かりとなります。

嫉妬した先に神の全能性があるとしたら、、、その嫉妬が結局は人々を不幸にしているなって思うわけです。

行き過ぎた嫉妬は道を示してくれるどころか不幸を招いているっていうね。

バベルの塔は「人の神への挑戦の象徴」であると同時に「神への嫉妬の象徴」だった気がするんですわな。

だから、嫉妬領域にバベルの塔をたてよって思ったっツー話。

そして、バベルの塔の裏に飾ってある服は人と人との愛憎劇を模したものですね。

そして、ちゃんと花言葉が嫉妬の黄色いバラが咲いてます。

で、鏡は嫉妬の感情の認識のためにおいてあるのです。

自らを戒めて先に進めってことやね。

嫉妬に狂いあって殺しあうとかやだよねー。

強欲領域(グリード)

「bet your life」と黒地に赤字で書いてあるパネルの横をすり抜けていくと、そこはカジノです。

ただ、ここで賭けるものは「お金」ではありません。

パネルの通り「命」とか「寿命」そのものです。

カイジの世界観より一歩進んでますな(笑)。

まさしく勝てば信じられないような栄華をえ、負ければ死ぬか寿命のほとんどをもってかられるっていう鬼畜仕様です(笑)。

死神もニッコリですわ。

怠惰領域(スロース)

怠惰とか言ってますが、あるのはスパコン(本当はただのサーバー)とかUFO等の科学技術の産物ばかり。

これらは勤勉さなくして生み出せないもの。

でも、何で科学を人は進歩させるのか?を考えればおわかりいただけるかと。

要は、「楽で快適な生活がしたいから科学技術を開発する」んです。

全ては怠惰のため!

まあ、「真面目に不真面目」ってことやね(違うか?)。

一見、科学が進歩することはいいことですが、進歩しすぎた科学が人を逆に不自由にしたり殺す事はないでしょうか、、、、。

それがこの領域ってことですわ。

そんなカンジ。

色欲領域(ラスト)

ここは色欲とか言っていますが、「色恋」がテーマの領域。

ほら、ちゃんとデートスポットっぽい雰囲気を醸し出す家具がおいてあるし、あのケシカラン宿泊施設もあるでしょ?

そういうこと。

色欲に溺れて死ぬことがないように。

色恋のいざこざは激化すれば、死人がでます。

大食領域(グラトニー)

もはや、ただの会食会場と化してますが、そこは堪忍。

※ワインセラーのマイでザは借り物。

ここでは食べ物が無限にわいてくるって設定です。

食べても食べても美味しい食べ物がわいてくる、、、。

しかし、その業の深さをこの領域を出るときに初めて知るのです。

身をもってね!

そう、「その醜く肥え太った体がこの煩悩や業の深さを如実に物語っているのだからな!!」

、、、はい、そういうこと。

ま、文字通り「死ぬまで食べ続けなければ」出られる領域です。

憤怒領域(ラース)

碇といったらシンジ!、、、ではなく、怒りと言ったら戦いです。

ここには対戦相手のどっちかが死ぬまで、絶対に降りることができないリングが設置してあります。

ま、でも島内で死んでもすぐ復活するんでへーきです。

悟空もいってましたね、、、。

「大丈夫だ、ドラゴンボールで生き返れる」と。

そう、この領域は悟空メンタルがあれば通過できますよ、、、、、。

多分ね。

修羅でないと中々でられない感じです。

煉獄領域(パーガトリィ)

ここでいったん業を洗い流すって感じの領域です。

モチーフは宇宙ですね。

沢山死神がいてますが、まあ気にしないで(笑)。

なお、ここに立っている塔には沢山の魂が入っているって設定。

なお、言い忘れましたが、煉獄以外の領域にある同様の塔には「負の感情が蓄積されている」って設定ですんでよろしく。

鎮魂の浜辺(レクウィエスキャット)

煉獄領域の横にある橋を渡った先にある浜辺は、墓地になっています。

ただ、ここは涅槃領域とは違って洋風の墓石で構成されていますね。

さて、ここには一体どんな亡者が封印されているんだろね?

地獄(ヘル)

煉獄の次と言ったら、やはり地獄でしょう。

キリスト教の世界観だと確か煉獄で罪を洗い流してから天国に行くって設定なので、本当は煉獄の隣に地獄持ってくるのはおかしいんだけどそこは堪忍。

地獄には番人である魔獣が2体いて、気づかれると「存在自体が消える炎」を口から吹きかけられて消されるって設定です。

あと、拷問が趣味のタヌキに見つかっても、かまゆでにされたりと散々な目に遭うことになってます。

そして、地味に注目してほしいのが、パネルに張り付けられているマイデザ。

多分、博識な人なら知っているだろうけど、このマークは「逆五芒星」。

まあ、早い話が「悪魔の象徴」です。

で、この領域の地面のマイデザインは借り物ですが、本当にこのマイデザインのおかげで領域のコンセプトが完成された感があって非常に助かりましたわ。

本当、マイデザ職人様様!!

ちなみに、あえて言いませんでしたが、この地獄領域にある階段を上ると、エイブルシスターズの家の横に出ます。

変な位置にあると思うね、、、われながら。

なお、この階段から地獄の門までの道を「畜生道」といいます。

傲慢領域(プライド)

七つの大罪ラストは傲慢です。

権力や地位といったものを得ると人は得てして共感力が低下し傲慢になります。

それが独裁者であれば革命の憂き目に遭い、ギロチンで公開処刑されることもありましょう。

傲慢って人生の強敵です。

なお、ここにおいてある鎧は一応あの北欧神話のデュラハンの設定。

この領域には通称「断罪の噴水」と称される黒い噴水がありましてん。

紫のバラのベッドの上に寝て、その傲慢さに応じて審判を下されるって設定アルネ。

※バラのベッドが紫なのは、紫という色から想起されるイメージに神聖や高貴、そして二面性や下品というものがある故。

ここで傲慢さがあるって断罪されると、あのリゼロのペテルギウス=ロマネコンティの「あなた、傲慢ですねぇ?」ではないですが、デュラハンたちにハイテンションですぐに四肢をもがれて殺されます。

ここから先の無の領域ヘは階段を上っていかねばなりません。

高い位置に行く者が傲慢であってはならないってことやね。

だから、高い場所に上るに相応しくない者はここで殺されてしまうわけですわ。

物騒だけどそういう設定。

無領域(ヴォイド)

いよいよ、やってきました。

当プロビデンス島の島主にして創造神って設定のグレンの居住地です。

傲慢領域にある紅蓮城への階段を上ると、そのすぐ先にグレンの家があります。

城の周りにはちゃんとデュラハンや防衛用のやぐら(灯台)が配置してあります。

大砲が手に入り次第、大砲も設置する予定。

あとねえ、金のバラの他にあおいバラが欲しいんだけど、これが中々咲かんのよなあ、、、。

あ、あと地味に家の後ろ側が映えスポットになってます。

これらの領域を制作するにあたっては、数々の秀逸なマイデザインをお借りしました。

一応、覚えている範囲で言うと以下の方々のマイでザをお借りしてます。

まず、まやさん

次に、YOUさん

そして、平岡屏風さん

お陰で島の世界観を演出することができました。

感謝です!

もう、マイでザが神過ぎて真似できませんわ。

ムリゲー。

多分、わたしの使用したマイデザインの作者さん達はこの記事を見てないとは思いますが、これらすばらしいマイデザインの制作者の方々にはこの場を借りて伏して御礼申し上げたい!

島民たちとそのそれぞれの設定

うちの島にはサブキャラ含めて8人の島民がいます。

これは知っている人なら知っている事でしょうが、「作れる上限いっぱいの人数」ですね。

はい、自分でもやり過ぎたと思っています(笑)。

お陰で、たぬきへのローン返済が地獄でしたわ。

ただ、8人も作るとなかなか世界観の演出がはかどりました。

以下に、簡単にそれぞれのキャラクターの役割と設定を紹介。

・グレン

プロビデンス島の島主にして創造神って設定のキャラクターです。

まあ、早い話が島民代表ですね。

島民の中では一番物事を感情にとらわれず冷静で客観的に見ている存在です。

人の心理で言うなら、「メタ認知」に相当する存在といえるでしょうね。

常に冷静で良くも悪くも、何事も他人事のように考えています。

ただ、本当は結構短気で破壊神的な振る舞いをしていた過去もある模様。

666回世界を滅ぼした過去がありますが、今は長いこと世界を一度も破壊していないです。

なお、フェアルと外見に関しては張り合えるレベルにあるという設定。

座右の銘は「上善は水の如し」。

カムイ

グレンの第一眷属であり島の広報です。

ただし、結構なダメ男でサボり魔。

でも、常に明るく無邪気なため中々攻撃もできない、、、、そんなやつですね。

相手が強かろうと弱かろうと関係なく、自分の思っていることははっきりという性格であり、消されることすら恐れていない模様。

ナンパが趣味だが、自分に好意が向くとゲーム完了ってことで相手に興味を失う気分屋のクズでもあります。

少なくとも、結構なイケメンではあるらしい(そういう設定)。

人の心理で言うと「外向性」に相当するキャラです。

大罪で言うなら、「色欲」に相当。

座右の銘は「楽しんだもの勝ち」。

※眷属はグレンの魂の一部が人格を持った存在。

シャールデン

地獄の管理人でありグレンの第2眷属。

島の中ではグレンに次いで強く、グレンと同じ神であるフェアルとほぼ同等くらいの強さです。

並の神よりははるかに強い模様。

全ての行動の動機は「好奇心」に帰結しており、情的なものは一切介さないで「楽しいか?ワクワクするか?」だけで物事を判断します。

サイコパス傾向の強い愉快犯みたいな性格をしてるといえましょう。

それに反して、一応外見は可愛いらしい。

趣味が拷問と生物改造のマッドサイエンティストでもある模様。

なお、彼女は拷問をするとグレンに消されるため一応は大人しくしています。

強いものには卑屈なほど従順です。

なお、よく異界にいたずらに行っており、異界の住人たちからは「サタン」とか「メフィストフェレス」、「バフォメット」等といわれている模様。

島の防衛の責任者でもあります。

しかし、侵略者にはいくら残虐なことをしても許されると思っているため、侵略者が来ることを内心望んでもいる模様。

通称「純粋悪」、「限りなく白に近い黒」。

人の心理で言うと、「開放性」に相当するキャラです。

大罪でいうなら、「大食」に相当。

座右の銘は「勝てば官軍、負ければ賊軍」。

ネメッサ

グレンの第3眷属であり義を尊ぶ性格です。

もっぱら、意識は大義や公共性の方向を向いている義憤の士。

一応、他人に自分の正義を押し付けないようにはしているものの、内心いつも世界のどこかで起こっている不正や理不尽に対して怒っています。

なので、性格が真反対のシャールデンとは犬猿の仲。

しかし、現在はシャールデンより明らかに力で劣る模様。

デュラハンたちの主で、島の防衛のかなめの一人。

名前は復讐の女神の「NEMESIS」から。

人の心理で言うと「協調性」に相当するキャラです。

大罪で言うなら、「憤怒」に相当。

座右の銘は「天網恢恢疎にして失わず」。

・サフィア

グレンの第4眷属であり、世界の歴史の流れや世界に存在するあまたの知識を記録して保管する記録官です。

知的なこと以外にはほぼ何の興味も持たず、毎日本を読んでいるか寝ているかしかしていません。

なお、ファッションセンスが絶望的なほど壊滅しているものの、本人はその酷さに気が付いていないです。

遺跡巡りが趣味。

そして、名前の由来はラテン語で知を意味する「ソフィア」から。

人の心理で言うと「誠実性」に相当するキャラです。

大罪で言うなら、「怠惰」に相当。

座右の銘は「汝自身を知れ」。

フェアル

グレンの古くからの親友であり、慈愛と美の神。

たまたま、病んでいたところに通りかかったカムイに長いこと話を聞いてもらう等して、彼に好意を持つも彼がフェアルの元を突然去ったため彼を追いかけて島へやってきたいわば「島の居候」です。

怒ると手が付けられないうえ、見境がなくなり暴虐な破壊神と化します。

そして、慈愛の神のくせにどこか偏愛で、美しくないものへの嫌悪感が割と露骨で少々高慢な模様。

ただ、自分なりにその偏愛ぶりや高慢さに自覚があり、公正でいようと常に自分に厳しくしています。

なお、バベルのいた世界の創造主でもあり、バベル死亡時の世界の破壊は469回目。

名前の由来は妖精を意味する英単語の「フェアリー」から。

人の心理で言うと「友情、愛情、完璧主義等」に相当するキャラです。

大罪で言うなら、「傲慢」に相当。

座右の銘は「愛は近きより始める」。

Dr・バベル

かつて大国の独裁者であった男。

貧困の中から、あまたの権力闘争をくぐり抜けて一党独裁の政治体制を作り上げた人物。

科学者でもあります。

世界(地球に限る)を手中に収めるも、うつになったフェアルによって世界ごと消滅させられて死亡。

シャールデンのおもちゃとして、よみがえらせられて現在に至ります。

人の心理で言うと、特定の心理的要素というより「強くあろうとして葛藤する人間心理全般」に相当するキャラです。

一言でいうなら、「葛藤」でしょうかね。

名前の由来はバベルの塔から。

彼は生前に「神を超える」と豪語していて、結果フェアルに末梢されていますので妥当。

大罪で言うなら、「強欲」に相当。

座右の銘は

君主足らんとするものは種々の良き性質をすべて持ち合わせる必要はない。しかし、持ち合わせていると人々に思わせることは必要である」

※マキャベリの言葉。

・マルコメおしょう

島に偶然修行にやってきた禅僧。

宗派不明。

前職は普通の営業職のサラリーマン。

ブラックな職場の上司や理不尽なモンスターカスタマーからの猛攻に耐え切れず、脱サラして出家した経緯があります。

今話題のHSPであり、とても人の感情の機微に敏感で泣き上戸。

フツメン。

人の痛みを自分のもののように感じるたちなため、シャールデンからは「似非テレパシスト、マントラ使い(笑)」といわれてからかわれている模様。

通称「脱サラ坊主」。

名前の由来は「坊主と言ったらマルコメ君じゃね?」というノリ。

人の心理で言うと「神経症的傾向(不安の感じやすさ)」に相当するキャラです。

まあ、「人間の弱さ」を表しているキャラともいえますな。

大罪で言うなら、「嫉妬」に相当。

座右の銘は「神は乗り越えられる試練しかあたえない」。

島民たちの家と主な内装

ではでは、お次は島民たちの家の内装を少しばかり紹介してみます。

まあ、まだまだ整備途中なんだけどね(笑)。

とりま、今の段階での状況をのっけてみマウス。

・グレン

グレンの家の内装のコンセプトは一言で言うと、「神聖と神秘」です。

基本的に神殿を意識した内装になっており、1階にはスチームパンクを意識した部屋があったりもします。

そして、地下は音楽室で2階は玉座となっていますね。

まあ、あたりまえですがグレンの家が一番内装にはこだわっていますわ。

部屋の概要は以下のとおり。

  • 1階大広間:噴水
  • 1階奥:寝室
  • 一階東:リラックスルーム
  • 一階西:スチームパンクモチーフ
  • 地下:宇宙感のある音楽室
  • 2階:玉座

なお、玉座の周辺には七つの大罪モチーフのマイデザインで作ったドレスが置いてあります。

・カムイ

カムイの家の内装のコンセプトは一言で言うと、「旅行」です。

カムイの家は基本的には、観光にやってきた人が宿泊する海べにあるホテルといった感じです。

部屋の概要は以下のとおり。

  • 1階大広間:受付
  • 1階奥:自室
  • 一階東:浴室
  • 一階西:来客用の寝室
  • 地下:ジム
  • 2階:バー

シャールデン

シャールデンの家の内装のコンセプトは一言で言うと、「狂気と断罪」です。

シャールデンの家は実質裁判所としての役割も兼ねているため、内装が禍々しい模様。

2階には、彼女の趣味の生物改造をするための研究室があります。

部屋の概要は以下のとおり。

  • 1階大広間:法廷
  • 1階奥:自室
  • 一階東:拷問室
  • 一階西:取調室
  • 地下:地下牢
  • 2階:生体改造研究所

ネメッサ

ネメッサの家の内装のコンセプトは一言で言うと、「ワイルド&アウトドア」です。

まだまだ、これから整備を進めていくつもり。

現時点での部屋の概要は以下のとおり。

  • 1階大広間:リビング
  • 1階奥:自室
  • 一階東:衣装部屋
  • 一階西:工作室
  • 地下:修練場
  • 2階:指令室

サフィア

サフィアの家の内装のコンセプトは一言で言うと、「知的探訪&歴史ロマン」です。

地下には封印された禁書があります。

さて、そこにはいったい何が書いてあるのか?

部屋の概要は以下のとおり。

  • 1階大広間:図書館
  • 1階奥:エジプトモチーフ
  • 一階東:原生林と遺跡
  • 一階西:リラックスルーム
  • 地下 :禁書の封印
  • 2階:図書館

フェアル

フェアルの家の内装のコンセプトは一言で言うと、「女子力&誇示」です。

基本的には女子力全開の部屋のはず、、、ですが、一部何ともいえない変な部屋もあります。

部屋の概要は以下のとおり。

  • 1階大広間:リビング
  • 1階奥:自室
  • 一階東:衣裳部屋
  • 一階西:指令室
  • 地下 :マーメイドモチーフ
  • 2階:玉座

Dr.バベル

Dr.バベルの家の内装のコンセプトは一言で言うと、「葛藤と罪悪感、内省」です。

大広間の壁紙がクレイジーであること以外はそんなに変なところはないはず、、、ですが、奥の部屋は変な感じになっています。

部屋の概要は以下のとおり。

  • 1階大広間:リビング
  • 1階奥:懺悔と内省の部屋
  • 一階東:ダイニング
  • 一階西:研究室

・マルコメおしょう

マルコメおしょうの家の内装のコンセプトは一言で言うと、「和、和モダン」です。

おしょうの家は中々和風家具が手に入らないんで難航中ですねえ。

とはいえ、ある程度は出来てきている模様。

まあ、今後に期待って感じですなあ。

ただ、茶室はまあまあのできカナ?

部屋の概要は以下のとおり。

  • 1階大広間:居間
  • 1階奥:和モダンな自室
  • 一階東:食堂(予定)
  • 一階西:茶室

おわりに

この記事は「あつまれどうぶつの森(あつもり)で作った自分の島を紹介してみる」と題しておおくりしました。

随分と記事が長くなってしまいましたが、まあ一応自分の島の紹介は、これくらいでいいかなって思います。

まあ、設定が多いのはご愛敬。

まあ、気が向いたらプロビデンス島へ遊びにいらしてくださいな。

今後も季節ごとの要素や新しい家具等を取り入れて、随時微調整していきますんで。

では!

参考

http://masuo-san.com/?p=12561

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